ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

赤志野梅花皮ぐい呑

2009-06-30 | Weblog

佐藤 公一郎

岐阜県可児市に在住

この赤志野梅花皮(かいらぎ)は佐藤公一郎さんの得意とする作品で
土岐の美濃焼伝統産業会館へ行った時に買った思い出のぐい呑です
ここは土岐に行かれた時の私のお勧めのスポットのひとつです

10月に会館と陶芸村の周辺で美濃焼伝統工芸品まつりが行われますが
それもお勧めです
(6.7×H5)
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織部ぐい呑

2009-06-29 | Weblog

鯉江 良二

愛知県常滑生まれ 現在岐阜で作陶

世界各地で個展やワークショップを展開

このぐい呑みはまるで湯呑のように大きく
私の持っている鯉江さんのぐい呑みの中では最大です

常滑での作陶展の案内があり行った時の品ですが その時
は茶碗がメインでその中にあったこの器がそれほど大きいとは
深く考えずに帰ってからあらためて大きさを実感しました
(たしか湯呑みでは無く ぐい呑みだったはず・・・)
(9×H5.4)
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鼡志埜ぐいのみ

2009-06-26 | Weblog

二十歩 文雄

土岐市駄知町在住

岐阜県陶磁資料館へ行った時に買い求めたと記憶していますが・・・
その時にインパクトのあるぐい呑みが目に入りました

今では棚の上でひと際目だつ存在で並んでいます
(6.1×H6.8)
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志野ぐい呑

2009-06-25 | Weblog

ジョン・ディックス

アメリカミシガン州生まれ 1989年来日 篠山にて大上窯を築き作陶

ジョン・ディックスらしい造形のぐい呑です
焼けも灰釉の流れあり志野釉の縮れあり赤の発色ありと見どころ満載
(7.2×H5.8)
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伊賀鎬徳利

2009-06-24 | Weblog

新 学

大阪に生まれ 関西大学文学部卒業 父新歓嗣に師事
現在 伊賀長田三軒屋で二基目となる穴窯で焼成

会社に入っていたチラシに新学の文字が・・・何?これ?
近くの集会所で反物と陶器の展覧会のお知らせ・・・

これは行ってみなければ・・・・と

仕事の合間にお邪魔しました・・・

反物より新さんの作品のスペースが多い会場でした

新さん一家とお付き合いの有る呉服屋さんで色々と新さんの近況などを
お話していただき楽しいひと時を過ごしました 何分にも仕事中なので
早々においとまをしました

ぐい呑も沢山ありましたがこの力強い徳利に目が行き珍しくぐい呑を購入せずに
徳利を戴いてしまいました
(9.2-8.3×H16)
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ぐい呑

2009-06-23 | Weblog

片山 亜紀

広島で生まれる、京都市立芸術大学陶磁器専攻卒 各地で個展を開く

現在 タタラと化粧土を重ねてそれを胎土として造形する 積層刳貫手を
得意として作品を発表していますが、この作品はその前の試行錯誤している
時代の作品だと思います

口縁に付いている貝の口の様な突起は何でしょうね・・・?
(4.7×H7.2)
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マット釉 くびれCUP

2009-06-21 | Weblog

寺井 陽子

兵庫県生まれ、現在川西在住

以前にも作陶展にはお邪魔しましたが今回やっとお会いしました

始めの頃に買った片口とぐい呑は棚が倒れて粉々になりそれから
また手にはしていたのですが、久し振りに展覧会で手に入れることが
出来ました

寺井さんの作品は独特の柔らかい肌とフォルムで寺井ワールドを感じさせます
(5.5×H9)
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無地唐津山盃

2009-06-20 | Weblog

内村 慎太郎

内村さんに私が求めていた作品にやっと出会えた気がする盃です

轆轤できれいに挽かれた器よりどこか失敗したような
不完全な形の器に魅力を感じるのは私だけでしょうか?

多分真面目な性格だろうと思う内村さんのキレイに整った器
に今までどこか物足りなさを感じていましたがこの盃に出会って
それもなくなりました

間入もキレイに入り目跡も有り千切れた様な口縁があり~の見どころは
いっぱいですが欲をいえばまだ出来過ぎ・・・?
(わがままな客の一人言で本当の所はお気に入りです)
(7.6×H3.6)
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楽園文色絵近彩カップ

2009-06-19 | Weblog

川口 淳

神奈川県横浜市生まれ、2002~2007年京都市立芸術大学
助教授、教授

つくる陶磁郎最新刊の記事と付録のDVDに川口淳さんの特集が
載っていましたので思い出したように今回はカップをUPしました

DVDにはタタラで作るこの様なカップの作り方が載っていて楽しめます
(8.2×H7.6突起は別)
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染付ぐい呑

2009-06-18 | Weblog

村田 森

京都生まれ、京都にて作陶

青磁や白磁、南蛮等々色々な焼き物を制作

この手捻り吹き墨のぐい呑なぜか色々な作家さんの中に埋もれていました
何故ここに?気に入ったのは私だけ?二個あったのですがとりあえず
一個いただきました
帰る途中もう一個ももらえば良かったかな~と後悔の念が・・・
今度行った時まで待っててくれるかな・・・?
(6.4×H5.4)
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越前ぐい呑

2009-06-16 | Weblog

中村 豊

大阪芸大を卒業、福井県丹生郡越前陶芸村に陶杉窯を開窯

九右衛門窯焼成実験(実験考古学)に参加、越前にこだわり作陶

数年前にネットで購入しました、それまでに数回越前には訪れて
いたのですが、これほど斬新な形のぐい呑にそれまで越前では出会ったことが
無かったので思わず購入ボタンをクリックしてしまいました

それから数年後の陶展で中村さんと出会い白釉のぐい呑を戴きましたが
この作品は幸運な出会いだったと今でも思っています
(6-5.5×H5.2)
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井戸ぐい呑

2009-06-15 | Weblog

辻村 史朗

奈良県水間にて作陶

この井戸は何の気負いもなく非常に素直な感じがします

豪放な感じの辻村さんですが何故かぐい呑の類は小振りが
多いですね

(8.5-7.7×H3.7)
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備前酒呑

2009-06-14 | Weblog

岡安 廣宗

岡山県生まれ、山本陶秀に弟子入りしその後独立、建部町にて作陶

この作品を載せるために岡安さんの他の作品を見たい知りたいと
ネット検索をしていて前回の緋襷を手に入れました
今回やっとこの作品の登場です
(7.5×H3.9)
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小石原ぐい呑

2009-06-12 | Weblog

高倉 国光

福岡県朝倉郡小石原にて作陶

小石原焼きのブースにちょっと眼を引く焼き物が・・・?
他の焼き物と一線を画す一画がありました

緑の中に紫の発色 これは何だろうと手に取ったらもう手から
離れません
売り子のおじさんが色々と説明をしてくれるのですが自分で焼くのでは
無いので肝心の質問には答えられないので諦めて、包んでもらいました
少しお安い値札に貼り変えてもらったのはラッキー~
(7.3×H5.3)

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金彩酒盃

2009-06-11 | Weblog

小坂 明

東京生まれ、武蔵野美術大学講師、常滑にてデザイン指導など
を経て現在高知県須崎市に工房を構える

以前より作品は持っていましたが今回初めて奥様と共にお会いしましたが
本当に気さくな人柄の良い小坂さん夫婦でした

この作品も前回購入したのと同じ様でしたので見送ろうと思っていましたら
前回より進歩していますとの事

何が?と思ったら、外に跳び鉋が入って大きさも小さくしたとの事
何だかな~と思いながらもお会計へ・・・・
(7.8-7×H3)
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