ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

京唐津ぐい呑

2010-01-30 | Weblog

吉井 史郎

現在京都亀岡にて作陶

ちょっと珍しい名前に目が行きました
京都で焼いた唐津ですがかわいい雰囲気が好き!
でも小さくてきっと使わないだろうな~
チビチビとお酒を飲むのは嫌いです
(基本面倒くさがり屋さんです)
(5.3×H2.8)
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黄瀬戸酒盃

2010-01-29 | Weblog

各務 賢周

一昨年5月に不慮の事故でお亡くなりになった各務周海さん
の息子さんです

黄瀬戸を中心に志野などを焼いて居られますが最近では唐津等も
良く見るようになりました
(5.7×H4.4)
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粉引面取ぐい呑

2010-01-28 | Weblog

加藤 委

現在生まれ故郷の多治見にて制作
(5.4-4.9×H5.6)
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彩磁練上焼締波文ぐい呑

2010-01-27 | Weblog

草場 勇次

有田に生まれ現在も有田と湯布院に工房を持つ

練り上げなのですがちょっと珍しい技法で作られています
グラデーションのかかった波紋のパーツを作りそれを積み上げて
全体の形を作っていくそうです
もちろん高台は付け高台になっています
(6.7×H6.2)
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赤織部ぐい呑

2010-01-26 | Weblog
森 正

三重郡菰野町杉谷にて馬酔木窯を設立作陶

森正さんのこの赤が好きですが在庫が尽きたらもう手に入らないそうです
輸入品ですが毒性がどうのと言う事で輸入禁止だそうです
(7×H5.5)
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信楽盃

2010-01-25 | Weblog

石山 哲也

埼玉県生まれ 現在は信楽にて作陶

金彩、銀彩、焼締、象嵌など幅広く制作をされています
この作品は信楽盃となっていますが何重にも掛け分けられた釉薬が
造形と共に味わいを出して見ていて飽きのこない作品になっています
(7.3-6.2×H5.3)
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白流釉酒呑

2010-01-24 | Weblog

内田 鋼一

四日市にて作陶
豊中市の巷談舎にて酒器展が今年も始まりました
内田さんの作品で珍しい(私にとっては)酒盃を見つけましたので
戴いてきました
(5.8×H4.7)
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井戸盃

2010-01-22 | Weblog

内村 慎太郎

現在は福岡県糸島市雷山にて作陶

内村さんの井戸は数個あるのですがこの高台にあまり梅華皮が強く出ていなくて
貫入も強くないこの渋い盃がお気に入りで一番使用回数が多くなっています
(大振りでお酒が多く入るのもお気に入り)
(8.6×H5.2)
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織部四足ぐい呑

2010-01-20 | Weblog

中島 勝乃利

現在瀬戸から愛知県北設楽郡設楽町に移転

織部や黒織部、粉引等など色々な楽しい作品を見せてくれます
(5.9×H5.8)

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色絵植物紋ぐい呑

2010-01-19 | Weblog

富田 美樹子

大阪生まれ

イスラム的な模様を日本的にアレンジした作品です
結構手の込んだ作品作りに惹かれます
(8.5×H4.1)
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黒錆彩ぐい呑

2010-01-17 | Weblog

鈴木 卓

埼玉県出身 早稲田大学建築学科卒 多治見市陶磁器意匠研究所終了

マンガンや銅等数種類の金属を用いて数度の焼成でこの発色を出して
いるそうです
どこが黒錆なのかと思う位のきれいな発色です
(6.4×H4.6)
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耀変志野ぐい呑

2010-01-16 | Weblog

鈴木 富雄

京都八幡で作陶

ここ数年は耀変志野や耀変金志野を追及されています
解りづらいかと思いますがブツブツと穴があいている所が
金色に発色しています

今年もそろそろ大阪で作陶展が開かれるはずです
最近では一年に一回この作陶展でお会いするだけになりました
楽しみです
(6.6×H6.2)
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焼締ぐい呑

2010-01-15 | Weblog

黒田 大

京都生まれ、岡山県立備前陶芸センター終了
京都 黒田赫三郎氏に師事
香川県に移り穴窯にて作陶

備前と信楽の土に地元の土を混ぜて厚めに整形し削って段差を作り
形を出して焼いているそうです
(6.4H5.4)
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ぐい呑

2010-01-14 | Weblog

東 正之

岐阜県多治見市にて作陶

志野や織部の他に独特の青釉を焼成
(7×H5.4)
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染付ぐい呑

2010-01-13 | Weblog

加藤 委

多治見市生まれ、昨年までは川小牧で作陶をされていたのですが
今は生まれ故郷の多治見で作陶されているはずです
(昨年の5月の窯焚きを最後に引っ越しの予定でしたので・・・)
(5.2×H5.2)
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