ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

萩酒盃

2016-05-31 | Weblog

14代 坂倉 新兵衛

大正6年(1917)2月28日、山口県長門市生まれ。本名は治平
昭和9年山口県立萩商業学校を卒業
昭和10年父・十二代坂倉新兵衛の作陶を手伝う
昭和21年長兄・十三代の戦死が確認され、家業を継承し本格的な作陶生活に入る
昭和35年長兄(13代追贈)の戦死で家業につき、父の死で十四代坂倉新兵衛を襲
昭和41年日本工芸会正会員
昭和47年山口県指定無形文化財に認定される
昭和50年(1975)4月17日歿、58歳
(6×H4.8)
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朱窯変盃

2016-05-29 | Weblog

國定 克彦

1968 京都府に生まれる
1988 嵯峨美術短期大学陶芸科を卒業。
   岩淵重哉先生に師事す
1994 京都府瑞穂町(現 京丹波町)に「雲石窯」を築窯

(6.4×H4.9)
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黒ガラス盃 一寸口出し手出し

2016-05-28 | Weblog

鯉江 良二

1938  愛知県常滑市に生まれる
1957  愛知県立常滑高等学校窯業科卒業
1962  徒粉目市立陶芸研究所勤務(1966年まで)
1992  愛知県立芸術大学教授就任

5/28~6/19 京都 ギャラリー器館で「鯉江良二展-楽に遊んで・KYOTO Again-」
が開催中 
賛助出展で内田鋼一、奥村博美、加藤委、金憲縞、鯉江明、村田森の各氏が茶碗を
出品されています

京都精華大学でのワークショップで筆談をされた時の用紙が壁一面に貼ってあります
この言葉はその中の一枚です
(6.8×H4.9)
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備前ぐい呑

2016-05-26 | Weblog

山下 孤松

昭和32年 大阪市生まれ
平成7年  森陶岳に師事
平成12年 独立し半地下式登窯完成
平成10年~22年 日本書芸院二科審査員

窯場で倒れられて大火傷をおわれたのが数年前、ずいぶん回復されて最近は
リハビリを兼ねて野球をされているそうです

5/26~6/1 守口京阪百貨店で「山下孤松 陶展」開催中
カセごまの掛かったぐい呑になっています
(6.6×H4.4)
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備前ぐい呑

2016-05-25 | Weblog

曽我 尭(そが たかし)

1984 東京生まれ
2009 伊勢崎淳に師事
2012 備前市久々井に窖窯を築く
2013 独立し作陶を始める

古備前を追及をし焼成をされ、小石が出たり鉄分が出たりと趣きのある
作品になっています
(7.2×H5.5)

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斑唐津ぐい呑

2016-05-24 | Weblog

小島 陽介

1976 三重県阿山町生まれ
1995 上野工業高等学校卒業
1997 京都調理師専門学校卒業
     父 小島憲二に師事
2000 ギャラリー共栄窯にて父子展
2001 桃青にて初個展
2003 独立 伊賀丸柱に築窯

当分は唐津の焼成を封印をするそうです
と、聞けば、戴かない訳には行きません ^^;
(7.6×H4.6)
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黄瀬戸ぐい呑

2016-05-22 | Weblog

後藤 秀樹

1973 宮城県に生まれる
1997 多治見工業高校専攻科終了
2009 可児市大萱地区に工房を移す

手捻りの志野とは趣を異にしたぐい呑です
(6.3×H3.8)
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伊賀ぐい呑

2016-05-20 | Weblog

谷本 貴

1978 三重県伊賀市に谷本景の長男として生まれる
1997 同志社大学文学部及び芸術学専攻入学
2002 京都府立陶工高等技術専門校入学
2003 森 正氏に師事
2004 イタリア留学
2005 帰国後伊賀市にて作陶
(7.4×H6.8)
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丹波引出黒杯

2016-05-18 | Weblog

仲岡 信人

1977 大阪に生まれる
1996 高等学校卒業後、丹波焼作家「西端正」氏に師事
2001 京都市工業試験場 陶磁器科修業
2003 青年海外協力隊 陶磁器隊員としてセントビンセントに赴任
2005 任期終了 帰国
2006 篠山市「立杭」にて独立

5/18~24 阪急梅田本店にて「仲岡信人 作陶10周年展」開催中です
(10.2×H6.4)
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備前 窯変筍ぐい呑

2016-05-17 | Weblog

伊勢崎 紳

1965  伊勢崎満(岡山県重要無形文化財)の次男として生まれる
1988  大阪芸術大学陶芸科卒業
1989  父、満について陶技を学ぶ
1999  独立

(5.9×H5.8)
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志野酒呑

2016-05-15 | Weblog

樋口 雅之

昭和42年  年岐阜県多治見市でうまれる
昭和61年  多治見工業高校窯業科卒
平成 2年  名古屋芸術大学彫刻科卒
        人間国宝 山本陶秀氏の内弟子として5年間学ぶ
平成22年  穴窯を築窯

5/14~22 ギャラリー十三夜にて「酔壷展」開催中です

小振りですが男性っぽい雰囲気の志野になっています
(6×H4.9)
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備前 引出酒呑

2016-05-14 | Weblog

山下 有仁

1978  岡山県伊部で生まれる
1997  父 山下譲治に師事

「ならまちギヤラリーたちばな」で5/14~5/29まで
「備前焼二人展 山下譲治・山下有仁」を開催中

引出した時に溶けた灰がモスグリーンになっています
(6.6×H5.2)
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2016-05-13 | Weblog

若杉 聖子

1977  富山県生まれ
2000  近畿大学文芸学部芸術学科  陶芸コース卒業
     滋賀県立陶芸の森にスタジオアーティストとして滞在
2003  多治見市陶磁器意匠研究所 修了

現在 兵庫県三田市にて作陶

白磁泥象鋳込みの技法で制作されています
(8.1×H4.4)
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片口(フクロウ)

2016-05-12 | Weblog

榛澤 宏(はんざわ ひろし)

1972 北海道生まれ
2000 愛知県立瀬戸窯業訓練校入校
2001 瀬戸 赤津の製陶所入社
2004 黒岩卓実先生に師事
2007 岐阜県多治見市にて独立

先日、紹介しました、ぐい呑の対になります
(13.2×H6.7)

下のフクロウのカップは友よりの戴き物で、グラスリッツェンというのだそうで
(ガラスに手彫りで傷をつけて彫刻をするガラス細工のアート)最初の一作目
だそうです。何も習わずにぶっつけ本番でこれは天才・・・・? ^^;
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桜志野大ぐい呑

2016-05-11 | Weblog

加藤 清之

1931 愛知県生まれ
1944 愛知県立瀬戸窯業学校入学 (佃教諭に美術をまなぶ)
1950 愛知県立瀬戸窯業学校卒業
1952 草月流いけばなを中條爽湖に学ぶ
1957 勅使河原蒼風と出会う  市民展に油彩画を出展

各地の個展で活躍

名前の通り大振りなぐい呑です
(8.4×H6.6)

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