サランヘヨ 登山

登る男の山行き日記がメイン
ものづくり、わが家の飯、料理レシピ、手打ち蕎麦、韓国発見は映画紹介に日韓文化比較。

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276ずぶ濡れの岩湧山、気持ちよかった

2012年08月29日 | 登 山

8月29日(水)、秋を見つけに岩湧山に行って来ましたが、山頂は本降りの雨。
久しぶりの雨、ずぶ濡れ状態で四季彩館まで下った。
岩湧寺・参道周辺のシュウカイドウは、今が真っ盛りです。

き記録は、ヤマレコをご覧ください。 ヤマレコに全ての写真を大きく掲載しています。
ヤマレコではスライドショーで見られます。 gooブログの写真は、その一部です。
              276ずぶ濡れの岩湧山、気持ちよかった [金剛山・岩湧山]
          
今日の山頂は、本降りの雨になった。 あっという間にズブ濡れ状態に、でも気持ち良かった。

急坂の道                 岩湧山山頂、ここに二等三角点がある

急坂の道、展望ポイントから

山頂でハバヤマボクチとコオニユリ

岩湧寺・参道前

シュウカイドウと岩湧寺

四季彩館は、月曜日、休館です

展望デッキから                           岩湧の森、入口の標識

白いシュウカイドウ

イワタバコ                               ヤマジノホトトギス

南青葉台から岩湧山を望むが、雲の中。 稲穂は垂れ始め実りの秋を迎えつつあります。

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275岩湧山は真夏だった

2012年08月27日 | 登 山

8月27日(月)、小さな秋を見つけに岩湧山に行って来ましたが、山頂は真夏でした。台風の影響ですかね。
岩湧寺の参道は、シュウカイドウが真っ盛り。その中に白花も何株か発見した。
大滝付近、沢沿いの岩場にはイワタバコがビッシリ自生し美しい花を咲かせていた。
千石谷林道は、いろんな山野草が開花していて楽しいハイキングでした。

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             275岩湧山は真夏だった [金剛山・岩湧山]

岩湧山山頂広場に2名おられます。白いシャツの方とは4週間ぶりの再開。百名山を97座まで登られたと。

紀見峠側の階段、             トレランガール、ウエアにスタイルかっこ良かったので撮らせて頂きました。

ススキの穂が風に揺れています

二等三角点の石ヶ新しくなったのか?                  桔梗は滝畑側に下るとたくさん咲いていた

ハバヤマボクチとちょっと霞んだ感じの青空

秋の気配、桔梗                             オミナエシ

きゅうざかの道                            展望デッキのサワグルミの木

展望デッキから河内長野・富田林方面

岩湧寺・参道のシュウカイドウ

岩湧寺・多宝塔 垣根が新しくなったようだ

シュウカイドウと多宝塔

白花のシュウカイドウを発見

いにしえの道 シュウカイドウは満開です

千石谷林道から大滝を見下ろす

大滝に下って

岩湧寺付近で

大滝付近で

千石谷

珍しい二段のツユクサ                            アキチョウジの先端が顔のようだった


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274小さい秋を見つけに観音峰から稲村ヶ岳へ

2012年08月26日 | 登 山

8月25日(土)、2ヶ月ぶりで稲村ヶ岳へ、小さな秋を見つけに行って来ました。ピンクのトリカブトも咲いていました。
8月暑い時期にも関わらず稲村ヶ岳は、人気コースなのか20名ほど方と出会った。
下山時、洞川温泉の街中を通ったが、大勢の観光客や大峰登山の方達で賑わっていた。

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           274小さい秋を見つけに観音峰から稲村ヶ岳へ [大峰山脈]

観音峰展望台、青空にススキの穂、トンボが飛び交い、まさしく秋を見つけました

稲村ヶ岳、バリコヤの頭の上には入道雲

2ヶ月前、ベニヤマシャクヤクが咲いていた所は、一面ススキが茂り、そこをかき分けるとトリカブトが咲いていた。

大日山から見た稲村ヶ岳

三ツ塚から先の尾根で北に金剛・葛城山脈に二上山・生駒山脈

稲村小屋に行く途中、マンモスに

稲村小屋、休憩ベンチで昼食、風の通り道で気持ち良い

稲村ヶ岳から山上ヶ岳

稲村ヶ岳からの帰り、キレットがト

キレットの深い谷にトリカブトが咲いていましたが、傾斜が急で近寄れません

そのキレットから大日山

大日山から

小さい秋、発見です

ごく一部、紅葉していたナナカマド

ここにも

五代松鍾乳洞、入洞はヘルメット着用。¥400円。ちょっと覗いただけなのに、すごく冷んやりしてました

ごろごろ茶屋で水を汲みました、登山者は無料。    採水場の駐車場は満車、一回300円。 

洞川温泉の街並み、観光客多数で賑わってました。温泉場の駐車場も満車

観音峰登山口までもうしばらく左の林の中を行きます。  やっと出発地に到着です。

ヤマジノホトトギス                           もうすぐ咲きそうだが、これがヤマホトトギス。

トリカブトはあちこちで咲いていた                 初めて見たピンクのトリカブト


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273トリカブト&ヤマジノホトトギス咲く三峰山

2012年08月23日 | 登 山

8月23日(木)、トリカブトの花を撮りに三峰山に登った。
この時期、三峰山はひっそり、誰にも出会うことはなかった。トリカブトとヤマジノホトトギスがいっぱい咲いていました。

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          273トリカブト&ヤマジノホトトギス咲く三峰山 [赤目・倶留尊高原]


登山道の中腹から御杖村を振り返る

不動の滝、この付近の岩場には、どこにもイワタバコはありませんでした。

三峰山のヤマジノホトトギスは、尾根の至るところで咲いてました。また咲き始めた頃で蕾のものがたくさんあった。

山頂の尾根付近はシコクママコナ(四国飯子菜)が咲き乱れていた

今日の三峰山山頂はガスが出て展望なしです。ここは何と一等三角点です。


山頂から尾根筋を東にブナ自然林の苔道を平倉峰まで、散策した。


引き返した後は八丁平へ、やはりガスが出ている

八丁平のトリカブト群生地を発見(去年来た際は、濃い霧で群生地が分からず)、咲き始めで花は美しい。

群生地のトリカブト

八丁平のシロヤシオが早くも色づき始めていた。

間違いなく紅葉です

尾根筋を西へ、新道峠に向かう。ヒメシャラの群生地が近い

下山道、室生火山群の展望ポイントで、やっと美しい展望が開けました。

林道脇の沢が小滝になって流れていた。    その下部で彼岸花の一種、キツネノカミソリが咲いていた。

みつえ青少年旅行村の上部、昨年大雨で川が氾濫し道路や橋が流出したところ、かなり復旧していた。

みつえ青少年旅行村の前の川が子供用プールになっていた。  御杖村神末の水田の稲穂はこうべを垂れ始めていた。

久しぶりに登山の帰路、温泉に寄りました。6/4桧塚の帰路、やはた温泉に浸かって以来です。

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272金剛山、夏・涼しい妙見谷で

2012年08月20日 | 登 山

8月20日(月)、涼しい妙見谷の沢コースで金剛山に登った。
雲はあったが青空と展望が素晴らしかった。沢沿いの岩場には、イワタバコがあちこちで咲いていた。

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         272金剛山、夏・涼しい妙見谷で [金剛山・岩湧山]

金剛山頂、美しい青空と素晴らしい展望でした

国見城址広場の上にある高台からは、関空も見えた

ちはや園地の展望台から金剛山と湧出岳

ちはや園地の展望場所から大峰山脈

ちはや園地の展望場所で昼食

湧出岳の一等三角点                       展望台下のV字谷から高見山

山頂のブナ自然林

妙見の滝と小滝、前日に雨が降ったようで水量は多かった

イワタバコがあちこちで咲いていました、花期は終盤です









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271山野草いっぱいの岩湧山

2012年08月18日 | 登 山

8月18日(土)、久しぶりに岩湧山に登った。
山頂手前でヤマレコのguuさんに出会った。先日の北アルプス縦走の話で盛り上がった。

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         271山野草いっぱいの岩湧山 [金剛山・岩湧山]


岩湧山は、やはり山野草の宝庫でした。シュウカイドウ、ナンバンギゼル、イワタバコ、ヤマジノホトトギス等、撮れました。

ススキの穂やカワラナデシコ、オミナエシなど秋の気配はしっかりと感じられた。残念ながら桔梗は見つけられなかった
 
 

ハバヤマボクチ

山頂でビバーク(緊急時の野営用)で使うツェルトを張ったみた。二本の木にロープを掛け天井を張って
足元の4箇所をペグで引っ張った、中は体育座りできる程度の広さ、顔が出せる煙突が横に開いていた。

ナンバンギゼル 一つ見つけました。骨折れました        その横でバッタが交尾

いわわきの道、展望デッキから。今日は雲が多い。

ダイトレ合流点

岩湧寺付近、いにしえの道沿いはシュウカイドウが咲き乱れていました


イワタバコもまだまだ綺麗に咲いていました

珍しい白花イワタバコ

ヤマジノホトトギス

急に空が暗くなった。 この後、雷光や雷鳴が響き渡る

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270葛城山

2012年08月15日 | 登 山

8月15日(水)お盆休み、雨上がりの葛城山に登った。
葛城山頂は、お盆休みで家族連れハイカーが大勢、あちこちでヤッホーが飛び交っていた。
前日、大雨が降ったにもかかわらず登山道は締まって歩きやすかった。

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            270葛城山 [葛城高原・二上山]

今日の葛城山頂は晴れ間に雲が交互にかかって来た。

大阪市内のビル群が見える

家族連れハイカーで賑わう葛城山頂


雲の切れ間から大和三山。

山頂の山野草、笹原やススキ原には、たくさんの山野草が咲いていた

沢付近の岩場、綺麗に咲いたイワタバコ

山頂のヤマユリ、オニユリ

笹原に咲くナンバンギゼル

山頂の笹原。あちこちでカワラナデシコと咲き出したオミナエシ

登山道で咲いていたヤマジノホトトギス、この1花だけだった


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269水越峠・モミジ谷・カトラ谷から金剛山

2012年08月12日 | 登 山

8月12日(日)北アルプス縦走のお礼参り登山。第四弾は、金剛山に登った。
昨日に登る予定が雷注意報が出ていたので中止し、日曜日に登った。すると昨日、国見城址広場の杉に落雷があったと大騒ぎだった。

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              269水越峠・モミジ谷・カトラ谷から金剛山 [金剛山・岩湧山]

金剛山頂、国見城址広場の杉(樹齢200年ほどの)に落雷があったと

皆さん見上げている、何事か? 昨日、雷が木に落ちたと

樹齢200年程の杉の大木、落雷で先端が割れている

霧に煙る参道 、                                    葛木神社に北アルプス縦走完走のお礼参り

夫婦杉

カトラ谷のイワタバコ、綺麗に咲いていました。でも終盤です

秋の気配、桔梗

モミジ谷、今朝は昨日降った雨で木々が濡れズボンや靴が濡れまくった


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268熊渡から弥山川・双門コースで弥山・八経ヶ岳

2012年08月08日 | 登 山

8月8日(水)北アルプス縦走のお礼参り登山。第三弾は、弥山・八経ヶ岳に登った。
河原小屋跡から先で大阪の青年達に出会う。彼らは、靴のまま弥山川に入り沢登りを楽しんでいた。実に気持ちよさそうだった。
沢靴をザックに入れておくべきだったと後悔した。

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              268熊渡から弥山川・双門コースで弥山・八経ヶ岳 [大峰山脈]

弥山から八経ヶ岳を望む

弥山神社に北アルプス縦走・完走のお礼参り

鳥居の中に八経ヶ岳を取り込みました

弥山川で出会った大阪の青年達

これまで弥山ではガスや雲に覆われっぱなしであったが、今日は真っ青な空だった。弥山と大普賢岳

仲良く肩を並べる弥山、八経ヶ岳、明星ヶ岳

双門の滝                                一の滝

弥山川のマリンブルー

弥山渓谷を遡上してきた                       梯子で高度を稼げる

へつり部、今日は鉄筋杭を使わず両手を岩に掛け、三点確保で登った

小滝を高速シャッターで撮ったら清涼感が出た          大阪の青年達は靴のまま弥山川を遡上、楽しそうだ

この時期、沢の岩場にはイワタバコが咲いて美しい

ズームアップして

シモツケソウ、下野(しもつけ)の国、現在の栃木県に多く生えていたからとのこと。

ヤマジノホトトギス、ホトトギスの名は、花被片にある斑点、ホトトギスの胸にある模様に見立てたものと言われている

オオヤマレンゲの残り花

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267葛城山

2012年08月05日 | 登 山

8月5日(日)北アルプス縦走のお礼参り登山。第二弾は、葛城山に登った。
早朝、雨が降ったようで笹原は濡れていました。山頂は曇り空で風が強く気温は20℃と爽やかでした。
空気が澄んで、いつになく眺望が素晴らしかった。日曜日で山頂は多くのハイカーで賑わっていた。

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        267葛城山 [葛城高原・二上山]


山頂から北方は青空が出ていた。全般的には曇り空だが素晴らしい眺望でした。

山頂付近から南方は雲、山頂の笹原は背丈が短いので中に入って散策できます

金剛山、笹原の中には、昆虫が多く、色んな山野草も咲いていて楽しいです。岩湧山はススキが大きく急斜面で入りにくい。

唯一、大峰方面が雲がかかって残念でした

北方は青空、大阪湾や大阪市内のビル群、六甲山脈に淡路島・明石海峡大橋など素晴らしい眺めでした。

大和三山や奈良盆地など素晴らしい眺めでした。

ヤマユリは、背丈2m以上、がっしりとした幹に大きな花がいくつも咲いて見事でした。

葛城山もナンバンギゼルがたくさん咲いていました。陽当たりが良いため、背丈は短いが太くて大きな花です。

ヤマジノホトトギスは終了間際か

葛城山でもイワタバコが咲き始めた。

ススキ・笹原には、あちこちでかわいいピンクのカワラナデシコが咲いています。緑の中でひときわ目立ちます。

オトギリソウもあちこち咲いてます

オミナエシはまだこれからです。探せたのはこの株だけでした

ネジバナもまだ、少ないです

露草はあちこちに咲いています


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266岩湧山

2012年08月04日 | 登 山

8月4日(土)北アルプス縦走のお礼参り登山、第一弾は岩湧山へ行って来ました。
山頂は、30℃と暑かったがススキ原は昆虫や山野草で秋の気配が感じられた。
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        266岩湧山 [金剛山・岩湧山]


岩湧山頂から金剛山

大阪湾

滝畑の集落とダム湖

ダイトレ展望ポイントから河内長野市街

ハバヤマボクチ

オミナエシ

シュウカイドウ

シュウカイドウ

イワタバコ

イワタバコ

ナンバンギゼル

ナンバンギゼル



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265北アルプス縦走 燕岳から槍ヶ岳・大キレット・奧穂高岳・ジャンダルム・西穂高岳

2012年08月01日 | 登 山

7月28日~8月1日、4泊5日で北アルプス、憧れの槍・穂高連峰などを縦走して帰ってきました。
3日目の南岳小屋から大キレットと北穂高岳への登りコース、4日目の穂高山荘から奥穂高岳・ジャンダルムを越えて
西穂高岳までのコースは絶えず滑落の危険があった。そういう緊張が連続するコースを怪我無く行けたのも、
今回同行して下さった大先輩の適切なアドバイスがあったからだと感謝しています。

山行き記録は、ヤマレコをご覧ください。 ヤマレコに全ての写真を大きく掲載しています。
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    265北アルプス縦走 燕岳から槍ヶ岳・大キレット・奧穂高岳・... [槍・穂高・乗鞍]

全コース図       第1日目    第2日目       第3日目      第4日目       第5日目


7月28日(土)第1日目、中房温泉登山口~燕岳~大天井ヒュッテ                     
   
  5:30穂高駅着、17℃
  6:25中房温泉登山口、18℃、1450m
 10:15合戦小屋、17℃、2489m
 11:15燕岳、20℃、2763m
 12:25燕山荘・昼食、23℃、2700m
 13:00蛙岩(ゲエロイワ)、2660m
 13:25大下りの頭、2678m
 15:00切通岩(喜作レリーフ)
 15:50大天井ヒュッテ着・小屋泊   
                        歩数:29179歩、歩行距離:12.2km、累積標高:1807m            

前夜、22:30新大阪発、5:30穂高駅着、マイカーで中房温泉登山口へ、6:30に出発、トイレ長蛇                            

合戦小屋の名物:スイカ、喉が渇いて凄く美味い        燕山荘は泊まってみたい山小屋の一位

正面に燕岳(つばくろだけ)へ、燕山荘前にザックをデポし空身で登頂する

高山植物の女王:コマクサ                     有名なイルカ岩の奇岩、風化しやすい花崗岩                     


ベテランの林さんと二人合わせて130歳です。これから4泊5日の北アルプス縦走です

昼食後この尾根(表銀座縦走路)を南下し大天井岳の向こうまで

大天井岳の右を巻いて進む                       大天井ヒュッテが眼下に

大天井ヒュッテと大天井岳               夕食風景、美味しい食事でした。2部入れ替え制です


7月29日(日)第2日目、 大天井ヒュッテ~槍ヶ岳~南岳小屋                      

   4:48大天井ヒュッテ、10℃
  6:20赤岩岳、12℃、2769m
  7:10ヒュッテ西岳・休憩、14℃
  8:20水俣乗越、17℃、2480m
 11:07槍ケ岳山荘前テラス・昼食、15℃
 12:30槍ケ岳山頂、3180m
 13:57大喰山、14℃、3101m
 15:33中岳、12℃、3084m
 16:15南岳、11℃、3033m
 16:20南岳小屋着・小屋泊
                     歩数:28759歩、歩行距離:12.6km、累積標高:1498m

早朝4:48出発、気温10℃

お花畑にトリカブト、登山道には雷鳥の親子が4匹

赤岩岳、西岳を経て西岳ヒュッテで小休止、                  雪渓で顔を洗う、冷たくて気持ちいい
 
水俣乗越で和歌山の方と偶然出会う。2週間前に弥山川・双門コースで出会った方です

東鎌尾根と、これから行く槍ヶ岳は雲に覆われている      槍ヶ岳は徐々に近づいてくるが相変わらずガス

やっと槍ノ肩に着く、 槍ヶ岳山荘の前で昼食、食後ザックをデポし空身で槍ヶ岳へ登頂、これがアルペン踊りの小槍

山頂へは、登りルートと下りルートが別れていて、鎖や梯子もある。

槍ヶ岳山頂は狭い               山頂は360度のパノラマ               山頂の祠

槍ヶ岳山頂から北鎌尾根方面                  東鎌尾根と槍沢から上高地方面 

槍ヶ岳山頂から中岳、南岳、穂高連峰

西鎌尾根、双六岳や黒部五郎岳はガスの中

槍ヶ岳のテン場                         その先から槍ヶ岳を振り返る

予定は槍ヶ岳山荘まで、明日の大キレット通過を考えて南岳まで進むことにした

雷鳥の親子、雛3匹はまだ小さい                   雪渓を滑り台に、ちょっと危ないよ

槍ヶ岳から大喰岳、中岳、を経て南岳へ

大天井ヒュッテを出発して12時間、やっと南岳小屋に到着する。 この南岳小屋、接客態度・食事内容・水有料と三重苦!

 

7月30日(月)第3日目、南岳小屋~大キレット~北穂高岳~涸沢岳~穂高岳山荘  

  4:40南岳小屋
  6:20長谷川ピーク、2841m
  7:55A沢コル、3810m
  9:50北穂高小屋・休憩、15℃、
 10:15北穂高岳、3110m
 13:35涸沢岳、12℃、
 14:05穂高岳山荘着・小屋泊 
                        歩数:7793歩、歩行距離:4.5km、累積標高:742m   
     
南岳小屋を出てすぐの獅子鼻岩展望台から              獅子鼻岩に映る我ら

いよいよ大キレットへ行くぞ、ヘルメットはOKか


南岳・獅子鼻の岸壁を大下りする。高度感あり

ルンゼ状の急坂を下る、梯子・鎖もあるが落石多く要注意、下り立ったところ

これからいくつかの小ピークを越えると長谷川ピークに            大キレットを振り返る

長谷川ピーク

長谷川ピークの鎖場、足元にステップもある

いつの間にか長谷川ピークは過ぎてしまった  A沢のコルから通って来た長谷川ピークを振り返る

先端が長谷川ピーク   

長谷川ピークを越えると最後の難関、北穂高岳へ登る滝谷の大岸壁

ここから斜面の右斜めをに進む、飛騨側に入って左手、急峻な岩稜を登る、ここが通称、飛騨泣きと呼ばれる

高度感あります

北穂高小屋のテラスで一休み、このすぐ上が山頂

北穂高岳山頂、       ガスの向こうに明日、登る予定の奥穂高岳からロバの耳、ジャンダルムの稜線が見える

北穂高岳山頂から通って来た大キレットに槍ヶ岳

この先、北穂高岳から涸沢岳へは左の雪渓付近の巻道をトラバース

まだまだ続く急峻な岩稜帯

鎖・梯子は有りがたいが、三点確保を忘れずに            昼食はインスタントラーメンとパン

涸沢岳山頂、ここを下ると穂高岳山荘が見えてきた。

明日登る奥穂高岳、 テラスでは、韓国語が飛び交う、ソウルからの韓国人ツアー客が30人ほど来て大声で騒いでいた。

テラスからは眼下に涸沢カールと涸沢小屋が見える。ヘリコプター、救助訓練で何度も吊り尾根まで往復飛行していた。

片言の韓国語でどこから来たんか、明日どのコースを行くのか、旅費はいくらか等、尋ねたら意気投合してサランヘで撮った、
더듬거리는 한국어로 어디에서 온 것인가, 내일 어느 코스를 가는 것인가, 여비는 다소등, 물으면 의기투합해서


7月31日(火) 第4日目、穂高岳山荘~奥穂高岳~ジャンダルム~間ノ岳~西穂高岳~西穂山荘

  5:00穂高岳山荘、8℃
  5:45奥穂高岳山頂、7℃、3190m
  6:30ロバの耳
  7:00馬の背 
  7:35ジャンダルム、8℃、3163m
  8:30コブ尾根ノ頭、3150m
  9:30天狗のコル、13℃、2840m
 10:30天狗岳、18℃、2909m
 10:45逆層スラブ
 11:15間天のコル
 11:30間ノ岳、18℃
 11:45赤岩岳
 12:15コル・昼食
 14:00西穂高岳、2909m
 14:55ピラミッドピーク、2750m
 15:35西穂高独標、2701m
 16:45西穂山荘着・小屋泊、2350m
                           歩数:13604歩、歩行距離:6/1km、累積標高:817m

午前3時半起床。今日はいよいよ核心部を行くぞ。美しい朝焼け

常念山脈から日の出                        日の出は、4時53分

奥穂高岳へは45分、朝一番から凄い急登





穂高岳山荘に涸沢岳、                       奥穂高岳の祠に安全祈願




これから進むジャンダルムから西穂高岳への稜線

馬の背からジャンダルム、西穂高岳方面、焼岳や乗鞍岳が南にそびえる

奥穂高岳から馬の背

ここが馬の背、ナイフの刃のように尖った、切り立った尾根の下り

馬の背(ナイフエッジ)を側面から撮す。背中を下って行く

ロバの耳付近は飛騨側を通る、巻道といえども落差1000m以上の急斜面、どこまで落ちるか。 オーバーハングしている

これから進むジャンダルムへのルート準備は、OK

ジャンダルム、gens d'armes:フランス語で憲兵、転じて前衛峰の意味

ジャンダルムへは信州側の巻道を通って、西穂高岳側から荷物をデポして空身で登る

ついに来ました憧れのジャンダルムです

相方の林さんは、もう一度登頂することが40年来の夢だったと。 ジャンダルムのエンジェルが奥穂高岳に







間ノ岳への急登、長野県警、山岳派トーロール隊員

山岳ガイドが前の2名をザイルで確保しながら行っている



この先は、いくつものピークをアップ・ダウン、緊張の連続で口がカラカラになる

天狗の頭

逆層スラブ帯  長い鎖がある

西穂高岳、焼岳、乗鞍岳

やっと西穂高岳へ、しかしこの先、大小13ものピークがあって、まだまだ緊張が続く

岩稜帯のアップダウンの連続

まだ先に、小さいピークがいくつも待っている
 
ピラミッドピーク

西穂高独標2701m

振り返って西穂高岳を眺める                       もうすぐ西穂山荘です     

朝5時に出発し約12時間かかって西穂山荘に到着です。              満員のため布団2枚で3名寝ます


8月1日(水) 第5日目、西穂山荘~登山口~上高地バスターミナル 

  6:00西穂山荘、12℃、2350m
  7:00宝水
  8:30西穂高登山口、1500m
  9:00梓川河原・休憩
 12:00上高地アルペンホテル・温泉入浴
 13:05河童橋
 13:30上高地バスターミナル・昼食
 14:30大阪行きバス出発
 20:20大阪着
 21:15自宅着
                     歩数:14365歩、歩行距離:6.1km、累積標高:-934m 
                 
早朝の焼岳と中央アルプス方面                                

中尾根道で下山                          西穂高岳登山口

英国人宣教師ウォルター・ウェストンのレリーフ(石碑)上高地の魅力を世界に知らせた功労者

焼岳をバックに。北アルプス縦走無事完走できたのは林さんのお陰です

梓川と穂高連峰                           河童橋と穂高連峰,                       

河童橋の袂から西穂高岳~ジャンダルム~奥穂高岳の尾根と岳沢

河童橋から10分ほどで上高地バスターミナルへ、昼食後  14:30発、大阪駅20:20着、さわやか信州号¥8000


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パノラマ図
奥穂高岳~西穂高岳 



装備品内訳     総重量13g
 

 
   
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