ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

桃花瓷猪口

2011-02-28 | Weblog

木村 展之

1965年 京都五条坂に生れる
1988年 京都市工業試験場窯業専攻科修了
    父・木村盛伸に師事
1992年 滋賀県湖西に築窯独立

3月2日より京都高島屋美術工芸サロンにて陶芸展が開催されます
粉青瓷や桃花瓷、進化した瑠璃青瓷も見られることと思います
(8×H6)
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白磁面取SakeCup

2011-02-27 | Weblog

村田 森

1970 京都生まれ
1993 京都精華大学陶芸科卒業
1994 同研究科終了 荒木義隆氏に師事
1998 京都市左京区修学院にて独立
2003 京都市北区雲ヶ畑へ移転

以前に紹介したことのある白磁ですが、同じ作品ではありません
数年振りにお邪魔したギャラリーに陳列されていました別の物

もうこの手の作品は作らないだろうと言われてコレッキリの言葉に弱い私
我が家にある作品とどこかが違うと自分に言い聞かせ戴いて帰りました
(5.7×H4.1)
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酒盃

2011-02-26 | Weblog

津守 愛香

1979 滋賀県出身
2002 京都市立芸術大学卒業

お稲荷さんの盃です。お狐さんが見込みを入れて六匹います
鳥居が一個

これでお酒を呑めば御利益があるのかな・・・

なにか使うのは躊躇します・・・

とりあえず飾って置きます。
(7×H3.1)
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灰被窯変ぐい呑

2011-02-25 | Weblog

清水 義久

2000年 京都市立窯業試験所本科課程終了後、 松崎健に師事。
2005年 独立丸八製陶所にて作陶に入る(丹波立杭焼窯元 丸八製陶所の五代目)

アートサロン山木で明日までの「丹波焼“グループ窯”三人展」の一人です
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萩粉引ぐい呑

2011-02-23 | Weblog

木村 宜正(のりただ)

1968年 木村盛伸を父に京都市岩倉に生まれる
1989年 京都府立陶工高等技術専門学校終了

青磁、、灰釉、朝鮮唐津、天目、織部など釉薬物を中心に制作
(5.8×H5.2)
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シルバー&ゴールドぐい呑

2011-02-22 | Weblog

苫米地 正樹

1977年 三重県四日市市に生まれる。
1996年 三重県四日市市工業高等学校セラミック科卒業
1996年 四日市市㈱スズ木に入社 工房「萬泥庵」にて作陶
2003年 独立 四日市市西阿倉川に「けむり陶房 苫屋」を開窯

イッチン、三彩、ターコイズ等多種の作品を制作されています

金を沢山使っているのでこれがお買い得お勧めですよと苫米地さんに
言われて戴いたぐい呑です(笑)
(7.2×H3.9)
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風花ぐい呑

2011-02-22 | Weblog

澤田勇人

1978年 茨城県笠間に生まれる
2002年 陶芸を始める
    現在 茨城県ひたちなか市東石川にて作陶

楽しい作品を作られるチョット気になる作家さんです
(4.8×H7.5)

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天目盃

2011-02-20 | Weblog

市野 正大(いちの まさひろ)

1978 丹波立杭に生まれる
2002 大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業
2003 京都府陶工高等技術専門学校修了
2004 京都窯業試験場修了
    丹波延年窯にて作陶を始める

アートサロン山木で開催中の「丹波焼グループ三人展」の一人の市野さん
丹波で天目を焼成されている方がいらっしゃるとは・・・・
景色の変わった天目だな~と思い見込みを指でなぞると凸凹しています
なるほど!!
(8×H3.1)

     
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備前ぐい呑

2011-02-19 | Weblog

木村 微風

1951 岡山県船穂町生まれ
1971 窯元 陶正園にて修業
1976 窯元 黄微堂に入る
1980 木村微風を襲名

毎年 大阪守口市の京阪百貨店で作陶展がこの季節にあります
今年も奥様とご一緒での作陶展でした

微風さんらしい造形ですが焼けはちょっとらしくないぐい呑を戴きました
(6.8×H4.8)
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ぐい呑

2011-02-18 | Weblog

水谷 渉

1975 愛知県に生まれる
1990 陶芸を始める
1994 九州各地で修業
1995 鯉江良二氏に師事
1999 飛騨高山に築窯 在住

今日から大阪の「ギャラリー縄」で作陶展が始まっています

大胆な造形は変わらずで、DMの茶碗は思ったより大きくて重く
味のある仕上がりで茶会に使用すれば話題になるのは確実
存在感があり、オブジェとしても欲しいなと思った一品でした

このぐい呑はその中で一個だけ異質な焼成で土は伊賀の赤土で
ワラ灰釉を使用しているそうです
以前に唐津として戴いた作品に似ていますが造形はより力強く
なっています
(8.8-7.2×H5.1)
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四足カップ

2011-02-16 | Weblog

高間智子

1980 大阪生まれ
2003 大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース卒業
2005 大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修士課程造形表現Ⅴ卒業
2006 大阪芸術大学大学院芸術制作研究科研究院修了
2006~2008 武庫川学院武庫川女子大学建築学科非常勤助手

色泥漿を石膏型に何重にも流し込み、その層を削り色を出す技法で制作
(7.1-6.2×H9.4)
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丹波ぐい呑

2011-02-15 | Weblog

大西 雅文

1980年 丹文窯4代目、長男として兵庫県篠山市に生まれる
2000年 浪速短期大学デザイン美術科工芸専攻卒業
     愛知県瀬戸市、霞仙陶苑(加藤裕重氏)にて修行
2004年 丹文窯にて、作陶を始める
2005年 「グループ窯」入会

昨日から大阪の「アートサロン山木」で「丹波焼 “グループ窯” 三人展vol.1」
が始まっています
三代澤アナウンサーがパーソナリティーを務めるABCラジオの番組で
紹介されたそうなのでご存じの方もいらっしゃると思いますが・・・
(7.2×H5.2)
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備前窯変ぐい呑

2011-02-14 | Weblog

横山 直樹

1970 岡山県瀬戸内市長船町生まれ
1989 岡山県立邑久高等学校卒業
1991 備前陶芸センターで学ぶ
1992 備前焼作家 川端文男氏に師事2000
2000 備前市香登に築窯 独立

氏譲りの自然練込も良いですが此の備前窯変も三箇所にヘラ目が入り
味わいのある造形になっています
(6.8×H6.2)
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2011-02-13 | Weblog

津守 愛香

1979 滋賀県出身
2002 京都市立芸術大学卒業

いつもなぜか気になる作家さんです
最近タコ絵の作品を他のギャラリーでも見かけました
(津守さんのマイブームなのかな?)
(8.3×H3.3)
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2011-02-12 | Weblog

田中 美佐

1974 京都市生まれ
2000 近畿大学文芸学部芸術学科陶芸コース卒業

磁器の表面を磨きスリガラス状にしたものに半透明のガラスを密着
させたものだそうです
(7.4×H5.8)
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