ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

井戸盃

2013-12-31 | Weblog

森本 良信

1976年 岡山県に生まれる 
1996年 備前陶芸センターを修了  畝尾典秀氏安倍安人氏に師事 
2012年 牛窓町寒風に移転し、穴窯を築窯

薄い造りの井戸盃です
(9.1×H4.9)

今年一年お世話になりました、来年もよろしくお願い致します
皆さまにとって新年が良い年でありますように・・・!
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練継酒呑

2013-12-30 | Weblog

星野 友幸

1976  生まれ 山梨県甲府市出身                
1999  横浜市立大学商学部卒業  株式会社パソナ入社 5年間営業職で勤務
2005  京都府立陶工高等技術専門校 成形科 修了      
     猪飼祐一氏に師事
2006  東京都国分寺市にて独立                

『練継(ねりつぎ)』とは、伝統的な技法である「練上」と「胴継」を組み合わせて作った造語です。
磁器土に顔料を練り込んだ下半身と磁器土単味の上半身をロクロで別々に成形してから両方を接続し、再度成形。
乾燥後に表面や口縁をカンナで削り出すことで練り込み模様に変化をつけ、さらに作品に緊張感を出すことを狙っています(星野友幸オフィシャルサイトより)
(6.7×H4.5)


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穴窯ぐい呑

2013-12-29 | Weblog

渡辺 敏史

1984 常滑に生まれる
2002 愛知県立常滑高校セラミック科卒
   瀬戸市霞仙陶苑入社
2005 高山陶園(実家)にて作陶
2007 ギャラリー「敏」開店
現在 常滑にて作陶

常滑の焼き物散歩道にギャラリー「敏」が2007年開店
(6.7×H5.2)  
 
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漫画織部ぐい呑

2013-12-28 | Weblog

深見 文紀

1980  瀬戸に生まれる
2000  瀬戸窯業訓練校卒業
2001  岸本謙仁氏に師事

独特の作品で人気者に・・・
(6.5×H5.4)
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備前窯変徳利

2013-12-27 | Weblog

西川 政美

昭和13年 名古屋市生まれ
        18歳の時(故)金重陶陽の内弟子となり、10余年あまり修業
昭和40年 父の竹子窯を継ぎ独立

この形が結構お気に入りです
(12.8×H9.7)
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織部黒ぐい呑

2013-12-26 | Weblog

山口 真人 (やまぐちまこと)

昭和53年 生まれ
平成12年  加藤裕重(霞仙陶苑)に師事
瀬戸赤津の西山窯6代目

黄瀬戸や織部など色々な技法を駆使して作品を制作されています
(8.7-7.2×H4.8)
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種子島粉引虎自由杯

2013-12-25 | Weblog

池田 省吾

1976 鹿児島県に生まれる
1996 日本デザイナー学院卒業
1998 鹿児島県工業技術センター陶芸部卒業
1999 有田窯業大学卒業
現在 種子島にて作陶

先日ブロ友が酔っぱらいの図の大きい自由杯を何と言おうと茶碗ですと
紹介されていましたが,かろうじてこの杯は旅茶碗位の大きさです
よっぱらいでは無くてトラですが・・・・^^;
(10.7×H7.1)
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伊賀ぐい呑「弁財天」

2013-12-24 | Weblog

新 歓嗣

昭和19年 大阪に生まれる
昭和43年 大阪芸術大学クラフトデザイン陶芸科卒業
        同年 神戸縦の木学園に陶芸織物指導員として勤務
昭和46年 岸和田にて工場を持ち作陶
昭和50年 伊賀上野に移り築窯

最近では主に観音像や仏像などを制作されています
このぐい呑も、祠の中の弁財天のように見込みの中に・・・
(7×H4.8)
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備前 緋襷ぐい呑

2013-12-23 | Weblog

山下 譲治

昭和22年  東京都下北沢で生れる
昭和42年   カナダに居住しバンクーバーアートスクールにおいて現代美術を学ぶ。
        その後陶芸を学ぶため帰国
昭和46年   伊勢崎淳に師事する
昭和53年  伊部西大窯跡前に築窯する

前回の緋襷もそうでしたが、これも土のキメが細かく手触りが良くなっています
(6.9H4.7)
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ナイフスカルぐい呑

2013-12-22 | Weblog

植葉 香澄

1978  京都府生まれ
2001  京都市立芸術大学 美術学部 陶磁器専攻卒業
2002  京都市工業試験場 卒業
2003  京都府陶工高等技術専門校 卒業

植葉香澄さんの独特の世界観、毎回楽しませてくれます
(5.8×H5.5)
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朝鮮唐津ぐい呑

2013-12-21 | Weblog

丸田 宗彦

昭和36年  丸田正美の次男として生まれる
昭和55年  益子・浜田篤哉氏に師事
昭和59年  黒牟田に帰り作陶を始める
昭和62年  内田皿屋窯を開窯

久し振りに取れた朝鮮唐津だそうです
渋い釉調の朝鮮唐津になっています
(6.2×H5.9)
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紫紋アンバー硝子平盃

2013-12-20 | Weblog

井住 哲司

1997 サンドブラストガラス工芸を始める
1998 尼崎市塚口にガラス工房を開設
1999 サンドブラスト工芸家 市来明氏に師事
   切り子ガラス作家 高橋太久美氏に師事

兵庫県尼崎市在住 ガラス工房IMS代表

黄色のガラスにアンバーを掛けてサンドブラストで文様を出し、高台部を削って
いるそうです
(7.6×H4.3)


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彫唐津ぐい呑

2013-12-19 | Weblog

川上 清美

1948  長崎県対馬に生まれる
1980  愛知県窯業訓練校卒業 唐津、備前にて修業
1988  唐津市登窯を築き独立
(6.3×H4.9)
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釉裏白金彩盃

2013-12-18 | Weblog

古川 拓郎

1979 京都市生まれ
2000 奈良芸術短期大学 陶芸科卒業
2002 京都精華大学 陶芸科卒業
2004 京都府立陶工高等専門校
     陶磁器研究科終了
2005 京都市産業技術者研修陶磁器科終了

(8.8×H4.1)
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黒褐釉酒呑

2013-12-16 | Weblog

鈴木 徹

1964 岐阜県多治見市に生まれる
1987 龍谷大学文学部史学科卒業
1988 京都府陶工職業訓練校成形科 卒業

鉄分の多い土に鉄釉(飴釉)を掛けて焼成しているそうですが
釉の流れが良い景色を作っています
(6×H5.2)
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