ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

白磁三色くびれ酒杯

2011-07-31 | Weblog

谷口 左和子

1973年  京都生まれ
1997年  京都精華大学美術学部造形学科陶芸専攻卒業
2002年  たち吉創業250周年記念 第1回クラフトコンペ京都陶芸の新しい芽
      大賞   
2005~2008年 育児休業
現在、京都市内にて作陶中

黄磁、青磁、白磁の三色でヒモ部分に黄磁と青磁が掛っています
(5×H6.7)


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赤柿のへた盃

2011-07-29 | Weblog

内村慎太郎

1975年 鹿児島県霧島山麓栗野町(現湧水町)にて生まれる
1995年 国立鹿児島工業高等専門学校卒業後、橋梁設計の仕事を
     はじめるが、古陶に心惹かれやきものの道へ入る
2002年 唐津焼工房・雷山房として独立
2008年 工房を移し、山居窯開窯

柿の蔕にしては色が思っているのと違う・・・ん??
良く見ると「赤」の字が・・・
赤柿の蔕です・・・
(8.6×H5.5)
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井戸酒呑

2011-07-28 | Weblog

三好 建太郎

1953 北海道に生まれる
1973 茨城県笠間にて修行
1975 茶陶唐津の徳沢守俊氏に師事
1979 武生市栗野町に割竹式薪窯を築く
1982 木村盛和の指導を受ける
2007 窖窯を築く

三好建太郎さんの井戸盃ですが以前に紹介した井戸盃と微妙に違います
(口径は同じ位ですが高さはこちらの方が高いです)
(7.7×H4.4)
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信楽ぐい呑

2011-07-27 | Weblog

阪井 七(なお)

1983 大阪府に生まれる
2001 高校在学中、青木克之氏に陶芸の手ほどきを受ける
2004 中央工学校osakaインテリア設計科卒業
    信楽へ移住

今日より梅田阪神百貨店にて作陶展が始まっています
(6.4×H4.9)
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鼠志野ぐい呑

2011-07-25 | Weblog

鈴木富雄

1948 京都生まれ
1988 京都八幡の地に開窯

今年はJR大阪三越伊勢丹で作陶展が7月27日(水)より始ります
耀変金志野や新作のあけぼの志野やまだら金志野が並ぶそうです

大阪の某百貨店での作陶展では毎年お会いしていたのですが今年は
お会い出来るかな・・・?
(8.3×H5.8)
     
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備前ぐい呑

2011-07-24 | Weblog

森 一洋

1966 三代森陶岳の長男として備前伊部に生まれる
1987 京都芸術短期大学卒業
1991 東京ガラス工芸研究所卒業
1992 備前焼を始める
1995 初窯

この作品は50mの大窯で2ヶ月間焼かれたもので
このゴマ(黒い点々)は大窯でしか出ないそうです
寒風の大窯で焼かれた事を示す為に陶印に寒大と印してあります
(5.6×H5.7)
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ドミンゴぐいのみ高台

2011-07-23 | Weblog

高島 大樹

1965 京都生まれ
1989 京都府陶工訓練校修了
1990 京都市工業試験場修了
2004 生駒にて独立

今年も京都五条坂「陶器まつり」が近付いてきました
出店の常連の高島大樹さんですが今年も出されるのかな・・・?
ちなみにドミンゴとはスペイン語で日曜日のことだそうです
今年は8月7日(日曜日)から始まります
(7×H6.5)
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ぐいのみ

2011-07-21 | Weblog

重松康夫

1973年京都生まれ
京都府立陶工高等技術専門校・京都市立工業試験場修了後
宮下善爾氏に師事

1994年独立
全国にて個展を中心に活躍中

あれ~!このぐいのみは見たことがある~!

と思われた方・・・貴方はぐい呑の棚中毒です

2008年8月17日に載せたぐいのみの兄弟です
以前のぐいのみはずんぐりの丸型で今回のぐいのみは少しスマートです
購入したのは一緒でしたが今まで出番待ちでした
(6.7-9.7葉っぱまで×H6.9)
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染付兎面唐子文盃

2011-07-20 | Weblog

鈴木 涼子

1979年 愛知県名古屋市出身
2002年 立命館大学文学部 卒業
2007年 愛知県立瀬戸窯業高等学校陶芸専攻科 卒業
2009年 瀬戸市新世紀工芸館研修 修了

現在 愛知県瀬戸市の工房にて制作

どれが唐子?と不思議な絵付けが気になり、手に取ったら戴いていました
(5×H4.3)


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鼈甲釉盃

2011-07-19 | Weblog

堀尾 泰彦

1959年 京都東山五条、三代目堀尾竹荘の次男として生まれる
1984年 京都市立芸術大学大学院工芸科陶磁器修了
       大阪府立千里高等学校非常勤講師を1年勤める
1985年 倉敷アイビースクエア陶芸教室講師を3年勤める
1990年 岩ヶ谷窯陶芸教室講師

鼈甲釉・・・以前にアップした時に亀甲釉と書きましたが正解は亀甲ではなくて
      鼈甲(ベッコウ)でタイマイ(ウミガメの一種)だと堀尾さんに
      教わりました。訂正いたします
(8.2×H2.4)
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備前麦酒杯

2011-07-18 | Weblog

中村 六郎

1914 岡山県備前市伊部生まれ
1945 金重陶陽に師事
1961 六郎窯を築窯し独立
2004 没 勲七等青色桐葉章受賞

夏だ~~!!ビールだ~~!!と言っても一年中呑んでいますけど~!!

気が付いたら出窓に備長炭が2本刺さって置いて有りました

ビールじゃなくて備長炭!? 罰当たりな!!・・・撤収~~!!
(7.1×H10.7)
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粉引ぐい呑

2011-07-17 | Weblog

山本 哲也

1969年 京都に生まれる
1994年 京都精華大学美術造形学科陶芸専攻卒業
     京都清水団地にて作家活動を始める
1996~98  京都精華大学陶芸専攻にて助手
2005年  京都嵯峨芸術大学陶芸家にて非常勤講師

現在滋賀県大津にて作陶

明日18日まで京都紫野の「ギャラリー器館」にて作陶展が開かれています
(5.8×H3.8)
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白磁ぐい呑

2011-07-16 | Weblog

和田 的(あきら)

1978年 千葉県生まれ
2001年 上瀧勝治先生に師事
2005年 独立する

全国の美術館や評論家が推薦した6人の陶芸家の中から来館者の投票で大賞を決める
第6回パラミタ陶芸大賞展の大賞に選ばれました
(5.5×H5.5)
このブログのリンクを貼って戴いている加古勝己さんは次点だったそうです
残念(でも、次点良かったです~)
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無名異窯変ぐい呑

2011-07-15 | Weblog

玉堂窯元

佐渡の金山から産する酸化第二鉄を多く含んだ土を焼成したものが無名異焼で
叩くと金属の音がします

2008年3月に紹介した盃と同時に購入したぐい呑で馴染みの居酒屋さんで使って
いただいています
使っていての変化を見る為に使用していない盃と比較に画像を載せてみました
まったりと赤の色も濃くなっています
(6.5×H4)
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金彩盃

2011-07-13 | Weblog

石山 哲也

1973  埼玉県狭山市生まれ
2002 滋賀県立陶芸の森創作研修館スタジオ・アーティストとして滞在制作

現在信楽にて作陶

鉄釉が表に強く出ている作品で不思議な趣があります

見込みが光源によって発色が変化する釉薬のため我が家の蛍光灯では白っぽい発色
撮影用のライトや太陽光ではピンクに発色します
(どこのギャラリーでもピンク色に見えますので蛍光灯を替えようかな~?)
(5.8-5×H3.6)

今日から大阪三越伊勢丹6階の「美術アート解放区」で「石山哲也陶展」が
始まっています
近畿の各ギャラリーで目にしていましたが驚いたことに大阪では初の個展だそうです
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