ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

白刻文色絵ぐい呑

2013-01-30 | Weblog

小孫 哲太郎(こまご てつたろう)

1974     東京に生まれる
1993     本郷高校デザイン科卒業
1999     沖縄県立芸術大学陶芸専攻卒業
1999~2001 糸満工芸陶苑 就業
2004     千葉県いすみにて開窯

東京スカイツリーが描いてある共箱の絵はニューバージョンかな?
器本体ももちろんですが、ぎっしりと描いてある共箱は得をした気分になります
JR大阪三越伊勢丹で2/5日まで「小孫哲太郎陶展」が開かれています
(7.5×H5.2)
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呼び継ぎ酒呑

2013-01-29 | Weblog

藤ノ木 土平

昭和24年 新潟県 十日町市に生まれる
昭和43年 高校卒業後、東京にて七年間油絵を学ぶ
昭和50年 全国各地の窯業地をスケッチして廻る
昭和51年 唐津、大橋裕氏に師事
昭和54年 美濃、加藤芳右衛門氏に師事
昭和56年 この地に登り窯を築き独立
平成 4年 穴窯を築窯
佐賀県唐津市鎮西町野元在住

初めに戴いた藤ノ木土平さんの酒呑が呼び継ぎでした。あれから何年たったのかな
今回も呼び継ぎに出会いました
(8.2×H5.4)
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黒織部ぐい呑

2013-01-28 | Weblog

山口 真人(まこと)

昭和53年 瀬戸赤津生まれ
平成12年 加藤裕重(霞仙陶苑)に師事
平成19年~工芸展や美術展にて入選や入賞
 
西山窯6代目 瀬戸市西窯町にて制作
個展・グループ展多数

丹波の大西雅文さんや信楽の澤克典さんとは霞仙陶苑での修業仲間だそうです
(6.2×H4.7)
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ぐい呑(巳)

2013-01-27 | Weblog

高間 智子

1980  大阪生まれ
2003  大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース 卒業
2005  大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修士課程造形表現 卒業
2006  大阪芸術大学大学院芸術制作研究科研究院 修了
2006~2008 武庫川学院武庫川女子大学建築学科非常勤助手

現在 信楽町長野にて作陶
(5.3×H5)
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萩ぐい呑(憩)

2013-01-25 | Weblog

金子 信彦 

昭和26年 山口県萩市に生まれる

萩の土(大道土)をベースに三島の土(火山の土)を混ぜて焼成しているそうです
手び練りをし土化粧に透明釉をかけた、柔らかい雰囲気が好きです
(6.8×H5.2)



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自然釉ぐい呑

2013-01-24 | Weblog

石原 將安

1949 長野県生まれ
1972 東海大学教養学部芸術学科卒業
1974 造形工房PUTAHA設立
1979 名古屋守山に築窯
1991 長野県根羽に穴窯制作、以後、夏季は村の工房にて作陶

 名古屋市守山区に自宅・工房

(7.2×H5.2)
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朝鮮唐津ぐい呑

2013-01-23 | Weblog

塚本 治彦

1959 岐阜県土岐市に生まれる
1977 野中春清に志野焼技法の薫陶を受ける
1978 愛知県立瀬戸窯業職業訓練校卒業
1980 多治見市陶磁器意匠研究所卒業
1981 浅井礼二郎氏に師事
1985 土岐市駄知町に北斗窯築窯

織部、志野、黄瀬戸はよく見ますが、朝鮮唐津は少ないような・・・
(6×H5.4)
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ターコイズぐい呑み

2013-01-22 | Weblog

苫米地 正樹

1977 三重県四日市市に生まれる。
1996 三重県四日市市工業高等学校セラミック科卒業
       高等学校在学中
       炎博覧会ストリートファニチャー縮尺模型展「入選」
       日清食品現代陶芸めん鉢大賞展「入選」
1996 四日市市㈱スズ木に入社 工房「萬泥庵」にて作陶
2003 独立 四日市市西阿倉川に築窯
       「けむり陶房 苫屋」として活動 現在に至る
       
大阪市北区西天満の「アートサロン山木」で1/29まで「苫米地正樹展」が
開催されています
(7.1×H5.4)
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奥高麗ぐい呑

2013-01-21 | Weblog

内村 慎太郎

1975  鹿児島県霧島山麓栗野町(現湧水町)にて生まれる
1995  国立鹿児島工業高等専門学校卒業後、橋梁設計の仕事を
      はじめるが、古陶に心惹かれやきものの道へ入る
2002  唐津焼工房・雷山房として独立
2008  工房を移し、山居窯開窯

現在 豊中の「巷談舎」で開催中の「2013 ぐい呑100撰」に参加されています

昨年ご病気をされて心配をしておりましたが随分と回復し、お仕事もされている様子でホットしています
(7.8×H5.3)
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燿変紫光酒呑

2013-01-20 | Weblog

鎌田 幸二

1948  京都に生まれる
1966  京都府立桃山高等学校卒業
1967  作陶を志し、清水正氏の指導を受ける
1971  京都府立陶工訓練校専攻科終了
      同校指導員(京都府技師)となる
     五条坂共同登窯「鐘鋳窯」にて天目の研究を始める
1976  日本工芸会正会員に推薦される
1977  京都府立陶工訓練校指導員を辞し作陶に専念
1979    五条坂共同登窯休止の為、自宅にガス窯を築窯
1988  重要無形文化財「鉄釉陶器」伝承者養成研修会にて清水卯一氏の
     薫陶を受ける
2006  第三十五回日本伝統芸展近畿展にて鑑審査委員(2003年より毎年)

鎌田さんの代表的な天目のぐい呑を戴こうと思って作陶展に行ったのですが
このぐい呑を見て気が変わりました
(8.9×H3.9)


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鶏竜山塩笥盃

2013-01-19 | Weblog

菊池 克

1972  東京・戸越に生まれる
1996  青山学院大学経済学部卒
      スペイン留学 美術学校で陶芸を学ぶ
2001  中川自然坊氏に師事(唐津)
2005  陶芸機器メーカー入社(京都)
2008  大分・国東に登り窯を築窯
2010  初個展(別府・三昧堂)
2012  個展(京都・川口美術)
他 各地でグループ展

今日から豊中の「巷談舎」で「2013 ぐい呑100撰」が始まりました
菊池克さんも参加されています
(5.3×H4.3)

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白磁ぐい呑

2013-01-17 | Weblog

村田 匠也

1982 京都に生まれる
2003 京都嵯峨芸術大学短期大学部洋画科卒業
2004 京都府立陶工高等技術専門校成形科卒業
2005 京都市産業技術研究所工業技術センター卒業
各地で個展

呑み易いぐい呑では無いけれど、この形・・好きです
少し青白磁っぽく色がかかっています
(10.2-7.3×H4.7)
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彩色灰釉盃

2013-01-14 | Weblog

仲岡 信人

1996 高等学校卒業後、西端正氏に従事
2000 京都市工業試験場 陶磁器科入所
2001 京都市工業試験場 陶磁器科修業、西端氏に再師事
2003 青年海外協力隊員として、セントビンセントに赴任。現地での陶芸指導
     にあたる
2005 任期終了、帰国
2006 立杭に独立 信凛窯を開き作陶

昨年の丹波焼き陶器まつりには行けませんでしたので信凛窯にも寄れませんでしたが、今年は行けるかな・・・・?
(7.2×H5.1)
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彩釉ぐい呑

2013-01-13 | Weblog

田島 正仁(しょうに)

1948 生まれ

人間国宝三代徳田八十吉氏に師事
石川県陶芸協会理事
日本工芸会正会員

JR大阪三越伊勢丹で15日(火)まで陶展が開かれています

入口の彩釉鉢を見て八十吉さんですか?
と尋ねられるお客さまがいらっしゃるそうです
上絵釉を幾度も重ねての焼成法は師の方法ですが、そこから踏み込んで
独自の世界を開いていらっしゃいます

(6.4×H4.6)
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備前緋ぐい呑

2013-01-12 | Weblog

大森 良友

昭和24年備前市生まれ
昭和49年から義父が経営する一本松窯で修業
昭和58年一本松窯を引き継ぐ

(6.8×H4.7)
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