サランヘヨ 登山

登る男の山行き日記がメイン
ものづくり、わが家の飯、料理レシピ、手打ち蕎麦、韓国発見は映画紹介に日韓文化比較。

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2012 山行きあれこれ総集編

2012年12月30日 | 登 山
2012年 山行きの思い出総集編

2012年の全記録です・・・登山履歴 2012/1  
2012年・・・・・・山行き146回(日帰り140回、1泊2日5回、4泊5日1回) 山で過ごした日数155日
よく行った山・・・金剛山 (41回)、岩湧山(31回)、葛城山(18回)、観音峰・三峰山(6回)、稲村ヶ岳・八経ヶ岳(4回)
百名山・・・・・・・天城山、槍ヶ岳、奥穂高岳、御嶽山、伊吹山、大山、剣山、石鎚山、八経ヶ岳、大台ヶ原
買った本・・・・・・山と高原地図(8冊)、日本百名山、北アルプス、槍穂高連峰、剣立山連峰、
購入品・・・・・・・ハンディGPS、山専ボトル、登山靴、バーナー、コッフェル、アイゼン、ストック、グローブ、服
           双眼鏡、三脚、山岳小説(新田次郎が多い)、登山ガイドDVD、山の映画DVD

冒険編


1.河内長野の林さんと一緒に、北アルプス縦走・4泊5日、大キレットにジャンダルムに挑戦。
      265北アルプス縦走 燕岳から槍ヶ岳・大キレット・奧穂高岳・ジャンダルム・西穂高岳
2.銀魂さんと一緒に、車を出発点と到着点にデポし、三峰山から高見山への東尾根を縦走。
      212霧氷と風雪の三峰山から高見山・東尾根縦走
3.一人で行った、弥山川・双門の滝コース、GPSなしでは行けなかったところだ
      235弥山川・双門の滝コース 下見

遠征編

1.紅葉の時期に四国の百名山である剣山と石鎚山を一気に制覇、鎖場も
      294紅葉真っ盛りの剣山&西日本最高峰の石鎚山
2.すばらしい紅葉の御嶽山へ、小屋泊起きたら雪、ブロッケン現象
      292紅葉、初冠雪、出会いと満載の御嶽山
3.鳥取県の大山へ、新緑のブナ原生林に感動、0泊2日はきつかった
      237初の大山、新緑のブナ原生林に感動

山友編

1.山友(ke-nさん、cooperさん)と、ご一緒に雪の金剛山へ
      316山友と一緒に金剛山へ
2.山友(産六さんご夫婦と)と、ご一緒に紅葉真っ盛りの高野山へ
      303高野山、紅葉情報 11/7
3.山友(林さん)と北アルプスの縦走の訓練を岩湧山20kmコースへ
      245岩湧山・縦走トレーニング

感動編


1.秘境・大杉谷、ビッグな滝に何と綺麗な水・透明度が違う
      231秘境・大杉谷、桃の木小屋まで
2.美しい霧氷、白銀の明神平・桧塚奥峰
      200美しい霧氷、 明神平・桧塚奥峰、青空と白銀の世界
3.厳寒・氷瀑の金剛山
      203粉雪舞う金剛山・氷瀑めぐpartⅡ(ツツジオ谷&モミジ谷)

番外編

1.零戦と東京タワー、スカイツリーを見に東京都心ウォーキング
      215零戦と電波塔を見たくて、浜松町から業平橋まで歩く
2.金環日食をテン泊して金剛山・展望台から
      236金剛山へ、テン泊して金環日食
3.冬の伊吹山、寒いし、ツボ足、直登ではきつかった
      192冬の関西1デイパスで行った伊吹山
      
       


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登山履歴 2012/1~

2012年12月29日 | 登山履歴

過去の登山履歴      2010/8 ~ 2011/12    

2012年
176初日の出は二上山へ  177初登山は葛城山へ              2012/01
178うっすら雪景色の岩湧山
179雪の金剛山、青崩道ピストン

180大パノラマの播磨アルプス ・ 高御位山から桶居山縦走

181雪の金剛山・ツツジオ谷の氷瀑
182金剛山・新雪モミジ谷の氷瀑 & かもきみの湯
183三峰山・青空出て八丁平に高見山が最高 & ひめしの湯

184雪の金剛山・人気の妙見谷から文珠尾根
185明日香ファミリーハイキング & かもきみの湯

186雪の観音峯・みたらい渓谷 & 洞川温泉
187雪の金剛山・氷結のモミジ谷
188雪の金剛山・千早峠からダイトレ・文珠尾道
189雨の金剛山(タカハタ道・ダイトレ・久留野峠)
190霧の岩湧山(岩湧の森から急坂の道)
191金剛山(冬の丸滝谷・中尾の背)
192冬の関西1デイパスで行った伊吹山
193新雪と霧氷の金剛山(妙見滝&腰折滝)

194雪降る金剛山(モミジ谷本流・支流)
195金剛山・氷瀑めぐり(ツツジオ谷&モミジ谷)
196寒風吹き荒れる葛城山&氷瀑の金剛山                    2012/02
197雪降る金剛山
198晴天の高見山・霧氷は何処へ&たかすみ温泉
199寒風の六甲山 & 滝めぐり
200美しい霧氷、 明神平・桧塚奥峰、青空と白銀の世界

201茅刈り真っ最中の岩湧山
202高見山・北尾根縦走コース
203粉雪舞う金剛山・氷瀑めぐpartⅡ(ツツジオ谷&モミジ谷)
204ピーカンの三峰山 & 東尾根探索
205霧氷の高見山&三峰山 東尾根縦走の下見
206雪ちらつく燈明岳から三国山&滝畑四十八滝

207霧氷の観音峰から法力峠、稲村ヶ岳は
208南葛城山 中の茶屋橋から蔵王峠へ                     2012/03

209一徳防山から岩湧山・紀見峠・ブンタ谷・島ノ谷

210春の気配・滝畑ダム周辺と岩湧山・西タツガ岩・四十八滝

211雪の南葛城山・岩湧山&滝・山野草
212霧氷と風雪の三峰山から高見山・東尾根縦走
213岩湧山、滝畑レイクパークから梨の木峠・鉄塔76ルート
214高尾山って、どこやねん・大阪から
215零戦と電波塔を見たくて、浜松町から業平橋まで歩く
216金沢八景から横須賀へ、戦艦・三笠観覧とウォーキング
217いっぱいいっぱいの万二郎岳・万三郎岳(天城山)
218久しぶりの南葛城山&岩湧山
219岩湧山・山焼きは・・・                              2012/04
220早春の山野草を求めて千石谷から岩湧の森へ
221早春の金剛山

222早春の葛城山

223三多気の桜 & 大洞山・尼ヶ岳

224ミツバツツジ満開の一徳防山から岩湧山

225ニリンソウとカタクリを求めて金剛山へ

226続ニリンソウとカタクリを求めて、葛城山と金剛山

227フデリンドウ と ギンリョウソウを求めて岩湧山へ

228カタクリを求めて岩湧山へ

229ギンリョウソウを求めて雨の岩湧山                      2012/05

230金剛山・モミジ谷からニリンソウ咲くカトラ谷へ

231秘境・大杉谷、桃の木小屋まで

232霧氷の花咲く稲村ヶ岳

233イワカガミを求めて局ヶ岳へ

234咲き誇るツツジの葛城山 & 花の金剛山

235弥山川・双門の滝コース 下見

236金剛山へ、テン泊して金環日食

237初の大山、新緑のブナ原生林に感動

238薊岳・明神平・伊勢辻山周回 ブナとシャクナゲを求めて

239大普賢岳、ブナ新緑・シャクナゲ・シロヤシオに魅了

240行者還岳、シロヤシオを求めて

241弥山川・双門の滝から弥山・八経ヶ岳
                     2012/06
242明神岳から桧塚・奥峰へ、シロヤシオを求めて

243大台ヶ原、シロヤシオとアケボノツツジを求めて

244ジルミ峠から井谷ノ峰経由で岩湧山へ

245岩湧山・縦走トレーニング

246天見・文田口から金剛山周回コース
247二上山から葛城山へ、梅雨のあい間のハイキングだ

248文田谷から岩湧山へ

249岩湧山・二回目の縦走トレーニング

250観音峰から稲村ケ岳 & ミタライ渓谷

251葛城・金剛山縦走

252金剛山、二河原辺からセト経由・城址巡り

253ワイルドだぜ、弥山川コースから八経ヶ岳
254金剛山、峠越え天ヶ滝新道から郵便道で登り返す                       2012/07
255岩湧山・三回目合同トレーニング

256南葛城山から岩湧山
257葛城山・金剛山縦走
258金剛山
259続ワイルドだぜ、弥山川コースから八経ヶ岳

260金剛山
261葛城山・金剛山縦走
262金剛山

263岩湧山
264葛城山
265北アルプス縦走 燕岳から槍ヶ岳・大キレット・奧穂高岳・ジャンダルム・西穂高岳  2012/08

266岩湧山

267葛城山

268熊渡から弥山川・双門コースで弥山・八経ヶ岳

269水越峠・モミジ谷・カトラ谷から金剛山
270葛城山

271山野草いっぱいの岩湧山
272金剛山、夏・涼しい妙見谷で

273トリカブト&ヤマジノホトトギス咲く三峰山

274小さい秋を見つけに観音峰から稲村ヶ岳へ

275岩湧山は真夏だった

276ずぶ濡れの岩湧山、気持ちよかった

277大気不安定な中、葛城山へ                                                         2012/09

278トリカブトを撮りに金剛山へ

279ようおまいり山上ヶ岳は女人禁制

280湿った天気の金剛山

281雲、広がる岩湧山へ
282スカイブルーにトリカブト咲く三峰山

283秋の七草を探しに葛城山へ

284続・秋の七草を探しに金剛山へ

285見つけたぜ!秋の七草、岩湧山

286続・ようお参り、山上ヶ岳と稲村ヶ岳
287櫛羅の滝コースで葛城山 & 葛城古道
288岩湧山、秋の七草もう一度
289曽爾高原から倶留尊山、古光山 ぐるっと一周

290金剛山、台風一過のはずが・・・                            2012/10
291南海電車で行く岩湧山
292紅葉、初冠雪、出会いと満載の御嶽山
293ススキが揺れる葛城高原

294紅葉真っ盛りの剣山&西日本最高峰の石鎚山

295大台ヶ原・撮れたんや紅葉最前線
296紅葉が少し始まったかな、金剛山
297寒風吹く大峯奥駈道で大普賢岳へ
298金剛山、紅葉情報 10/27

299岩湧山 紅葉情報 10/29
300観音峰・みたらい渓谷周辺 紅葉情報 10/31
301金剛山、紅葉情報 11/3                               2012/11
302葛城山、紅葉情報 11/4
303高野山、紅葉情報 11/7
304観音峰・みたらい渓谷 紅葉情報11/10
305金剛山 & 延命寺、紅葉情報 11/12
306槇尾山・施福寺から滝畑四十八滝 & 金剛寺
307御破裂山(談山神社)から高取山(高取城址)
308金剛山、山デビューは快晴
309京都一周トレイル・東山
310初めての御在所岳は冬山だった                           2012/12
311紀泉アルプス、雲山峰・大福山・俎石山など
312岩湧山はピーカンの青空
313雪彦山、ショートコースなのにワイルド
314紀泉高原・低山ハイキング、四石山~お菊山
315金剛山は真っ白・氷点下
316山友と一緒に金剛山へ
317金剛山&葛城山 雪は何処へ
318金剛山は寒くなかったよ
319川合から狼平小屋へ、弥山・下見

320ホワイトイブの金剛山

321セチャンと登った金剛山



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321セチャンと登った金剛山

2012年12月26日 | 登 山

12月26(水)今日は韓国人のソン・セチャン氏と一緒に金剛山に登った。
오늘은 한국인의 song · sechang 씨와 함께 kongouzan (금강산)에 올라가서。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい
         321セチャンと登った金剛山 [金剛山・岩湧山]

セチャン氏と一緒に金剛山へ

馬場谷の水場、豪快に飲んでます

コーヒタイム、サーモスの保温力には驚いていた

セルフタイマーで撮るよ、  ハナ・トゥル・セーは、1・2・3でした。  チーズはキムチー。 笑ってはウッソヨ!

ポーズ取ってるよ

よく発達した霧氷

転法輪寺も白い

かまくら、説明できなかった。 自宅ネットで秋田のかまくら写真を見せたら納得してくれた。
何とか、大阪市内のビル群が見えていた。 でも青空は無かった。

真っ白です

広場の上から、葉っぱが落ちて見えるんです

山頂広場、人すくない

セルフです

食堂に入るとレンズが曇ってうまく撮れません。おでんとお蕎麦を注文

掲示板の温度は-4℃

下山し始めると岩湧山方面が明るくなってきた

もう一度、霧氷です

寺谷道、下山口は急斜面。下る前に着ければいいのに滑ってからアイゼンを着けることになった。

これで急坂も大丈夫です

H900mポイントの水場

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320ホワイトイブの金剛山

2012年12月24日 | 登 山

12月24日(月)今日はクリスマスイブ、金剛山は、雪化粧でまさしくホワイトクリスマス。
登り始めから小雪がちらつき、山頂では横なぐりの雪、吹雪きのような状態でした。
たまらずオープン前の、ちはや園地・休憩所前に寄ったら係員の方が中へ入れて下さった。
薪ストーブで暖を取り、熱いコーヒを飲んだらホット一息つけました。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
          320ホワイトイブの金剛山 [金剛山・岩湧山]

大屋根広場で風雪を避けようとしたが、周囲の壁が無にので寒む-い。よく見ると煙突から煙が上がって来きた。

急勾配の斜面が標高差で300m続く

P1000付近、展望ベンチ

朝方、大阪方面が明るかったが

文珠尾根道の山頂手前から霧氷

小さいが風上に向かって成長している霧氷

かまくら、融けて哀れな姿に

早くに出発したので8時半前に山頂です。気温-7℃

雪と強風で寒い。展望はほとんどありません。誰もいません。なので自分撮りです。                  

転法輪寺に数名のハイカー

表参道、坂道滑りやすく注意です。

拝殿の鈴をアップに撮ってみました

裏参道の葛城山ビューポイントは全く見えず。代わりに野鳥達がいた
ちはや園地・展望台は吹雪いて何も見えず、自然ミュージアムへ待避。

ちはや園地・キャンプ場はすぐ右下。今日も-オープンしていたが。ここは大峯山脈が見える所です。
ログハウスづくりのピクニック広場休憩所、中に入りたいが10時オープンで締まっています。

大屋根下へ移動し休憩しようしたが、周囲に壁が無いため寒い、休憩所の煙突から煙が上がり始めた。

オープン30分前だったが係の方が中へ入れて下さった。薪ストーブにあたり熱いコーヒを飲んだ。
おNEWのサーモス魔法瓶、凄い保温力です。熱湯を入れ4時間経過しているのに熱くて飲めないほど。

30分ほど休憩して出発したら雪が小降りになって来たので再び展望台に上がってみた。

まだまだ横なぐりの雪が降って帽子が飛ばされそう。1時間前とは違い、風景が現れた

文珠尾根道で下山、おNEWの登山靴の履き心地を見るため登り・下りと同じコースを通った。
履き下ろした靴は革製ではない軽めのトレッキングブーツ。 柔らかくフィット感があり痛い箇所は全く無かった。

登り時、ほとんど雪が無かったのだがうっすらと積もる。登ってくる方は皆アイゼンを装着している。

馬場谷付近のバス道、どんどん積もって来ている。

帰路、金剛山登山口付近に車を駐め、千早集落の雪景色を撮った。この先、千早大橋の上は白く凍結気味。

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319川合から狼平小屋へ、弥山・下見

2012年12月19日 | 登 山

12月19日(水)冬期、弥山登山の下見に行って来ました。
天気予報は一日、晴れマーク、これが見事に外れ11時頃から雪が降りだした。大峯はたいてい外れます。
川合から栃尾辻・高崎横手を経由して狼平までなんとか辿り着きました。
弥山は、狼平から往復2時間以上かかります。これでは日没になり危険なので断念しました。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい
        319川合から狼平小屋へ、弥山・下見 [大峰山脈]

狼平と避難小屋

天川村川合から尾根を真っ直ぐ登ります。途中に2箇所、鉄塔が出て来ます。ビューポイントです。

尾根筋、登りの際はほとんど積雪無し、        坪の内林道に合流、

カーブを曲がって、左から登山道へ上がる          平坦な尾根筋も有あります。

栃尾辻の小屋、温かいお茶を飲み休憩、アイゼン装着         カナビキ尾根分岐点、夏、ここから下山した

高崎横手分岐点、ここが今日の最高高度1660m、狼平へは下って行く

ここから、雪深くなる。今日、自分撮りが多い、切り株にセット、タイマーで撮って引き返す。

吊り橋が見えた。11時48分やっと到着、ここまで4時間半かかってます。

狼平の全景、弥山川が流れています

気温-11℃、もちろん貸切です。河原へ降りて水を汲む、ここで昼食をとった。室内は明るく綺麗でした。

狼平から弥山までは、往復2時間ほどだが日没になりそうなので断念し、急いで下山。3時間で下山した。

急斜面のトラバースが一番気を使った。 踏み外すと一気に滑り落ちてしまう

今日は誰にも会わずでした。 自分撮りで寂しさを紛らわす

ほとんど下山しかけた所で、稲村ヶ岳方向に晴れ間が出始める

坪の内林道沿いの霧氷                   逆光で天川村役場とグランドを撮る

霧氷か樹氷かどっちでもええ。とにかく美しい。 青空が欲しいが大峯は大概、意地悪で曇り空になります。

桧の枝葉に樹氷が付着して重いよ

冷え込んで空気中の水分が枝に付着したような針状の樹氷。

風上に向かって付着した樹氷

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318金剛山は寒くなかったよ

2012年12月17日 | 登 山

12月17日(月)4回連続の金剛山、同じ山だが登るルートや天候、気温、雪等、状況が異なるので飽きることがない。
今日は、展望台から大峰山脈がどんな様子かを見たくて登った。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい
          318金剛山は寒くなかったよ [金剛山・岩湧山]

稲村ヶ岳は黒ずんでいる感じ。弥山の上部は雲がかかり、はっきり確認できなかったが、付近一帯は
白と黒のまだらな感じであった。5日前に見た時、大峰山脈は、まさしく冬の北アルプスのような感じであったが。

馬場谷の水場、下山時ここで靴が洗える        ここが登山口                                             

馬場谷から文珠尾には2ルートあり、右側の尾根筋を直登する。急勾配の斜面が続く

次々に下って来られる人と挨拶を交わす。                      急勾配が続く

馬場谷の迂回ルートとの合流点(標高900m)ベンチ有り、展望よし、皆さん汗だくです。湯気が上がっていた。

そこからの展望、北西が開け、大阪湾、六甲山脈がかすかに見えた

ここから文珠尾根道が続く。  尾根の左側の展望が良い、右側は植林帯

売店前のかまくら、まだまだ大丈夫です           国見城址の雪だるま、かなり融けてきた   

広場から一段上部、関空が見える展望場所

葛木神社の裏参道、ブナ林から葛城山がくっきりと、遠くは霞んでいる。

ちはや園地・展望台                        展望台下の高見山ビューポイント

ちはや園地展望台から、大峯山方向            和泉山脈方向

金剛山頂に湧出岳(電波塔側)

星のミュージアムの北側、展望ベンチで大峰山脈を見ながら弁当を食べた。

星のミュージアム                       かすかに大御山脈が見える

寺谷道で下山、標高950m付近の水場

寺谷道登山口

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317金剛山&葛城山 雪は何処へ

2012年12月16日 | 登 山

12月16日(日)今日は、金剛山と葛城山に行って来ました。
4日前の金剛山は白銀の世界だったのに、今日はその雪が全て融け消え去っていた。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい
       317金剛山&葛城山 雪は何処へ [金剛山・岩湧山]

葛城山頂も雪は全て融けていました

道路や登山道に雪は全くありません


山頂の雪だるまとかまくらだけが、消えないで何とか耐え忍んでいた感じであった

かまくらの周囲は地肌

金剛山頂は靄っています

葛木神社の裏参道、ブナ林も靄っている。 葛城山ビューポイント、今日は残念です。

ホラ貝の音が聞こえたと思ったら、金剛山・転法輪寺の司講(つかさこう)修行の方々でした。

ここはダイトレ、標高950m付近の植林帯、逆光に挑戦しましたよ

ガンドガコバ林道から葛城山、青空が出て来た

水越峠、一週間前の大雪の際は、一台も止まっていなかった

水越峠から葛城山へのダイトレ登山道は丸太階段の連続、段差も大きい。

葛城山頂から金剛山を眺めるが、やはり金剛山は靄っています

葛城山山頂は、ピーカンのような青空

葛城山頂のモニュメント、久し振りにリモコンで撮りました

松の木の下でコーヒタイムも撮りました

下山しかけたら、長身の私が現れたので思わず撮りました

天狗谷道は、ここから青崩の標識に従って左へ、この先で工事あり、迂回路の案内有り。

日曜日なのにご苦労様です。堰堤の新設工事か

登山道が終わると青崩の集落まではすぐ。金剛山は左手に。やっと水越トンネル付近の駐車位置に戻ってきました

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316山友と一緒に金剛山へ

2012年12月12日 | 登 山

12月12日(水)今日は、山友さん達と金剛山に行きました。
7時半に集合し、16時半の下山まで、のべ9時間もの長時間ご一緒しました
あれこれ山談義に盛り上がり楽しい一日となりました。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
          316山友と一緒に金剛山へ [金剛山・岩湧山]

ke-nさん、COOPERさんありがとうございました。また機会があれば、ご一緒させて下さい。

当初は、309号線で行者還トンネル西口から弥山に登る計画であった。
寒波や積雪・凍結で天川村までの道路が尋常でない状況のため、晴天であったが、やむなく近場の金剛山に変更した。

モミジ谷入口。  三日前に歩いたコースですが、今日は山友さんとご一緒、3人で楽しい山行きです。

三日前は出来ていなかったのに、今朝は、つららがこんなに成長しています

第五堰堤の滝、下から見上げてカメラを構えるke-nさん

堰堤上でアイゼンを装着。   付けないでも何とか登れるが、無理な姿勢や筋肉を使うと疲れます。

モミジ谷のV字谷

第六堰堤真下でカメラを構えるCOOPERさん

、青空と落葉樹のコントラストが美しかった。

モミジ谷の最上部

葛木神社の裏参道下から葛城山

葛城山ビューポイントで

ちはや園地展望台下の高見山ビューポイントから、少し靄ってなんとか見える程度

展望台から、金剛山頂と湧出岳、青空に雲が美しい

南西方向、眼下の建物が千早赤阪村営宿泊施設の香楠荘

昼食は、香楠荘の食堂・蕎路坊でざる蕎麦、にしん蕎麦と冷・温の両方頂きました。うまい&満腹です。

ちはや園地、星と自然のミュージアム前の大峰山脈ビューポイント、あいにく雲がかかってわからない。

食堂で2時間、休憩後に国見城址広場へ向け出発

金剛山頂、国見城址広場に到着。雲が広がる、何とか大阪市内が見通せた

下山は太尾道で。 途中の大日岳では、白い花が咲いた感じの落葉自然樹

六道の辻・分岐点。  左は石ブテ尾根・中尾の背方面、 ここは右へ

太尾道・尾根筋を下るが結構な斜度、積雪で意外と歩きやすい。

太尾道、550m地点の分岐は左へ。右は水越公共駐車場、雪が少なくなりアイゼンを外す。

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315金剛山は真っ白・氷点下

2012年12月09日 | 登 山

12月9日(日)今日は、前夜-6℃と冷え込んでいた金剛山へ氷瀑を見に登った。
結果、氷瀑はまだまだ出来ていませんでした。降り続いた雪は、綿帽子のようで霧氷も見られなかった。
山頂売店で,山友:COOPERさんに対面しあれこれ楽しい話に夢中になりました。
下山直前に、山友:ideさんに声をかけられました。1年ぶりです。昨年モミジ谷のルートを教えてもらいました。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
           315金剛山は真っ白・氷点下 [金剛山・岩湧山]

下山直前、急速に雲が飛び晴れ間が出始めた。 ハイカーは雪と寒さでか少なかった。

今朝の水越峠は雪で駐車ゼロ                 ダイトレ・ガンドガコバ林道

氷瀑を見にモミジ谷を行きます、沢に小滝

モミジ谷の核心部

第6堰堤と滝・下部はツララが成長しているが氷瀑はまだまだ

モミジ谷の流れ、水面はシャーベット状              徐々に雪が深くなる10cm程

金剛山・転法輪寺、出迎え不動さんも薄着で寒そう

視界ゼロ、横から雪が降ってきます               ハイカーは少ない                         

夫婦杉も寒く寄り添っているようだ

一の鳥居、ギャルは雪に大はしゃぎ

ちはや遠地・展望台に上がってみたが、展望無し。誰も上がって来ません。

下山頃にかまくらが出来上がっていた。今シーズン初登場。大雪で一日で完成したと売店のおばさん、ポーズありがとう。

回数登山掲示板前も人すくない                               千早本道へ

2度目の山頂広場、 今朝からずーっと雪だったのに、下山する頃になって急速に雲が流れ晴れ間が出だした。

大阪市内付近が明るい、霧氷が美しい

青崩道で下山、谷側に雪が付着し寒そうな植林

下山途中に青空が広がる。葛城山頂も青空ではっきり

樹間から大阪平野に六甲山脈

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314紀泉高原・低山ハイキング、四石山~お菊山

2012年12月08日 | 登 山

12月8日(土)今日は大阪の南端、山中渓駅から紀泉高原・の四石山からお菊山を巡る低山ハイキングに出かけた。
登山道は標識があり地図があれば間違うことはない。ただ人と出会わない寂しい所です。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
        314紀泉高原・低山ハイキング、四石山~お菊山 [紀泉高原]

お菊山の手前から西方向に、四石山に紀泉アルプス

お菊山から関空に神戸の町並み

JR山中渓駅から出発                         わんぱく王国の中を直進します

どん突きから、いよいよ登山道に入る               道はあるが荒れた感じ

四石山山頂手前の尾根筋                       四石山山頂、二等三角点

槌ノ子峠へ下りここから、信達楠畑へ ここから雨になる   信達楠畑の集落

信達楠畑の風景

堀河ダム                                  ダム湖周回道が近畿自然歩道というが 

ダム湖の周囲を紀泉わいわい村に向かって進む       ダム湖

お菊山へ、林道から登山道へ                  お菊山山頂が今日唯一、展望の良い所でした

りんくうゲートタワーに連絡橋の橋桁までくっきり見えています

淡路島に明石海峡大橋、主塔が映っています

お菊山の小さい標識を見つけた                 下山は新家駅へ

丘陵地帯の尾根を真っ直ぐ新家駅に向かって伸びていて分かり易い。案内板も随所にある。


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313雪彦山、ショートコースなのにワイルド

2012年12月05日 | 登 山

12月5日(水)初めての雪彦山です。噂に聞いていたとおり、楽しいけれども気の抜けないワイルドなコースでした。
登山口のとりつきから急勾配が続き、岩場もあちこち。さらに何箇所もの鎖場やロープが点在し緊張の連続でした。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
         313雪彦山、ショートコースなのにワイルド [近畿]


雪彦山は播州高原に険しく聳える。

登山口のとりつきから急勾配の登り、両手を使ってハーハー

セリ岩、幅50cmほど通って見たが出口手前でザックが引っかかって通れない、ザックを下ろして何とか通過

セリ岩付近の展望岩から、南の展望、あいにくの曇り空だが瀬戸内海が見えた

ここが大天井岳(通称:雪彦山)

大天井岳から南の展望と眼下に坂根登山口

三角点・雪彦山は展望無し(四等三角点)            鉾立山は北の展望が良い、この先の尾根では南の展望が良い

鉾立山からは北の展望が良い、氷ノ山は雪を被っていた

南の展望、天気がよければ、明石海峡大橋や小豆島など瀬戸内の島々が綺麗に見えたのに、残念です

一旦、沢に沿って下山します

再び、尾根に登り返すが、かなりきつい斜面です

尾根に上がって地蔵岳へ                      急斜面というか鎖やロープを掴んで崖を下る

垂直に近い崖を太い鎖を掴んで下る                ロープもあるが滑りやすいので要注意

この岩峰の上が地蔵岳の山頂、肝心な所に鎖がない、正面やや右の岩場を三点確保で登ったが緊張した。

地蔵岳山頂、晴れていたら南方向に美しい景色が見えたはずなんだが、残念

下りも急斜面の連続。 手前が地蔵岳、南側は断崖絶壁、今日はロッククライマーはいなかった

沢に沿って渡渉を繰り返し下山する。今日は。登山道で誰一人にも出会わなかった。行きも帰りも車は3台でした。

帰路、雪彦温泉に立ち寄る。¥700   露天風呂           温泉のとなり、落葉した庭に紅葉樹が1本           

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312岩湧山はピーカンの青空

2012年12月03日 | 登 山

12月3日(月)一ヶ月ぶりに岩湧山へ登った。自然林は、ほとんど落葉して冬支度。
今朝はよく冷え込んで、堺から河内長野までの道中は霧が立ちこめていた。
それが山頂ではピーカンの青空、生駒山から北に比叡山や愛宕山、更に遠くの伊吹山や白山まで見られた。
南東は、大峰山脈や高見山が美しいシルエットで浮かんでいた。奈良盆地は霧が立ちこめ雲海のようだった。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
          312岩湧山はピーカンの青空 [金剛山・岩湧山]
ピーカンの岩湧山頂から北方面、奈良盆地は雲海のよう。比叡山から伊吹山、遠くの白い山塊は白山か

ほとんど落葉しているが名残の紅葉               古の道を行く

行者の滝                     白成大神を祭るお稲荷さん       千手の滝は水不足         

四季彩館へのアプローチは落葉寸前              杉の大木、パワースポットのよう

登山道650m地点、低地は霧が立ちこめている

きゅうざかの道だけあってきつい                 すっかり落葉した自然林、750m地点

東峰でダイトレに合流、西へ                    東峰から一旦下るとバイオトイレ

最後、山頂茅場の階段             日陰は霜に霜柱が残る

岩湧山山頂、897m、は二等三角点                山頂展望広場

南東には大峰山脈の山並みがシルエットのようで美しい

東には高見山                             南東に大峰山脈

北北東に生駒山、その後に比叡山、左に愛宕山、さらに北東には伊吹山、その奥に白山か

西北西には槇尾山・施福寺、下には滝畑ダム湖            ダイトレを行く

いわわきの道、展望デッキに水場、サワグルミの大木はすっかり落葉

行者堂から真正面には編笠山

四季彩館の展望デッキで昼食                   古の道                  

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311紀泉アルプス、雲山峰・大福山・俎石山など

2012年12月02日 | 登 山

12月2日(日)今日は、2年ぶりに大阪の南端、山中渓駅から紀泉アルプス・低山縦走に出かけた。
縦走路はアップダウンの連続で結構ハード、あちこちで東西南北が開けた場所があり大パノラマを堪能できた。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
            311紀泉アルプス、雲山峰・大福山・俎石山など [紀泉高原]

第1パノラマ台からは大阪湾が一望。 紅葉もが美しい。関空に六甲山脈、淡路島、明石海峡大橋が確認できた。

JR阪和線、山中渓駅からスタート。                 縦走路は明るく足にやさしい道だった

第1パノラマから                            縦走路の樹間から東の遠くに高野山や大峰山脈

北が開けた露岩帯から大阪湾の海岸線が伸びる

雲山峰、490mは御影石の山名標石              紀ノ川河口と和歌山市街三等三角点
籖法ヶ岳・西峰のベンチ                          東峰

大福山山頂は昼食タイムで賑やかでした。

俎石山、420mこの先に北峯の北展望台

南は、紀ノ川河口に和歌浦                     俎石山は一等三角点それも本点です

北展望台から正面には関空

北展望台、眼下は、箱の浦に箱作の市街

大福山から西に多奈川港

南は和歌山市

地蔵祠を右に曲がる                          のどかな集落   

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310初めての御在所岳は冬山だった

2012年12月01日 | 登 山

12月1日(土)初めての御在所岳、到着30分前から雨に、2時間かけて来たからには引き返すわけには行きません。
途中から雪になるが、積雪で岩場や鎖・ロープを掴むと手袋がぼとぼとに、下りの急斜面は雪で岩場や鎖も木も滑りまくり
アイゼンや手袋など冬用の仕度をしていなく大変な冬山登山でした。無事下山できホッとしています。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
         310初めての御在所岳は冬山だった [御在所・鎌ヶ岳]

これが地蔵岩、地蔵の頭の石がバランスよく置かれている感じ。御在所岳の名物

鈴鹿スカイライン、中道登山口の近くに駐車場があった。雨で半分空きスペース、しばらくすると下界は陽が差してきた

山は、雨から雪に変わり、見る見る積もっていく

中道登山道は、急な斜面で結構疲れます。途中から岩場や鎖場も出てくる

こんな感じの岩場が多く展望も良いのだが、今日は雪雲でこんな感じです

下界は雨から晴れに                         地蔵岩

少し登ると地蔵岩がこんなバランスに               ロープウェイも動き始めた

鎖場、ここは下りです。下からは雪が見えないが結構積雪あった。鎖も雪で濡れ滑り要注意でした。

北アルプスの感じも所々に                     とにかく下りが大変、滑ったらどこまで落ちるか

ここも断崖の所、大きな岩を回りこむ所です                落石にも注意です

富士見岩の展望場は全く・・・、尾根筋にでたら平坦、積雪は5cm以上、気温-5℃、強風で吹雪いています。

御在所岳山頂1212m、誇らしげな一等三角点の看板

御在所岳の山頂全景です。 ここはスキー場、リフトが回ってスノーマシンも唸っていました。お客さんはゼロです。

下山は、国見峠からの予定だったが積雪多く踏み跡が無いため一ノ谷新道を選ぶ、ここも急斜面の岩場で難儀した。

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