ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

高盃

2010-07-30 | Weblog

中大路 優

京都生まれ 関西大学中退後 独学で金属工芸、陶芸、墨絵を始める
三重県伊賀市丸柱にて作陶

漢詩が書いてあるのですが何が書いてあるのか分からず・・・・
そこは丁寧な中大路さんですちゃんと説明書きを付けていただきました
(5.3×H6.2)
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引出黒ぐい呑

2010-07-29 | Weblog

大江 憲一

瀬戸窯業訓練校卒業 多治見市陶磁器意匠研究所終了
現在岐阜県瑞浪市で作陶

フクロウのような表情がお気に入りで戴いてきました

定番の醤油さしは液だれせず使い易さで定評があるそうです
ちなみに我が家も鉄釉鎬の醤油さしを戴いてきました
(7.7-7.2×H5.2)
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襲釉彩ぐい呑

2010-07-28 | Weblog

川端 健太郎

埼玉県生まれ 東京デザイナー学院陶器科卒 多治見市陶磁器意匠研究所修了

水彩の風景画を連想させる雰囲気の釉の発色に思わず手に取りました
そう見えるのは私だけ・・・?

(5.7-5.1H4.5)
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青白磁酒盃

2010-07-26 | Weblog

市川 博一

京都生まれ 京都市立芸術大学美術学部卒業 同大学院修了

全面の釉掛けでなく磁土を見せアクセントとし内も外も文様を下地に入れてあります
(6.4×H4.7)
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柿金釉ぐい呑

2010-07-25 | Weblog

中村 譲司

大阪府生まれ 京都精華大学芸術学部造形学科陶芸専攻卒業 
現在京都精華大学芸術学部造形学科陶芸専攻助手

ちょっと耳慣れない「柿金釉」のぐい呑
(6.5×H5.5) 
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ぐい呑

2010-07-23 | Weblog

高間 智子

大阪生まれ 大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース卒業
同大学院芸術制作研究科修士課程造形表現V卒業 同大学院芸術制作研究科研究院終了

数種類の色泥漿を鋳込みと排泥を繰り返しその色層を削り取る深さで色の違いを出す
薄い所からは光を透しています

手元にこのタイプが無くなりどうしても欲しくて戴いて来ました
(5.6×H4.6)
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寄せ手盃

2010-07-22 | Weblog

奥村 博美

京都生まれ 京都市立芸術大学陶磁器専攻科終了
現在 京都精華大学芸術学部教授

タタラで作る皺壁膚や同じくタタラで作るこの様な寄せ手の作品を主として制作
(6.3×H8.4)
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条文ぐい呑

2010-07-21 | Weblog

竹内 紘三

兵庫県生まれ 大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶磁器専攻卒業
多治見市陶磁器意匠研究所卒業
現在は兵庫県加東市にて作陶

電気窯でマット調な白磁を主に制作をされていますが、これは四国の友人の穴窯で
焼かれた物だそうです
(6.1×H5.6)
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伊賀ぐい呑

2010-07-19 | Weblog

藤岡 周平

愛媛県松山市に生まれる 立命館大学卒業 
愛知県窯業訓練校を経て谷本光生氏に師事
三重県上野市に築窯

藤岡さんらしい造形に焦げと緋色そしてビードロと三拍子揃ったぐい呑です
(6.7×H8.4)
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プリズム酒盃

2010-07-16 | Weblog

竹村 智之

京都生まれ 京都市立芸術大学陶磁器科卒業
現在 滋賀県大津にて作陶 京都造形芸術大学講師

金沢工芸大賞 めん鉢大賞 京都工芸ビエンナーレ大賞などを受賞
前に載せました線条虹盃よりも線が細く入り乱れているように思います
(7×H5.7)
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引出ぐい呑

2010-07-15 | Weblog

下 和弘

大阪府交野市生まれ 佐賀県立有田窯業大学研究科卒業 鯉江良二氏に師事
三重県伊賀市に陶房を開く

今年の新作の一つの引出です
何時もの様にビッシリと線刻の絵?文字?が描いてあります
(6.5×H6.3)
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炭化金彩盃

2010-07-13 | Weblog

松本 治幸

鳥取県米子市生まれ 韓国国立ソウル産業大学陶磁文化デザイン科中退
京都精華大学芸術学部大学院芸術研究科終了

岐阜県多治見市市之倉にある市之倉さかづき美術館の「ギャラリー宙」で
京都精華大学陶芸科出身の作家29人によるグループ展「少年陶芸探偵団」
があり一同に見る事のできる機会なので行って来ました
その時の一品です
今年に精華大を卒業されましたのでこれからの活躍が楽しみです
(8.2×H5)
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ターコイズぐい呑

2010-07-12 | Weblog

苫米地 正樹

三重県四日市生まれ 三重県四日市市工業高等学校セラミック科卒
四日市市西阿倉川に築窯「けむり陶房 苫屋」を構え作陶

高校在学中より数々の展示会に出品し入賞をし
いっちんや三彩等色々な技法で活躍
ちょっと気になる作家さんです
(7.2×H6.1)

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焼〆ぐい呑

2010-07-11 | Weblog

鯉江 明

愛知県常滑市に生まれる 父は鯉江良二
名古屋福祉法経専門学校幼児教育科卒

使わない父の登窯で窯横の土を使い廃材を薪として焼成
本当にこれで良いのと心配をするほどのリーズナブルな価格の
素朴な好感の持てる作品です
(7.7×H4.2)
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萩酒盃

2010-07-10 | Weblog

12代坂倉新兵衛

11代坂倉新兵衛の長男として山口に生まれる
(現在は15代目)
現在の人間国宝の前身の国の無形文化財に指定され、歴代の坂倉新兵衛の中
でも名工の誉れ高い作家だそうです

戴くときに未使用品で使えば育ちますよと言われたのですが・・・
箱は結構古くて中身は昨日窯出しした様にきれい・・・ん・・・・
12代の作品を知らない私・・チョット不安、でも、信用できるお店だし!!
(6.8-5.8×H3.7)
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