ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

白信楽小壷

2016-02-29 | Weblog

谷 穹(きゅう)

1977 滋賀県信楽生まれ
2000 成安造形大学立体造形クラス卒業
2002 北村器山氏の次男北村寿三氏にロクロの指導を受ける
2003 家業の清右衛門陶房に勤務
2007 双胴式穴窯を築窯、
2012 単室式穴窯築窯
2015 いってこい窯 築窯

小壷となっていますが、ぐい呑として使用するつもりです ^^;

(6.9×H6.6)
コメント

鉄絵酒呑

2016-02-27 | Weblog

村田 浩一郎

1967 岡山県に生まれる
兵庫県たつの市在住

2/26~28 大阪美術倶楽部特別展に出展の「山田幽篁堂」で「村田浩一郎展」を
開催中

自宅近くの土で唐津風に焼成。箱書きも銘や詩などが書いてあります
(6.4×H4.5)
コメント

備前ぐい呑&角皿

2016-02-26 | Weblog

木村 瑞穂(みずほ)
1976 生まれ
   高校卒業後父の木村微風に師事
2003 渡米 コミニュティカレッジで芸術専攻
2011 帰国 再び備前焼の道に進む

木村 庸祐(ようすけ)
1969 生まれ
青年期をカルフォニアで過ごしロサンゼルスで建築を学ぶ その後、構造設計の
デザイナーとして20年間ニューヨークで働く
木村瑞穂と結婚後備前市伊部で陶芸を始める

2/25~3/2 守口京阪百貨店にて「備前 木村微風 親子展」開催中

ぐい呑は木村瑞穂、角皿は木村庸祐です
(5.6×H4.3)
コメント (1)

点刻象嵌ぐい呑

2016-02-24 | Weblog

中尾 恭純(やすずみ)

1950 佐賀県有田町生まれ
1968 有田工業高校窯業科卒
1971 佐賀県窯業試験場にて「人間国宝」井上萬二先生より5年間ロクロ技術を学ぶ

阪急梅田の「400年有田の魅力展」に出品され
木綿針を使う点刻象嵌技法で点描画のように彩色されています
(7.2×H5.1)
コメント (2)

丹波盃

2016-02-23 | Weblog

市野 雅彦

1961 兵庫県篠山市に生まれる
1981 嵯峨美術短大陶芸科卒業(現 京都嵯峨芸術大学)
1981~1986 日本芸術院会員・今井政之氏に師事
1986~1988 父・信水に師事
1988 独立し、大雅窯を築く

最近の市野雅彦さんの作品では赤ドベをよく目にするのですがこの盃も
赤ドベに挟まれて並んでいまして両脇の赤よりもモノトーンのこの盃に視線が
釘付け・・・・・
そういえば前回戴いた盃も器のようなモノトーンのぐい呑でした
(6.3×H5.8)
コメント

丹波 天狗面大盃

2016-02-22 | Weblog

大上 伊代

1987 丹波立杭に生まれる
2010 京都市立芸術大学陶磁器専攻卒業

不気味可愛い作品を制作されています
お面のオブジェのようですが、大盃となっていますので立派な盃です
ただし飲み干すまでは置けない可杯(べくはい)です
(11.5-9.4×H7.5)
コメント (2)

志野鉄絵酒盃

2016-02-21 | Weblog

吉田 真人

1972 岐阜県可児市生まれ
1988 父である吉田喜彦氏のもとで作陶を始める

2/20~28 大阪の「ギャラリー十三夜」にて「志野 吉田 真人 展」開催中です
(6.6×H6.3)

コメント

刻文金彩ぐい呑

2016-02-20 | Weblog

清水 剛

1975 兵庫県丹波立杭に生まれる
1999 京都市立芸術大学工芸科陶磁器専攻卒業
    陶芸家・今井政之、眞正氏に師事
2005~12 兵庫陶芸美術館に陶芸指導員として勤務

2/20~27 豊中の「巷談舎」で「Tanba讃歌 市野雅彦・今西公彦・清水 剛・西端 正」
開催中です
(7.4×H6.3)
コメント

漫画織部割高台ぐい呑

2016-02-19 | Weblog

深見 文紀

1980  瀬戸市生まれ
2001  瀬戸窯業訓練校卒業 岸本謙仁先生に4年間師事
(7.3×H6.9)
コメント

備前ぐい呑

2016-02-17 | Weblog

クリストファー・レイヴェンホール

1968   イギリスダービー州生れ
1989   来日 多久守氏に師事
1994   備前窯元 一陽窯に入る
1999   熊山町石蓮寺に築窯し独立

2/17~3/1 心斎橋大丸「現代陶芸サロン桃青」にて
「クリストファー・レイヴェンホール 陶展」開催中です
(7.5×H5.7)
コメント

朝鮮唐津ぐい呑

2016-02-16 | Weblog

水谷 渉

1975  愛知県に生まれる
1990  父・水谷靖の下で陶芸を始める
1994  九州各地で修業
1996  鯉江良二氏に師事
1999  飛騨にて築窯
2012  島根県松江市に移り新たに築窯
2015  佐賀県唐津北多久に移住

2/15~23 大阪「ギャラリー縄」にて「水谷 渉 展」開催中
多久高麗窯跡近くの土を使い焼成されたそうです
(7.2×H5.6)
コメント

金彩白金彩市松ぐい呑

2016-02-15 | Weblog

富田 啓之

1977 大磯生まれ
1998 さいとう工房にて金属造形を学ぶ
2000 陶芸家伊集院真理子に師事
2007 伊勢原市にて独立

2/15~27 大阪の「アートサロン山木」にて「冨田 啓之 展」開催中

長石釉を掛けて盛り上がった所に金やプラチナで彩色されています
(7.7×H5.2) 
コメント (4)

鬼ヶ島井戸盃

2016-02-14 | Weblog

大前 悟

1972 大阪に生まれる
1990 神戸にて陶芸を始める
1994 土を採取し始め、南蛮焼締を焼く
1999 大阪にて初個展
2001 信楽に移住
    伊賀・信楽の窯変焼締をはじめる
    全国的に個展活動を開始
2003 全地下式穴窯を築窯
2005 施釉陶器に興味を持ち、白磁や唐津等を焼き始める
2007 李朝時代の焼物に魅かれ、井戸茶碗や柿の蔕茶碗
    を穴窯焼成にて挑戦し始める
2010 兵庫県淡路市に移転
    半地下式穴窯、楽窯を築窯
    黒楽を焼き始める

(8.6×H5.3)
コメント

金彩鉄絵ペルシャ坐娘盃

2016-02-13 | Weblog

升 たか

1946 長崎県出身
1967 劇団・天井桟敷入団
1976 サンフランシスコ・アカデミーオブアート留学
1983 1983日本イラストレーション展・銀賞受賞
1993 青木繁記念大賞展・大賞受賞
1995 別府現代絵画展・大賞受賞
1997 作陶を始める
2000~ 個展を中心に活動

升たかさんのこの手の絵付けが好きでつい手が出てしまいます
今までのと似てはいますが金彩で枠が囲んであったりとどこかが違います
(4.9×H5.2)
コメント

注器

2016-02-11 | Weblog

飯山 園子

1974 福島県田村市出身
1997 福島大学教育学部中学校美術教員養成課程修了
1999~2000滋賀県立信楽窯業技術試験場釉薬科・小物ロクロ成形科 修了
2002 信楽町内、朝宮地区に単室穴窯を築く
2005 信楽町内、畑地区に窯を移築し工房を開く
2009~2010 唐津・中里隆氏と共に岐阜(花ノ木窯)やアメリカ(コロラド州)にて作陶活動
中里隆氏のアシスタントとしてアメリカ・アンダーソンランチにて 活動(冬・夏)
同氏と共に岐阜県土岐市 花ノ木窯にて作陶

窯場はそのままで作業場、住処は昨年移転されたようです

2/3~2/16心斎橋大丸「現代陶芸サロン桃青」にて「信楽 飯山園子 作陶展」開催中
(10.3×H11.7)

コメント