ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

信楽ぐい呑

2008-05-31 | Weblog

上田 光春

信楽にて作陶(引越し作品)

仕覆は奥様の上田ひろみさんの作品です

上田光春さんの作品は見るにも使うにも優しさ
があります 本人の人柄なのでしょうか・・・

この仕覆は長紐なので結ぶのが面倒です 
旅行には短紐又は巾着型の仕覆を持参します
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ぐい呑

2008-05-30 | Weblog

ピーター・カラス

ニュージャージーで作陶(引越し作品)
ニュージャジーの土と薪で焼成、まるで釉薬を掛けたような発色です
先々日掲載の日本で焼いたぐい呑との違いが良く分かります
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織部盃

2008-05-29 | Weblog

中島 勝乃利

メキシコの陶磁器学校勤務後、現在は愛知県瀬戸市
で作陶活動、各地で個展の超売れっ子で、今回の個展
前に疲れとストレスで中耳炎に掛かり高熱でダウン、
個展前日に熱が引き未だ声が聞き取れ難いと言いながら 
個展に来廊されました

この作品は盃と名前は付いていますが径が10cm位あり
ます、盃は盃でも焼酎&ロック盃だそうです
高台にはおしゃれな絵が描いてあります
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ぐい呑

2008-05-28 | Weblog

ピーター・カラス

ニュージャージーで作陶

この作品は篠山に薪窯を築き作陶をしているジョン・ディックス
さんの窯で個展前に焼かれたぐい呑みです

以前に掲載しましたニュージャージーで焼かれた作品と
(未だ引越しさせていませんので後ほど引越しさせます)
比較しますと日本の土と薪で焼かれた物は当然ながら我々がいつも
見ている焼成になりますね、とは言え個性の有る作品ですが・・・
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ぐいのみ

2008-05-27 | Weblog

小林裕之

東京ガラス工芸研究所卒業

京都市伏見区にGlass Studio Aatyを設立

なぜか惹かれてガラスのぐい呑みを買ってしまいました
陶器以外は手を出さないように心がけてはいるのですが
時々魔がさしたように買ってしまいます
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丹波刷毛目ぐい呑

2008-05-26 | Weblog

北村 圭泉

丹波立杭で父の初代圭泉に習い、父他界後
二代目圭泉を継ぐ

丹波立杭焼きの異才として注目され
丹波刷毛目灰釉茶碗を得意とし賞を重ねる

毎年、干支にちなんだ置物を制作されています
丹波立杭祭りの時は丁度干支作りの真っ最中で
圭泉窯を訪れましたら干支を一生懸命に制作されていました
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象牙瓷金彩ぐい呑

2008-05-25 | Weblog

若尾 経

岐阜県多治見市にて作陶

青瓷や米色瓷等を焼かれているのですが
若尾さん独特の象牙瓷には惹かれます

壷等の大きい作品は掛け外しがあるのですが
それは焼成中に発生する空気抜きの場所を作る
為だそうです
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織部ぐい呑

2008-05-24 | Weblog

黒澤 有一

常滑で修行の後、現在は埼玉県秩父市にて制作

織部を中心に粉引きや灰釉の作品で全国で個展

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信楽ぐい呑

2008-05-23 | Weblog

佐伯 健剛

信楽 澤清嗣先生に弟子入り後、独立築窯
京都府相楽郡に在住

このぐい呑、なにかに形が似ていませんか?
そう!お釜ですよね、焼けも良し形も面白い!で
いただきました
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織部志野ぐい呑

2008-05-22 | Weblog

棚橋 淳

森脇文直氏に師事、瀬戸市東拝戸町に築窯

織部を中心に織部鉄釉や古瀬戸などを焼成
食器類等も多く焼かれてファンの多い作家さんです
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象嵌ぐい呑

2008-05-21 | Weblog

竹内 真吾

加藤春鼎氏に師事、瀬戸に独立築窯

濃いグレー色に象嵌をした炭化象嵌シリーズが有名です

あれ!このぐい呑み見たことあると思った方、そうです
小学館の週間やきものを楽しむの瀬戸焼に掲載されていた
作品です
興味のある方は竹内真吾さんのホームページもご覧下さい

http://www.river.sannet.ne.jp/bamboo/
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灰被耀変志埜ぐい呑

2008-05-20 | Weblog

松崎 健

益子町に築窯

最近は耀変金志埜を沢山発表されています
今月28日より始まる梅田阪急の作陶展でも数多くの
金志埜が出品されます

興味のある方は足をお運びください
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黄瀬戸ぐい呑

2008-05-18 | Weblog

浜田 純理

備前市の生まれ、土岐市に穴窯を築窯

浜田純理と一目でわかる独特の造形と
焦げと抜けタンバンの焼成

普段使いが出来る作品を作られている
飽きの来ない浜田純理さんの作品になぜか
惹かれます
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赤志野割高台ぐい呑

2008-05-18 | Weblog

林 正太郎

岐阜県土岐市にて作陶。現在、土岐市無形文化財保持者

林正太郎さんの定番と言うべきぐい呑です

欲しかったのですがなかなか出会いが無くて、何度か行った
多治見のギャラリーで出会いました
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染付けぐい呑

2008-05-17 | Weblog

加藤 委(つぶさ)

多治見市に生まれ、現在は富加町川小牧に薪窯を築窯
青白磁などが有名ですが最近では焼き締めの作品が多く
なってきています

白磁や青白磁の作品は色々持っているのですが、ギャラリーで
焼き締めを薦められますが未だ焼き締めには手が出ません
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