ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

黄瀬戸草原紋ぐい呑

2009-01-31 | Weblog

佐藤 公一郎

岐阜県可児市にてガス窯を使い志野、黄瀬戸などを焼成

佐藤公一郎と言えば赤志野梅花皮が有名ですが
この黄瀬戸はどこから見ても鑑賞に耐える絵付けがお気に入り
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金彩白磁酒盃

2009-01-30 | Weblog

小坂 明

東京生まれ、東京国分寺に窯を構え
現在、高知県須崎市の海が見える高台に工房を移転

小坂さんと言えば炭化焼成したあとに生漆を焼き付ける
渋い作品がお馴染みですがこの白磁に金彩を掛け金の粒が散らしてある
盃もまた趣が変わって惹かれます
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備前緋襷酒呑

2009-01-29 | Weblog

中村 六郎

岡山伊部の生まれで伊部で制作されていた今は亡き六郎さん

酒器が好きで徳利の六郎と呼ばれています

酒好きの六郎さんのぐい呑は使い易いですが大振りな為つい
飲みすぎてしまいます、でもづぼらな私には丁度よい大きさです
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粉引酒杯

2009-01-28 | Weblog

柴田 育彦

岐阜県多治見市生まれ、多治見にて作陶

私が買った紀念すべき初めての粉引きです

この作品に出会うまでは私には粉引きはただ白いだけの器でした
(知らなかっただけですが・・・)

粉引にもこんなに味のある作品があるのだと驚き
それから粉引を見る目が違ってきました
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青白磁ぐい呑

2009-01-27 | Weblog

久保田 保義

熊本県人吉市にて作陶

私にとっては珍しいおとなしい感じの青白磁のぐい呑です
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鼠志野ぐい呑

2009-01-26 | Weblog

加藤 春鼎

現在、瀬戸市赤津で作陶の三代春鼎の父二代春鼎のぐい呑です

当然ながら最近の作品ではなく百貨店に入っている骨董屋(古物商)さんで
買いました

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織部酒触

2009-01-25 | Weblog

久岡 冬彦

石黒宗磨に触発され陶工を志し、清水卯一氏に師事

現在、奈良に天風窯を築き作陶

この織部は竹をイメージして作られたそうです

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信楽ぐい呑

2009-01-24 | Weblog

細川 護光

細川護熙元首相の長男として生まれる

父護熙と同時期に陶芸を始め、三重の土楽窯、父の不東庵
を経て熊本に開窯

信楽、焼締、唐津、粉引等を焼成

今日から豊中の巷談舎で始まったぐい呑100撰でこのぐい呑に出会いました
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黒耀彩ぐい呑

2009-01-22 | Weblog

鈴木 富雄

京都八幡で志野一筋の作陶をされている鈴木さん
その中で唯一志野で無い作品です

最近ではこの白と黒に赤の点がポイントに付いています
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黄瀬戸ぐい呑

2009-01-21 | Weblog

山田 和

越前陶芸村にて作陶

黄瀬戸のお約束の銅が浸透して裏まで出た
抜けタンバンも見所
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翠青天目酒盃

2009-01-19 | Weblog

鎌田 幸二

京都生まれ、天目釉一筋の作陶を続ける

陶展で多種類の天目釉の作品の中で色々迷った挙句
なぜかこの作品を選びました
他の作品はいつでも機会があるからとその時は思った
のですがあれから数年未だ手に入れていません
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井戸ぐい呑

2009-01-18 | Weblog

辻村 唯

奈良県生まれ、父 辻村史朗に師事
奈良市に築窯、独立

須恵器風な焼きの多い中で珍しい焼きのぐい呑についつい
買ってしまいました
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粉引ぐい呑

2009-01-17 | Weblog

笹山 芳人

伊賀丸柱の穴窯で伊賀、信楽、粉引き等を焼く

笹山さんの粉引は味わいがあって好きです
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黒唐津ぐい呑

2009-01-16 | Weblog

村山 健太郎

唐津市生まれ、有田窯業大学卒業後 川上清美氏に師事
後唐津市に登り窯を築窯

これからが楽しみの作家さんです
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彩色ワイン

2009-01-14 | Weblog

松永 泰樹

多治見市市之倉に松永工房を開窯

前より気になっている作家さんです
以前に掲載した作品以来の久しぶりの出会いでした

実は気になっている作家さんがもう一人、工房で一緒に
やっている鴨頭みどりさん、オブジェはよく見かける
のですがぐい呑を私は見たことが有りません
有ればどんな作品なのか非常に興味があります
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