ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

染付ぐい呑

2012-01-30 | Weblog

加藤 委

1962 多治見市小名田町に生まれる
1979 多治見市陶磁器意匠研究所修了
1979~83 小田井窯絵付師として勤務
1984 独立
1989 富加町川小牧に転居、薪窯築窯
2009 多治見市小名田町に工房を移転

(5.9×H5.9)
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引出黒ぐい呑

2012-01-28 | Weblog

稲吉 オサム

1976 愛知県豊橋市生まれ
2002 瀬戸窯業技術専門校修了
       美濃焼の窯元にて修行
2007 豊橋市にて独立
2008 稲吉陶磁研究所を設立 地元の渥美焼の研究を少しずつ開始
2011 Derek Larsen氏と柿平に穴窯を造る

「ロバート・イエリンやきものギャラリー」で取扱になり、ちょうど入荷した
ところに出会い戴いてきました
(7×H5.5)

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粉引汐景盃

2012-01-27 | Weblog

伊藤 明美

1964 生まれ。福岡県田川市在住
1993 福岡県立田川高等技術専門校入校
1994 北九州門司の大洞陶房 有光武元氏に師事
    瀬戸様式、上絵、型作りなどの食器作りの基礎技術を習得
1998 生家にて作陶を始める

以前より伊藤明美さんの汐景(塩笴)のぐい呑が欲しかったのですが、今回
大阪心斎橋の大丸「現代陶芸サロン桃青」で菊池克さんとの二人展があり、
粉引塩笴茶碗(可和津)と共に頂く事が出来ました
茶碗は良く変化するそうですが、さて、お酒での盃はどうでしょうか・・・?
(6.7×H4.9)

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藁灰釉盃

2012-01-26 | Weblog

菊池 克

1972 東京・戸越に生まれる
1996  青山学院大学経済学部卒
    スペイン留学 美術学校で陶芸を学ぶ
2001  中川自然坊氏に師事(唐津)
2005  陶芸機器メーカー入社(京都)
2008  大分・国東に登り窯を築窯

昨日より大阪大丸の「現代陶芸サロン桃青」にて
菊池克・伊藤明美二人展「茶でん、飲まんね」が始まっています

地元の大分国東の土を使い焼かれたぐい呑です
(少し他の土も混ざっているとの事です)
これからも注目をして行きたい作家さんです
(6.1×H5.3)
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殻酒器

2012-01-25 | Weblog

田上 真也

1976  京都府生まれ
1999  同志社大学神学部卒業
2001  京都嵯峨芸術大学短期大学部美術学科
        陶芸コース入学
2003  京都嵯峨芸術大学短期大学部美術学科
        陶芸コース卒業
2006  京都嵯峨芸術大学陶芸研究室教務助手
        ~‘09まで勤務
2010~ 京都嵯峨芸術大学非常勤講師
       現在、京都市伏見区にて制作

削って形を出し、粉引を掻き落して線を描いています
(6.1×H4.7)
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伊賀酒呑

2012-01-24 | Weblog

小島 憲二

1953 愛知県知多市生まれ
1971 愛知県立常滑高校窯業科卒業
1973 伊賀にて一年間作陶
1974 岡山県備前にて五年間修業
1979 再び伊賀にて作陶 伊賀丸柱にて古窯跡地に築窯

(6.1×H4.4)
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織部ぐい呑

2012-01-23 | Weblog

池田 省吾

1976 鹿児島に生まれる
1996 日本デザイナー学院卒業
1998 鹿児島県工業技術センター陶芸部卒
1999 有田窯業大学卒業 川添 貞秀氏に師事
現在 種子島にて作陶

東日本大震災以降、織部に以前に無かった絵付けが加わりました
此の作品にもメッセージが日付と共に描かれています
(6.5×H5.9)
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井戸形盃

2012-01-21 | Weblog

菊池 克

1972 東京戸越に生まれる
1996 青山学院大学経済学部卒
1996 スペインに留学
    グロック美術学校(バルセロナ)陶芸科専攻
    ラ ビスバル陶芸学校(ジローナ)でロクロ・釉薬科専攻
2001 佐賀で唐津焼の中川自然坊(じねんぼう)氏に師事
2005 京都の陶芸機器メーカーに入社
2007 大分県国東市国見に移住。自身の手で登り窯の築窯を開始
2008 工房「陶 迦葉(とうかしょう)」を開窯

今日より大阪豊中市の「巷談舎」で「ぐい呑100撰」展が始まり
今回より菊池克さんも参加出品をされています

1月25日より大阪心斎橋大丸の「現代陶芸サロン桃青」で
「菊池克・伊藤明美二人展」も始まります
(8.7×H4.3)


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備前盃

2012-01-20 | Weblog

沢田 陶歩

大阪市立工芸高校図案科卒業
大阪市立デザイン教育研究所スペースデザイン学科卒業
備前焼作家の内弟子として修業の後、陶名を受ける
工房設立 登窯を築窯 作家活動開始
大阪市立デザイン教育研究所 非常勤講師
サンケイ・リビングカルチャー倶楽部 備前焼陶芸教室講師

大阪府南河内郡千早赤阪村在住

FBO・SSI認定 きき酒師

別の作陶展の案内を戴いた百貨店で備前焼のお店のブースに足が止まり
女性の方が居られて此の盃を下さい~お店を見回すと陶歴がありました
此の女性が作家さんと、その時に気が付きました

酒器作りに重きを置いて、そのぐい呑を作るのに「きき酒師」の
資格を取るとは・・・
気になる方は沢田陶歩さんのホームページでどうぞ・・
(9.1×H2.4)
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引出黒ぐい呑

2012-01-19 | Weblog

加藤春鼎(三代)

1960  二代春鼎の長男として 愛知県瀬戸市に生まれる
1980  武田敏男氏に師事
1981  新工芸 小川文斎氏に師
1982  走泥社 林秀行氏に師事
1997  三代春鼎襲名する
2005  瀬戸工房近郊に、穴窯を築く

昨日より「ギャラリー縄」で作陶展が始まっています

以前に紹介しましたぐい呑は黄瀬戸釉が掛け分けした部分に掛って
いましたが、この作品は掛け分けした部分に灰釉(透明釉)を筆で塗って
白い部分を残してあるそうです(もちろん高台部もそうです)
(6.3×H4.9)

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越前酒呑

2012-01-18 | Weblog

三好 建太郎

1953  札幌に生まれる
1973  茨城県笠間にて修業
1975  唐津・徳澤守俊先生に師事する
1979  武生市粟野町にて割竹式登り窯を築き天神の森窯を開き独立する


今日より京都高島屋で作陶展が始まっています
赤松の木で焼成をされているそうですが土の違いでしょうか
発色が備前とは違い渋い緑になっています
(6.3×H4.5)


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灰釉盃

2012-01-17 | Weblog

中島 勝乃利

1963  愛知県瀬戸市に生まれる
1981  愛知県立瀬戸窯業高校デザイン科卒業
1983    同校陶芸専攻科修了
1986  メキシコ・トルーカ陶磁器学校勤務
1991  帰国後 愛知県設楽町にて鯉江良二のもと制作活動に入る
1994  瀬戸市の自宅に工房設立
2009  制作拠点を愛知県設楽町に移転
2010  設楽町に穴窯築窯

(7×H3.9)

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盃(赤絵)

2012-01-15 | Weblog

黒岩 卓実

1947 福岡県大牟田市に生まれる
1981 9月 初窯を焚く

友人の佐藤和次氏の影響か始めは織部を焼いていたそうで
今でも織部は制作をされていますが黒岩卓実さんのイメージは
私にとっては赤絵です

磁器ではなくて陶器での手練り、タタラ作りに赤絵が温かみを感じさせます
(5.7×H7.2)
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墨貫入ぐい呑

2012-01-13 | Weblog

苫米地 正樹

1977 三重県四日市市生まれ
1996 三重県四日市工業高等学校セラミック科卒業
    四日市(株)スズ木に入社・工房「萬泥庵」にて作陶
2003 独立 四日市市西阿倉川に築窯
    「けむり陶房 苫屋」として活動 現在に至る

現在 大阪市北区西天満の「アートサロン山木」にて作陶展を開催中
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赤彩盃

2012-01-12 | Weblog

國定 克彦

1968 京都府に生まれる
1988 嵯峨美術短期大学陶芸科を卒業。
   岩淵重哉先生に師事す
1994 京都府瑞穂町(現 京丹波町)に「雲石窯」を築窯
(6×H4.2)


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