ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

雲に乗るさかづき

2012-02-28 | Weblog

長江 重和

1953  愛知県瀬戸市出身
1972  愛知県立瀬戸窯業高校卒業
1974  同校窯業専攻科修了(第一回生)
1997~ 同校陶芸専攻科特別非常勤講師
2001 スイス国際磁器トリアンナーレ審査員・招待出品
2002  国際陶芸アカデミー会員 ビアマグランカイ4審査員(札幌)

(12.5×H7.8)
コメント

雲盃

2012-02-27 | Weblog

津守 愛香

1979 滋賀県出身
2002 京都市立芸術大学卒業

信楽在住
(6.8×H4.4)
コメント

象鼻盃

2012-02-25 | Weblog

上田 敦子

1975 徳島県鳴門市生まれ
1999 愛知県立芸術大学 陶磁科卒業
2001 同大学大学院修了、 同大学非常勤講師
2002 徳島県徳島市に築窯 
2007 鳴門教育大学美術非常勤講師

徳島市国府町在住

今日より「ならまちカフェ&ギャラリーたちばな」で
「春の陶3人展:上田敦子・武田公美・見谷若葉」が始まりました

その中の一人上田敦子さんの珍しい名前の盃です
この象鼻盃は高台が蓮になっています
藍染に使う灰のアクを取ったものを釉薬に使用して鬼板(鉄絵)で絵付けが
してあるそうです
(9.5×H3)

象鼻杯(象鼻盃、ぞうびはい)とは、ハスを茎の途中で切り落とし、そのハスを用いて葉に酒などの飲み物を注ぎ反対側の茎の切り口の部分から葉に注いだ酒などを飲むものである。「象鼻杯席」(象鼻盃席、ぞうびはいせき)あるいは「碧筒杯」(へきとうはい)ともいう。また、ハスを用いて飲む酒は「蓮酒」とも呼ばれる。ハスのある庭園などでは季節行事として象鼻杯を催しているところもある(Wikipedia引用)


コメント (2)

2012-02-24 | Weblog

川上 力三

1935 京都市に生まれろ
1953 京都市立伏見工業高校卒業
1954 京都府立陶工訓練校卒業後、同年、2代目河合瑞豊氏に師事
1964 前衛陶芸グループ「走泥社」展に初出品し、同人参加

モミガラの灰に埋めて焼成されるそうです
(5.1×H5)
コメント

織部酒盃

2012-02-23 | Weblog

戸田 優美子

池西剛氏に師事
愛媛県新居浜にて作陶

刳り貫きの技法で作陶されています
(6.7×H5.2)
コメント

ぐい呑

2012-02-21 | Weblog

水谷 渉

1975 愛知県春日井市生まれ
1990 父・水谷靖の下で陶芸を始める
1994 九州各地で修業 中川自然坊氏に唐津を学ぶ
1996 鯉江良二氏に師事
1999 飛騨にて築窯
2012 島根県松江市に移り新たに築窯

初窯を焚くも窯が崩落、一時茫然・・・・
それでもメゲズに再築窯してなんとか今回の「ギャラリー縄」の個展に
間に合ったそうです

このぐい呑は松江の工事現場で出た土を分けてもらい、地元の白小石を
砕き釉薬として焼成したそうです
(8.3-6×H3.4)
コメント

伊羅保盃

2012-02-20 | Weblog

矢野 直人

1976年 唐津市に生まれる
1994年 5年間アメリカ留学
2002年 佐賀県立有田窯業大学校卒業
2003年 佐賀県立有田窯業大学校嘱託講師
2004年 自宅 殿山窯にて作陶始める
2008年  韓国 蔚山にて6カ月作陶

(7.6×H3.6)
コメント

織部椿絵ぐい呑

2012-02-19 | Weblog

池田 省吾

1976年 鹿児島に生まれる
1996年 日本デザイナー学院卒
1998年 鹿児島県工業技術センター陶芸部卒
1999年 有田窯業大学卒
1999年 長崎県波佐美町川添貞秀氏師事

現在 種子島で作陶

JR大阪三越伊勢丹で世良公則feat新世代陶芸家展~AKATSUKI~
が開かれていましたので期待せずチョット覗いてみましたら酒器も出ていました

で、我が家の棚へ仲間入り・・・
(6.7×H6.2)
コメント

備前ぐい呑

2012-02-17 | Weblog

木村 微風

1951 岡山県船穂町に生まれる
1969 県立水島工業高校卒業
1971 窯元 陶正園にて修行
1976 窯元 黄薇堂に入る
1980 当主として二代目木村微風を襲名
 
今年も守口京阪百貨店で昨日より作陶展が始まりました

造形は何時もの木村微風さんですが、緋色がこんなに出ているぐい呑は
始めて見た気がします(見逃していたかな?)高台も高い様な気が・・・
(5.7×H5.1)
コメント

刻文色絵ぐい呑

2012-02-16 | Weblog

小孫 哲太郎

1974 東京に生まれる
1993 本郷高校デザイン科卒業
1999 沖縄県立芸術大学陶芸専攻卒業
1999~2001 糸満工芸陶苑 就業
2004 千葉県いすみにて開窯

昨日より大阪西天満の「アートサロン山木」で作陶展が始まっています

ポップな絵付けが気になる作家さんです
箱書きも前回同様に6面に絵付けがしてあり得した気分になれます
(6.7×H5.7)
コメント

備前ぐい呑

2012-02-15 | Weblog

クリストファー・レイヴェンホール

1968 イギリス、ダービィ州生まれ
1989 来日し、多久守氏に師事
1994 備前焼窯元一陽窯に入る
1999 赤磐市熊山町石蓮寺に築窯

今日より大阪心斎橋大丸南館8階の「現代陶芸サロン桃青」
にて作陶展が開催されています
(7.1×H5.2)
コメント

信楽盃

2012-02-14 | Weblog

高橋 楽斎

1925 三代高橋楽斎の長男として生まれる
1976 四代高橋楽斎を襲名
滋賀県甲賀郡信楽町在住

昨日、陶印のお話をしましたが、2008年7月20日にUPしました写真は
ワンカットでしたので改めて釘彫り陶印「ら」の盃をもう一度UPします
(8.4×H3.6)

コメント

信楽ぐい呑

2012-02-13 | Weblog

高橋 楽斎

1925 三代高橋楽斎の長男として生まれる
1976 四代高橋楽斎を襲名
滋賀県甲賀郡信楽町在住

2008年7月20日に紹介しました盃の押印は釘彫りの「ら」となっていますが
このぐい呑は草書押印の「楽斎」となっています
(6.2×H4.6)
コメント

GUINOMI

2012-02-12 | Weblog

デレック・ラーセン(Derek Larsen)

1975 米国カンザス生まれ
1998 カンザスにて最初の穴窯を作る
2000 カンザス大学デザイン学位習得
2003 オーストラリアサザンクロス大学にて 穴窯火色修士号取得
2004 カンザス ジョンソンカントリー短期大学 陶器専門教授
2006 アメリカ中央ミズーリ大学 技術専門教授
2008 来日
2011 愛知県柿平に稲吉オサム氏と穴窯を作る


(5.7×H5.5)

コメント

ぐい呑(染付)

2012-02-11 | Weblog

豊増 一雄

1963 中国上海に生まれる
1984 中国杭州市中国美術学院留学
1989 京都府立陶工高等技術専門校 成形科卒
1990 同校 研究科卒
      同年4月 八世 高橋道八に師事
1993 有田に戻り晏正窯で作陶
1994 陶房七〇八を開窯

辰の絵にも個性があり楽しいですね
(9×H3.6)
コメント