ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

黄瀬戸ぐい呑

2014-06-30 | Weblog

鈴木 都

1984  東京生まれ
1990年代 土を掘りはじめる
1997 美濃古窯跡を訪ねる
2010 瀬戸に居を移す
2011 愛知県立窯業高等技術専門校修了
美濃の地で制作を開始する

控え目な鉄絵とタンバンが優しい雰囲気のぐい呑になっています
(6×H3.8)


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唐津黒織部ぐい呑

2014-06-29 | Weblog

丸田 宗彦

1961 唐津陶芸家丸田正美の次男として生まれる
1980 浜田篤哉氏(浜田庄司氏三男)に師事
1984 黒牟田(佐賀県有田町)に帰り、作陶を始める
1987 内田皿屋窯(登り窯)を開窯
2000 皿屋川登窯(窖窯)

チョット楽しい絵付けの黒織部です
(5.5×H4.9)

私事ですが今日は家内の命日で昨日に一周忌の法要を行いました

あっと言う間の一年でした、このブログをしていたお陰で寂しさも
少しは紛らわす事が出来たような気がします

もう少し続けて行こうと思っていますので、お付き合いの程、宜しくお願い致します


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錦釉ぐい呑

2014-06-27 | Weblog

加藤 春鼎(三代)

1960  二代春鼎の長男として 愛知県瀬戸市に生まれる
1980  武田敏男氏に師事
1981  新工芸 小川文斎氏に師事
1982  走泥社 林秀行氏に師事
1983  ヨーロッパ遊学。二代春鼎の下で作陶を始める
1995  二代春鼎没。瀬戸の工房近郊に登窯を築く
2005  瀬戸工房近郊に、穴窯を築く

何度みても蛇が大口を開けているように見えるのは私だけ・・・・?
(5.5×H6.3)
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ぐい呑 氷樹

2014-06-26 | Weblog

増田 建治

1968 東京で生まれる
2003 大阪たくみ工房にて切子を始める
2005 大阪Hono工房にて吹きガラスを始める

現在 大阪市北区中崎西にて 
工房兼ギャラリー 中崎義山 glass&gallery「中屋」を開く

この呑んべーの作家他、数人の作家の作品も取扱をしています
(6.4×H5.2)

 
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種子島ぐい呑

2014-06-25 | Weblog

野口 悦士

1975年 埼玉県生まれ、種子島で作陶、中里隆氏に師事

種子島焼は種子島の鉄分の多い土を使い中里隆氏考案の特殊な窯で
焼成するそうで南蛮焼きと少し違うそうですが・・・・・
他に野口氏考案の窯で焼成されているそうです

ここまで焼けた種子島のぐい呑は初めてです
(8.3×H4.1)
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鼠志野ぐい呑

2014-06-24 | Weblog

鈴木 都

1984  東京生まれ
1990年代 土を掘りはじめる
1997  美濃古窯跡を訪ねる
2010  瀬戸に居を移す
2011  愛知県立窯業高等技術専門校修了
     美濃の地で制作を開始する

6/23~7/6 大阪西天満の「ギャラリー海野」で「嘉盃百選」
-酔わすぐい呑、魅せるぐい呑-が開催中で
鈴木都さんも参加されています
(6×H5.2)


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焼〆盃

2014-06-23 | Weblog

安永 正臣

1982 大阪府に生まれ、
1988 三重県名張市に移転
2006 大阪産業大学大学院環境デザイン専攻修了
2007 伊賀に陶房を開く
2011 薪窯を築窯

6/23~7/5 大阪西天満「アートサロン山木」にて「安永正臣展」開催中
この小さな盃は琵琶湖の土だそうです
(5.3×H3.3)



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酒盃

2014-06-22 | Weblog

藤平 寧

1963 京都市に生まれる
1987 関西大学文学部を卒業
1988 京都府立陶工訓練校を修了
現在 亀岡市在住

(6×H5)
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色絵遠い日馬上盃 回帰

2014-06-21 | Weblog

武腰 一憲

昭和31年 四代善平の長男として石川県寺井町に生まれる
昭和54年 金沢市立美術工芸大学工芸デザイン陶磁専攻卒
平成16年 日展審査員就任
平成17年 日展会員就任
平成18年 現代工芸美術家協会理事就任
平成25年 日展評議員就任

ウズベキスタン共和国訪問がきっかけで心象風景を「遠い日」として
発表されています
(6.8×H9.1)


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丹波ぐい呑

2014-06-20 | Weblog

清水 万佐年

1984 丹波立杭に生まれる
2007 京都市立工業試験場終了
2008 京都府立陶工高等技術専門校卒業
     京都 市川博一氏に師事
2010 丹波立杭に戻り現在に至る

6/20~29 大阪豊崎「ギャラリー十三夜」にて「清水万佐年作陶展」開催中

このぐい呑は桜島の火山灰が釉として掛けてあるそうです
(6.7×H5.2)




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伊賀ぐい呑

2014-06-19 | Weblog

小島 陽介

1976 三重県阿山町生まれ
1995 上野工業高等学校卒業
1997 京都調理師専門学校卒業
     父 小島憲二に師事
2003 独立 伊賀丸柱に築窯

6/18~7/1 大丸心斎橋「現代陶芸サロン桃青にて
「伊賀 小島陽介 作陶展」開催中です

作者も何故こういう焼成になったのか不明と言われるような見所の
多い作品になっています
(7.8×H3.5)

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ぐい呑

2014-06-18 | Weblog

泉田 之也

1966 岩手県生まれ
1992 小久慈焼窯元岳芳氏に師事
1995 野田村にて作陶始める

2000年には第38回朝日陶芸展 グランプリ受賞など活躍されています
(6×H6.3)

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備前酒呑

2014-06-17 | Weblog

金重 晃介

1943 人間国宝 金重陶陽先生の三男として備前市伊部に生まれる
1968 東京芸術大学彫刻科を卒業
1970 同大学院彫刻科を修了
1979 東海大学教養学部講師等を経て備前へ帰る
1982 登窯を築窯

陶歴の最後が1988年になっていますので、少し前の作品ですが
隈取りと緋色、黒くなった灰被りが良い景色になった作品になっています
(6.7×H6.3)
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伊部酒器

2014-06-16 | Weblog

末田 恵

1990 島根大学法文学部卒業
2001 島根デザイン専門学校附属奥出雲陶芸研究所修了、安倍安人に師事する
2002 島根県仁多郡横田町に完全地下式穴窯を築く

良く見る末田恵さんの作品より下膨れになっています
(6.7×H5.9)



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備前ぐい呑

2014-06-15 | Weblog

的野 求

1945 備前市に生まれる
1968 大阪工業大学卒業
    故藤原建に師事
1974 1982 2011 三度初窯


(6.2×H5.3)
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