ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

備前平酒呑

2014-09-29 | Weblog

柴岡 祐太

昭和60年 柴岡守の長男として生まれる
平成15~17年 県立備前陶芸センターにて学ぶ
       後、守の下で陶技習得

9/27~10/12 神戸三宮の「galleryゆめ」にて
「柴岡祐太 馬場隆志二人展ー土の魅力ー」開催中です
(8.9×H4)
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備前引出ぐい呑

2014-09-28 | Weblog

山下 有仁

昭和53年  岡山県伊部で生まれる
平成 9年  父である山下譲治のもとで作陶生活に入る

「ならまちギヤラリーたちばな」で9/27~10/13まで
備前焼の「山下譲治・山下有仁 親子二人展」を開催中

見込みが銀化していてお酒を入れたらキラキラと揺らめきそうです
(6-7.5×H4.2)
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備前黒ぐい呑

2014-09-27 | Weblog

馬場 隆志

1983 馬場祥輔の長男として備前市に生まれる
2006 東京芸術大学彫刻科卒業
2007 京都市産業技術研究所工業技術センターで1年間学ぶ
備前伊部に在住

9/27~10/12 神戸三宮の「galleryゆめ」にて
「柴岡祐太 馬場隆志二人展ー土の魅力ー」開催されます
(6.4×H5.5)

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ヤンバルクイナ杯

2014-09-25 | Weblog

小孫 哲太郎

1974   東京に生まれる
1993   本郷高校デザイン科卒業
1999   沖縄県立芸術大学陶芸専攻卒業
1999~2001 糸満工芸陶苑 就業
2004   千葉県いすみにて開窯

9月22日~10月4日 大阪西天満の「アートサロン山木」にて「小孫 哲太郎 展」
開催中です

今回は行けそうに有りませんがバラエティに富んだ楽しい陶展になっているようです
(5.1×H7.7)
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ぐい呑

2014-09-24 | Weblog

四代 徳田八十吉

1961  人間国宝・三代田八十吉の長女として生まれる
1980  小松高校卒業、米国ニューヨーク州ジェームスタウン高校へ留学
1983  青山学院女子短期大学卒業
1984~86  NHK金沢放送局(ニュースキャスター)
1986~89  父・三代田八十吉の秘書
1990  石川県九谷焼技術研修所卒業
2010  四代田八十吉襲名(順子から八十吉に改名)
(6.5×H4.6)
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珠洲自然釉ぐい呑

2014-09-23 | Weblog

篠原 敬

1954 石川県珠洲市生まれ
1989 土と出遭う
1995 游戯窯(ゆげがま)を築窯
石川県珠洲市在住

珠洲焼は無釉の焼締黒陶で薪窯で還元炎を保ちながら長時間焼締める為に
灰黒色の焼け肌になるそうで

現在、珠洲で薪窯焼成をされている作家さんは二~三人位だそうです
(6.9×H4)
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備前緋襷酒呑

2014-09-22 | Weblog

各見 政峰

大正10年 備前市生まれ
昭和10年 岡山工芸学校で漆芸作家難波仁斎に蒔絵を学ぶ
人間国宝金重陶陽・山本陶秀に師事

手練で不老長寿と彫ってあります
(6.2×H5.5)

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鼠志野ぐい呑

2014-09-20 | Weblog

山口 真人

昭和53年 西山窯6代目として生まれる
平成12年 加藤裕重(霞仙陶苑)に師事
瀬戸市西窯町 西山窯にて作陶

器用な作家さんです
(5.4×H5.1)



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岩流ぐい呑

2014-09-19 | Weblog

明香 sayaka

1999年 現代の名工 稲嶺盛吉氏のもとに内弟子として修業に入る
2000年 宙吹きガラス工房 風遊を設立

岐阜の山中にて泡ガラスを制作
(泡ガラスとは「るつぼ」の中に気泡を作り出す技法)

珍しい作品の展示に思わず足を止め中へ・・・・

パネルの後ろに隠すようにこのぐい呑が・・・・

これ戴いて良いですか?

実はこの作品はDMに使ったぐい呑で皆様に見てもらいたい作品なのですが・・・
(展示の初日の朝一番のお邪魔でした)

でも、何かのご縁ですのでどうぞ・・・・と・・・

(せっかく隠してあったのに、ごめんなさい!!)

此れだけ制作方法が違い、炭を入れて吹いているそうで、泡に黄色が掛っています
(6.4×H4.6)
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備前ぐい呑

2014-09-18 | Weblog

土器 ことよ

昭和48年  備前市伊部に生まれる
平成3年  甲子園学院高等学校卒 大阪で就職
平成7年  備前陶芸センター卒
平成9年  初窯・独立

伊部にて作陶
女流陶芸展等で入賞、入選多数

各地で数多くの女性が活躍されている中、備前でも多くの方が活躍されて
居られるようですね
(8×H4.1)
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伊賀ぐい呑

2014-09-17 | Weblog

谷本 貴

1978 三重県伊賀市に谷本景の長男として生まれる
1997 同志社大学文学部及び芸術学専攻入学
2002 京都府立陶工高等技術専門校入学
2003 森 正氏に師事
2004 イタリア留学
2005 帰国後伊賀市にて作陶

全国百貨店・ギャラリー他個展多数

9/17~9/30 大阪心斎橋大丸「現代陶芸サロン桃青」で「伊賀 谷本貴 作陶展」開催中
(6.2×H5.4)
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絵唐津酒呑

2014-09-16 | Weblog

安永 頼山

1970 島根県益田市に生まれる
2001 田中佐次郎先生のもとに二年間修業
2003 藤ノ木土平先生のもとに三年間修業
2008 登り窯を築窯

小振りなぐい呑です
(5.2×H4.5)


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黄瀬戸ぐい呑

2014-09-15 | Weblog

太田 梁

1971  岐阜県瑞浪市に生まれる
2000  霞仙陶苑に入窯
2002  黒岩卓実氏に師事
2005  瑞浪市に咲良窯を開窯
2013  7月27日逝去

先日の「画廊文錦堂」での「黄瀬戸 太田梁一周忌展」で戴いた作品です
(6×H4.8)
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2014-09-14 | Weblog

アロン・サイス

1971年  ニュージーランド オークランド生
1986年 (有)ホールズインダストリーで陶工として働く
1988年 キャリントン工芸学校で陶芸を学ぶ
1989年 家族と共にシドニーへ移住。イーストシドニー工芸学校へ転校
1993年 オーストラリア スタートクラフトセンターの工房勤務。一人で穴窯を製作
      この頃日本の「桃山茶陶」に触れる
1995年 初来日。美濃・岐阜地区の作家より日本の陶芸を学ぶ
1997年 益子町にて作陶開始
2006年 アトリエ完成
2011年 東日本大震災により窯等全崩壊
2011年  ニュージーランド政府よりの薦めもありやむなく母国へ帰国
2012年  New Zealand Te Arohaに窯を再興

(4.3×H7)
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志野ぐい呑

2014-09-12 | Weblog

堀 一郎

1952 岐阜県瑞浪市に生まれる
1971 多治見工業高校デザイン科を卒業、加藤孝造氏に師事する
1984 瑞浪市大湫に穴窯を築窯
1997 陶房を大草に移す

9/12~27 大阪南船場「ギャラリー縄」にて「堀 一郎 展」開催

この作品は志野茶碗の中に入れて焼成された物です
茶碗の見込に丸い跡が有るのはぐい呑が入っていた跡だそうです
(5.8×H5.6)
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