南側のガーデンに今年もカサブランカが咲いた。純白な花片に赤茶色の雄しべが際立つ。
野性的なヤマユリに対して、優雅で気品がある。南側ガーデンの2か所に植えたカサブランカは年々大きくなり、今では2メートルを超す背丈となり沢山の花を咲かせている。
カサブランカ
学名: Lilium 'Casa Blanca'
ユリ科 ユリ属
カサブランカとは「白い家」という意味である。
ヤマユリ、タモトユリ(鹿児島県トカラ列島の口之島が自生地)などを原種とするオリエンタルハイブリッドの一品種。
辺り一帯に甘い香りが立ち込める
豪華な花、気品ある姿から「ユリの女王」とも言われる
夏の庭に清涼感を添えてくれる
1970年代にオランダで作出され、世界的なブームを呼んだ。
沢山咲いてますね〜此の香りはほんと
大好きです〜
ゴージャスです〜
このカサブランカ、毎年花数が増えているようです。その都度、背丈も高くなり、香りも濃厚になってきました。
いつまで増え続けるのか、楽しみでもあり、ウィルスにやられるのではという不安もよぎります。