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ネガティブキャンペーン?

ある政党さんが出しているニュースに私たちの会派「市民と歩む議員の会」の名前と、所属議員4人の名前が出ていました。

その政党の会派以外の会派の名前もありますが、そこには所属議員の名前はありません。

なぜなんでしょうね。(理由は想像つくけれど、間違っていたらいけないので書きません)

その記事は、2月定例会で中核市指定に係る申し出の議案に反対した、ということです。

しかし、私たちは中核市移行そのものを反対していません。

なのに、なぜ議案に反対したのか?
それは、吹田市(行政)が言ってきたこととやっていることが違うからです。

私たちは「市民と歩む議員の会」だからこそ、反対しました。

「物事は、結果がすべて」とも言われますが、
やっぱり、政治はプロセス(経過)もとても大事です。
どのように考えて、どのようにしてきたか、それが結論が出た後の、進め方にも大いに影響すると思っています。

さて、何が違うか?それは、

市民に十分説明をして中核市移行の機運が高まってきたら・・・と言っていたのに
十分な説明がないまま、大阪府に移行したいと市長が言いに行きました。

市民への説明が足らない、と言ったら、市長のタウンミーティングの時に説明します、と言っていたのに
昨年夏からの前半のタウンミーティングのあとに残った市民の方には説明しましたが
今年初めの後半のタウンミーティングでは説明していません。

中核市になったら児童相談所を設置したい、と市長は言っていたけれど
中核市移行準備で協議を進めていた大阪府に正式な話は持って行ってなかったこと。
(大阪府の担当者に直接確認しました)

中核市にならなくてもできること、たとえば保健所を吹田市が持つこと(保健所政令市)や景観行政を行うことがあるのに、タウンミーティングの後の説明などで、そのことは触れずに
中核市にならないとできないような印象を与えていたこと。
(これはその場で職員さんに注意しました。そのあとの説明で直ったかどうかわかりません)

ほかにもありますが、詳しくは、3月25日の2月定例会最終日の討論の様子(録画放映)あるは議事録をご覧ください。
*録画放映は吹田市議会のWEBからご覧いただけますが
議案第20号中核市の指定に係る申し出
議事録は現時点ではアップされていません。(のちにアップされます)

とにかく、中核市に関して、まだまだ説明も足らないし、機運も高まっていないということで、議案が付託された委員会で、中核市の指定の申出まで、もっと時間をかけてはどうかと主張しましたが、乗ってくる会派も委員もいなくて、ある会派の委員は反対意見を述べて反対しました。私たち会派の委員は、予算議案と関連があるので、委員会では態度保留として退席しました。

そして、最終日の討論まで、会派内で議論に議論を重ねた結果、意見を述べて反対しました。
(委員会で反対した会派は、態度を変えた理由はわかりませんが、態度を変えられました)

以上のようなことがあったということをすっ飛ばして
さも、ご自分たちが主張して、進めてきた中核市移行に反対する、とんでもない会派だ、とも読めるような記事は、どうなんでしょうか。

最終的には、読まれた方がどう判断されるかは、その方のご自由ですので、皆様のご判断に委ねさせていただきますが、一方的に書かれたものだけで判断されるのではなく、
当事者の私たちの議会での議論の経過をご覧いただいて、ご判断していただければと思います。
よろしくお願いします。

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