記憶の中の永島慎二 2007-07-13 12:59:02 | 楽描き まだ小学校に上がる前、何才なのかも分からない頃、朝起きると一冊のマンガ本が枕元にありました。「愛の学校」と題されたその本はその当時の私の宝物でした。いつのまにか本は手元から消え去り僅かなイメージだけが記憶の中に残りました。その後大人になり永島慎二とめぐり会いその作品群の中に、「愛の学校」を見つけた時は、嬉しかったです。記憶の中で極初期に属する「愛の学校」は厚表紙の全ページ、カラーだったと思います。