ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

膨面鬼(ふくれつらおに)

2016-12-31 | Weblog

大上 伊代

1987 丹波立杭に生まれる
2010 京都市立芸術大学陶磁器専攻卒業
   栃木にて佐伯守美氏に師事

現在 丹波 大熊窯にて制作

おどろかわいいの作品を制作される作家さん

お酒を入れて注ぐとそこら中にまき散らすそうです
さすが一つ目鬼さんやる事がエグイ!

昨年の6月の陶展で戴いて預け連絡が取れなくなったギャラリーでの作品で
諦めていたのですが知らない名前で郵パックの不在票が入っていました

受け取りに本局に行き、怪しいので受け取りを拒否しようと住所を見たらそのギャラリーと
同じ地域の弁護士の肩書きの名前が・・・・・・これは!!

そうです、諦めていた作品を送って来たのです・・・
今年、最後に嬉しい事がありました・・・・^^
(8.7×H9.1)

今年も拙いブログにお付き合いを戴き本当に有難うございました
来年もよろしくお願いいたします m(_ _)m
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黒磁盃

2016-12-30 | Weblog

松本 治幸

1983 鳥取県米子市生まれ 
2006 韓国国立ソウル産業大学陶磁文化デザイン科中退
2008 京都精華大学芸術学部大学院芸術研究科終了

薄い作りのシンプルな盃ですが何故か惹かれます
(7.9×H5.6)
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彫地紋焼締酒杯

2016-12-28 | Weblog

南 繁樹

1978 大阪府出身
2000 龍谷大学経済学部卒 在学中に陶芸部にて活動開始
    舞洲陶芸館 入館
2006 兵庫県猪名川町にて独立

(8×H4.7)
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色絵杯

2016-12-26 | Weblog

下 和弘

1971  大阪府交野市に生まれる
1995  佐賀県立有田窯業大学校研究科卒業
      鯉江良二氏に師事する
1996  三重県伊賀市に築窯し独立

(7.3×H6.2)
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青白磁水ノ華酒盃

2016-12-25 | Weblog

井倉 幸太郎

1979  剣豪の里、柳生で柳生焼窯元の長男として生まれる
2002  大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業
     富士原恒宣氏に師事
     陶芸教室「えるで」の講師に就任
2005  柳生で作陶活動開始
2009  柳生にて独立、築窯

現在、柳生焼窯元三代目 井倉敏夫に師事
家業の柳生焼を手伝いつつ独自の青白磁、白磁を制作

(7.9×H3.8)
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黒谷土鉄釉ぐい呑

2016-12-23 | Weblog

清水 志郎

1979 京都市五条坂に生まれる
2002 京都精華大学卒業
     祖父清水卯一のもとで修行
2005 父の保孝と制作
2010 土を掘り始める
2012 炭窯を自作する
2013 松ヶ崎に独立する
2014 掘った土で作ることを宣言する

新しい土の作品との出会いが楽しみです
(7×H5.1)
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雲の間

2016-12-21 | Weblog

阿波 夏紀

1988 岡山県生まれ
2011 岡山県立大学デザイン学部卒業
2013 岡山県立大学大学院デザイン学研究科セラミックデザイン学専攻終了

先月 「ギャラリー数寄」で戴いた作品の第二陣が届きました

薄い紙の様な器体に小さな穴を無数に開け模様を描いています
(6.8×H5.7)
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切子ぐい呑み 樹

2016-12-19 | Weblog

中村 敏康

1998 九州産業大学芸術学部美術学科卒
2000 富山ガラス造形研究所卒
2000~04 富山市市民学習センターガラス工芸コース勤務
2006 大分県日田市 工房設立
2010 富山市市民大学ガラス工芸コース講師

ならまち「ギャラリーたちばな」の「うつわ展これで飲む!酒とお茶」で戴きました

(6×H6.4)
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黒備前ぐい呑

2016-12-18 | Weblog

ジェイムス・イラズムス

1971 イギリス ウィンチェスター出身
1996 来日
1999 岡山の備前焼窯元「備州窯」山本雄一に師事
2006 兵庫県丹波市春日町柚津にて築窯 初窯を焚く
2014  丹波布作家の妻と共に「ギャラリーAO」オープン

昨日、奈良の帰りに大阪高島屋へ寄り、美術画廊から食器売り場へぶらりと・・・
入口におや!!備前焼? そのブースがジェイムス・イラズムスさんでした

鉄分を土に練りこみ手捻りで成形、田土を塗り焼成されたもので少し
他の黒備前との雰囲気の違いにこれ下さい!!で我が家へ・・・・
(7.9×H5.2)
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志野ぐい呑

2016-12-17 | Weblog

山田 洋樹(やまだ ひろき)

1972  愛知県生まれ
1995  名古屋大学工学部卒業
1997  名古屋大学大学院終了
2006  司法書士・土地家屋調査士
2008  美濃陶祖十四代(故)加藤康景に師事
2012  多治見にて独立
 
現在 中津川市加子母にて作陶

12/17~1/9 ならまち「ギャラリーたちばな」で「うつわ展これで飲む!酒とお茶」開催中
以前より気になっていた作家さんで今回やっと我が家に来ていただきました
(7×H5.1)

今回、初と言えば、帰りの電車でよほど疲れた雰囲気のオーラを発していたのでしょうか
席を譲って頂きました

もうそんな年になったのですね・・・・^^;

席を譲ってくれたお嬢さん有難うございました m(__)m
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酒呑

2016-12-16 | Weblog

高山 大

1972 三重県津市生まれ
1996 近藤高弘氏に師事
2001 独立
2002 タンザニアにて土器の製作研究
現在 三重県津市在住

12/16~24 ギャラリー縄にて「高山 大の土器」開催中です
(7.5×H5.5)
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黒織部ぐい呑み

2016-12-14 | Weblog

安洞 雅彦

1973  名古屋に生まれる
     大学卒業後からジャズギタリストとして名古屋のbarを中心に演奏活動と同時にギター講師を
     務める  実家は祖父の代から続く古美術商
2002  独学でやきものを始める
2004  瀬戸市陣屋に工房を移す
2007  多治見市廿原町に工房を移す
2009  薪窯をつくる

12/14~20 京都高島屋「6階美術工芸サロン」にて「百酒ひゃくはい ぐてんぐ展」開催中

西陣織の特製金襴ぐい呑巾着と各作家によるぐい呑の「Myぐい呑セット」も特集されています
ぐい呑巾着が先に有りきでそれに合う大きさで作家さんにぐい呑を制作して戴いたそうです
(5.2×H5.1)
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備前ぐい呑

2016-12-13 | Weblog

藤原 和

1958 人間国宝・藤原雄の長男として備前市穂浪に生まれる
1980 明星大学に学び 帰郷 祖父・啓、父・雄に師事し作陶を始める
1990 初窯
(8.2×H5.5)
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婀娜(あだ)

2016-12-12 | Weblog

吉村 茉莉

1988  石川県生まれ
2011  石川県立九谷焼技術研修所 本科 卒業
2011  福島武山氏に師事
2012  石川県立九谷焼技術研修所 研究科 卒業
2012  金沢卯辰山工芸工房 入所
2015  金沢卯辰山工芸工房終了
現在 金沢で制作を行う

先月、愛知県の「GALLERY数寄」の「ぐいのみ展」で戴きました作品が届きました

この作品を戴いた時にこのブログを見ていただいているお客様に棚さんはこの手の作品が
好きですね~と言われましたが・・・・どう思われているのでしょうね・・・・^^;

確かにおしりシリーズやおっぱいシリーズは好きですが・・・・^^;
(6.4×H4.7)
(婀娜とは女性の色っぽくなまめかしいさまの事だそうです)
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紫志野片口ぐい呑

2016-12-11 | Weblog

鈴木 伸治

1976 岐阜市に生まれる
2000 多治見市陶磁器意匠研究所 修了
2002 多治見市に築窯

現在、多治見市にて制作

12/7~20 心斎橋大丸の現代陶芸サロン桃青にて「鈴木伸治 作陶展」開催中です

表示は片口となっていましたが丁度ぐい呑程度の大きさなのでぐい呑としました
(9.6-8.6×H5.2)
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