なーんもさ

北海道の小さな町からの発信。
ビーズ手芸や編み物をするのが大好きです。


ブルベリージャムを作りました。おいしいよ!

2016年08月24日 | 食べ物・料理

スーパーでブルベリーの袋詰めを売っていたので、

「ジャムを作ってみるかな?」

と、2袋(300g×2)買ってきました。

 

早速ジャム作りに取りかかりました。

イチゴジャムの要領でいいかな?

 

グラニュー糖はブルベリーの重さの三分の一、

レモン汁は少々入れました。

アクを取りながら30分ほど煮詰めました。

煮沸消毒した瓶に入れて完成。

アイスクリームにかけてみました。

「あらー、おいしい。」

お店で買うジャムより優しい味です。

朝、パンに付けて食べましたが、まあ美味しいこと。

また、ブルベリーを買って、もっと作りましょう。

きっと、目が良くなるわ。

 

 


水害の避難勧告が出て、避難しました

2016年08月22日 | 気候

8月20日(土)でした。

前日からの、台風による豪雨です。

ザーザーとすごい量のたたきつける雨。

 

北海高校の準決勝を見ていたら、市の広報車で

「河川が氾濫の恐れがあります。

急いで避難をして下さい。」

と叫んでいます。

 

家は遊水地の直ぐそば。

遊水地には何本もの小さい川の水が流入します。

その水量がすごいのです。

水煙りが高く上ってるのをみると、恐ろしくなります。

この勢いならいつ氾濫するやら。

ここがうちから徒歩3分。

 広報車が何回も来るので、大きいバッグを出しました。

その中には、避難生活に必要な物が全部入っています。

5年前の関東、東北大震災の後に準備した物なので、点検しました。

 

姉からの電話で、

「もう、避難準備が出来たから行くよ。」

というので、車で送ることに。近所のおばさんも乗せて避難場所に

向けて出発。

 

 あらら、JRの線路下のガードはもう水没して、通行止めです。

そのそばのペンケウタシナイ川はゴーゴーと音を立てて今にも

氾濫しそうな勢いです。

今度は水稲用の灌漑溝の橋の上を走ると、これも氾濫寸前。

怖い怖い。

 

やっと指定の避難場所「地域交流センターゆう」へ。

近所の顔見知りの奥さん達がいてご挨拶。

「避難が遅れて迷惑をかけたらいけないと思って。」

という人たち。

 

高齢の方や病気の方は和室。

若い人たちは広いロビーや小会議室。

私たちはステージのある大きい会場。

好きな場所を選べます。

 

ステージの大型スクリーンにはオリンピックのテレビを映してます。

こんな時見る気はしないわ。

 

市の職員の方が夕食を持ってきてくれました。

おにぎり2個と飲み物を頂きホットする。

「ゆう」は施設が新しいから快適。

ステージで演劇などの催しがあると、700人が入るので

トイレは個室が多数あり、清潔。

避難場所には良い施設でした。

 

座布団と毛布が配られ、寝ようかと思ったけど、

だんだん人が帰り始めた。

「何で?」「川の水が引いてきたって。」

いいのかなあ?帰って。

 

市の係りのお兄さんに断って9時になって帰ることに。

ご近所さんも乗せてみんなで帰って来ました。

何事もなく、無事に一晩過ごせました。

 

今朝、遊水地を見に行くと、水がすっかり引いて

元の川に戻っていました。

あー良かった。

夕方また広報車が何台も来ました。

「台風が来ます。土砂くずれの恐れがあります。

危険ですので避難して下さい。」

うーん、川の水が引いたから、家にいるわ。

すいません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


青空と緑で北海道を満喫

2016年08月08日 | 旅行

8月初旬、孫達との出会いがありました。

まず、アルテピアッツア美唄へ。

東京の子どもや孫は青い空に広大な緑の森、そして真っ白な彫刻の数々に感動。

  

夜は砂川の花火大会。

翌日は富良野と美瑛へ

新富良野プリンスホテルの前にあるニングルテラスへ。

沢山の手作りのお店が。

どのお店の作品も見たら作りたくなります。

 

孫は額縁の中に富良野の景色を色紙で表現しました。

ステキです。

 

次は美瑛の四季彩の丘に行きました。

美しい花の丘でした。

 

日曜日は札幌の子どもと孫達も加わって

夫の七回忌の法要を営みました。

大きくなった孫達に夫も目を細めている

事でしょう。

今日はお見送り。

久しぶりに子どもや孫達と過ごした日々は

忙しく楽しく、あっという間の数日でした。