ちさとの風WEB

千里山まちづくり協議会の情報発信ブログです。定例会通信や各種イベント・講座のお知らせなど幅広い情報をお伝えしていきます。

『千里山』23号が届きました

2020-09-07 09:17:19 | まちづくり情報ネット

 東京近隣地域の在住者の親睦会「千里山会」の事務局から、毎年贈って頂く会誌『千里山』23号が今年も届きました。
 想いもよらないコロナ禍の中、今年は親睦総会も中止ということですが、これまで以上に会誌の編集作業は大変なことだったと想います、ありがとうございます。
 それでも寄稿や作品がたくさん集まり、いつものようにに充実した内容で、ページ毎に考えさせられたり楽しんで見させて頂いております。
 今号には先ず、リチウムイオン電池の開発でノーベル賞を受賞された吉野彰さんについての特集号となっています。地元ならではの学生時代の懐かしい写真や、受賞時の千里山や千里山会での盛り上がりが伝えられています。その中には千里山まちづくり協議会の会報『ちさとの風』の記事も紹介されています。
 他にも街の歴史や文化的な労作寄稿が興味深く読み飽きませんが、漫画を連載されている田代為寛(しんたろう)さんの講演要旨「白い紙が漫画になるとき」も面白く読ませて頂きました。
 ちさと図書館には『千里山』全号が寄贈されていますので、散歩の途中にでも立ち寄られてぜひご覧頂ければと想います。
【記:小畠】
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建築家「瀧光夫の仕事」展のご紹介

2020-03-24 14:57:47 | まちづくり情報ネット
 千里山在住で昨年惜しまれて亡くなられた、建築家瀧光夫先生の作品展「瀧光夫の仕事-緑と建築の対話を求めて-」が、京都工芸繊維大学(先生の母校は京都大学です)で昨日から開催されています。
 千里山のまちづくりにも、第一噴水のリニュアルを始めとして、ちさと図書館(木造校舎のイメージ復元)や駅前開発への提言など、多くの貢献をして下さいました。
 新型コロナウイルスで人の移動やイベントの自粛が言われる中ですが、それほど密集するという場所でもないと想われますので、お時間がありましたら桜散策がてら覗いて見られては如何でしょうか。

 日時 : 2020年 3月23日(月)〜6月6日(土) 10時〜17時(入館16時30分まで) 休館(日曜、祝日)
 場所 : 京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
 入場料 : 200円(一般) 150円(大学生) 高校生以下は無料
・案内チラシ(拡大)

【追記】先日ご案内した「瀧光夫展」は現在開催されていますが、4月25日に予定されいたシンポジュームは中止になりました。
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「ちさとの風」と「活動情報 & 入会案内」

2019-11-21 10:34:46 | 広報誌『ちさとの風』

 千里山まちづくり協議会の会報「ちさとの風」2019年秋号(年2回)が発行されました。
 先日、地元出身の吉野彰さんがノーベル化学賞に輝きましたが、住民として嬉しくご紹介させて頂いております。
 また、合わせて千里山まちづくり協議会(SMK)の「活動情報 & 入会案内」パンフレットも制作しまして、千里山駅やちさと図書館、コミュニティ・センター、ご協力店などで配布していますので、ぜひ手に取ってご覧下さい。
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上方落語会 第12回「ちさと亭」のお知らせ

2019-08-25 10:02:05 | 千里山で遊ぶ



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防災講演会のお知らせ

2019-05-19 08:40:21 | 千里山で暮らす

 千里山まちづくり協議会15周年記念事業として、元神戸大学の大西一嘉先生の講演会「千里山地域の防災とコミュニティ」が、6月1日(土)14時〜15時半に、千里山駅前のコミュニティセンターで開催されます。
 千里山自治会の後援。無料ですが定員100人となっていますので、どうぞよろしくお願いします。
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『ちさとの風』2019春号が発行されました

2019-05-16 09:44:25 | 広報誌『ちさとの風』

 千里山まちづくり協議会の会報『ちさとの風』2019春号(通巻32)が発行されました。
 会員の他にも、千里山駅西改札口やコミュニティセンター、ちさと図書館などの公共空間や、ご協力下さっているお店や医院などで、一般の住民の方にも配布しご覧頂いております。
 今回は協議会が創立15周年にあたり、これまでに取り組んできた会議やイベント、また講演会などが紹介されています。
 コミュニティーバスやマンション建設に関わる住民運動のこと、また懐かしい千里山の想い出など内容も多様で充実しています。

・『ちさとの風』32号 (PDFでも見られます)
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秋の散策「春日界隈ウォーク」に参加しました

2018-11-18 09:02:44 | 千里山で遊ぶ

 17日土曜日に、千里山まちづくり協議会が毎年春・秋に主催している散策会に久しぶりに参加させて貰いました。
 朝の10時に第一噴水で集合し、行程2時間程のウォーキングで、千里山に隣接する春日地区を廻りました。
 初めにルートが示された地図と、吹田市の見所を紹介したパンフレット「吹田観光マップ」を貰い、今回の案内役で吹田に詳しい島本さんが、簡単に春日の歴史や特徴をレクチャーされて出発です。
 大阪府建築景観賞を受けた千里山ロイヤルマンションの横を過ぎて新御堂筋を潜ると、春日の先人たちが新たにできた千里山とを繋ぐ道路を自ら切り開いたという石碑が見られます。
 ちょうど桜の紅葉が旧道に落ちて、とても秋の風情が感じられ清々しい想いを味わいました。
 西照寺や春日大社などの史所を巡り、個建て感覚で設計された集合住宅も見学し、少し遅れてくる足の痛みも覚悟しながら、秋日和の一時を大いに楽しむことができました。
【記:小畠】
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『ちさとの風』2018・秋号が発行されました

2018-10-30 21:49:49 | 広報誌『ちさとの風』

 千里山まちづくり協議会の会報『ちさとの風』2018・秋号( PDF )が発行されました。
 表紙では千里山駅周辺再開発の最後のプロセスとして、西改札前の交差点から阪急千里線を北へ上がる道沿いの工事に関する情報と、それに伴い移動する消防団千二分団詰所の完成イメージ・パースが掲載されています。
 また、関西大学社会安全研究センターの河田惠昭所長の防災についての講演の報告、千里山団地建替えに関する進捗情報と問題点、恒例のイベント「まるっと千里山・秋のフェスタ」のリポートなど興味深い内容が盛りだくさんです。
 裏表紙では陸上五輪金メダリストの南部忠平婦人で、7月に106才で亡くなられた南部久子さんのことを、生前のお友達の方々の想い出を写真に添えて紹介しています。
 千里山コミュニティーセンターやちさと図書館、ご協力頂いている多くのお店や事業所で配布していますのでぜひご覧下さい。

【訂正】河田惠昭先生のお名前の漢字が間違って変換されていましたことをお詫び致します。
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秋の散策「春日界隈ウォーク」のお知らせ

2018-10-19 17:38:51 | 千里山で遊ぶ

 千里山まちづくり協議会の主催で千里山自治会が後援の、秋の散策「春日界隈ウォーク」が11月17日に行われます。
 このところ秋らしく過ごしやすい天気が続いています。当日も恵まれると良いですが、小雨でも決行します。
 紅葉も見頃になっている時期かと想いますので、お時間のある方はぜひご参加下さい。
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『ちさとの風』2018春号の発行

2018-05-02 14:48:33 | 広報誌『ちさとの風』

 千里山まちづくり協議会の会報『ちさとの風』2018春号が発行されました。
 千里山の街・人・イベントなどのお知らせ・紹介などの情報が、会員だけでなく一般住民にも2,000部が春・秋の2回配布されています。
 『ちさとの風』では心に残る想い出や、資料の発掘・紹介と合わせて、変化している街と人の有様を、リアルタイムに住民やご出身の皆さんに伝えていければと想っています。
 ちさと図書館や駅の改札口、コミュニティセンター・千里山会館、また駅前カフェや薬局・不動産などの協力ショップでも置かせて頂いておりますので、ぜひ一度手に取ってご覧下さい。
 また、当協議会の入会なども常時行っておりますので、まちづくりへの提案やご意見などありましたら、定例会(2ヶ月に1回・千里山会館)をお気軽に覗いてみて下さい。

※ 表紙写真は阪急バスが新たに路線を敷き、千里山駅東口のロータリー広場で待機しているところです。先ずは1時間に1本の運行から始まりますが、今後の住民の利用次第でもっと本数が増えるかも知れません。ともかくJR吹田駅に行くには便利になったと想います。

・『ちさとの風』2018春号(PDF)
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