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フルートおじさんの八ヶ岳日記

美しい雑木林の四季、人々との交流、いびつなフルートの音

夏の八ヶ岳雑木林の花たち カサブランカ

2018-08-06 | アダージョの森

南側のガーデンに今年もカサブランカが咲いた。純白な花片に赤茶色の雄しべが際立つ。

野性的なヤマユリに対して、優雅で気品がある。南側ガーデンの2か所に植えたカサブランカは年々大きくなり、今では2メートルを超す背丈となり沢山の花を咲かせている。


カサブランカ

学名: Lilium 'Casa Blanca'
ユリ科 ユリ属

カサブランカとは「白い家」という意味である。

 

ヤマユリ、タモトユリ(鹿児島県トカラ列島の口之島が自生地)などを原種とするオリエンタルハイブリッドの一品種。

辺り一帯に甘い香りが立ち込める

豪華な花、気品ある姿から「ユリの女王」とも言われる

夏の庭に清涼感を添えてくれる

1970年代にオランダで作出され、世界的なブームを呼んだ。


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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (katananke05)
2018-08-09 10:50:08
カサブランカ、、
沢山咲いてますね〜此の香りはほんと
大好きです〜
ゴージャスです〜
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夏の濃密な香り (山栗)
2018-08-19 13:35:00
カタナンケさん、失礼しました、コメントが遅くなりました。

このカサブランカ、毎年花数が増えているようです。その都度、背丈も高くなり、香りも濃厚になってきました。
いつまで増え続けるのか、楽しみでもあり、ウィルスにやられるのではという不安もよぎります。
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