ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

青磁ぐい呑

2010-02-28 | Weblog

藤井 喜久雄

大津市で作陶

信楽の陶芸の森で陶芸作家の方達がお店を出していました
その中に小さいぐい呑が沢山あるちょっと気になるブースがありました
織部黒等の中にこの作品と同じような青磁が色々、焼成の失敗かなと思いましたが
どうも違うらしい、ねらって焼いたみたいです
お話を聞くと本業は絵で趣味で焼いているとの事でした
(6-5.5×H4.7)
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織部ぐい呑

2010-02-28 | Weblog

小割 哲也

明治大学大学院工学研究科建築学終了
静岡県富士宮市に陶房・無心窯を構え作陶

穴窯で信楽焼や織部などを焼成
最近ちょっと気になる作家さんです
(7.3-8.2×H6.3)
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色絵盃

2010-02-26 | Weblog

金 憲鎬

瀬戸市生まれ、現在瀬戸で作陶

ポップでアートな独特の造形の金さんの作品にはなぜか惹かれます
これが多分最初に手に入れたの金さんの酒器だと思います
(9.9-8.6×H3.7)
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黄瀬戸胴紐ぐい呑

2010-02-25 | Weblog

林 保江

岐阜県瑞浪市にて祖父、父より伝統工芸の美濃焼を受け継ぎ
黄瀬戸を中心に鼠志野や志野を焼成

鼠志野も他人と差別化を図る為に何層にも釉薬を掛けて焼成されています
薪窯で焼いた黄瀬戸もありましたが一番始めに目が行ったのがこの作品
見込みのしっとり感が好きです
(6.8×H4.3)

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信楽酒盃

2010-02-24 | Weblog

沖 康史

和歌山市生まれでアメリカで造形を学び現在高野山山麓に登り窯を築き
作陶

薄い成形ですが手捻の器体に黄胡麻と長石そして信楽土が赤味を強く発色し
ヘラ目が入り力強い雰囲気のぐい呑になっています
(7.9-7.2×H3.8)
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青瓷ぐい呑

2010-02-23 | Weblog

若尾 経

岐阜県多治見に若尾利貞の長男として生まれる

青瓷や象牙瓷、米色瓷その他色々と焼成
青瓷にもいろいろなバリエーションがあり楽しませてくれます
このぐい呑も上部は深緑がかって下部はピンク色をしています
(5.7×H4.8)
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織部ぐい呑

2010-02-21 | Weblog

井戸 八一

宝塚のギャラリーリランのオーナーでアートサロン山木で作陶展中

織部ぐい呑?織部は緑(青)では?と思う方が居ると思います
焼締めかな?と思ったけれど見込みに赤の釉薬の発色が・・・・・
これって何か釉薬を掛けています?と尋ねたら、織部釉ですとの事
還元がかかると赤く発色するらしいです
(5.9×H4)
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備前ぐい呑

2010-02-20 | Weblog

豊福 博

埼玉県生まれ、岡山県立備前陶芸センター終了、川端文男氏に師事
岡山県和気郡和気町吉田にて独立作陶

師譲りの焼成法ではあるけれどデザインがちょっとユニークで
意見の分かれるところです
(6.4×H5.9)
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はぎあわせぐい呑

2010-02-19 | Weblog

市川 宗

長野県千曲市にて陶房せらぼを構え作陶

タタラにした陶土を一度引き裂きそれを又貼り合わせて
形を作るそうです
なぜか心が和む優しい雰囲気のぐい呑です
(6×H5.9)
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ぐい呑

2010-02-18 | Weblog

中島 勝乃利

愛知県生まれ、メキシコ・トルーカ陶磁器学校勤務を経て
現在は北設楽郡にて制作

このぐい呑は鉄釉かなそれとも飴釉かな?とにかく相変わらずの遊び心
いっぱいのぐい呑です
(5.5×H5.2)
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備前ぐい呑

2010-02-17 | Weblog

クリストファー・レイヴェンホール

イギリス ダービー州生まれ。来日 多久守氏に師事 
現在は熊山町石蓮寺に築窯焼成

師と共通した所も有りますが造形にも独自性があり焼成も回数を
増やして色々とチャレンジされています

見込みの渦の指跡も平凡になり易い見込みにアクセントとして
強く入れているそうです
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備前緋襷酒盃

2010-02-16 | Weblog

多久 守

岡山生まれ、現在建部町に半地下式穴窯を築き伊部手や緋襷等を
紐造りでの形成で作陶

山土で焼かれた緋襷で多久さんらしい造形です
(72-6.8×H51)
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白楽ぐい呑

2010-02-15 | Weblog

井戸 八一

兵庫県生まれ、Jhon dix氏に陶芸を習う、宝塚山本に風地窯、ギャラリーリランを創立
鯉江良二やピーター・カラスなどのワークショップを開催

そのギャラリーのオーナーが初個展をアートサロン山木で今日から開催

自分で何度も改良制作したと言う楽窯での焼成は味わいの有る仕上がりで
楽以外にも焼締め等があり、まるで緑青の様な発色の珍しい織部の作品も有りました
(6.6×H5.9)
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ぐい呑(織部)

2010-02-14 | Weblog

小澤 順一

愛知県名古屋市生まれ、愛知県立窯業高等学校技術専門校終了後
鈴木五郎氏の工房に入る、現在独立し岐阜県瑞浪市に築窯活動

色々な作品(絵付けも楽しい)を作る非常に器用な作家さんです
ぐい呑みだけでも目移りがする程の多くの種類がありました
一つ一つに名前を付けるのが大変なようでまとめて全部ぐい呑
となっていましたが名前を付けるなら多分これは織部だと思います
(5.9×H4.7)
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種子島椿ぐい呑

2010-02-13 | Weblog

池田 省吾

種子島にて南蛮、織部、粉引きなどを焼成

斬新な織部も南蛮も良いけれど
どちらかと言うと粉引きに絵付けがして有る作品が今は好き
(好きな織部のぐい呑が手に入らずチョット寂しいので負け惜しみ・・)
(5.9×H5.7)
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