ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

番外編

2012-09-30 | Weblog

杉本 ひとみ

1986 大阪生まれ
2008 大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業
2010 大阪芸術大学大学院芸術研究科修了
    大阪芸術大学 非常勤副手

ギャラリーマロニエで面白い企画がありました
29名の作家の皆さんに同じ桐箱を送りこの中に入る作品を作って下さ~い、の
「HAKO-入り-展」

皆さん戸惑ったことと思います

箱に穴を開けたり、絵を描いたり、箱に作品を貼り付けたり
箱そのものも作品にしたりと様々・・・

杉本さんはお得意のお尻を中へ入れていました
横の説明文には 「お尻を触って下さい!!」
触った感想をお客様が、すべすべととして赤ちゃんの
お尻みたいとおっしゃっていました

なぜか戴いてしまった私です・・・・
箱の寸法 (11.5×H11)
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備前窯変ぐい呑

2012-09-28 | Weblog

今成 研二

昭和25年群馬県生まれ
     宇都宮大学卒業卒業
     備前陶芸センターで修行
平成5年築窯独立

何時か戴こうと思っていましたが残念ながら2008年12月にお亡くなりに
なりました
最近たまたま見つけたぐい呑みです
(7.3×H8)
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ぐい呑

2012-09-27 | Weblog

馬川 祐輔(ゆうすけ)

1984  兵庫県伊丹市に生まれる
2006  大阪芸術大学 工芸学科 陶芸コース 卒業
2008  多治見市陶磁器意匠研究所 技術コース 修了

現在 兵庫県伊丹市にて制作

9/3~9/15まで「アートサロン山木」で馬川祐輔展があり盛況だったようです
(6.4×H5.4)
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碧耀酒盃

2012-09-25 | Weblog

木村 宜正(のりただ)

1968  京都岩倉に生まれる
1989  京都府立陶工高等技術専門学校修了

瑠璃天目、青瓷、萩粉引、朝鮮唐津、織部など多岐にわたり制作されています
(8.2×H3.9)
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ぐい呑

2012-09-23 | Weblog

金 憲鎬(キム・ホノ)

1958 瀬戸市に生まれる
1977 愛知県窯業高等職業訓練校終了
1982 独立築窯

9/22~9/30まで 宝塚「ギャラリーリラン」にて「キムホノ」展が開かれています
(7×H7.5)





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骨風

2012-09-22 | Weblog

高柳 むつみ

1985  富山県生まれ
2003  富山健律呉羽高等学校卒業
2008  京都市立芸術大学 卒業
     ヘルシンキ芸術大学に派遣留学
2010  京都市立芸術大学大学院 陶磁器専攻科修了

現在 富山県八尾町にて制作

一度普通のコップの形に轆轤を挽き、乾燥の後の湿らせた部分を
削って制形しているそうです

絵付けは細い曲がった線は血管を表し、小さく丸い線は細胞だそうです
よく見ると点々と金彩が施してあります

これからも楽しみな作家さんです

明日23日まで京都紫野「ギャラリー器館」で「陶世女八人展」が開かれています
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備前ぐい呑

2012-09-20 | Weblog

藤原 均

1948 兵庫県生まれ

    丹波清水武の内弟子として陶芸の道に入る
    叔父藤原建の指導のもと備前で修業に入る
1978 築窯

備前市伊部に在住

小振りで、かわいい緋襷のぐい呑です。陶印が胴部に・・・
箱書きの文字もかわいいです
(4.6×H3.4)


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弥七田織部酒呑

2012-09-16 | Weblog

加藤 亮太郎

1974  七代加藤幸兵衛の長男として生まれる
1997  京都精華大学芸術学部陶芸科卒
     在学中より松本ヒデオ先生に師事
1999  京都市立芸術大学大学院陶磁器専攻修了
     在学中より秋山陽先生、石川九楊先生に師事
2000  家業の幸兵衛窯に入る
2001  倒焔式窯を自ら築く

手練りで厚く作ってナイフで削ぎ落として制作してあるそうで
他の酒呑はローマ字やいろは等が描いてありましたが
この酒呑は1~7までの数字が描かれています
壺など大きな作品には漢詩が描いてありました
(5.8×H4.9)
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志野ぐい呑

2012-09-15 | Weblog

阪井 七(なお)

1983 大阪府に生まれる
2001 高校在学中に青木克之氏に陶芸の手ほどきを受ける
2004 中央工学校osakaインテリア設計科卒業 信楽へ移住

土は五斗蒔土で信楽焼の作品と一緒にサヤに入れて焼成しているそうです
(5.3×H5.7)


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備前ぐい呑

2012-09-10 | Weblog

中村 和樹

1980  岡山県備前市に中村真の長男として生まれる
2003  岡山大学文学部卒業
      父真に師事する
2006  独立し初釜を焚く

皆さんご存じの中村六郎さんのお孫さんで
六郎さんや真さんとぐい呑の作風は似ています
(7×H4.5)
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スタンプ杯

2012-09-08 | Weblog

重松 康夫

1973  京都生まれ。京都府立陶工高等技術専門校
     京都市立工業試験場修了後宮下善爾氏に師事
1994  独立
     京都東山区にて作陶

カバンの形の花器などユニークな発想の作家さんです
(6.1×H7.6)
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金地灰釉ぐい呑

2012-09-07 | Weblog

吉村 敏冶

1973  大阪府生まれ
1996  京都精華大学美術学部造形学科卒業
1998  京都市立芸術大学大学院美術研究科修了

素晴らしいオブジェを制作されますが、なかなか、ぐい呑などの小物にも
多才振りを発揮されています
(5.4×H3.8)
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2012-09-05 | Weblog

川嵜 貴生

京都府立陶工高等技術専門校卒
京都市左京区にて作陶

今年も京都五条坂陶器まつりに出店されていました
専門の楽焼の合間に色々と磁器での制作などをされています
これは磁器ではなくて楽焼の延長での制作との事でしたが
詳しいことは例によりあやふやです
(7.7×H5.4)
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赤絵ぐい呑

2012-09-04 | Weblog

加藤 洋二

1953  土岐市生まれ、加藤卓男氏に師事

現在 岐阜県土岐市駄知町(悠游舎)にて作陶

此の赤絵のぐい呑を見てホット心が安らぐのは私だけでしょうか・・?
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丹波灰釉片口

2012-09-03 | Weblog

大西 雅文

1980  丹文窯4代目 長男として生まれる
2000  浪速短期大学 デザイン美術科工芸専攻 卒業
     愛知県瀬戸市 霞仙陶苑(加藤裕重氏)にて修行
2004  立杭 丹文窯にて作陶を始める

ぐい呑ではなくて片口です
(16-11.5×H8)
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