ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

おふろ

2013-10-31 | Weblog

大江 志織

1985 京都市生まれ
2010 京都精華大学大学院陶芸学科卒業

11/2~24 京都紫野「ギャラリー器館」で「大江志織・かんがえない器 展」が開かれます

お風呂屋で観察して作品を作るそうです
大はブロ友が片口に使用と紹介されていましたので片口と言う事で・・・ (^^;)
小は可愛いのでついでに・・・・・ (^^;)
(大9.8×H7.2 小3.6×H3.3)

尚 同日「植葉香澄展」も開催されます




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染付彫酒盃 椿

2013-10-30 | Weblog

本多 亜弥 

1977 奈良県天理市に生まれる
2001 愛知県立芸術大学陶磁科卒業
2003 同大学大学院修了
2003 奈良県天理市に築窯

11/2~17 ならまち「ギャラリーたちばな」で「本多亜弥作陶展」が開催されます
(7.3×H4)




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織部黒ぐい呑

2013-10-29 | Weblog

福島 一紘

1981 三重県伊賀市丸柱に生まれる
2004 京都府立陶工高等技術専門校卒業
2005 岐阜県恵那市上矢作にて研修
2006 渡米。カリフォルニアエルクバレー有田龍生氏のもとで研修
2010 自宅に新たに穴窯を築窯

小島陽介さんと現在「アートサロン山木」で二人展を開催中です
福島さんには珍しい織部黒
(引出して高台は炭化していますが引出黒ではなくて織部黒だそうです)
(7.1×H5.7)



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黒高麗ぐい呑

2013-10-28 | Weblog

小島 陽介

1976  三重県阿山町に生まれる
1995  上野工業高等学校建築科卒業
1997  京都調理師専門学校卒業
    父・小島憲二に師事、伊賀にて作陶 
2003  独立 現在地に築窯
三重県伊賀市丸柱在住

10/25~11/7 アートサロン山木にて「小島陽介 福島一紘」開催中

不思議な釉調の黒高麗です 同じ釉薬で真っ黒に発色した作品もありますので
微妙に場所と焼成が違うのでしょうね・・・
狙ってもおなじ焼成はなかなか出来ないようです
(5.3×H5.1)
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白備前ぐい呑

2013-10-27 | Weblog

北野 勝彦

昭和29年 大阪市塚本に生まれる
昭和51年 日本大学卒業
昭和53年 京都府陶工訓練校卒業
昭和56年 岡山県美作に登窯「月の輪窯」築窯

10/23~29 JR大阪三越伊勢丹で「北野勝彦作陶展」が開催中

磁土に少しの備前土を入れることにより緋色に発色の部分、焼締められた黒と白そして
ビードロの緑が味わいを出しています
(5.2×H4.9)
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唐人笛盃

2013-10-26 | Weblog

菊池 克

1972 東京・戸越に生まれる
1996  青山学院大学経済学部卒
   スペイン留学 美術学校で陶芸を学ぶ
2001  中川自然坊に師事(唐津)
2005  陶芸機器メーカー入社(京都)
2008  大分・国東に登り窯を築窯

10/26~11/4 奈良「うつわ文居」で「唐津五人展」が開催されています
そのメンバーの一人です

珍しい名前の盃ですが、茶碗に唐人笛というのが有るそうです
以前に戴いた盃です(私は今回は行けそうにありませんがお近くの方はぜひ・・)
(5.4×H5.5)


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桜磁酒器

2013-10-24 | Weblog

北野 勝久

1980 大阪市塚本に生まれる
2000 大阪芸術大学短期大学部ビジュアルデザイン学部卒業
2002 京都府立陶工高等技術専門校成形科、研究科 修了
2002 信楽 古谷製陶所入社古谷信男氏に師事
2005 信楽 古谷製陶所退社自宅陶房にて、父 北野勝彦の元作陶を始める

大阪での陶展ではお会い出来なかったのですが、先日行った名古屋で
北野勝久さんに会いました
(6.3×H4.9) 

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瀬戸黒ぐい呑

2013-10-24 | Weblog

山口 真人 (やまぐちまこと)

昭和53年生まれ
平成12年 加藤裕重(霞仙陶苑)に師事

現在 瀬戸市赤津の西山窯6代目として活躍中 恒梁会のメンバーの一人で
これからも注目の作家さんです
(6.1×H4.9)
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黄瀬戸ぐい呑

2013-10-23 | Weblog

太田 梁

昭和46年 岐阜県瑞浪市生まれ
平成12年 霞仙陶苑に入窯
平成14年 黒岩卓実氏に師事
平成17年 瑞浪市にて咲良窯を開窯
平成18年 東海伝統工芸展 入選/ 韓国古窯跡を巡る

残念ながら先日急逝された太田梁氏、梁氏と親交の深かった11名の陶芸家に
よる「恒梁会 作品展」が松坂屋名古屋店南館アートプレースで10/23~29まで
開催されています
(6.6×H4.7)
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備前窯変ぐい呑

2013-10-21 | Weblog

松本 勝哉

1942  兵庫県加西市笹倉町に生まれる
1973  藤原 雄・敬介が指導する南燦窯にて備前焼を学ぶ
1976  加西市笹倉に築窯

焼けが甘くてカセになっていますがこの位でないと奇麗な緋色が出ないそうで
場所が限られて数が取れないらしいです
(7.5-6.5×H4.9)

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伊賀ぐい呑

2013-10-20 | Weblog

辻村 塊

1976 奈良県生まれ
1994 父・辻村史朗に師事
2000 奈良県桜井市に築窯、独立

「ギャラリー縄」にて10/18~26まで「辻村塊展」を開催中
小振りなぐい呑です
(4.9×H3.6)




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カエルカップ

2013-10-19 | Weblog

村田 彩

1979  京都府生まれ
1997  京都市立銅駝美術工芸高等学校 漆芸科卒業
2000  京都芸術短期大学 陶芸科卒業
2004  京都府立陶工高等技術専門校 陶磁器成形科終了
2001~2010  京都清水焼団地「アートきよみず」にて制作
2010  国立台南芸術大学にて客員作家として3ヶ月滞在
      滋賀県立陶芸の森にてスタジオアーティストとして4ヶ月滞在
2011  国立台南芸術大学にて客員作家として3ヶ月滞在
     滋賀県立陶芸の森にてスタジオアーティストとして4ヶ月滞在
     新台北市立鶯歌陶磁博物館レジデンスアーティスト

「奇想の女子陶芸」参加の作家さんメンバーの一人
練り込みでオブジェなどの作品を制作されています
(8.1×H7)

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乾漆盃 オアシス

2013-10-18 | Weblog

楠田 直子

1975  東京にて生まれる イタリア、ローマにて幼少時代を過ごす
1999  東京武蔵野美術大学 造形学部空間演出デザイン学科卒業
1999  イタリア・ミラノに留学。Scuola Politecnica di Designを卒業
      ANRI AZUMA 建築事務所にて見習い
2001  留学中、漆に興味をもち帰国
      漆芸を東京芸術大学名誉教授 大西長利氏に師事
      願船漆工房にて修行をする
2004  漆芸家として独立

奈良町「カフェ・ギャラリーたちばな」で明日10月19日(土)~ 29日(火)まで
楠田直子 作品展「乾漆と出会う」が開催されます
(5.4×H4.9)


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色絵ぐい呑

2013-10-17 | Weblog

楢木野 淑子

1985 大阪生まれ
2008 京都精華大学芸術学部造形学科陶芸分野 卒業
2010 京都精華大学大学院芸術研究科 修了

アクセサリーやボタンなどを型取りパーツを作って貼り付けていく技法で制作をされていますが今回のようなイッチンで形を描き、色を付けていく作品も進行中
「奇想の女子陶芸」のメンバーの一人
(5.8×H7)









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萼容盃

2013-10-16 | Weblog

新宮 さやか

1979 大阪府生まれ
2001 大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース卒業
2003 滋賀県立陶芸の森創作研修館研修生

奇想の女子陶芸の出品者のお1人
オブジェ主体の作家さんで盃は珍しいような・・・
これで呑めなくはないですが・・・洗うのにも手を切りそうです
2012年第七回パラミタ陶芸大賞展に出展など以前より気になっている作家さんです
(9.5×H6.4)
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