ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

手付き片口

2010-11-29 | Weblog

市野 雅利

篠山市今田町上立杭に生まれる
京都府立陶工技術専門校卒 京都市工業試験場卒

たしか商品名が付いていなかったと思いますので
片口ぐい呑と載せようと思いましたが、お洒落な取っ手が付いていますので
これはぐい呑とするには無理があるな~と言う訳で素直に片口で・・・
お酒を入れる注器には小さいのでおつまみか珍味入れかな~・・・
取っ手を持って呑むのも有りかも・・・?

(9.8-7.5×H5.1)
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引出黒ぐい呑

2010-11-28 | Weblog

田淵 太郎

香川県生まれ 大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業
高松市塩江町に薪窯を築窯し作陶

薪窯による自然灰の被る灰被白磁が印象的な作家さんです
白磁の長板がオキに埋もれ自然灰が溶け、ヒビが入り割れを裏から
カスガイで留める
一見焼成の失敗で割れた物を修復したように思えるのですが
これが田淵さんの作風のようです
(5.9-5.5×H4.9)
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ぐい呑

2010-11-27 | Weblog

荒賀 文成

京都生まれ 京都府立陶工高等技術専門校研究科卒
現在 滋賀県山中町にて作陶

食器を中心に制作
嫌みを感じさせない少し形を崩した作品が味わいを見せています
(8.2-7.2×H4.4)
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青バラぐい呑

2010-11-26 | Weblog

森里 龍生

森里忠男の長男として京都に生まれる
京都府立陶工専門校成形科、専攻科修了 加藤巌氏に師事
京都市東山区に窯を構え、個展、グループ展を中心に活動
(7.5×H3.5)

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志野ぐい呑

2010-11-25 | Weblog

加藤 憲二

多治見市弁天町にて作陶

多治見のオリベストリートの創造館2Fにあったギャラリーで買い求めた
懐かしいぐい呑です
一度焼きではなくて二度焼きをしているとお聞きしたような・・・
(5.7×H4.2)
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黄瀬戸ぐい呑

2010-11-23 | Weblog

内田 鋼一

愛知県名古屋市生まれ 愛知県立瀬戸窯業高校陶芸専攻終了
三重県四日市在住

内田鋼一さんの作品で最初に購入した記念のぐい呑です
(5.4-4.8×H5.2)
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瑠璃志野盃

2010-11-21 | Weblog

安永 正臣

大阪府生まれ 大阪産業大学大学院環境デザイン専攻終了
三重県伊賀に陶房を開く

瑠璃釉に志野釉を掛けたぐい呑
(6.3×H4)
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織部ぐい呑

2010-11-20 | Weblog

谷口 祥八

昭和2年生まれ 愛知県瀬戸市に常盤窯を構える

志野や織部に興味を覚え、瀬戸や多治見、土岐にちょこちょこ行っていた時に
求めた懐かしいぐい呑です
(7×H5.3)
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金魚のリュトン

2010-11-19 | Weblog

フジタチサト(藤田匠平・山野千里)
藤田匠平と山野千里による陶器製作ユニット

年代は違えども京都市立芸術大学の日本画と油絵科の二人が
工芸科(陶磁器)に転科、同大学院を修了
京都高尾に工房設立し制作

一目で惚れました
成形と絵付けは全て藤田匠平さんだそうです
(5.6×H9.5)
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紅志野ぐい呑

2010-11-17 | Weblog

林 亮次

昭和15年生まれ 岐阜県土岐市在住 美濃伝統工芸士

志野に惹かれて購入し始めた頃に手に入れた懐かしいぐい呑です
(6.4×H5.2)
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沫雪ぐい呑

2010-11-16 | Weblog

加古 勝己

京都に生まれ、兵庫県篠山市に居を構え個展を中心に活躍
今回「第6回パラミタ陶芸大賞展」への出展依頼を受けられたそうです

この展覧会は美術評論家、美術館関係者、美術ジャーナリスト、
全国のギャラリーなどからの推薦で上位6人をノミネートして出品依頼が
あるそうで、それだけ人気、実力が有る作家さんです

約半年間の制作日時があるとの事ですが、どんな作品が出品されるのか
楽しみです
(6.4×H5.6)
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黄瀬戸猪口

2010-11-15 | Weblog

中島 勝乃利

愛知県北設楽郡設楽町にて作陶

今日から大阪西天満の「アートサロン山木」にて中島勝乃利さんを含む
酒器十人展が始まっています
個性のある作家さん達の作品は見るだけでも楽しめます 
(8.5-7.8×H5.5)
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黒丹波酒呑

2010-11-13 | Weblog

今西 公彦 

丹波立杭に生まれる 京都府立陶工高等専門学校終了
京都市立工業試験場終了 京都岡本彰氏宅にて内弟子となる
京都市立企業技術者研修終了
三田市藍本にて築窯

今日から宝塚の「ギャラリーリラン」さんで作陶展が始まっています
土も新しい土を使い灰釉を使っての唐津(かな?)にも挑戦されています
(6.6×H5.1)
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紫志野ぐい呑

2010-11-12 | Weblog

小林 武春

昭和18年 美濃土岐に生まれる 美濃肥田に築窯 

10年位前美濃地方に時々遊びに行っていた時に手に入れたぐい呑です
(6.5×H4.9)
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織部ぐい呑

2010-11-11 | Weblog

森田 博則

スペイン・グラナダ工芸学校に学ぶ 瀬戸窯業訓練校に学ぶ
現在 瑞浪にて作陶

黄瀬戸を中心に織部、焼き〆による茶陶器、花器、懐石食器を焼く
(5.7×H5.4)
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