ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

紅白瓷盃

2012-10-27 | Weblog

岸本 謙仁

1934   愛知県名古屋市に誕生
1960   美濃に入る
1969   岐阜県土岐市の三国山麓に半地下の穴窯築窯
(6.3×H5.6)

「お知らせ」

いつも当ブログに訪問していただき有難うございます

明後日より入院する事となりましたので
当ブログをお休みさせて頂きます

御案内戴いているギャラりーにも久しくお伺い出来ず
またこれからの季節は酒器展が目白押しで残念ですが
復帰出来る様に頑張りたいと思っています

またお会い出来る日まで・・・
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伊賀ぐい呑

2012-10-25 | Weblog

須釜 優子

埼玉県さいたま市出身
2006 京都伝統工芸専門学校終了
2006~谷本洋氏に師事
現在伊賀市在住

現在は谷本洋氏の元、修業の身ですが独立の後に作風がどう変わるの
でしょう・・・? 伊賀焼を続けられるのかそれとも・・・・・
(4.2H5.4)
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紅陶酒盃

2012-10-24 | Weblog

加藤 亮太郎


昭和49年  七代加藤幸兵衛の長男として生まれる。
平成10年  京都精華大学芸術学部陶芸科卒。
        在学中より松本ヒデオ先生に師事。
平成12年   京都市立芸術大学大学院陶磁器専攻修了
         在学中より秋山陽先生、石川九楊先生に師事
平成13年  家業の幸兵衛窯に入る
平成14年  倒焔式窯を自ら築く

錆黒の上にベンガラを塗って焼成しているそうです
使う内にベンガラが剥げてくるそうですが、それも味に変ると思います
(6.1×H4.7)
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白磁彫紋金彩筒盃

2012-10-21 | Weblog

桑田 智香子

1979 広島県尾道市に生まれる
2002 名古屋芸術大学美術学部デザイン科卒業
2005 愛知県立瀬戸窯業高等学校陶芸専攻科修了

現在愛知県瀬戸市にて制作

白磁となっていますが少し黄みがかっています
モダンな感じの盃です
(5×H3.6)

昨日より11/4まで石川県金沢市の「アルトラ」で
「前川わと・桑田智香子 作陶展」-削りの美しさ-が開かれています
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2012-10-19 | Weblog

大江 志織

1985 京都市生まれ
2008 京都精華大学陶芸分野卒業
2010 京都精華大学大学院陶芸分野卒業

手練りで制作する盃は酒呑みの心を良くわかっている造りです
ご本人もお酒が好きなのかな・・・?
この盃は小振りで可愛い盃です

居酒屋に置いて来た盃二点は光沢がありますがこれはマット調です
そう言えばまだ紹介していない盃もマット調に気づきました
以前に紹介したおっぱいのオブジェ?もマット調でした
(ヌードの絵付けに目を取られ気づくのが遅い?)
(5.2×H2.8)
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ぐい呑

2012-10-17 | Weblog

田中 佐和子

1974 西宮市生まれ
1997 関西学院大学社会学部卒業
2001 愛知県立窯業高等技術専門校終了
     谷本洋氏に師事
2004 独立

兵庫県福知山市在住

「伊賀 谷本洋 一門展」が梅田阪神百貨店で開かれています

伊賀焼の谷本洋氏に師事された面々ですが独立されると面白い事に
伊賀焼と離れる方が多いのに驚きます

お話を聞きますと出身地と陶芸の出身校により独立した時に変る
そうです
田中佐和子さんは伊賀や丹波の土を使い薪窯による焼成をされています
(5.4×H5.6)
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藁粉引耳盃

2012-10-15 | Weblog

荒賀 文成

1972年 京都生まれ
1993年 京都府立陶工高等技術専門校研究科 卒業
1998年 北白川銀月アパートにて「荒楽窯」開窯
2008年 工房を滋賀県山中町に移転
今年 京都府八幡に工房住居を移されました

優しい手触りの荒賀さんの器は優しい気分にしてくれます

10/24~10/29まで 京都の「うつわ屋めなみ」で
「荒賀文成うつわ展」が開かれます
(12×H5.6)
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青瓷ぐいのみ

2012-10-14 | Weblog

青木 益枝

昭和26年 土岐に生まれる

多治見市陶磁器意匠研究所特別研究生
故 佐渡山 安正氏に師事
吉田喜彦氏に師事

現在 土岐市在住
(5.9×H5.1)


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志野ぐい呑

2012-10-12 | Weblog

林 健人

昭和42年 土岐市に生まれる
昭和61年 多治見工業デザイン科卒
平成2年  名古屋芸術大学彫刻科卒
平成6年  父のもと荘山窯にて陶器の修業を始める 

土岐市下石町在住

色々な焼成の志野に出会うのが楽しみな作家さんです
(7.4×H5.9)
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ぐい飲み

2012-10-11 | Weblog

沈 明姫(Sim Myong Hee)

1971  韓国に生まれる
1995  釜山女子大学を卒業
1998  東京インタカルト日本語学校を卒業
     京都市立芸術大学美術研究科に入学
2001  京都市立芸術大学大学院美術研究科工芸(漆工)専攻修士課程修了
2003  京都市立大枝小学校非常勤講師(~05年)
2005  京都市立芸術大学大学院美術研究科漆工領域博士課程を修了


不思議な形態に思わず手に取り舐め回す様に眺めて
う~ん!! どうやって作っているんだろうと悩んでいたら
店員さんが説明をしてくれました 

杉の薄板を螺旋状に巻き上げてから形を整える巻胎(けいたい)の
技法をベースに漆で固めてあるそうです

呑み易いかと聞かれれば・・・ノン・・どう持つか悩みます・・
でも・・・見飽きないぐい飲みです
(7.7×H5.5) 
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チョイノミ

2012-10-09 | Weblog

篠崎 裕美子

1987  福岡県生まれ
2009  大阪芸術大学 芸術学部工芸学科陶芸コース 卒業
2011  大阪芸術大学 大学院 芸術研究科芸術制作専攻 修士課程 卒業
     現在は福岡で制作中

やっぱり戴いてしまいました

好きなんですね!!  と言われてしまいました

そうです!!  好きなんです!!

お尻の穴に見える底が好きだと言う訳では無いのですよ!!

独自の造形に惹かれるのです!!
(5.6×H5.6)

お尻を連想させる又はお尻を表現してある作品は好きみたい・・・・
(やはり助平・・・・?)
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ぐい呑

2012-10-07 | Weblog

高間 智子

1980   大阪生まれ
2003   大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース 卒業
2005   大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修士課程造形表現 卒業
2006   大阪芸術大学大学院芸術制作研究科研究院 修了
      大阪芸術大学大学院芸術制作研究科研究員
       武庫川女子大学建築学科 非常勤助手/ ’08
2008   岐阜県立多治見工業高校セラミック科 臨時常勤講師
2009   岐阜県立多治見工業高校セラミック科 臨時常勤実習助手
2010   武庫川女子大学建築学科 非常勤助手/ ’11
2011   滋賀県立陶芸の森スタジオアーティスト
      滋賀県立陶芸の森 臨時嘱託職員/’12

色使いや制作法が新しくなってきています
まだまだ目が離せません
(5.7×H4.4)




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備前ぐい呑

2012-10-04 | Weblog

高橋 元太郎

1941  1月15日東京生まれ。
1961  アイドルグループ「スリーファンキーズ」のメンバーとしてデビュー。
1962  ソロ歌手として独立。
1969  「大岡越前」(TBSテレビ)すっとびの辰三役、「水戸黄門」(TBSテレビ)
     うっかり八兵衛役で31年間連続レギュラー出演。
1996 備前焼作家 夕立受窯 的野求氏に師事
2001 初個展 以降各地にて個展

最近は案内を戴いている作陶展になかなか伺う事が出来ずストレスが・・・
そこに近所の百貨店で高橋元太郎さんの作陶展の案内が迷い込みました

趣味でやっておられるとの事で どんなんかな~興味津々・・
戴いちゃいました~
(7.2×H5.1)





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小さな器

2012-10-02 | Weblog

松平 彩子

1981 大阪府生まれ
2004 京都造形芸術大学 美術工芸学科陶芸コース卒業
2006 京都造形芸術大学大学院 芸術表現専攻修了

現在 大阪府寝屋川在住

松平彩子 陶展 -つつむカタチ- で戴いたのですが
商品名がギャラリー展示では「盃」ですが、大人の事情で「ちいさな器」に・・・
尖がりが有り呑み難いようですが、一か所丸くして呑み口が作って有ります
(5.6×H4.6)

12/19より大阪心斎橋大丸「現代陶芸サロン桃青」で富田美樹子さんとの
二人展の予定
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堆磁盃

2012-10-01 | Weblog

神農 巌

1957 京都府に生まれる
1981 京都市立工業試験場窯業本科修了
1982 京都府立陶工職業訓練校卒業
1983 京都市立工業試験場窯業専攻科修了
    京都清水焼窯元にて修業
1987 滋賀県大津市にて築窯独立
2012 紫綬褒章 受章

堆磁(ついじ)とは、形を造ったあとに同種の泥を盛り上げる技法だそうです
今年のパラミタ陶芸大賞展では大賞を受賞されました
(8.2×H3.4)
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