ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

墨流ぐい呑

2017-08-30 | Weblog

穂高 隆児

1976  横浜に生まれる
1995  高卒後、日本料理人を志し修行を始める
1999  東京芝浦牡丹に入店
2002  在スペイン日本大使館料理人として渡西、皇太子殿下、森元総理の等の料理を担当
2004  帰国後、芝浦牡丹副料理長に就任
2008  陶芸家を志し茨城県窯業指導所に入所
2012  窯業指導所成形課終了
2013  窯業指導課実践課終了 笠間市にて独立・築窯

(6×H5.6)
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絵唐津ぐい呑

2017-08-29 | Weblog

中川 自然坊

1953 佐賀県東松浦郡玄海町に生まれる
1977 唐津、鏡山窯の井上東也氏に師事
1982 生地の玄海町に割竹式登窯を築窯し自然坊窯とする
2011 逝去

(7.4×H5.7)
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恵みをそそぐ酒器

2017-08-27 | Weblog

西村 真琴

1989 京都市生まれ
2013 京都市立芸術大学 美術学部工芸科陶磁器専攻 卒業
2015 多治見市陶磁器意匠研究所 卒業

現在 京都市にて作陶

8/23~29 京都高島屋にて「イメージの源流-五行思想-」開催中です

五行思想の木・火・土・金・水の中で金属をモチーフにされているそうです
(9.6×H3.8)
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朝までへべれけ

2017-08-26 | Weblog

若原 響子

1988年 三重県生まれ
2011年 京都市立芸術大学卒業

8/23~29 京都高島屋にて「イメージの源流-五行思想-」開催中です

五行思想の中で時間を想像してその中で夜から朝まで呑むを表現しているそうです
呑む人がへべれけでは無くて器がへべれけになっているそうです

とりあえずお酒は一口分は入ります ^^;
(4.6×H5.2)
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白磁ぐい呑

2017-08-24 | Weblog

和田 的(あきら)

1978 千葉県生まれ
2001 上瀧勝治先生に師事
2005 独立する 日本工芸会正会員認定

以前にUPしたぐい呑と同じタイプですが新たに嫁いで来た娘です
前回分より少し大きくなっています
(8.4-6.6×H5.6)



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白化粧酒呑

2017-08-22 | Weblog

笹山 芳人

1953 三重県伊賀丸柱生まれ
1972 作陶を始める
1986 会社を退社し作陶に専念
1993 伊賀丸柱に薪窯を築窯
現在 三重県四日市在住 伊賀にて焼成 

8/21~9/2 「アートサロン山木」にて「伊賀 笹山 芳人」開催中です
(6.5×H4.8)
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蝕磁-達磨盃-&蝕盤-Manto-

2017-08-21 | Weblog

吉村 敏治

1973年  大阪府生まれ
1996年  京都精華大学美術学部造形学科卒業
1998年  京都市立芸術大学大学院美術研究科修了


8/18~26 「ギャラリー縄」にて「吉村 敏治 展」開催中です

台が無いとフラフラと揺れます。つまり、台が必要です。でも、台は別売りです。

でも、この台に惹かれた私です。

当然、一緒に戴きます。

(盃9.2×H3.7 台7.7×H3.8)
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管ちょこ&マグリット

2017-08-19 | Weblog

奥田 美紀

1972  大阪府吹田市に生まれる
1995  大阪芸術大学美術学部工芸科陶芸コース 卒業
1996  同大学専攻科 修了
1996~1999 荒木高子先生のアシスタントを務める
1999~ 陶器工房『おいで窯』にて作陶
2008~2015 関西文化芸術学院 非常勤講師

このマット感は針でブツブツと穴を開けて出しているそうです (@_@)
(8.3×H6.3)
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ぐい呑

2017-08-17 | Weblog

沖 康史

1948 和歌山市に生まれる
1970 大学在学中に茶道に出会い陶芸に興味を持ち造形を学ぶために米国に留学
1973 高野山山麓上天野の地に登り窯、穴窯を築く

8/16~22 阪急梅田本店にて「沖 康史 作陶展」開催中です

滋賀県篠原の土を使い手捻りで作陶されています
(8.9×H4.4)
 
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青白磁水の華酒盃

2017-08-16 | Weblog

井倉 幸太郎

1979  剣豪の里、柳生で柳生焼窯元の長男として生まれる
2002  大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業
     富士原恒宣氏に師事
     陶芸教室「えるで」の講師に就任
2005  柳生で作陶活動開始
2009  柳生にて独立、築窯

現在、柳生焼窯元三代目 井倉敏夫に師事
家業の柳生焼を手伝いつつ独自の青白磁、白磁を制作

8/16~29 心斎橋大丸「現代陶芸サロン桃青」にて「井倉幸太郎 陶展」開催中
(6.9×H4.2)
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窯変禾目天目ぐい呑

2017-08-14 | Weblog

橋本 大輔

昭和47年 二代橋本城岳の次男として京都に生まれる
平成14年 京都府立陶工高等技術専門校陶磁器成形科修了
平成16年 京都市工業試験場陶磁器コース終了
平成16年 二代橋本城岳に師事
平成25年 滋賀県大津市に築窯独立

最近は会う度に新しい昨品と遭遇します、目が離せない作家さんです
(7.5×H4.9)
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青磁ぐい呑

2017-08-13 | Weblog

中村 秀和

1968 山形県鶴岡市に生まれる
1994 茨城県窯業指導所ロクロ科修了
1994~荒田耕治氏に師事
1998 現在地にて独立
 
山形県鶴岡市菱津在住

京都五条坂陶器まつりに例年通りに今年も参加をされていました

色々と迷った挙句に最初に目が行った少し歪んで開いた口のこの子に決めました
(8.3×H5)
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羽 白磁可杯

2017-08-12 | Weblog

川戸 圭介

1977 大阪府池田市生まれ
2001 近畿大学理工学部建築学科卒業
2004 京都伝統工芸専門学校陶芸科卒業
2004 京都の窯元に就職
2012 奈良県生駒市高山にて独立
2014 大阪府四条畷市に工房を移築

京都五条坂陶器まつりに例年通りに今年も参加をされていました
今年の新作、可杯(べくはい)です
(6.9×H6.6)
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備前 窯変ぐい呑

2017-08-10 | Weblog

馬場 隆志

1983 馬場祥輔の長男として備前市に生まれる
2006 東京芸術大学彫刻科卒業
2007 京都市産業技術研究所工業技術センターで1年間学ぶ
備前伊部に在住

京都五条坂陶器まつりに例年通りに今年も参加をされていました

三度の焼成をされた作品ですが今までに2~3回しか白く焼けた中に緑の発色は
出ていないそうです
(6.2×H5.6)
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海模様「ウニ骨格」盃

2017-08-08 | Weblog

藤本 友

8/7~10 「五条坂陶器まつり」(8/7は台風の為に中止になりました)の

高橋亜希さんとのブースに出品されていた作家さんです

時々、高橋亜希さんの工房に手伝いに行かれてるそうです

今回が作品の初発表だそうで値段も未だ決まっていない状態でしたが
クオリティの高さに驚きました、今後注目の作家さんの一人になりました

(6.7×H2.9)

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