



















南花壇の入り口のところにレンギョウが咲いた。都会では生垣に使われているので見慣れた花木だ。
ダンコウバイに続く黄色い花だ

はっきりした色なので、気分がさらにウキウキしてくる

レンギョウ(連翹)
モクセイ科 レンギョウ属
学名:Forsythia
その他の名前:レンギョウウツギ、イタチハゼ(古名)
庭作業で休憩してるときに北花壇を見上げたら、ぼんやり白いものが見えた。「アレー」と思って近づいてみると、数年前に苗木を植えたヒメコブシの柔らかい花が咲いているではないか。
白樺の影に隠れて元気がないので、側に生えていた大きくなったナツハゼを伐採したのがよかったのかな
なんとも美しい花だ。




ヒメコブシ
学名:Magnolia setellata
モクレン科 モクレン属
庭の北花壇のカタクリが咲きそろってきたのでまとめて紹介しておこう。
カタクリ(片栗)
学名:Erythronium japonicum Decne.
ユリ科 カタクリ属


スプリング・エフェメラル(Spring Ephemeral)と呼ばれている。エフェメラルとは儚いという意味で、
落葉樹がまだ葉を展開する前に、春の日差しで目覚め花を咲かせた後、ほどなく地上から姿を消す植物たちをさしてつかわれる言葉だ。
「春の妖精」とも呼ばれる

北の花壇の入り口でカタクリを育て始めてたが、最近では、種からカタクリが育つようになってきた。

カタクリの花の横で、可愛い子供たちが芽を吹いてきている。
「発芽から開花まで8 - 9年ほどかかる」(wiki)と言われるほど、花が咲く個体に成長するのには「時」が必要だ。


艶やかな三姉妹

二人娘の成長を見守る父親

密集する三姉妹



中ガーデンの一角に目の覚めるような藤色の灯りが点いている~タツタソウだ。
連日の暖かい日によって、庭の花たちも嬉しそうに咲き始めている。

タマサキサクラソウ

プルモナリア・エンサイン

今春初めて咲いたスイセン

シャクヤクのどぎつい赤い芽

クレマチス・グラビティ―ビューティも芽が出てきた

今日も、引き続き植物たちの移植作業だ。
これは南側花壇入り口のズミ~ズミは移植に弱いといわれているのだが、ここにはさらに大きなズミが生えているので、これは伐採しようかなとも思ったが、ダメもとで移植することにした。

太い根もやむなく切断して何とか掘り起こす。なかなかの作業だった。

これも東ガーデンに移植する

ズミの横の大きくなり過ぎたシマススキを掘り起こす

これは、東ガーデンのやや中央よりに移植した。

作業が一段落ついたので、おやつタイムとする。今日は暑いので、アイスを食べよう。

今日は、待ちに待っていた「プリムラべリス」が到着した。横にあるのは、以前、国華園で買ったポット。わずかに1ポットしか残っていなかったので、残念に思っていたのだが、
今回7ポット送ってもらったので、それなりの広がりになるかな~どこに植えるかまたまた嬉しい悩みだ。
