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ガチャコのお絵かきブログ

私、ガチャコがアニメ・コミック・ドラマ・映画・音楽その他について、イラスト付きで語ります。

思ひにまさる

2010年10月02日 | 和歌・短歌

 おしなべて 思ひしことの かずかずに なほ色まさる 秋の夕暮
  -摂政太政大臣 新古今和歌集-

 胸の内ではいろんな思いが、次から次へと湧きあがってくるのだが、
 夕暮れ時に、だんだんと彩られていく秋景色を見ていると、
 そんなのはたいしたことではないように感じられてしまう。

10月は気温高めとの予報どおり、晴れると日中は結構暑い。
まだまだ半袖が必要なようです。

携帯初心者なので、少しずついじって使って慣れようとしている毎日。
見栄張って、取説をもらってこなかったので、始めのうちはジタバタしましたが、とりあえず、希望のメルアドには変換出来ました。
(見ようと思えばWebでも見れるし。)
ただ、自宅ではワンセグの受信がサッパリだったので、ちょっと残念。
都心の方面に行けば、よく見えるのだろうか?
いや別に、TVをどこでも見たくて買ったわけじゃないけどね。
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月に面影

2010年09月12日 | 和歌・短歌

 見る人の 袖をぞしぼる 秋の夜は 月にいかなる かげか添ふらむ
  -藤原範永朝臣 新古今和歌集-

 涙が袖に溜まってしまうのは、月にあなたの面影を見てしまうから。
 あなたのことを思うと、つい泣けてくる秋の夜なのです。

暑~い週末でした。 あと一日、一日と延長する猛暑。
本当にもう勘弁して下さい~。
昨日はそんな暑さにうだる中、XPで使っていたプリンターをVistaにつなげ、ネット経由でドライバをインストールして、使用可能にしようと試みたものの不発・・・・。
理論上は出来るはずなんだけど、機械的に相性が悪いのかもしれない。
年賀状準備の頃までには新しいのを買わんといかんかも。
はぁ~、物入りが延々続くです。

古いプリンターの方は、パソコン無しでもSDやメモリーカードを差し込めば印刷出来るので、しばらくはそれで何とか。
でも、年賀状ソフトはやはり買い直さなければ・・・・・。 うがががが。
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憂いのとき

2010年08月29日 | 和歌・短歌
 
 ひぐらしの なく夕暮れぞ 憂かりける いつもつきせぬ 思いなれども
 -藤原長能 新古今和歌集-

 あなたへの思いは、常に尽きることはありませんが、
 蜩の鳴く夕暮れともなると、さらにそれが増して切なくなります。

昨日は午後遅くなってから、湿度が50%くらいに下がり、多少は動きやすくなったので、家中の掃除をしました!
暑い暑いで何にもしてなかったので、床の汚れが凄まじかった・・・・。
これでちょっとはスッキリ~。
とはいえ、今週も引き続き猛暑らしいので、今から涙目です。
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天の川を渡る時

2010年08月07日 | 和歌・短歌

 今はとて わかるゝ時は 天の川 わたらぬさきに 袖そひちぬる
  -源宗干朝臣 古今和歌集-

 年に一度の逢瀬から別れる時、川を渡る前から涙で袖が濡れてしまっていることだろう。

週末は時間がありそうでなさそうで、結局のところ、雑用ばかりたて続けているせいで、お絵描きモードにまったくなれないという・・・・。
自由時間欲しいィィィ。

今回の和歌は旧暦七夕にちなんで、セレクトしてみました。
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花の上の露

2010年08月01日 | 和歌・短歌

 何かおもふ 何かはなげく 世の中は ただ朝顔の 花のうへの露
  -よみ人知らず 新古今和歌集-

 いったい何を思い嘆くというのだ。 
 所詮私たちは、咲いた朝顔の上の露のように、
 またたくまに消え去っていく存在でしかないじゃないか。

あ・づ・いぃ~~~~。
もう勘弁して下さいよぅ。 これが8月9月と続くんですかね・・・。
せめて朝、洗濯が終わるくらいまでは、涼しくあってほしいものですぅぅぅ。

新ペンタブがっっ、相変わらず上手く描けなくてっ、困ってマス。
そうでなくても限られた時間の中、単純なものしか出来ないのですが、それでも結構タイヘン。
今まではリメイク絵中心にしてましたが、早くなれるよう、描き下ろしで投稿するようにします。 (マジで?)
こうなったら、究極の手抜き絵目指してがんばるしかない。
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月夜の衣

2010年07月24日 | 和歌・短歌

 かさねても 涼しかりけり 夏衣 うすきたもとに 宿る月影
  -摂政太政大臣 新古今和歌集-

 夜の身に月光が降り注いで、まるで二枚重ねを着ているようですが、
 夏の衣は薄いので、涼しく過ごせますよ。

暑いィィィィ~。 もう嫌だァァァ~~~。
毎日毎日こんなんじゃ、何も出来ませんよォォォォ~~~~。

昨日、母が熱を出したので、こりゃ熱中症か?!と、夜の9時を過ぎ、近所にスーパーまでポカリを買い出しにいきました。
結局、夏風邪だったらしく、市販の風邪薬で熱が下がったのでヤレヤレ。
それにしても、今度こそ新作描くぞ~という時に、いつも何かしら起こってそれどころでなくなるのは何故・・・・。
すでに恒例と化したリメイク展示・・・、これもまたネタが尽きたら、その時は本当に長期休止状態になってしまうかもですー。
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浮く涙

2010年07月18日 | 和歌・短歌

 人知れぬ 戀にわが身は 沈めども みるめに浮くは 涙なりけり
  -花園左大臣 新古今和歌集-

 忍ぶ恋のために、普段は水の下に沈んでいるような私ですが、
 あの人を見かけると、涙だけが水草の上に浮上していくようですよ。

大変ですっ!!!
お絵描き専用のXPがとうとう壊れてしまい、起動出来なくなりました~~~~!
いつかはこの日が来るとは思っていたのですが・・・・。
(前回と前々回分のjpegデータを保存してなかったのは痛いが、ブログの方からコピーがとれるので、まぁなんとか・・。)

予定では新しいパソコンを購入した時にその他の周辺機器も揃えるつもりでしたが、今現在の状況でパソをいじくりまわすのは疲れる。
ので、ビスタでも使えるタブレットを新調することに。
この梅雨明けのカンカン照りの下、近所の家電屋を2軒回って、今まで使っていたフォトショELTが同封されているのを見つけ、買ってきましたよ。

さっそく使用するも、お絵描きソフトのバージョンがけたたましく離れているので、ストレスが溜まること限りなし。
ペンタブの筆圧も変えないといけないし、今までのレベルに達するまでどのくらいかかるのか・・・気が遠くなります。
ただ、古いバージョンで保存したフォトショデータをちゃんと読みとってくれたのは良かった。
今回はそうゆうことで、新バージョンで手直ししたリメイクで1001点目の投稿~。
しかし、明日以降はどうなるのかわからない・・・、しばらくはお休みになるかもしれませんです~。
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流水に光る

2010年07月10日 | 和歌・短歌

 いづちとか よるは蛍の のぼるらむ 行方の知らぬ 草のまくらに
  -壬生忠見 新古今和歌集-

 どこでも蛍が飛び交うこの季節、旅先のあなたがいる所ででも、
 同じように眺めていることでしょう。

晴れたと思えば、どーっと降ったり、涼しくなった後は暑くなったりと、相変わらず梅雨が明けませんなー。

今日は、レンタルした母用の介護ベッドが搬入されました。
ものごっついのがやってくるのかと思ったら、普通のBOXワゴン車にコンパクトに折りたたまれてたのを、組み立てて設置。
それでいて機能はバッチリなので、文明の利器のありがたさ実感です。
これで少しでも普段から動きを入れて、立ち歩けるきっかけになれば良いのですが。

ついでに車椅子もレンタルしましたが、家は玄関に段差があるので、さらにスロープを追加しなくてはならず、使いこなすのはまだまだ。
しかし、さすが高齢化社会、この手のインフラはかなりのレベルなのではないかと、いちいち実感させられていますです。
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今夜は会えない

2010年07月04日 | 和歌・短歌

 今宵こむ 人にはあはじ 七夕の 久しきほどに 待ちもこそすれ
  -素性法師 古今和歌集-

 七夕の今夜、人には逢わないでおきましょう。
 織姫のように、次に会うのが一年先となってしまったら、辛いですからね。

あぁ~、暑い。
梅雨がまだ明けないのに、日差しがあまりにキツイので、簾をあちこち掛けて大汗かいた。
昨日はまだ少し、すずしめだったのに、いいことは長続きしない。
昔は陰暦だったため、秋の項に載っている七夕の和歌。
祭りが終わると秋の気配がしてきたのだろうが、現代ではまだ真夏にまで行き着いてなくて、しんどいばかりだね~。
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雨に咲く

2010年05月23日 | 和歌・短歌

 沼ごとに 袖に濡れける あやめ草 こころに似たる ねを求むとて
  -三條院女蔵人左近 新古今和歌集-

 菖蒲の花を近くで見ようとすると、沼の水で袖を濡らしてしまいますが、
 それはすなわち、もっと深く草の根(あなたの心)を知りたいからに他なりません。

昨日はお天気も良く、洗濯機がフル回転。
そして、母の介護保険申請の書類を作成するホームドクターが往診に来てくれたので、その直前まで掃除。
一日が怒涛のように過ぎていきました・・・・。
そして今日は朝から雨。 昨日動き過ぎた分、ダラダラしていようかと。
あ~、部屋の片付けどうしようかな~。

水辺の菖蒲を見る機会はありませんが、よその家の庭に植わっている花菖蒲やアヤメ、アイリスなどが美しく鑑賞出来、相応の季節を感じられてありがたい。
ちなみに今回の和歌訳は、こんな感じ?程度にやってます。
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