ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

引出黒ぐい呑

2010-04-30 | Weblog

アロン・サイス

1971年 ニュージーランド オークランド生れ
(有)ホールズインダストリーで陶工として働く
キャリントン工芸学校で陶芸を学び イーストシドニー工芸学校へ転校 
オーストラリア スタートクラフトセンターの工房勤務。一人で穴窯を製作 
美濃・岐阜地区の作家より日本の陶芸を学び
益子町にて作陶

なぜか気になるアロン・サイスさん・・・・
つい手が出てしまうアロン・サイスさん・・・
(5.9×H6.1)
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信楽ぐい呑

2010-04-29 | Weblog

上田 光春

福岡生まれ 丹波にて大上強氏に師事 京都府立陶工訓練校成形科修了
滋賀県立窯業試験場釉薬科修了

優しい雰囲気が漂うこのぐい呑は我が家では結構活躍をしてくれています
今年は6代上田直方を襲名のはずですがもう襲名されたのかな・・・?
(6.8-6.5×H4.6)
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伊部ぐい呑

2010-04-28 | Weblog

竹中 健次

岡山市生まれ 備前陶芸センター卒業後 指導員として2年間勤務
伊勢崎淳氏に師事

今ほど洗練されてすっきりとした造形ではないけれどこの当時の竹中さん
の他の備前作家さんと一味違う作品の泥臭さも好きでした
(6×H5.1)

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ぐい呑

2010-04-27 | Weblog

高間 智子

大阪生まれ 大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース卒業
同大学院芸術制作研究科修士課程造形表現V卒業 同大学院芸術制作研究科研究院終了

数種類の色泥漿を鋳込みと排泥を繰り返しその色層を削り取る深さで色の違いを出す

前出のピンクのぐい呑は私の娘がマイぐい呑に欲しいと持って帰りましたので
現在の手持ちはこのぐい呑だけになりました
(6.5×H3.8)
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志野ぐい呑

2010-04-26 | Weblog

小原 雄仙

大阪市うまれ 現在は神戸篠原にて工房・教室を開き作陶

備前焼きが主体の作家さんで備前に象嵌とかの独自の作風を確立
志野や練り込み等も焼成
(7×H5.2)
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引出黒四足ぐい呑

2010-04-25 | Weblog

中島 勝乃利

愛知県瀬戸市生まれ 瀬戸窯業高等学校を卒業後 メキシコ トルーカ陶磁器学校
に勤務後帰国 現在は設楽郡にて在住
(6.2×H5.8) 
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備前ぐい呑

2010-04-22 | Weblog

荻野 雅也

兵庫県姫路市生まれ 備前陶芸センター卒業 太田富夫氏に師事
牛窓に全地下式穴窯を築き作陶

山土を使い素焼きをしてから3回以上の焼成をするそうですが
その為に出来あがるのに一年かかるそうです
(6.9×H4.5)
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茜ぐい呑

2010-04-21 | Weblog

岡本 常秀

東京ガラス工芸研究所卒業
岡山県美作にてガラス工房 GlassStudio Toos を開き制作
各地にて個展
(6.5×H4.4)

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黒彩盃

2010-04-19 | Weblog

今泉 毅

埼玉県生まれ 早稲田大学政治経済学部卒業 多治見市陶磁器意匠研究所修了
埼玉で独立作陶
 
月白瓷や黒彩など以前より気になっていた作家さんです
(6.6×H4.9)
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金彩染付山水文置盃

2010-04-18 | Weblog

堤 展子

最近は堤さんの作品に随分とご無沙汰でお会していません
この作品は以前にUPしたのかな~
していないような・・・したような・・・ちょっと気になって載せました
もしも重複していたらゴメンナサイ!!

管理が悪くて最近では分からなくなってきている困った管理人です
(盃のみ 6.2×H4.3)
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信楽ぐい呑

2010-04-17 | Weblog

澤 克典

鈴木五郎氏に師事後 滋賀県信楽町にて独立

鈴木五郎氏の影響もあって志野や織部などの釉薬物を焼成するも
信楽焼の作品も力強くどちらかと言えばこちらの方が好きです
(6.6×H5.4)
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裏木曽ぐい呑

2010-04-16 | Weblog

鈴木 明

大阪芸大から瀬戸窯業専門学校卒業 加藤圭介氏に師事
元名古屋文化短期大学非常勤講師
岐阜県中津川で作陶

裏木曽焼?耳慣れない焼き物・・・
緑色の焼き物・・・織部釉ですか?とお聞きしましたら、いいえ!との答え

独自の釉薬で裏木曽釉と言うそうですが灰釉が主成分でそれに他を少し混ぜて
いるそうです
(6.4×H4.4)

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種子島椿盃

2010-04-15 | Weblog

池田 省吾

鹿児島に生まれる 日本デザイナー学院卒 鹿児島県工業技術センター陶芸部卒
有田窯業大学卒 現在種子島にて作陶

粉引きの絵付けや織部の毎回の新作が楽しみな作家さんです
(8.3×H3)
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織部ぐい呑

2010-04-14 | Weblog

吉岡 伸弥

土岐で作陶?

若手の作家さんの面白い作品を見つけました
多治見のギャラリーで購入したのですが、帰って箱を開けたら
陶歴が入っていません・・で・・私には初めての作家さんでしたので
詳しいことがわかりません
(7.5×H5.1)
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信楽ぐい呑

2010-04-13 | Weblog

中井 和仁
兵庫県伊丹市生まれ、京都精華大学芸術学部造形学科卒

この作品は気付かれた方もいらっしゃると思いますが釉薬が掛っています
それも不思議では無くて当初は釉薬の掛った陶器を制作をされていたそうで
信楽の陶芸の森で在職した時に信楽の薪窯焼成に入ったそうです
(5.8×H5.6)
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