ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

ぐい呑

2012-07-31 | Weblog

市野 太郎

1975年 篠山市今田町上立杭に生れる
1994年 県立北摂三田高校卒業
1996年 大阪芸術短期大学デザイン美術陶芸卒業
1998年 愛知県立窯業高等技術専門校卒業
1998~2001年 黒岩卓実氏(岐阜県多治見市)に師事
2001年 神戸市立六甲道勤労市民センター陶芸教室講師
2002年 「グループ窯」入会
2003年 神戸市立六甲道勤労市民センター陶芸同好会ろくろ会講師に就任

篠山市今田町上立杭の源右衛門窯にて作陶
 
3月5日に紹介しましたぐい呑と雰囲気は同じですが
此方のほうが前回のぐい呑に余裕を持ってすっぽりと入るぐらい小さいです
(6.7×H4.6)


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信楽杯

2012-07-29 | Weblog

川崎 琢介

1970  信楽に生まれる
1992  Cornell College(BSS) コーネル大学卒業
1996  University of Iowa(MA)
      アイオワ州アイオワ大学大学院卒業
帰国後、信楽にて作陶活動に入る

独特の感性で素晴らしいオブジェを作られる作家さんです
(8.8-7.9×H4.6)
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粉引ぐい呑

2012-07-28 | Weblog

青木 益枝

昭和26年 土岐に生まれる

多治見市陶磁器意匠研究所特別研究生
故 佐渡山 安正氏に師事
吉田喜彦氏に師事

現在 土岐市在住

(7.7×H5.9)

数年振りに二日間の連休を取り、以前より気になっていた鬼岩温泉に行って来ました

入った玄関の本館は岐阜県可児郡御嵩町で川に掛っている渡り廊下を歩きますと、
川の上で瑞浪市日吉町に変わります、泊まった部屋は瑞浪市でした

三軒しかない温泉地ですが泉質は単純放射能冷鉱泉 (近くにウラン鉱脈があるそうです)

部屋が川沿い(川の上っぽい感じ)で川の流れの音を枕に寝る温泉宿で
の~~んびりぃ~~して来ました


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織部ぐい呑

2012-07-26 | Weblog

池田 省吾

1976 鹿児島県に生まれる
1996 日本デザイナー学院卒業
1998 鹿児島県工業技術センター陶芸部卒業
1999 有田窯業大学卒業

鹿児島県種子島にて作陶

池田省吾さんのホームページが久し振りにUPされました
お元気で作陶中との事です
(8.8-7.3×H5)
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白柿のへた盃

2012-07-25 | Weblog

内村 慎太郎

1975  鹿児島県霧島山麓栗野町(現湧水町)にて生まれる
1995  国立鹿児島工業高等専門学校卒業後、橋梁設計の仕事を
      はじめるが、古陶に心惹かれやきものの道へ入る
2002  唐津焼工房・雷山房として独立
2008  工房を移し、山居窯開窯

前回は赤柿のへたを紹介しましたが、今回は白柿のへたです
白と言っても粉引きのように白くはなくて通常の唐津焼の枇杷色
がちょっと淡く白っぽくなった感じです
(8.7×H4.5)
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粉引ぐい呑

2012-07-23 | Weblog

デレック・ラーセン

1975  米国カンザスで生まれる
1998  カンザスで最初の穴窯をつくる
2000  カンザス大学 デザイン学位取得
2002  オーストラリアでダニエルラファティのアシスタントをし、
     穴窯をつくる
2003  オーストラリアサザンクロス大学にて、穴窯修士号取得
2004  カンザス ジョンソンカントリー短期大学 陶器専門教授になる
2004  カンザスで2つ目の穴窯をつくる
2005  国民陶器教育機関 陶磁器芸術賞 受賞
2006  中央ミズーリ大学 芸術専門教授になる
2010  滋賀県立陶芸の森 アーティスト イン レジデンス
2011  愛知県柿平に穴窯をつくる

窯を新たに築くと言われていたので
多分今頃は京都京北町に穴窯が出来あがっていると思いますが・・
(7.1×H4.1)
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紫志野くい呑

2012-07-21 | Weblog

鈴木 伸冶

1976  岐阜市に生まれる。
2000  多治見市陶磁器意匠研究所 修了
2002  岐阜県多治見市に築窯
2007  東京銀座黒田陶苑にて初個展(以後09,10、、11、12)
2009  大阪大丸心斎橋店 現代陶芸サロン桃青にて個展

くい呑・・・? ぐい呑では・・・?

で・・店主曰く荒川豊蔵さんの作品にも「くい呑」が有ったはず・・
知っていて「くい呑」とされたのか、小さいので「クイッ・・!!」と呑むから
「くい呑」にされたのか本人に聞かないと分からないと言うことになりました

写真では大きく見えますが、本当に可愛く小さいです
(比較に手も入れてみました)
(4.7×H3.3)




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焼〆盃

2012-07-19 | Weblog

安永 正臣

1982 大阪府生まれ
1988 三重県名張市に移転
2006 大阪産業大学大学院環境デザイン専攻修了
2007 三重県伊賀に陶房を開く

(8.6-7×H4.9)
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Shell

2012-07-17 | Weblog

吉村 敏治

1973  大阪府生まれ
1996  京都精華大学美術学部造形学科卒業
1998  京都市立芸術大学大学院美術研究科修了

全国の美術関係者や陶芸評論家などの推薦により上位6名をノミネートされる
パラミタ陶芸大賞展に2010年に参加
オブジェなどが多い作家さんです
(6.3×H5.5)
この作品は大阪心斎橋大丸「ギャラリー桃青」で7/11~7/24まで開かれている
「小さな宝物展」で戴いたのですが
京都茶寮の「あなたが選ぶ真夏の冷酒杯」にも「滴」の名で出品されておりました
(6/30~8/30まで)
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Arabian Night馬上杯

2012-07-16 | Weblog

北川 チカ

1982 石川県生まれ、東京育ち
2000 Bostonの高校に一年間留学
2005 玉川大学文学部芸術学科 卒業
2008 石川県立九谷焼技術研修所 本科/研究科 卒業
(5.2×H5.9)


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薄桜釉輪花盃

2012-07-14 | Weblog

内田 鋼一

1969 名古屋市に生まれる
1990 愛知県立瀬戸窯業高校陶芸専攻科修了
1992 三重県四日市市にて独立

7月14日(土)~8月5日(日)京都紫野「ギャラリー器館」にて「内田鋼一展」
が開かれています

なんとか伺う事ができました~ いくつか内田さんの作品は持っているのですが
お会いするのは初めてだったような・・・・?

新作と言われる、この作品は珍しい色調で口縁部分には鉄釉ではなくてマンガン
が掛っているとの事でした
(6.4×H5.8)

やっと取れた休み、今日の予定は京都博物館から始まって紫野そして伏見へ行って
奈良へ行くはずでしたが色々とあって博物館と紫野で予定終了してしまいました
ア~ア・・・・


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信楽ぐい呑

2012-07-13 | Weblog

杉本 祐

1979 愛知県生まれ/滋賀県甲賀市信楽町で育つ
1995 古谷製陶所に入社、古谷信男先生に師事。
2005 カナダ・アメリカ・メキシコ PNGへ渡り 各国のやきものを学ぶ。
2007 帰国 作陶に入る。

宝塚の「ギャラリーリラン」での「辿々窯初窯 信楽作家五人展」で戴いたぐい呑です

先日、アートサロン山木での「大西雅文展」で小島陽介さん達とご一緒でした
これから鯉江良二さんのオープニングパーティへ行かれるとの事でしたが帰りは
お酒を飲まずに運転手役との事で御苦労さまで~す
(7.3×H5.3)
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ぐいのみ

2012-07-11 | Weblog

ジョン・ディックス

1960 米国ミシガン州に生まれる
1982 ミシガン州アルビオン大学卒業、同州ノースミシガン大学にて陶芸を学ぶ
1983 同州Terrestrial Forming Potteryにて修行
1985 ギリシャ クレタハニア工房にて作陶
1986 エルサレム キブツにて作陶
1987 Terrestrial Forming Potteryにマネージャーとして勤務
1989 来日、芦屋市滴翠窯にて作陶修行
1992 備前焼 三上貫一氏に師事
1994 西宮市あんのん陶芸教室にて指導を始める
1995 篠山にて大上窯を築き始める
1997 1月 大上窯初窯焚き

神戸市東灘区在住

7/11(水)-7/17(火)まで大丸心斎橋店南館8階 美術画廊にて
「ジョン・ディックス作陶展」が開かれています

オキに埋もれていたのを引き出した黒く炭化したぐい呑とこれとを迷って
結局造形的に面白いこのぐい呑を戴いて来ましたが、正直、後ろ髪を
引かれています
(7.7×H4.9)




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丹波ぐい呑

2012-07-09 | Weblog

大西 雅文

1980  丹文窯4代目 長男として生まれる
2000  浪速短期大学 デザイン美術科工芸専攻 卒業
     愛知県瀬戸市 霞仙陶苑(加藤 裕重氏)にて修行
2004  立杭 丹文窯にて、作陶を始める

7/9~7/25まで、大阪西天満の「アートサロン山木」で「丹波 大西雅文 展」
が開かれています

この作品は丹波ぐい呑となっていますが、丹波の蛇窯で焼成された”磁器”です

主に松灰釉や丹波の黒豆の灰釉を使用して焼成されている中で珍しい
この磁器の作品に目を奪われました
(6.6×H5.2)
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ぐい呑

2012-07-08 | Weblog

戸叶 恵介(とがのう けいすけ)

1986  群馬県生まれ
2010  京都伝統工芸大学院卒業
2010  多治見市陶磁器意匠研究所

今年のイケヤン展で出会いました
卒業制作(第53期デザインコース卒業生)で発表されていましたので
もう卒業されているはずです

抽象的な図柄ですが中国的な風景や絵を連想させます
これから注目をされる作家さんだと思います
(6.1×H4.4)

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