ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

瑠璃青瓷ぐい呑

2010-06-30 | Weblog

木村 展之

京都五条坂に生まれる
京都市工業試験場窯業専攻科修了 木村盛伸氏に師事

大阪高島屋での作陶展も盛会で終了されたそうでお疲れ様でした

新作の瑠璃青瓷ですがこれからも進化して行くそうですので
楽しみです
(7.5×H4.6)
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粉引農夫絵盃

2010-06-29 | Weblog

池田 省吾

鹿児島生まれ、日本デザイナー学院卒、鹿児島県工業技術センター陶芸部卒
有田窯業大学卒、川添貞秀氏に師事
現在 種子島にて作陶

のどかな雰囲気の農夫がなんとも言えません
(8.3H4.5)
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瑠璃志野盃

2010-06-28 | Weblog

安永 正臣

大阪府生まれ 大阪産業大学大学院環境デザイン専攻終了
三重県伊賀に陶房を開く

色々な焼成に挑戦中
瑠璃釉に志野釉を掛けたこの作品もその内の一つ
(7.8×H4.4)
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黒ぐい呑

2010-06-26 | Weblog

加古 勝己

1965 京都市に生まれる 嵯峨美術短期大学陶芸科卒業
現在 篠山市上筱見にて作陶

田部美術館大賞(茶の湯の造形展)優秀賞など受賞 各地で活躍
木村展之さんのDMデザインや某ギャラリーのホームページを作るなど
多才な方です
(9.5×H4.6)
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備前ぐい呑

2010-06-24 | Weblog

久郷 剛司

昭和43年札幌生まれ 高校卒業後金重利陶苑に入り金重利右衛門に師事

久郷さんの石目が好きで思わず買いました・・が・・・
良く見るとあれ~! 確か持っていたような作品・・・
(お気づきの方はぐい呑の棚フリークです)
でも少し違うし、好きな造りだし、ま~いいか~~と無理やり納得・・
(6.7-5.8×H5.6)
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種子島ぐい呑

2010-06-23 | Weblog

野口 悦士

種子島で焼きものを始め 中里隆氏に師事

中里隆氏考案の窯で焼く種子島焼き
南蛮焼きとちょっと違うそうですが・・・

味がありどう変化して行くのか楽しみなぐい呑です
(7.4×H3.7)
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赭紅ぐい呑

2010-06-22 | Weblog

浅見 武

京都五条坂生まれ 現在京都市東山区にて作陶

名前が赭紅(しゃっこう)・・柿釉かな?と思いましたがどうも
違うらしい・・・ 作者独特の釉薬での発色みたいです・・・
渋い独特の赤色です

白い丸い点は陶印が押してあります
(5.7×H3.9)
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唐津ぐい呑

2010-06-21 | Weblog

内村 慎太郎

鹿児島県に生まれる 鹿児島工業高専卒業
古陶磁に憧れ、独学で陶芸を学ぶ
現在福岡県糸島市雷山にて作陶

内村さんの井戸にはまって数年・・・最近ではご自身のホームページ
のショップでは更新されては直ぐに欲しい作品は売れ切れと人気が
あります

このぐい呑は随分と前に購入し大ブリなのが気に入って愛用している一つです
少し斑な黒っぽい景色は無精な私が洗ってすぐに乾燥しなかったための
汚れ(かび?)です
ハイターにつけてみようかな~?全体が白っぽくなるのは嫌だな~
(8.7×H4.9)

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高足盃

2010-06-20 | Weblog

金 憲鎬 (キム ホノ)

愛知県瀬戸市生まれ 愛知県窯業高等職業訓練校終了
瀬戸市在住

今日より宝塚のギャラリーリランさんで金憲鎬展が始まりました
今回も新作らしいのですが残念ながら仕事で行けません・・・
気分だけでも味わいながらのアップです
(5.4H16.5)
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伊賀ぐい呑

2010-06-19 | Weblog

谷本 貴

三重県伊賀市に谷本景の長男として生まれる
同志社大学文学部美学及び芸術学専攻入学
京都府立陶工高等技術専門校入学
森正氏に師事
イタリア留学200年帰国後、伊賀市にて作陶

谷本さんの作品としては少しおとなしいかな・・・?
焦げの黒と白のコントラストが魅力
今月30日までアートサロン山木で作陶展開催中です
(7-6.2×H6.3)
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志野ぐい呑

2010-06-18 | Weblog

阪口 浩史

岐阜県飛騨市生まれ 現在岐阜県多治見市にて作陶

灰釉の他に織部、志野などを焼成

チョット珍しい高台です
この高台を使うにあたってはぐい呑で試してから茶碗に使用したそうで
Hの文字が入っています
(7×H4.9)
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細刻紋酒盃

2010-06-16 | Weblog

清水 剛

兵庫県丹波立杭に生まれる 京都市立芸術大学卒業
今井政之 眞正氏に師事 現在兵庫陶芸美術館陶芸指導員
立杭にて作陶

この赤色の発色は丹波の土に白化粧土を合わせて冷却還元焼成で出した
もので、見込みの銀色は雲母銀だそうで銀のみと違い変色しないそうです

他にも色々と工夫をされていてこれからも楽しみな作家さんです
(5.4×H5.7)
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桃花瓷窯変ぐい呑

2010-06-15 | Weblog

木村 展之

京都五条坂に生まれる
京都市工業試験場窯業専攻科修了 木村盛伸氏に師事

常に新しい焼成に挑戦し続ける木村さんの作品・・・
これも新しい作品のひとつです
箱書きには省いたそうですが今までの桃花瓷に窯変が付きます
もとはと言えば偶然の産物でそれを狙っての焼成作品・・・

瑠璃青瓷の新作も心斎橋(御堂筋だったかな?)のある建物に映った青の色に感銘を受け 
その色を出したいと挑戦した作品だそうです
次はその進化形に挑戦との事で楽しみです
(9×H4.5)

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ぐい呑

2010-06-13 | Weblog

下 和弘

大阪市交野市生まれ 佐賀県立有田窯業大学研究科卒
三重県上野市にて作陶

絵は文字や音楽より発想するそうですが私には出来ません・・・
が器の下和弘ワールドには引き込まれます
(6×H7.4)
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青のぐい呑

2010-06-12 | Weblog

金 憲鎬 (キム ホノ)

愛知県瀬戸市生まれ 愛知県窯業高等職業訓練校終了
瀬戸市在住

器というよりポップでアートなオブジェ的な金さんのぐい呑
賛否両論の個性的な所がなぜか惹かれます
(6.1-6.7×H8.6)
「ご案内」6月20日より宝塚のギャラリーリランさんで金さんの作陶展が始まります
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