ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

志野ぐい呑

2008-12-30 | Weblog

大野 繁保

土岐市生まれ、現在土岐市妻木町に山王窯を築く

各地で個展、これは阪神百貨店で毎年行われる個展で
購入したものです

志野らしい柔らかな淡いピンク色に柚子肌がお気に入り
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黒高麗ぐい呑

2008-12-29 | Weblog

古谷 宣幸

信楽に生まれる

きれいな黒高麗もあったのですが、くっつきのある
この作品を選びました

おもしろいと思ったのですが・・・
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ぐい呑(翠)

2008-12-28 | Weblog

谷本 貴

三重県伊賀市に生まれる、森正に師事

イタリアへ渡り帰国後伊賀市にて作陶

気になっていた作家さんでしたがやっと手に
入れることが出来ました

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奥高麗ぐい呑

2008-12-27 | Weblog
中川 自然坊

佐賀県生まれ。松浦郡玄海町に割竹式登窯を築窯
年に30回前後も窯焚きをする

奥高麗の復元に成功、全国各地で個展を開催
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いらぼ盃

2008-12-26 | Weblog

清水 洋(七代清水六兵衛)

愛知県生まれ、東京芸術大学鋳金科卒業後、先代清水六兵衛の後継者
として陶芸の道に入るも九兵衛の名で彫刻へ転身、その後七代六兵衛
を襲名、再び陶器も手がける

私にとっては珍しい七代六兵衛さんの陶器とのうれしい出合でした
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信楽 丑盃

2008-12-25 | Weblog

澤 清嗣

信楽に生まれ、京都で修業、信楽に戻り高橋春斎氏に
習う

還暦記念作陶展が開催され、丑年という事で丑のぐい呑も
出品されていました

このぐい呑、顔の部分は切り抜き、顔が貼り付けてあります

初日夕方にお邪魔しましたが食事もままならない程盛況だったそうです

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銀彩ぐい呑

2008-12-24 | Weblog

藤平 寧

藤平伸氏を父に京都に生まれる

手捻りで作られる独特のフォルムが惹きつけます

買った時にはもう少し銀色があったのですが銀彩の
宿命、時と共に渋い色と変化してきます

底の方に名残が少し見えます
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おしりカップ

2008-12-23 | Weblog

吉川 千香子

北海道生まれ、現在 夫の正道氏と常滑にて活動

千香子さんの作品は何時見てもほのぼのしています

このおしりカップは寝酒用のお気に入りの一個です
おしりの下が丁度持ちやすく口縁も端反りが唇にフィットして
酔っ払いにも使い易いです
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伊部手ぐい呑

2008-12-22 | Weblog

坂本 亨

岡山県倉敷生まれ

今年9月の窯焚き直後に窯に作品を残したまま脳梗塞で倒れ
作陶を断念されたそうです

これが最後の窯作品になるそうです、残念です
早い回復をお祈りいたします
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引出黒ぐい呑

2008-12-21 | Weblog

内田 鋼一

三重県四日市在住

海外の窯業地を旅し、その土地で暮らし色々な焼成を学ぶ

豊中のギャラリー巷談舎の内装や陶板の看板を作る等
多才な人です

黒いだけの引出黒ですが皆それぞれ個性があります
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彩墨流酒盃

2008-12-20 | Weblog

瀬津 慎二

京都生まれ、現在 京都山科で作陶

独特な彩墨流の技法で今 京都で注目の作家
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耀変金志野ぐい呑

2008-12-19 | Weblog

鈴木 富雄

京都生まれ、現在八幡岸本にて作陶

表面の長石釉が金色に輝く作者オリジナルの耀変金志野

他の作家の方も色々とやって居られますが鈴木富雄さんほどに
見事な耀(かがよう)志野を焼かれる方を知りません

この写真では金色がうまく表現されていませんが光っている部分
が金色です
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ぐい呑

2008-12-18 | Weblog

森 正

四日市に生まれ、三重県菰野町杉谷に馬酔木窯を設立

森さんの赤や緑を使って女性像を描いた作品が好きですが
このような渋い作品も落ち着いて一味違います

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織部ぐい呑

2008-12-17 | Weblog

尾形 アツシ

東京生まれ
愛知県瀬戸にて独立、2年程前に奈良県室生寺に
薪窯を築きたくて移住

粉引、灰釉、炭化等の作品を中心に全国各地のギャラリーで活動

薪窯をやられる作家さんは皆さん窯を築く場所に苦労されています
瀬戸でも常滑でも市内では薪の焼成が出来ず備前は町の中では新しく窯を築く
事は出来ないそうです
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色絵花文焼酎カップ

2008-12-16 | Weblog

中村 慎二

兵庫県尼崎生まれ
青山礼三氏に師事、多治見に如月窯を開く

楽しい絵付けと造形が和みます

このカップは思ったより手にフィットします
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