ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

柿釉草花文馬上杯

2008-02-29 | Weblog

村岡 修至

行って来ました作陶展、一年ぶりの再会です
柿釉を追求されていますので作品のバリエーションが
大変だそうです、今年は蝋を塗りその上に柿釉をかけて
釉肌の変化を狙って焼いておられました

この盃も新作のひとつで掻き落としの技法を使い草花文をひとつづつ
掻いて描きますが、皿や鉢などの作品はひなびた味が出て素敵でした
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華像酒盃

2008-02-28 | Weblog

市川良夫

秩父、小鹿野町にて作陶

この鬼文は説明が面倒なくらい結構手のかかる工程を
経て作られています
金彩の中に鬼っ子が泳いでいる姿がユーモラスで
ほのぼのします
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黄瀬戸ぐい呑

2008-02-27 | Weblog

各務 周海

岐阜県恵那市の半地下式の穴釜で
自ら掘って来た原土と自ら焼いた灰で焼成

某ギャラリーでの作陶展で初日に行けなくて翌日に行き
あきらめていた私を待っていてくれたのが、このぐい呑です
周海さんの中では少し変わった焼けの(だから残っていたのかな?)
風景画のような表情がお気に入りです
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ぐい呑(カップ)

2008-02-26 | Weblog

RAFAEL NAVAS (ラファエル・ナバス)

スペイン生まれ
スペインで版画家として活躍後、来日

愛知県立窯業学校陶芸専攻科に入学
その後、版画と陶芸で各地で個展

現在愛知県常滑在住

どの作品を見ても日本人には少ない感覚の造りが新鮮です
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備前ぐい呑

2008-02-25 | Weblog

大森礼二

牛窓町寒風の地に築窯

大森さんの作品の土くささが好きです
これは時々使いのぐい呑で私の手にぴったり

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備前酒盃

2008-02-24 | Weblog

中村六郎

いまは亡き備前の酒飲み六郎さん

酒飲みみ六郎さんの盃は手取も飲み易いです
口縁の白くなっているのは使う前に私がサンドペーパーで
バリ取りに磨いた時に下から地がでたものです
焼きが甘いのか磨いた私が馬鹿なのか・・・・・
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ぐい呑

2008-02-23 | Weblog

植葉 香澄

京都生まれ、現在京都で作陶

植葉さんの作品には竜をあしらった物が多いので
なぜと聞きましたら辰年生まれだそうで何も他に
意味は無いそうです
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熊志野ぐい呑

2008-02-22 | Weblog

熊野九郎右ヱ門

前回アップした越前にてギリギリまで焼成された熊野さんのぐい呑です
熊野さんのぐい呑では小さいほうです

これは結構使い込んでいます、買うときに使って育ったら買い取りますよ
と言われて冗談だとは思いながら使っていますが、どこまで使ったら
良いのでしょうね?
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ぐい呑

2008-02-21 | Weblog

Aaron Scythe(アロン・サイス)

ニュージーランド・オークランド生まれ

日本の桃山陶に触れ来日、美濃岐阜で陶芸を学び
現在、益子町にて作陶

日本人には無い自由な発想で茶碗などを作陶されています
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プラチナ彩ぐい呑

2008-02-20 | Weblog

伊集院 真理子

神奈川県平塚市に築窯

本当に元気な人です、初めてお会いした時にもバイタリティに圧倒
されましたが、今年もそれは健在でした

以前にいただいて使っていますが口当たりが非常にソフトです
口周りにプラチナが彩色されているせいだと思います
見込みにもプラチナが月をイメージして塗ってあり
お酒を注ぐと下からきらめく満月が浮かび上がってきます
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焼き締ぐい呑

2008-02-19 | Weblog

城 進

現在三重県で
鉄絵、粉引き、焼き締めなどを作陶

この作品 横のツノが可愛くて購入しました

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ぐい呑

2008-02-19 | Weblog

マルタ西村

ポルトガル生まれ
ポルトガルの芸術学院で彫刻を学び、マカオでグラフィックデザイナーとして活躍
滋賀県立陶芸の森研修生として来日、京都芸術短期大学非常勤講師を経て
現在は京都市山科区で作陶
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灰釉ぐい呑

2008-02-17 | Weblog

阪口浩史

岐阜県多治見市に深山窯を構え,志野,織部などを作陶

この作品は某百貨店で作陶展前にケースにあった物を予約して
手にいれたものです 

もし作陶展で他に良い物があったら交換
しても良いですよと言われたのですが比べてやっぱりこれが一番
良く見えましたのでそのままいただきました
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斑唐津ぐい呑

2008-02-15 | Weblog

水谷 渉

岐阜県飛騨で穴窯にて焼成

昨年は100点の志野が出品されましたが
今年は300点の唐津の作陶展で量に圧倒されます

二部屋ある窯で二度に分けて焚かれたそうです
薪は何ですかと尋ねましたら、解体された家の廃材を
解体屋さんからわけていただいているそうです

二種類の土を使用して、このぐい呑の土は美濃のもぐさ土ですが
もう一方の唐津の土の方が一般に良く見る斑唐津のようでした

来年は何に挑戦するかは未だ考えていないとのことですが
楽しみです
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彩色盃

2008-02-14 | Weblog

森 正

三重県四日市にて焼き締め、象嵌、顔料彩,三彩などを作陶

小さいほうは盃として買ったものですが酒を注ぐと瞬く間に
飲んでもいないのに減ります、そうです!ジャジャ漏れです!

米のトギ汁等で炊いても止まりません、買ったお店で聞きましたら
酒盃ではなくお茶を飲むものだそうでお茶を飲んでいたら止まる
だろうと言うことでした、現在使う事無く仲良く棚に並んでいます

隣の大きいのはワインカップです、この顔の絵が好きで陶板などが
我が家では和ませてくれています

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