劇画の方ですが30数枚の短篇のはずがあらぬ方向に筋立てが行ってしまい本人も困っています。
ままよとばかりにネームを書いていますがどうなる事やら。
写真は、
昭和49年潮出版刊
希望コミックス
自分も武蔵の事を書こうと思ったきっかけとなった作品です。
石ノ森章太郎氏の作品です。
実にこまやかで丁寧な作品です。
作者が書くのを楽しんでいるのが伝わってきます。
石ノ森作品のそれほどの読者ではないのですが今までに読んだものの中では一番に推します。
筋立ては吉川武蔵を踏襲している様な気がしますが残念ながら原作を読んでいないのでハッキリとした事は申し上げられません。
作者はまた三船敏郎主演の映画を研究している節があります。
三船武蔵は何度も見ているので確信がもてます。
石ノ森作品には武蔵の父や母そして姉も出てきて映画よりもきめ細かに描かれています。
いつの世も家庭の不和は人の心をねじ曲げるのでしょうか。
少年時代の武蔵は乱暴物です。
実家の書棚に置いたままにして手元には置かない事にしました。
その方がより一層恋い焦がれるからです。

ままよとばかりにネームを書いていますがどうなる事やら。
写真は、
昭和49年潮出版刊
希望コミックス
自分も武蔵の事を書こうと思ったきっかけとなった作品です。
石ノ森章太郎氏の作品です。
実にこまやかで丁寧な作品です。
作者が書くのを楽しんでいるのが伝わってきます。
石ノ森作品のそれほどの読者ではないのですが今までに読んだものの中では一番に推します。
筋立ては吉川武蔵を踏襲している様な気がしますが残念ながら原作を読んでいないのでハッキリとした事は申し上げられません。
作者はまた三船敏郎主演の映画を研究している節があります。
三船武蔵は何度も見ているので確信がもてます。
石ノ森作品には武蔵の父や母そして姉も出てきて映画よりもきめ細かに描かれています。
いつの世も家庭の不和は人の心をねじ曲げるのでしょうか。
少年時代の武蔵は乱暴物です。
実家の書棚に置いたままにして手元には置かない事にしました。
その方がより一層恋い焦がれるからです。
