コツコツと描いていくしかないんだろうな。頭がでかいな。
晴れればよいな。外を見ると道路が濡れている。予報では雨とある。出来れば傘など差さずに選挙に出かけたい。
むかし、当時の知り合いの冗談で「北海道は千歳の飛行場でタラップを降りたら羆が出迎えてくれる凄い処だ」と言っていた。最近はそれが冗談ではなく熊が頻繁に出没する。
北海道は開拓時代の原始に戻りつつあるような気がする。鉄道も次々と廃線になり人口も減少している。最近では市町村の議員のなり手もいないという。
そういう中での選挙戦。相変わらずの「お願いします」。お願いしたいのはこちらの方だ。冬季五輪は止めた方がいい。新幹線延伸も反対だ。(もう工事は始まっているが・・・)
人間が絶滅危惧種の中にあっての未来はどうなるのか。通学路に痩せたキツネが出る、腹を空かせた熊が出る。採算の取れない朽ち果てた構造物に放射能にまみれた焦土。
それでも天空の城で、荒れた下界を見て安穏に暮らすのであろうか政治家は。絵は、そういうのとは全然関係のない少年雑誌の巻頭写真の模写。描きかけ途中。なんだか寒いから早く夏よ来い。