ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

井戸片口

2011-06-30 | Weblog

内村慎太郎

1975 鹿児島県霧島山麓栗野町(現湧水町)にて生まれる
1995 国立鹿児島工業高等専門学校卒業後、橋梁設計の仕事を
    はじめるが、古陶に心惹かれやきものの道へ入る
2002 唐津焼工房・雷山房として独立
2008 工房を移し、山居窯開窯

数年前に無理を言って焼いていただいた二個の中の一個で
この形は女の手でもつかみ易く時々使用しています
(16.5-10.5×H7.8)

今年も豊中の「巷談舎」で「唐津からの風」展が7月2日(土)から始まります
メンバーは内村慎太郎・梶原靖元・竹花正弘・矢野直人です

残念ながら行けそうにありません、内村さんとも年に一度会える機会かもしれないのに・・・
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斑唐津ぐい呑

2011-06-29 | Weblog

小島 陽介

1976年 三重県阿山町生まれ
1977年 京都調理師専門学校卒業
     父 小島憲二に師事 伊賀にて作陶
2003年 独立 現在地伊賀市丸柱に穴窯築窯

7月6日~19日まで大丸心斎橋店 南館8階「現代陶芸サロン桃青」にて
「小島陽介作陶展」が開かれます

5月21日~29日に宝塚の「ギャラリーリラン」で開かれていた「今熱い伊賀の作家三人展」
には行けず気にはなっているのですが・・・

5月6月と思うように休みが取れず案内を戴いている作陶展に殆ど行けませんでした
7月も半ばまで6月から一月以上休み無しの予定・・・
仕事が出来るのは幸せなのでしょうか・・・
(6.9×H4.1)


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伊賀盃

2011-06-27 | Weblog

新 学

1973 大阪生まれ
1995 関西大学文学部卒業 
1999 父 新 歓嗣に師事
2002 穴窯築窯
2008 二基目となる穴窯築窯

陶房は三重県伊賀市長田三軒家

自分の敷地内で採れる土で焼成された盃で結構薄く成形できるそうです
(8.7-8×H4)
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柿釉ぐい呑

2011-06-25 | Weblog

木村展之

1965 京都五条坂に生まれる
1988 京都市工業試験場窯業専攻科修了
    木村盛伸に師事
1992 滋賀県湖西に築窯独立

チョット珍しい柿釉(かな?)のぐい呑です
(8.4×H4.8)

2011年6月29日~7月5日まで日本橋三越本店本館美術サロンにて
「木村展之 作陶展」が開かれます
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足付ぐい呑(引出黒)

2011-06-24 | Weblog

中島 勝乃利

1963年  愛知県瀬戸市生 
1986年-91年 メキシコ・トルーカ陶磁器学校にて指導
1991年 愛知県設楽町にて創作活動を始める
1994年 瀬戸市に陶房開設
2009年 設楽町へ転居、陶房も移設
(5.9×H6.9)
 
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2011-06-22 | Weblog

北川 チカ

1982 石川生まれ東京育ち
2005 玉川大学文学部芸術学科陶芸専攻 卒業
2008 石川県立九谷焼技術研修所本科/研究科卒業

チビチビ呑むのに最適なカワイイ小さな盃です
今年のイケヤン★展のメンバーの一人です
(4.7×H2.7)
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志野酒呑

2011-06-21 | Weblog

樋口雅之

昭和42年 岐阜県多治見市生まれ
昭和61年 多治見工業高等学校窯業科卒
平成2年  名古屋芸術大学彫刻科卒
      備前焼人間国宝山本陶秀氏に内弟子5年間陶技を学ぶ
現在 多治見市在住
(6.9×H6)
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ぐい呑

2011-06-20 | Weblog

中島 晴美

1950  岐阜県恵那市に生まれる
1973  大阪芸術大学デザイン科陶芸専攻卒業
1973~76 (協)城山陶器デザイン室勤務
1976~03 多治見市陶磁器意匠研究所勤務
1992  国際陶芸学会(I.A.C)会員となる
2003~ 愛知教育大学美術教育講座造形文化コース教授
    多治見市意匠研究所特別実習講師

現在下記の日程で加古勝己さんら美術関係者から選ばれた6人と共に
第6回パラミタ陶芸大賞展が開催中です
投票期間:2011年6月2日~6月26日
展示期間:2011年6月2日(木)~7月31日(日)

ちゃんと呑み口は薄く呑み易くなっています
(8.5-8.1×H3.8)
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ワンダッグイッスル

2011-06-18 | Weblog

原 菜央

1984 大阪府出身
2007 京都精華大学卒業
2008 京都市産業技術研修所本科(旧京都市工業試験場)修了
2009 同専修科修了
2009 京都府立陶工高等学校図案科コース中退

原菜央さんの作品の楽しみかたにネーミングがあります
前回の作品の羽は時間が無くて考えられ無かったそうで単純に羽!
今回の作品はいつもの原菜央さんらしくナンジャコレ~と言うネーミング     
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月白鈞窯酒盃

2011-06-16 | Weblog

木村展之

1965 京都五条坂に生まれる
1987 京都市工業試験場窯業専攻科終了
    父・木村盛伸に師事
1992 滋賀県湖西に楊梅陶窯を開窯独立
1999 日本工芸会正会員に認定される

懐かしい盃で木村展之さんの作品で最初の頃に戴いた盃だと思います
今年の日本伝統工芸近畿展には瑠璃青瓷花器を出品されていました

テストピースを繰り返し新しい焼成にチャレンジされています
(8.4×H6.6)
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釉裏銀彩盃

2011-06-14 | Weblog

古川 拓郎

1979 京都市生まれ
2000 奈良芸術短期大学 陶芸科卒業
2002 京都精華大学 陶芸科卒業
2004 京都府立陶工高等専門校
     陶磁器研究科終了
2005 京都市産業技術者研修陶磁器科終了

釉裏銀彩を中心に作品制作

今年の日本伝統工芸近畿展にも釉裏銀彩鉢を出品されていました
(8.8×H2.8)
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黒丹波酒呑

2011-06-13 | Weblog

今西 公彦 

1971年 丹波立杭に生まれる
1993年 京都府立陶工高等専門学校 修了
1995年 京都市立工業試験場 修了
    京都 岡本彰氏宅にて内弟子となる
2000年 丹波に帰り作陶をはじめる
    京都市立企業技術者研修 修了
2001年 三田市藍本にて築窯

何かに似ているな~?・・ ん! マジンガーZ・・?
(7.4×H5)
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金銀彩盃

2011-06-11 | Weblog

石山哲也

1973  埼玉県狭山市生まれ
2002 滋賀県立陶芸の森創作研修館スタジオ・アーティストとして滞在制作

現在信楽にて作陶
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黒織部竹林ぐい呑

2011-06-10 | Weblog

中島 正雄

大正10年岐阜県に生まれる。
昭和22年陶磁器デザイナー日根野作三に師事。
昭和23年林雲風に師事、日本画習得。
昭和28年沢田米造に師事。
昭和62年土岐市無形文化財指定
平成4年高麗青磁で土岐市無形文化財保持者に認定。
美濃焼伝統工芸品協同組合初代理事長。
土岐市下石町 雅山窯にて作陶

今年で確か90歳を越えられている筈ですが
まだお元気で作陶をされているとのことです
(5.9×H5.2)

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砥部ぐい呑

2011-06-09 | Weblog

工藤 省治 

1934 青森県生
1957 砥部焼 梅野精陶所 入所
1974 研究工房 春秋窯 設立

砥部焼らしいポッテリとした厚みのある造り・・・

砥部を代表するデザインのあの唐草模様は工藤さんのデザインによるそうです
(7.1×H4.4)
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