ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

白磁&青白磁ぐい呑

2008-08-30 | Weblog

横田 和憲

愛知県瀬戸市にて作陶

白磁、青白磁の器、オブジェを作る
シンプルでやわらかい雰囲気を目指しているそうです

これには無いのですが今年の作品には底の方に
シンプルな線描きの絵付けがしてありました
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焼〆ぐい呑&徳利

2008-08-28 | Weblog

若尾 圭介

多治見市住吉町の虎渓窯にて作陶

美濃陶芸大賞など各賞を受賞

虎渓窯では父の若尾昌宏主宰の作陶体験も出来ます
若尾昌宏さんは息子さんの話になるとニコニコと
本当にやさしいお父さんです
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茜地ぐい呑

2008-08-27 | Weblog

中島 正雄

岐阜県土岐市下石にて作陶

土岐市無形文化財の大正10年生まれの土岐の最長老ですが
作品は次々と新しいものに挑戦されています

数年前から毎年一度以上は土岐,多治見に行き必ず一点は中島正雄さんのぐい呑を
楽しみに購入していましたが今年は春に行きそびれて未だ行っていません

この作品も初め見たときには斬新なデザインだなと思ったのですが
よく見るとイロハ二ホヘトと描いてありました
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志野ぐい呑

2008-08-26 | Weblog

加藤 健

岐阜県土岐市在住

地元の五斗蒔粘土を使い、穴窯の他にガス窯、電気窯
で作陶

収集を始めた頃に志野ってこんなにきれいなんだと感心
させられた加藤健さんの定番の一つの作品です
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志のぐいのみ&志のとっくり

2008-08-25 | Weblog

塚本 治彦

岐阜県土岐市に北斗窯を築窯

志野を焼く時に鬼板の上に掛ける長石の種類によって
鬼板の発色がグレー系やブルー系にになるそうです
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織部ぐい呑

2008-08-23 | Weblog

鈴木 紀文

瀬戸市赤津にて作陶

収集を始めた頃に赤津に行って非常識にも焼き物を
作っている工場を突然訪ねて、出てこられた方にここらに
陶芸作家の方はいらっしゃらないでしょうかとお尋ね
しましたら運の良いことに私の叔父が日展作家ですので
ご案内いたしますと、鈴木さんの工房に案内していただきました

初めての陶芸作家訪問です

親切に展覧会出品作品の置いてある部屋に案内していただき色々見せて
いただきました

そこで初めて同じ釉薬での酸化、還元焼成の発色の違いを見せて
いただき青色と赤色とまるで反対の発色に驚きました

無理を言って頂いて帰ったのが玄関に飾ってあったこのぐい呑です
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ドミンゴ酒杯

2008-08-22 | Weblog

高島 大樹

京都生まれ、現在は奈良県生駒市にて作陶

高島大樹さんと言うと粉引きや白釉の作品を思い浮かべる
人が多いと思いますが私にはこのドミンゴ杯です

形の違ったドミンゴ杯が四個あったのですが一個筒型のが
割れてしまいました

この時は撮影用に2~30個乗せていた棚が倒れて20個位が
割れたのですが、無事だったのは焼き締めの作品が大半でした

驚いたのは柔らかそうに見えた内田鋼一さんの厚手のカップが
ビクともしなかったことです(うすいカップはさすがに欠けました)
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器ぐい呑

2008-08-20 | Weblog

三原 研

島根県生まれ 島根県玉造温泉の山の奥にて作陶

出雲の土を使いそれほど大きくないガス窯で数回に分ける
ことにより変化をもたせて器(せっき)作品を焼くそうです
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蓋付きぐい呑(白磁)

2008-08-19 | Weblog

谷口 左和子

京都生まれで京都で作陶

コンペやグループ展、個展で活躍中

本当は蓋付き湯呑みとして売っていたのですが
湯呑みにしては小振りでぐい呑みに丁度よい大きさ
で寝酒で少し余ったら蓋をすればと思い購入してきました
(結局残ったお酒は明くる日には飲みませんけど・・・)
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ぐいのみ

2008-08-17 | Weblog

重松 康夫

京都にて作陶 京都高島屋など各地で活躍

このぐいのみは数年前に京都五条坂陶器祭りで購入したものです

一目で気に入り購入、もう一個同デザインで縦長の作品があったので
どうしようかと悩んだのですがもう一周して残っていたら買おうと
一周したら在りました、で、これも購入、そして同じ様なぐいのみが
2個並んでいます

飾って置くには可愛いのですが使うには洗う時に横の葉っぱが折れないか
と気になり使えません
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唐津皮鯨ぐい呑

2008-08-16 | Weblog

小島 直喜

佐賀県唐津市にて作陶
自ら土と釉薬を求め蹴ロクロで成型、薪窯にて焼成

ロクロ目の残るこのぐい呑は購入した時にはあっさりと
した肌色でお酒の中にひと月漬けて乾かしまた漬けて乾かし
と少しでも早く育てようとしたのですが全然だめで諦めて
使っているうちに少し味わいが出てきました

使えばカンニュウも出てくるかなと思っていましたが
出ないものは出ないそうです

電子レンジでチンすれば出る時もあると教えていただきましたが
ダメでした

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刷毛目馬上杯

2008-08-15 | Weblog

高仲 健一

千葉県夷隅郡大多喜町にて薪窯を築窯

好きな骨董屋巡りから中国、朝鮮の書画に惹かれ
その後焼き物作りも書画も薪窯も全てがほぼ独学で学び
水墨画と陶器展を各地で開催

どこでも手に入る材料を基本に薪は製材所から出る廃材を
使う
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2008-08-14 | Weblog

高橋 亜希

京都市伏見区にて作陶

昨年京都五条坂陶器祭りで購入したのですが
名前も聞かずでしたので今年名刺を戴いて来ました

細かな絵付けに感心させられます
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備前酒呑

2008-08-12 | Weblog

柴岡 紘一

備前市伊部にて作陶

某百貨店の陳列棚にあるこの酒呑に一目惚れ
その時は柴岡さんの名前も知らなかったのですがどうしても
欲しくなり美術担当者を呼んで購入しました
それ以来その方には色々と親切にして頂いています
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越前 ぐいのみ

2008-08-11 | Weblog

白越 不朝

越前あわら市在住(芦原温泉の近く) 塩越窯を築窯

穴窯で一年に4回の窯焚きをする

白越さんの作品を最初に買った一番の理由は箱書き
が新鮮で気に入ったからと言う不純な動機です

当然色々な雑木の自然釉のたっぷりと掛かった作品も気に入っていますよ
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