紫の 雲とぞ見ゆる 藤の花 いかなる宿の しるしなるらん
-大納言公任 金葉和歌集-
屏風絵に藤の花が、まるで雲のように人の家にかかり咲いているのを見て、
いったいどんな人が住んでいるのかと、興味が湧いてしまった。
昨日、父が退院してきて、あまりに元気旺盛なので面食らう。
だいたい、朝、退院してきてその足で、古い友人の告別式に行ったんだよー。
普通はパスするよー。
今日は今日とて、かかりつけの医者の所へ、病院からの指示が入った書類を提出しに、車を自分で運転して行きました・・・。
タクシー使えばいいのにー。
相変わらず足が使えない母のために、介護サービスの申請をしたので、それが落ち着くまでしばらくは、まだバタバタしそうです。
お絵描きが十二分に出来るのは、当分先の話か。
なので、今週の和歌も旧作リメイクですー。