ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

柿のへた盃

2014-02-28 | Weblog

内村 慎太郎

1975  鹿児島県霧島山麓栗野町(現湧水町)にて生まれる
1995  国立鹿児島工業高等専門学校卒業後、橋梁設計の仕事を
     はじめるが、古陶に心惹かれやきものの道へ入る
2002  唐津焼工房・雷山房として独立
2008  工房を移し 山居窯開窯

体調を崩されていましたが、先日お会いしました時には随分と回復して
居られました 
完全とは言えないそうですが作陶をされるようになって、ホットしています
(8.9×H4.3)
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備前ぐい呑

2014-02-27 | Weblog

小出 尚永

1978 兵庫県尼崎市に生まれる
1997 備前焼作家原田拾六に師事
2011 牛窓町に窯を築築し独立
2013 初窯を焼成す。

師譲りの造形、焼成で期待の作家さんです
(8.2×H5.5)
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塩釉盃

2014-02-26 | Weblog

安食 潤

1982年 島根県出雲市に生まれる
2001年 岡山県吉備高原学園紅等学校陶芸コース卒業
2003年 志野に魅せられ、岐阜県の古老熊谷忠雄氏に師事
2004年 自宅に帰り父安食ひろのもとで修行

先般、名古屋三越栄で「安食潤茶碗展」が開かれていました
会期中にはお邪魔出来ませんでしたが会期前に戴いた作品が
今日届きました
(7.2×H4.5)

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グラス氷樹

2014-02-25 | Weblog

増田 建治

1968 東京都生まれ
2003 大阪『たくみ工房』高橋太久美(切子作家)に師事
2005 大阪『Hono工房』細井基夫(吹きガラス作家)に師事

大阪府大阪市北区中崎西で古民家を改造して若い作家さん達が種々なお店を
開かれている一画に 中崎義山 glass&gallery「中屋」を開かれています

一枚目の画像は乾いた状態で二枚目と最後は濡らしてみました
氷を入れて撮影しようと思ったのですが生憎氷が有りませんでしたので・・・・
このグラスも重宝しそうです
(8.4×H7.4)
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梅灰釉引出六角杯

2014-02-24 | Weblog

平岡 仁

備前で修業をされ現在は和歌山市で備前焼きを制作されています

残念ながら今日までですが新町と南船場の「Wad」で「仲岡信人×平岡仁2人展」が
開かれていました

中岡さんから案内を戴いて仕事が終わってからお邪魔をしたのですが、丁度宴会の最中
で日本酒の利き酒大会真っ盛り・・・・

新町と南船場と二軒に分けての珍しい作陶展でした

一軒目に気になった盃が有ったのですが二件目の方にも酒器を置いていますという事で
二軒目へ、で、この杯を戴いて来ました

口縁に直しがして有りますが面白い釉調になっています
(8.9×H9.2)
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備前酒呑

2014-02-23 | Weblog

山本 陶秀

明治39年 伊部に生まれる
昭和13年 楠部弥弌に師事する
昭和29年 岡山県重要無形文化財に指定される
昭和51年 紫綬褒賞を受賞
昭和56年 組綬褒賞を受賞
昭和62年 重要無形文化財保持者「人間国宝」に認定される
平成6年  逝去 87歳

備前焼ロクロ技術の第一人者と言われていたそうです
渋い胡麻が掛かり落ち着いた緋襷の酒呑になっています
(6.6×H5.2)
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漫画織部ぐい呑

2014-02-22 | Weblog

深見 文紀

1980  瀬戸市生まれ
2001  瀬戸窯業訓練校卒業 岸本謙仁先生に4年間師事

深見さん独特の楽しい漫画織部です
(7.8×H5.1)
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白翠結晶盃

2014-02-21 | Weblog

中村 譲司

1981 大阪府生まれ
2003 京都精華大学芸術学部造形学科陶芸専攻卒業
    河島浩三 喜信氏に師事
2012 G-studio設立

2月11日~2月23日 京都「ギャララリーにしかわ」で「中村譲司 展」
を開催中です

(8.2×H3.5)
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塩笥ぐい呑

2014-02-20 | Weblog

木俣 薫

1967 鹿児島県生まれ
1988 甲南女子大学短期学部卒業
      唐津にて修業 岡本作礼氏に師事
1995 兵庫県神戸市にて独立 開窯
2000 京都にて共同で登窯築窯
2008 兵庫県朝来市にて登窯築窯

現在、梅田阪急で三人展開催中

唐津の長石を掛け穴窯で四日間焼かれたそうです
(昨年の5/15にUPした塩笥ぐい呑と同じ時の焼成かな・・・?)
(6×H5.1)
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丹波ぐい呑

2014-02-19 | Weblog

清水 義久

昭和50年  丹波立杭焼・丸八窯の五代目として生まれる
平成11年  甲南大学経済学部卒業
平成12年  京都市立窯業試験所本科課程終了後、松崎健に師事
平成17年  独立 丸八窯にて作陶に入る
平成19年  穴窯を築窯
平成20年  丹波焼若手主催グループ「窯」に参加

阪急梅田本店で2/19~25「唐津・伊賀・丹波 若手陶芸家三人展」
(木俣薫・新学・清水義久)を開催中です

穴窯にて焼成されているとの事ですが、グレー掛った焼成に心を惹かれ焼成方法を
お聞きしましたが内緒にして置きますね・・・
(7.6×H5.2)
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引出黒ぐい呑

2014-02-18 | Weblog

福島 一紘

1981 三重県伊賀市丸柱に生まれる
2004 京都府立陶工高等技術専門校卒業
2005 岐阜県恵那市上矢作にて研修
2006 渡米。カリフォルニアエルクバレー有田龍生氏のもとで研修
2010 自宅に新たに穴窯を築窯

(6.8×H5)
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朝鮮唐津手びねり酒呑

2014-02-17 | Weblog

藤ノ木 土平

昭和24年  新潟県 十日町市に生まれる
昭和43年  高校卒業後、東京にて七年間油絵を学ぶ
昭和50年  全国各地の窯業地をスケッチして廻る
昭和51年  唐津、大橋裕氏に師事
昭和54年  美濃、加藤芳右衛門氏に師事
昭和56年  この地に登り窯を築き独立
平成 4年  穴窯を築窯

(5.6×H4.7)
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黄瀬戸ぐい呑

2014-02-16 | Weblog

山口 真人

昭和53年 西山窯6代目として生まれる
平成12年 加藤裕重(霞仙陶苑)に師事

神戸のgalleryゆめで『夢Sakazuki展』が
2.8(土) ~ 3.2(日) 開催されています

会期の半ばに時間が出来ましたのでお邪魔をして来ました
丁度会期途中にこの黄瀬戸が入荷をしたところに出会いました
山口さんには珍しい?黄瀬戸で粉を吹いた様な釉調のぐい呑に仕上がっています
(6.1×H4)

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炭化黒ぐい呑

2014-02-15 | Weblog

新里 明士(にいさとあきお)

1977 千葉県生まれ
2001 多治見市陶磁器意匠研究所修了
2008 パラミタ陶芸大賞展 大賞
現在は岐阜県土岐市で制作

ベースは白磁だそうです
(6.6×H4.9)

2/15~3/9 京都紫野「器館」で「焼きもの師の矜持 村田森展」が開催されています




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備前ぐい呑

2014-02-14 | Weblog

木村 微風

1951 岡山県船穂町に生まれる
1969 県立水島工業高校卒業
1971 窯元 陶正園にて修行
1976 窯元 黄薇堂に入る
1980 当主として二代目木村微風を襲名
 
今年も守口京阪百貨店で昨日より作陶展が始まりました

一目で木村微風さんと判る造形と焼成のぐい呑です
(5.5×H5)
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