なーんもさ

北海道の小さな町からの発信。
ビーズ手芸や編み物をするのが大好きです。


砂川子どもの国

2008年09月29日 | 旅行

「同じ所歩くのもあきたね。お天気が良いから子どもの国

行こう。気持ちいいよ。」

「な-んも気持ちなんかよくない。」

「そんなこと言ってないで、さあさあ、車に乗って。」

 

石山の子どもの国まで車で10分。

さすが、シ-ズンが終わったというか、平日は静かですねえ。

雨上がりで池は濁っていましたが、手をたたくと、

池の主の大きなコイ達がそばに寄ってきました。

 

 

秋の空はきれいですねえ。散歩している家族がいますよ。

 

 

ジャンボ滑り台は、何年も経つと痛んできて、修理をしています。

大きな山一つが遊び場です。

 

「あ-、押し花にいい枯葉だ-。」

いい色でしょう?この枯れ具合。

 

 

「ハイウェイオアシス」では、次々と観光バスが止まり、お土産屋さんは

大忙し。

 

「人にばっかり、お土産送って、自分にも何か買ったら?」

 

カットメロンを買いました。

「あ-、おいしい。自分のためにメロン買ったこと、何回あったかなあ?」

 

秋の日の散歩でした。

 

 

 

コメント (8)

かもい岳温泉

2008年09月28日 | 写真

 

かもい岳温泉に行きました。

ちゃんが、ミニクラス会を開くので、

「うちから20分のこの温泉はどうだい?」

というので、下見に来ました。

 

 

雨上がりのかもい岳は美しかったです。

 

温泉のレストランでお食事をしました。

「シ-フ-ドスパゲティ」です。お味はまあまあかな?

 

 

玄関に、氷で覆われた不思議な瓶を発見。

底に小さな赤いものが動いています。

あら-、小さなクリオネが泳いでいますよ。

1mmぐらいの小さな小さなクリオネちゃんでした。

(クリオネは小さすぎて写真に撮れなかったので

そばに貼ってある説明書の写真から拝借しました。)

 

「一泊6900円だし、パ-クゴルフ場も目の前だし、

いいんでない?」

「そうだね、宴会のお料理を追加しても安いよね。」

ということで、予約をしてきました。

電話をして聞くと皆さん、ここでOK。

 

な-んでか、私がちゃんの友達に、案内状を書いて

パンフレットを入れ、宛名をプリントしています。

「のり付けぐらい、しなさいよ。」

「は-い、kakkoさん、ありがとう。」

 

もう、な-んでうちは「こうなるの!」

 

 

コメント (8)

天高く・・秋です

2008年09月22日 | 生活

秋晴れの良いお天気が続きます。

ウォ-キングは気持ちがいいですねえ。

 

はい、ここで休憩。

冷たいお茶を頂いて、

「秋晴れだねえ。見てあの空の美しいこと。」

「おぉ-、最高だ!」

 

 

紅葉も始まりました。

先日、朝6℃になったのでこのモミジは紅くなったのかな?

でも、その後はまた夏に戻りましたが・・・。

 

 

 

 

ウォ-キング後はシャワ-だったのに、お風呂になりました。

秋が日一日と深まっていきます。

(コメントはお休み)

 

 


イクラの醤油づけ

2008年09月21日 | 生活

今、北海道ではシャケがどんどん水揚げされています。

「生シャケ」「生筋子」の文字が、どこのス-パ-のチラシにも

載っています。

 

さあ、私もいつもの「イクラの醤油漬け」を作りました。

生筋子を用意します。

 

 

「イクラ用の網」は、ホ-ムセンタ-に売っていますよ。

(北海道だけかな?餅焼き網でもいいんでないかい?)

すごいでっかい筋子でしょう?生ですよ。

網の上で左右に動かすと、ほら下からイクラだけがきれいに

落ちてきます。

 

 

醤油、みりん、料理酒をいい加減に、ドボドボって入れます。

(NHKでないから、メ-カ-の名前消さなかったわ。)

 

 

ジッパ-付きの袋に小分けして、数時間冷蔵庫に入れます。

そうしたら、味がしみこみます。

一晩経ったら、食べられます。

保存食にするときは、作って4~5時間で冷凍保存します

 

塩で味を付けでもいいですね。

私は、醤油漬けが好きなのでこうして作ります。

熱々の新米に、イクラの醤油漬けをのせて、「イクラ丼」に

すると、おいしいですよ。

 

でも、もっぱら、子ども達に「母の味」として送っています。

いい、おっ母さんなのです。

自分で言っちゃ-、おしまいだ-。

コメント (6)

汽車ポッポ

2008年09月20日 | 押し花

 

 

むかしむかし、汽車ポッポが森の中を走っていました。

運転手はお花の大好きなうさぎさんです。

あらら、汽車が急ブレ-キをかけて止まりましたよ。

なんと、運転手さんはきれいなお花を見つけると、

ついつい、摘んでしまうのです。

お花からこぼれた種が線路沿いに落ちていきます。

 

翌年の春です。

汽車ポッポがいつもの線路を走っていきました。

まあ、線路の両側はきれいなお花畑になっているでは

ありませんか。

 

そして、この汽車ポッポに乗ったお客さんは、とっても幸せな

気持ちになりました。

めでたし、めでたし。

 

 

こんなお話を作っちゃいました。

今週は押し花ウィ-クでした。

2枚も連続作って、あ-満足満足。

 

 

 

コメント (10)