ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

春雷図ぐい呑

2014-08-31 | Weblog

池田 省吾

1976 鹿児島県に生まれる
1996 日本デザイナー学院卒業
1998 鹿児島県工業技術センター陶芸部卒業
1999 有田窯業大学卒業

種子島にて作陶

初めて見た珍しい絵柄に思わず手が・・・・・・・
後ろ向きの傘には呉須が釉に溶けているのでしょうか綺麗なブルーが・・・・
(9×H4.2)
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酒盃 山帰来の図

2014-08-30 | Weblog

山近 泰

1975  石川県寺井町に生まれる
2000  石川県立九谷焼技術研修所実務者コース加飾科卒業

独特な動物などを描かれて気になっている作家さんです
(7.2×H4.6)
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白化粧グイ呑

2014-08-29 | Weblog

笹山 芳人

1953  伊賀丸柱に生まれる
1972  作陶を始める
1986  会社を退職し作陶に専念
1993  伊賀丸柱に薪窯を築く

現在、三重県四日市市在住、伊賀にて作陶

ピンクの発色がきれいです
(7.4×H5.3)
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井戸杯

2014-08-28 | Weblog

武末 日臣

1955  長崎県上対馬生まれ
1989  高麗李朝陶磁研究のため渡韓
      井戸、三島等の古窯跡発掘調査を行う
      以後、毎年渡韓し調査研究
1990  対州国島大国魂神社神職となる
1994  対馬大浦に窯を築く


8/27~梅田阪急にて武末日臣展開催中です

半分が青っぽく半分が黄みがかっています
火前が青く(還元)後ろが黄み(酸化)掛るそうです
(8×H5)
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白磁盃

2014-08-27 | Weblog

大野 佳典

1978   福岡県直方市に生まれる
2000   伊藤東彦氏に師事
2004   茨城県笠間市にて独立
2012   茨城県つくば市に移築

8/27~9/9 大阪心斎橋大丸「現代陶芸サロン青桃」にて
「これからの展 梅澤幸子・大野佳典・和田山真央」開催中

鋳込みかと思いきやロクロで挽き生乾きのときに削り出して
形を作るのだそうでです

仕上げは耐水ペーパーで番手を変えながら磨いていくそうです
(7.6×H4.8)

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黒越前自然釉焼締ぐい呑

2014-08-26 | Weblog

大久保 榮

昭和23年 福井県越前市に生まれる
昭和60年 陶芸の道に入る
平成3年 越前織田焼左近窯、左近甚太夫、左近精右ヱ門に師事
平成13年 永平寺町松岡上吉野に穴窯築窯
(7×H5.6)
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引出黒酒呑

2014-08-25 | Weblog

近藤 正彦

1971 岡山県倉敷市に生まれる
1989 岡田赤雲氏に師事
1990 京都府立陶工高等技術専門校成形科
1991 同研究科
1994 京都市立工業試験場本科
1995 同専科
1996 年隠崎隆一氏に師事
2003 牛窓町寒風にて独立

(7.1×H5.4)
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光筒器

2014-08-24 | Weblog

新里 明士

1977 千葉県生まれ
2001  多治見市陶磁器意匠研究所修了

現在岐阜県土岐市にて制作

8/17まで伏見の「酒の器Toyoda」で「多治見衆 ふたたび」五人展を
開催していましたが、追加で送ってきた作品です

下の写真は中に灯りを入れてみました
(7.5×H7)

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種子島粉引ぼっけもん徳利

2014-08-23 | Weblog

池田 省吾

1976 鹿児島県に生まれる
1996 日本デザイナー学院卒業
1998 鹿児島県工業技術センター陶芸部卒業
1999 有田窯業大学卒業

種子島にて作陶

8/23~9/14まで京都紫野「ギャラリー器館」にて池田省吾展」開催中

今回は粉引のみの陶展で茶碗からぐい呑まで粉引絵付けのオンパレード
になっていて粉引絵付けの好きな方には十分楽しめると思います

酔っぱらいオヤジの作品が有ればな~と思って行ったのですが、残念ながら
オヤジは無くて酒を呑む侍?を戴いて来ました
(8.1×H11.3)
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鼠志野輪花酒呑

2014-08-22 | Weblog

樋口 雅之

昭和42年 岐阜県多治見市で生まれる
昭和61年 多治見工業高校窯業科卒
平成 2年 名古屋芸術大学彫刻科卒
       人間国宝 山本陶秀氏の内弟子として5年間学ぶ
平成22年 穴窯を自ら築窯
(6.1×H5.1)







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火山青萩酒盃

2014-08-21 | Weblog

山根 清玩

昭和27年  萩に生まれる
昭和45年  山口県立萩高等学校卒
昭和47年  少林寺拳法流、極真会館流、
       新国際空手道連盟「芦原会館」流にて武術 の道を志す
昭和49年  道場闘魂塾を開く
       (以来空手道場の師範として今日に至る)
昭和62年 物事の摂理を陶芸の世界に求める
       ろくろを独学で学ぶ
       一年掛け独力で築窯
       独自に釉薬および粘土の研究を始める 
平成4年  青萩の研究を始める

火山灰を釉薬に混ぜて焼成しているそうです
(7.3×H6.3) 






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藁粉引片口

2014-08-20 | Weblog

荒賀 文也

1972年 京都生まれ
1993年 京都府立陶工高等技術専門校研究科 卒業
1998年 北白川銀月アパートにて「荒楽窯」開窯
2008年 工房を滋賀県山中町に移転
2012年   京都府八幡に工房住居を移す

今はお嫁に行って私の手元にはありません
可愛がってもらっているのかな~

 
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野焼漆ぐい呑

2014-08-18 | Weblog

馬川 祐輔

1984 兵庫県伊丹市生まれ
2006   大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業
2008   多治見市陶磁器意匠研究所技術コース修了

現在 兵庫県篠山市で制作

8/18~30 大阪西天満の「アートサロン山木」で「馬川祐輔展」開催中

独特の造形は、一度手捻りで丸く成形したものを部分を切り取ってそこへ
切り取ったものを貼り付けているそうで、その為に元の器体が引っ張られて
いびつになっているそうです
野焼したものに漆が全体に掛っています
(8.3×H5.8)
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井戸杯

2014-08-17 | Weblog

西林 学

1975 奈良県吉野町に生まれる
1997 滋賀県立窯業試験場釉薬科修了
1998 同上 小物轆轤科修了
2004 信楽にて初個展
2007 吉野に薪窯築窯
2008 「吉野 学陶房」を開く

西林さんの井戸は高台から上部までロクロで挽き上げて(この時に高台の形を作る)
高台の上と内を削って形を出しているそうで、削った部分に梅花皮が出て
挽き上げた最初の削っていない高台部分には梅花皮が出ないようです
(チョット荒くなった所には出るそうです)
(7.6×H5)
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熊志乃グイ

2014-08-14 | Weblog

熊野 九郎右エ門

1955 福井県鯖江市に生まれる
     名古屋造形芸術短大で日本画を学び、卒業
1976 越前の窯元にて修行
1982 戸田宗四郎に師事85年旧ソ連、サハリンへ招待される
1987 「陶房・旅枕碗寮」を築き、以降、全国各地での個展活動をはじめる
2000 ドイツ外務省より招待を受けドイツに渡る

1500度を超える温度での独特の焼成になっています

箱の内底にまで箱書きがされていますが
箱の丸の絵がお気に入りです
(9.3×H8.2)
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