ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

備前酒呑

2014-01-31 | Weblog

隠崎 隆一

昭和25年  長崎県福江市に生まれる
昭和48年  大阪芸術大学デザイン学科卒業
昭和52年  岩本修一先生に師事
昭和54年  備前陶芸センターを卒業 伊勢崎淳先生に師事
昭和60年  岡山県瀬戸内市長船町に登窯築窯
昭和61年  5月初窯独立

陶歴はここ迄です

この酒呑は独立された頃の作品のようです
一目でお解りになられた方は立派な隠崎フリークです
(6.1×H4.9)



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染付ぐい呑

2014-01-30 | Weblog

豊増 一雄

1963 中国上海市生まれ   
1984 中国杭州市中国美術学院留学
1989 京都府立陶工高等技術専門校 成形科卒
1990 同校 研究科卒
同年4月 八世 高橋道八に師事
1993 有田に戻り晏正窯で作陶
1994  陶房七〇八を開窯

薪窯焼成の為に灰被りをしています
(5.1×H5)
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鼠志野ぐい呑

2014-01-29 | Weblog

鈴木 都(しゅう)

1984   東京生まれ
1990年代  土を掘りはじめる
1997  美濃古窯跡を訪ねる
2010  瀬戸に居を移す
2011  愛知県立窯業高等技術専門校修了
    美濃の地で制作を開始する

岐阜県土岐市土岐津町高山にて作陶

鈴木都さんのホームページを覗きましたら
昨年に引き続き、名古屋松坂屋アートプレースに於ける酒器展に出品させて頂きます。

「徳利・ぐい飲み展」

会場:松坂屋名古屋店南館6Fアートプレース
会期:平成26年1月29日(水)~2月11日(火)

唐津、備前、丹波、伊賀、信楽、美濃など、
それぞれの地で意欲溢れる制作活動を展開する若手陶芸作家の作品を集めました。
多彩な表情を見せる徳利、ぐい呑の数々をお楽しみください。

の記事が・・・・・これは行かなければ・・・・
で、戴いて来ました
(6.8×H4.8)
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備前緋襷ぐい呑

2014-01-28 | Weblog

藤原 雄

1932   岡山県備前市にて藤原 啓の長男として生まれる
1955    明治大学文学部卒業
      父啓のもとで備前焼の製陶技法を学ぶ
1978   岡山県重要無形文化財認定
1985   岡山県文化賞受賞。紺綬褒章受章
1996   重要無形文化財保持者認定。日本工芸会参与就任
2001   逝去

このぐい呑は購入時には口縁が欠けていて(お安く購入)自分で金直しをして使用しています
(直しになっていないような・・・・^^;)
不細工な仕事ですが自分で直すと愛着が湧いてきます
(5.8×H6.8)
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井戸酒呑

2014-01-27 | Weblog

安永 頼山

1970  島根県益田市に生まれる
2001  田中佐次郎氏のもとで2年間修業
2003  藤ノ木土平氏のもとで3年間修業
2008  唐津・北波多にて登り窯を築窯 独立
2013  安永頼正を頼山と改名

好き嫌いは有るでしょうが窯変が景色を作っています
(7.8×H4.3) 
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釉裏彩酒盃

2014-01-26 | Weblog

富永 善輝

1971  北九州市に生まれる
1992  九州産業大学芸術学部デザイン科 卒業
     故加藤卓男(国指定重要無形文化財保持者)に師事
2006  岐阜県恵那市に築窯

(6.5×H3.4)


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刷毛目唐津盃

2014-01-25 | Weblog

中川 恭平

故中川自然坊さんの長男です
未だ陶歴も有りませんが父と同じ道に入られています
父を越える日を目指して頑張って欲しいと思います
(8.6×H3.7)
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黒井戸盃

2014-01-24 | Weblog

鈴木 都

1984  東京生まれ
1990年代 土を掘りはじめる
1997  美濃古窯跡を訪ねる
2010  瀬戸に居を移す
2011  愛知県立窯業高等技術専門校修了
美濃の地で制作を開始する

趣味は土堀だそうです・・・・??
(8.8×H4.9)

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干支盃午

2014-01-23 | Weblog

内田 鋼一

1969  愛知県名古屋市に生まれる
1990  愛知県立瀬戸窯業高校陶芸専攻科修了
1992  三重県四日市市に移り独立
1993  個展を中心に活動

毎年恒例の干支盃です
(6.2×H4.9)
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伊部酒器

2014-01-22 | Weblog

末田 恵

1990  島根大学法文学部卒業
2001  島根デザイン専門学校附属奥出雲陶芸研究所修了、安倍安人に師事する
2002  島根県仁多郡横田町(現在名は奥出雲)に完全地下式穴窯を築く

草花文に高台は六角形になっています
(6.6×H6.1)
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耀変あけぼの志野ぐい呑

2014-01-21 | Weblog

鈴木 富雄

1948  京都生まれ
1988  京都八幡の地に開窯

耀変金志野など志野一筋の作家さんです
柔らかいマット調の白に金色の発色がアクセントになっています
(7×H5.8)
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粉引ぐい呑

2014-01-20 | Weblog

加古 勝己

1965  京都市に生まれる
1986  嵯峨美術短期大学陶芸科卒業
1991  兵庫県西脇市にて作陶をはじめる
2001  倒炎式単窯築窯、薪窯にて焼成をはじめる
2005  篠山市上筱見にて作陶活動を開始する

加古さんの粉引を戴くのは初めてかな・・・・
粉引の茶碗も良かったです・・・
(5.4×H4.5)

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御所丸盃

2014-01-19 | Weblog

菊池 克

1972  東京・戸越に生まれる
1996  青山学院大学経済学部卒
     スペイン留学 美術学校で陶芸を学ぶ
2001  中川自然坊に師事(唐津)
2005  陶芸機器メーカー入社(京都)
2008  大分・国東に登り窯を築窯

今回の巷談舎(豊中)での「ぐい呑100撰」で戴いた盃です

1/15~阪急うめだギャラリーで開催中の「開館60周年記念藤田美術館展」で陳列中の
御所丸黒刷毛茶碗を見て来た所でしたのでタイムリー・・・・
沓形で高台が箆で五角に切られている御所丸の形になっています
(8.3-7.1×H3.9)
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高麗ぐい呑

2014-01-18 | Weblog

内村 慎太郎

1975  鹿児島県霧島山麓栗野町(現湧水町)にて生まれる
1995  国立鹿児島工業高等専門学校卒業後、橋梁設計の仕事を
      はじめるが、古陶に心惹かれやきものの道へ入る
2002  唐津焼工房・雷山房として独立
2008  工房を移し、山居窯開窯

1/18より豊中の「巷談舎」で「ぐい呑100撰」が 奈良の「ならまちギャラリーたちばな」
で「唐津・高麗 内村慎太郎作陶展」がそれぞれ開催されています

内村慎太郎さんは巷談舎にも出品されています

この高麗ぐい呑は違う土を貼り合わせて手練りで制作されています
違う性質の土の為に収縮率が違い分離したりで歩留まりは悪く5%位しか成功しない
そうです、その代りに成功すれば発色や釉の収縮率も違い面白い味のある作品
に仕上がるそうです
(6.6×H4.9)
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酒盃六角タタラ チータの図

2014-01-17 | Weblog

山近 泰

1975  石川県寺井町に生まれる
2000  石川県立九谷焼技術研修所実務者コース加飾科卒業

前回の作陶展の時にこのチータの図のぐい呑が欲しいと言いましたら
黒の格子模様を出すのが難しいのであまり作っていないと言われ諦めて
いたら見つけました
下の写真で格子模様が分ると思いますが焼成時に一体化して上手く出なくて
失敗が多いそうです
(7.8×H7)



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