ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

殻酒器

2013-05-30 | Weblog

田上 真也(たのうえしんや)

1976  京都府生まれ
1999  同志社大学神学部卒業
2001  京都嵯峨芸術大学短期大学部美術学科
        陶芸コース入学
2003  京都嵯峨芸術大学短期大学部美術学科
        陶芸コース卒業
2006  京都嵯峨芸術大学陶芸研究室教務助手
        ~‘09まで勤務
2010~ 京都嵯峨芸術大学非常勤講師
       現在、京都市伏見区にて制作

昨日よりJR大阪三越伊勢丹で田上真也陶展を開催中です

今回も殻シリーズの新しい作品が発表されています
蛇蠍釉?の この酒器も新しいかな・・・?(私にとっては・・・)
(8×H3.4)
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越前酒呑

2013-05-29 | Weblog

三好 建太郎

1953(昭和28)年  札幌に生まれる
1973(昭和48)年  茨城県笠間にて修業
1975(昭和50)年  唐津・徳澤守俊先生に師事する
1979(昭和54)年  割竹式登り窯を築き、天神の森窯を開く
各地の高島屋他にて作陶展を開催

昨年は体調を崩されて入院をされましたが、現在は回復されて元気に作陶を
されて
今日より、大阪なんば高島屋にて「三好建太郎作陶展」が始まっています

(6.9×H4.5)
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引出酒呑

2013-05-28 | Weblog

佐伯 健剛 

1969 京都に生まれる
1993 京都精華大学 美術学部 造形学科卒業
1995 信楽 澤清嗣氏に弟子入り
2003 京都府相楽郡和束町に築窯 独立

現在の窯がやっと安定してきて思い通りの焼成が出来るようになったそうです
(6.7-5.7×H6)
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2013-05-27 | Weblog

山口 真人
西山窯6代目

昭和53年生まれ
平成12年 加藤裕重(霞仙陶苑)に師事

絵付けが良い雰囲気を出している升です
(角から角10×H6.9)
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種子島ぐい呑

2013-05-26 | Weblog

池田 省吾


1976 鹿児島県に生まれる
1996 日本デザイナー学院卒業
1998 鹿児島県工業技術センター陶芸部卒業
1999 有田窯業大学卒業
現在 種子島にて作陶

現在 岡山の明日香画廊で~池田省吾の世界~を開催中
行きたかったのですが・・・・
(6.1×H5.7)
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珠洲自然釉ぐい呑

2013-05-23 | Weblog

篠原 敬

1954 石川県珠洲市生まれ
1989 土と出遭う
1995 游戯窯(ゆげがま)を築窯
石川県珠洲市在住

珠洲焼は朝鮮半島から伝わった須惠器の流れをひき奥能登の珠洲各地で焼かれた
無釉の焼締黒陶で北海道から山陰まで広まっていたそうですが戦国時代に姿を消し
今日珠洲焼として復興したそうです

薪窯で還元炎を保ちながら長時間焼締める為に灰黒色の焼け肌になるそうです
現在、珠洲で薪窯焼成をされている作家さんは二~三人位だそうです
(5.7×H5.1)
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酒盃

2013-05-21 | Weblog

ジェフ・シャピロ

1949 ニューヨークに生まれる
1973~備前の伊勢崎淳氏など各地にて陶芸を学ぶ
1981 ニューヨークに穴窯を築窯

宝塚の「ギャラリーリラン」でワークショップも開かれました
(5/18~「ギャラリーリラン」で「澤克典陶展」を開催中です)
(8×H5.3)


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井戸盃

2013-05-20 | Weblog

鈴木 大弓

1981 仙台市に生まれる
2005 韓国、聞慶・慶州にて修行
2009 信楽にて独立

此の盃には今まで付けなかった古色が付けてあります
育てる時間の無い私には有り難いです
(8.2×H4.6)
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志野ぐい呑

2013-05-19 | Weblog

辻村 塊

1976 奈良県生まれ
1994 父・辻村史朗に師事
2000 奈良県桜井市に築窯、独立

気になった蹲にしようか、ぐい呑にしようか悩んだ末にやはりぐい呑に・・・
(小さい蹲でしたが本当に良かったです)
(6×H6.1)
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備前酒呑

2013-05-17 | Weblog

中村 真

1949  備前市伊部に生まれる
1971  父・六郎(伝統工芸士)について陶芸の道に入る
     金重道明(県重要無形文化財)に窯焚きを習う
1975  独立

現在 梅田H急にて作陶展中です 初日開店時に行きましたが酒呑には
14個中11個に売約済みの札が貼ってありました
前回の事が有りましたので期待をしないで行ったのですがやはりそうでした
(前回、酒呑は窯で全部売ってしまった作品が展示してありました)
なんだかな~~
この酒呑は別で購入したものです
(7.4×H5.4)
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黄瀬戸朝比奈手ぐい呑

2013-05-15 | Weblog

太田 梁

昭和46年 岐阜県瑞浪市生まれ
平成12年 霞仙陶苑に入窯
平成14年 黒岩卓実氏に師事
平成17年 瑞浪市にて咲良窯を開窯
平成18年 東海伝統工芸展 入選/ 韓国古窯跡を巡る

 
朝比奈手?良く聞かれるそうで太田梁さんのブログでも説明をされていますが
興味がある方はネットで検索をして見てください(丸投げですみません)(^^;)
黄瀬戸茶碗の銘からきているそうですよ
(6.2×H5)
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斑唐津山盃

2013-05-13 | Weblog

吉野 敬子

1972  佐賀県伊万里市に生まれる
1990  佐賀県立有田工業高校 デザイン科卒業
1996  印刷会社、デザイン事務所勤務を経て家業の櫨ノ谷窯に入る
2003  佐賀県立有田窯業大学校にてロクロの技術を学ぶ
2006  九州電力伝統工芸家派遣事業によりタイ・ベトナムで叩きの技法などを学ぶ
現在 佐賀県伊万里市にて作陶
(8×H3.6)
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備前ぐい呑

2013-05-11 | Weblog

野村 一郎

1953 岡山県西大寺に生れる
1979 信州大学農学部卒業
1981 備前にて陶芸をはじめる
1991 岡山県西庄にて初窯
2000 瀬戸内市大賀島に移住
2007 大賀島にて初窯

優しい雰囲気のぐい呑です
(5.4×H5.2)

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唐津塩笥ぐい呑

2013-05-10 | Weblog

木俣 薫

1967 鹿児島県生まれ
1988 甲南女子大学短期学部卒業
      唐津にて修業 岡本作礼氏に師事
1995 兵庫県神戸市にて独立 開窯
2000 京都にて共同で登窯築窯
2008 兵庫県朝来市にて登窯築窯

ちょっと面白い発色の唐津に惹かれ・・・
(6.4×H5.6)

<追記>
多治見の樋口雅之さんの窯で同時に窯詰めされて焼かれたそうで、四日間焼成され
酸化と還元が繰り返されて普通の唐津と違う雰囲気の焼成になっているそうです
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志野ぐい呑

2013-05-08 | Weblog

木戸 貞昭

1941 大東市生まれ
1975 (株)仲佐設立 代表取締役就任
1996 会社を後継者に任せ、陶芸の道に入る
    大東市灰塚に窯を築く
1999 滋賀県信楽に築窯
2000 大東市灰塚に志野窯を築窯
2003 信楽に築窯(穴窯)
2004 信楽に築窯(無名式まき窯)

信楽で赤志野、はふり志野などを焼かれています
(6.4×H4.8)
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