サランヘヨ 登山

登る男の山行き日記がメイン
ものづくり、わが家の飯、料理レシピ、手打ち蕎麦、韓国発見は映画紹介に日韓文化比較。

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093 千早赤阪村・明日香村 散策 と 棚田風景

2011年05月30日 | 登 山

台風2号の影響で3日連続の雨。午前中に雨が上がるということで車で千早赤阪村と明日香村の棚田の水田風景を見に
行った。梅雨に入り、雨も多いので、田植えはすでに終わっていると思ったが、まだこれからという状況であった。金剛山の
麓、千早赤阪村の棚田はほとんど水が入り田植え直前という状況、百姓さんが田植え準備に忙しくされていた。
こんな近くに素晴らしい棚田があったとは驚きです。しかし農作業に従事されている方々は、棚田特有のたいへんな作業が
いろいろありご苦労様です。 2時間ほどこの周辺を散策したが、山野草や昆虫が多くまだまだ自然が多く残っていました。
6月中旬の晴天のときに、千早赤阪村の棚田とその周辺を訪れて見たいと思った。

小さい画像はクリックで拡大します

行程計画               千早赤阪村                    千早赤阪村の棚田       
           
明日香村 と 雨上がりの川             一言主神社の本殿   柿の木       子嶋寺(旧高取城の二の門)
       

今日のパノラマ
ガスに煙る金剛葛城山系   大和三山         音羽三山        稲淵棚田        奈良側から見た
          

千早赤阪村の棚田。田植え準備中といった状況でした。
  
下赤阪城址は、中学校裏手の丘の一角に石碑と案内板があるだけで城の遺構は何もなかった。田植え前の苗は青々。
  
明日香村稲淵地区の棚田は水が入っていません。 その上流は田植えが済んでいた。川は濁流となって怖いぐらい。
  
この近くに石舞台や岡寺、甘樫丘がある。甘樫丘に登り大和三山を見に行った。途中の散策道には昆虫がいっぱいた。
  
帰路、壷坂の子嶋寺に寄った。この寺の山門は旧高取城の二の門を移築したと言うことでぜきひ見に行きたかった所。
  
さらに帰路、御所市の九品寺(くほんじ)に立ち寄った。境内裏の千体石仏や庭園をゆっくり見れなかったのが残念。
  
九品寺の近くに一言主神社がある。境内の大銀杏は芽生で眩しかった。               九品寺の本殿
  

今日出会った花・実    小さい画像はクリックで大きくなります
 
トマト           なす         シシトウ       きゅうり         じゃがいも     アスパラ
     
梅           ブリーベリー      びわ          柿          桃            みかん  
     
ムシトリナデシコ  シラン         フダンソウ     かきつばた     蓮華草       野アザミ 
     
ナツグミ        くさいちご     ミヤコグサ                   ネジキ         キウイ
     

今日の昆虫   小さい画像はクリックで大きくなります
     
     
     ホタル
     
     

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登山用品の点検

2011年05月29日 | 登 山

携行する重要品
①携帯電話 と 緊急用充電器(単三電池)
②時計(高度計、コンパス付き)、デジカメ
③非常用パック(緊急用フィルム毛布の役目、LEDヘッドランプ等)
④非常食パック(チョコレート、カロリーメイト、チキンラーメン等)
⑤地図、電車・バスダイヤ
⑥緊急用笛、靴紐、タオル、簡易カッパ

台風2号の雨で自宅待機、今日は登山用品の整理と点検をした。
普段使っているザック( 容量32L )の中味   ダブルストックやカメラ等   携行品チェックリスト                     
 

日帰り登山だが万が一に備え、非常食パックと非常用パックを携行。
 
登山靴   一足目と二足目   デジタル一眼レフ(sony nex5)、万歩計、時計(コンパス・高度計付き)
 
登山計画用の書籍と地図              パソコン 
 
登山用ウエア  アンダーシャツ(ファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュは高いが優れもの) 

 

登山用品は、ヨシミスポーツで購入 クリックで拡大


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092 大泉緑地 散策2

2011年05月28日 | 登 山

 せっかくの土曜日だが台風2号の接近で雨、しかも3日間続くと。登山は止め、いつもの大泉緑地へ散策に出かけた。
もう一度、かきつばたを見ようと行ったが、移植のため中へは入れなかった。傘を差して3時間、13365歩、10kmの散策。
 今日はこの場所が、堺市と松原市の被災時の避難場所となっているということでその設備がどうなっているかを見て回った。
地震など大規模災害発生時の広域避難地である大泉緑地は、周辺の住民 17万人以上が対象という。
確かに災害時非常トイレ、生活用水設備(貯水槽・ろ過装置)、非常用発電設備などが設置されていたが、最低限の備えとしか
思えなかった。東北の震災対応を見てもっと充実した内容と規模の備えを早急に立てる必要があると素人目にも感じた。

大泉緑地・管理事務所               災害時非常トイレ           生活用水設備(貯水槽・ろ過装置) 
  
NTT通信設備                    燃料タンク                       野外炉
  
ごみステーション                 ネットはカラス対策                  消し炭捨て場 
  

堺の風車について   ワンポイント講座です
堺市の石津川河口付近から北にかけての海岸部の一帯は砂質の畑が、昔は続いていました。
ここは、コマツナ、キクナ、ネギなどの野菜の産地でしたが、なにしろ砂質壌土だけに水ハケが良く、農家にとっては毎日
の野菜畑の水ヤリが大変でした。大正時代後期、この重労働の作業に強力な援軍が登場しました。オランダの風車にヒント
を得て堺の地場産業、自転車製造の技術を応用して畑にある井戸のポンプを風車で自動灌水する方式が導入されたのです。
この堺の風車は昭和22年頃になると350台にも増え、一躍泉州地方の風物詩となりました。

羽根は木製                   羽根軸の中央がクランクに          下の井戸にくみ上げポンプが
  
大泉緑地   地図               回る風車               当時の堺の風車風景
          


ふれあいの庭入口                 ふれあいの庭                大屋根・中央休憩所  
  
今日の花
イブキジャコウソウ(シソ科)         タイム                     ブラジリアンセージ(サルビアブラニチカ)                   
  
アカンサス                     オオムラサキツユクサ          オーデコロンミント
  
ジャスミン                     ガウラ                                     チェリーセージ  
  
ナツシロギク                     アグロステンマ               スイセンソウ
  
矢車草                         カラー                      ニゲラ              
  
 ルピナス                       エンドー                    ドクダミ
  
 ムサシキス                     シナモンゼラニューム             ニシキウツギ
  
セントジョーンズワート                ルリジサ(ボリジ)              イングリッシュラベンダー
  
サントリナ                       マツバギク                   ゼラニウム
  
オリーブ                        ハナビシソウ                  ギリアレプタンザ  
  
ワスレナグサ                      サクラの実                 ヤマボウシ
  
ホンアジサイ                       セリンセマヨール                  芍薬
  
ムスカリ                      カンパチュラ                   ラベンダー
  
  
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091 岩湧の森から 岩湧山

2011年05月26日 | 登 山

今日は、夕方から雨の予報。今回も車で岩湧の森まで行った。見晴らしの道をスタートしたら直後にギンリョウソウを発見。
その後、あちこち計6箇所でギンリョウソウの写真を撮ることができラッキーな一日でした。また、昆虫もたくさん写真に撮れ
た。山頂は風が強く草木が揺れて撮影が難しかった。今日は、虫や花など探しながらのスローな登山でした。
写真:誰もいない岩湧山頂でゆったりと野点を頂いた。野点セット(抹茶、茶碗、茶筅、茶杓)は退職祝いに頂きました。

茅が伸びてきたがまだまだ草丈30cmほど、この急斜面の草原に山野草が芽を出し花を咲かせている。昆虫もいっぱいだ。

登山計画書         3D                   ルートmap             緑一番
                     
パノラマ写真
   

P3駐車場の横から見晴らしの道が始まる。この道を花や虫を探し写真を撮りながら登ったら、なんと2時間近くかかった。

展望デッキの湧き水で一息入れて行者の道を下る。急坂と石や濡れ場があって滑りやすかった。

P2駐車場に戻ったら12時、ここで昼食をとる。定番の野菜ラーメンとおにぎり。

昼食後、いにしえの道を通って、行者の滝を横手に見て岩湧寺に着く。

登山口からは、右の急坂の道で岩湧山へ登る。

標高700m付近は本当に緑が鮮やか。癒されます。ダイトレに合流しトイレによって山頂へ。

今日の山頂は、低気圧接近で風が強く肌寒かった。野点でゆっくり休憩しているとパラパラ雨が降り出して来た。

ダイトレ五つ辻手前まで戻り、いわわきの道で下山する。長寿水をペットボトルに汲み家路に着いた。


今日の山野草                                                                        小さい画像はクリックで大きくなります
ギンリョウソウのオンパレードです。初めは偶然、その後は落葉腐植土で陽が差し込まない広葉樹の下、キノコが生えている
付近と見当を付けた所が大方的中。ほんまビックリ。雨上がりで適度な湿りがあったのが良かった。岩湧の森は豊かです。
                                                                        
  
                                                                          
  
  ジャケツイバラ                  フタリシズカ                      ホナガタツナミソウ
                                                                       

  
コガクウツギ                     キジムシロ                     ナルコユリ
                                                                      
  
シャガ                         マルウツギ                       オオツクバネウツギ
                                                                     
  
   ユキザサ                     チゴユリ                     アマドコロ
                                                                    
  
今日の昆虫
                            バッタ                        ヤコンオサムシ
  
                          シモフリコメツキ                    テントウ
  
                            スジアカノキシリグモ            
  
                             アオジョウカイ                   コオオツマグロヨコバイ
  
マメコガネ                       キシタトゲシルアゲ                           
  

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090 大泉緑地 散策

2011年05月23日 | 登 山

あいにく朝から雨。岩湧登山は止め、近くの大泉緑地へフラワーウォッチングに出かけた。新緑が雨に濡れしっとり鮮やかでした。
午前10時に出発し、いろいろ花を観察して写真を撮りました。カキツバタ園で弁当を食べ午後3時過ぎに自宅に戻りました。
計5時間、16305歩、12km。 今日の最高峰は双子山で標高33m。気温は14℃と肌寒くウインドブレーカーがちょうどでした。


大泉緑地案内図    3D地図           緑一番     クリックで拡大します
                                                        加呂登橋からヤマボウシ       ふれあいの庭から蓮(開花は夏)     樹のみち
    

周回道路は1周3km、普段はジョギングやウォーキングの人で賑やかですが今日は雨天で寂しい。
  
今日の最高峰33.3m双子山。 大泉池の蓮はまだまだ子どものようだ。

  
樹のみちが周回道路の内側、樹林の中に整備されている。木のチップが道幅に敷き詰められている。ふわふわの道が3km。
  
樹のみちは、夏の強い陽射しでも樹木に覆われ木漏れ日状態、ジョギングや散策には最高。あちこちでキノコが出ていた。
  
かきつばた園の入口に堺・大浜で畑の潅漑用に使われていた風車が設置されていた。こわれていた羽根も修理済みでした。
  

今日の花  
    小さい画像は、 クリックで拡大します

かきつばた                     かきつばた                      あやめ
  

かきつばたは水の中で5月中旬に、あやめは乾いた土に5月中旬に咲く。 菖蒲は湿地帯に6月中旬に咲きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふれあいの庭は、かわいい花やハーブ、野菜などがところ狭しと植えられている。         月桂樹
  
パイナップルミント                オレガノ                      ローズマリー 
  
テェリーセージ                   ローマンカモミール                イタリアンパセリ
  
ボリジ(ハーブ)                   シラン                       ユキノシタ
  
そら豆                        エンドウ豆                    イチゴ
  
ナデシコ                       パンジー                      ビオレ
  

緑地のあちこちで実がなり花を咲かせていました。
梅の実                        ウグイスカグラの実               桜の実(鳥が食べていました)
  
ヤマボウシ                      キンシバイ                    トベラ  
  
バイカウツギ                     バラ                         キンボウジュ
  
 サクラウツギ(空木)                  ツクバネウツギ                サラサウツギ
  
ワンポイント講座   夏は来ぬ  口ずさんでみてください。
     ♪♪♪  卯の花の におう垣根に、ほととぎす はやも来鳴きて、忍び音 もらす、夏は 来ぬ。 ♪♪♪ 

夏は来ぬの「卯の花」とはウツギの花のこと。 ウツギは“卯木”と書き、名前の由来は“空木”です。
茎を折ると中が中空、芽が付く節の部分は埋まっていて中空ではない。竹のような構造です。  
忍び音・・・ひそひそ声、ホトトギスの声をひそめるような鳴き声、ホトトギスの初音・今年一番最初に聞くホトトギスの声
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
紫陽花(あじさい)                  カシワバアジサイ               さつき  
  
帰路は、大泉緑地から地下鉄・新金岡駅を経由し、金岡神社の角を曲がり竹ノ内街道を東へ自宅に向かった。
    

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089 水越峠から 青崩道 金剛山

2011年05月22日 | 登 山

今日は午後から雨の予報が出ていたので、朝早く出発した。気になっていた金剛山の桜と、金剛山から葛城山のつつじがどう
見えるか確認しに登った。水越峠の路上は早くも空きスペースが無いくらい。ほとんどの人は、葛城山の登山道に向かって行
った。つつじを見るためだ。青崩道で登ったがいつもよりすれ違う人は少なく寂しかった。雨とつつじの影響か。
国見城址の金剛桜はほとんど散っていたが八重桜は満開から散り始め。どちらの桜の花も画像に納めることが出来て満足。
しばらくして風が強く雨雲がかかってきた。ガスの流れも速くなって、小雨がぱらついてきたので下山を始めた。
途中、セトで千早から登ってきた5人グループ(昔少女)に出会った。あと30分ぐらい、頑張ってと声をかけたら皆からいろいろ
話しかけられ振り切るのに一苦労。私より一回りも年配の方、こんな天候なのによく頑張ると感動しました。
まもなく雨が降ってきたのでカメラをしまいダブルストックを使って走って下山した。
写真:金剛山・国見城址広場 左が金剛桜で散り終わりといったところ。登山者も少ない。

青崩道の途中、700m付近から葛城山が見えるポイントがある。登りの際ははっきりつつじが見られた。下山時は雨で全くだめ。


登山計画書       3Dマップ       位置               今日の緑           
          

7時25分、青崩道入口ここまで来てストックを忘れたことに気づき車まで戻る。いきなり標高差200m程、急坂が続く。
 
 
 
山頂に近づくと広葉樹が広がり明るい
 
9時30分に山頂広場に着く。山野草を探しながら登ったので2時間以上かかった。
 
金剛桜はほとんど散っていた。                    八重桜は散り始め。
 
 
ガスが出て天候も悪くなってきたので急いで下山する。
 
路上駐車の車は減っていない。葛城山のつつじを観賞しているのだろう。車に乗ったら雨が強くなってきた。
 

今日の山野草         小さい画像は、 クリックで拡大します 

 フタリシズカ                                 ナルコユリ(アマドコロに似ている)
 
ハナイカダ(なんと葉の上に花が、びっくりしたわ)  ムロウテンナンショウ(仏炎苞の先は、雨よけのように伸びていた)
 
チゴユリ                                   ユキザサ
 
ショウジョウバカマの実(もうすぐ弾けるぞ)           ネコノメソウの実(もうすぐ旅立ちです)
 
ヤマブキソウが群生してました。その中にひときわ大きい葉に白い花が一輪。何か?                               
  
ニリンソウ                                 タニギキョウ                           

 
ウバメガシの花                            オオツクバネウツギの花  
 

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088 箕面大滝から ようらく台 六個山 五月山

2011年05月21日 | 登 山

箕面の滝と紅葉は超有名ですがこれまで行った記憶がない。北摂の山シリーズの一つとして箕面公園から五月山まで
ハイキングに出かけた。公園入り口の一の橋から大滝までの渓流沿いの道は、ウォーキングコースとしてご地元の人々に
愛されているのがよく分かった。すれ違う人々がほとんど声を掛け合っていた。滝への道は涼しかったが山中に入ってからは
蒸し暑く汗をかいた。箕面の大滝からは教学の森に入りギンリョウソウを探しに行ったが残念ながら見つけられなかった。
 標識に明治の森と書かれていたので調べたら1967年に国が明治百年記念事業のひとつとして、東京都・高尾国定公園
とともに大阪府・箕面国定公園に指定したとあった。同様に東海道自然歩道は、1969年に厚生省が地元の協力でこの両
国定公園を起点・終点として11都府県にまたがる長さ1,697kmの長距離自然歩道を整備したとある。勉強になりました。 

五月山公園から大阪中心部を望む。肉眼ではその背後にうっすらと葛城山・金剛山の山並みが見えたのだが。

今日の計画書      3Dマップ     登った位置     観光map               緑一番箕面の滝付近で)
                    
今日のパノラマ   五月山  五月山公園から 生駒から大阪湾に六甲が望めた
  
一の橋手前に箕面温泉スパーガーデン。 箕面の森は3,500種の昆虫や数多くの野鳥がいると。昆虫館があった。
 
龍安寺の弁財天に鳳凰閣、その間に架かる瑞雲橋。その先に野口英世の銅像があった。
 
大きな岩が唐人戻岩。                        大滝手前には茶店が二軒。 トイレはいたる所にあります。  
 
これが箕面の大滝です。近くに寄ると水しぶきが飛んできました。
 
  
箕面の滝から森に、ギンリョウソウを探しに行くが発見できず。付近には2箇所もゴルフ場があって遠回りさせられる。
 
昼食は、森の中の立派なテーブルを貸切で。その横を20名ほどのグループが、お互いに声をかけ通り過ぎた。
 
マウンテンバイクに乗った青年が丸太階段を下ってきた。思わずカメラを出して撮った。ようらく台は標高470m山頂か。
 
ようらく台付近標高450mから、生駒から大阪平野に六甲まで、すごい展望が広がるのだが、黄砂ですっきりしない。
 
途中、六個山に立ち寄った。山頂は、ビオトープ云々とあった。昆虫たちの住息環境を作って観察しているようだ。
 
五月山公園からは大阪平野の展望が素晴らしい。アベックが二組。 近くにシカか馬かわからんのだがこっちを見ていた。
 
五月山、日の丸展望台。 眼下に大阪空港。ジェット機が騒音防止のため離陸後、急角度で上昇と旋回をしていた。
 

今日の山野草
ギンラン                                  キンラン
 
タチカタバミ                                 ブタナ(別名 フタマタタンポポ)
 
タニウツギ(谷空木)                         コマユミ(小真弓)
 
イモカタバミ                               ツツジ
 
ウツギ。別名「卯の花」。♪うの花の匂う垣根に・・・の歌詞にある花のこと    毒キノコか?
 

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087 御所 櫛羅の道コース 葛城山 北尾根コース

2011年05月19日 | 登 山

木曜日、葛城山のつつじか金剛山の桜か迷った。欲張って両方も考えたが梅本とうふ店に寄りたかったので葛城山に決めた。
計画書作成の際、櫛羅の滝コースが通行出来るようになったとネットにでていたので、車をロープウェイ下に駐車、そこから登った。
写真:初めて見る葛城高原のつつじ。山の斜面は真っ赤になるほどツツジ一色。素晴らしい光景でした。
これが人の手で植えられたのではなく、自然に繁殖しているというからまたビックリ。それで自然つつじ園と呼ぶそうな。


展望テラスが10箇所ほど。つつじを見下ろせ、弁当を広げ、ほんま遠足気分ではしゃぐ高齢者達。俺はまだ青春?18切符気分。


今日の計画書       3Dマップ         登った位置                   緑一番くじらの滝コース)           
             

今日のパノラマ 葛城山頂 自然つつじ園から

    

2009年10月の台風18号で通行不能の櫛羅(くじら)の滝コースが2011年4月24日開通。早速このコースで山頂へ。
 
新しく整備された急坂の階段上をロープウェイが。櫛羅の滝と二の滝はコースから少し外れた所。シャッター速度は1/3秒。
  
橋の土台ごと崩れ通行不能に。その横に新しい道。こんな箇所があちこちあった。復旧まで1年半。ご苦労様でした。 
 
山肌には台風18号の土砂崩れの爪痕が今も残る。 大きな杉も根こそぎ流されている。
 
今日はロープウェイがひっきりなしに運行していた。 標高700m付近からブナなどの広葉樹林が広がり緑鮮やか。
 
ここから山頂までが、新緑の樹海。鳥のさえずりがかわいい。山頂に近づくとつつじがちらほら、少しでも色鮮やかで目立つ。
 
山頂はつつじ見物客ですごい賑わいです。今日の開花は5分咲きと出ていたが花びらが暑さでしおれ満開を過ぎた感じ。
 
ここのツツジは一本も人の手で植えられていないという。斜面は、赤に染まるがピンク色のつつじが希少だが目立っている。
 
 
とにかく今日は、賑やかだった。普段閉まっている売店がいくつも営業し稼いでいた。

 
さすがに山頂付近は、寂しい。5本杉?の向こう側に自然つつじ園が広がっている。一目百万本と言われるそうな!
 

自然研究路を初めて通ったが、新緑が眩しいぐらい鮮やか、鳥のさえずりに合わせ口笛を吹くと鳥が反応しているような錯覚に。
 
下山して分かったことだがロープウェイが1時間以上そのためか、普段着の方と多くすれ違った。 
 
500m~600mの中腹から御所の町と葛城山山頂を望む。ロープウェイのゴンドラが小さく見える?
 
葛城山ロープウェイの登山口駅。観光客が多く待ち時間が1時間以上と。係員が整理券を配布していた。
 
帰りに名柄の梅本とうふ店と道の駅かなんに立ち寄った。今日の昼食は自宅に帰ってから。
 

今日の山野草
カタクリの実                                  スミレ
 
きのこ                                       チゴユリ
 
ヤマルリソウ                                    アザミ
 

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086 岩湧寺から 布引滝 西タツガ岩 編笠山 岩湧山

2011年05月16日 | 登 山

今日で三日連続の登山。計画では、三日目はゆっくりと味わって登ろう。岩湧山に車で行こうと決めてました。ところが今朝、
登山の先輩である団子さんからブログに西タツガ岩に行ったとコメントをもらったので、早速これを頼りに私も挑戦してきました。
なかなか、きつい斜面でした。ダブルストックを思いっきり使い、いい汗をかいての登りとなりました。かなりハードでした。
写真:岩湧寺から滝畑へ林道を30分程下った所で、西タツガ岩(右上、ポツン)が前方に、この付近から沢へ降りると布引滝。

昼食後は、野点道具をリュックに入れ、新緑鮮やかな「きゅうざかの道」で岩湧山頂へ、山野草を探しながらゆっくり登った。


今日のパノラマ    小さい画像はクリックで拡大します
西タツガ岩から    その下から         岩湧山頂からか                きゅうざかの道で               
           
今日の計画書         3Dマップ       登った位置         緑一番(急坂の道で)   
      

岩湧寺から滝畑方面へ林道を下る。ここから山に入り急斜面を下ると布引滝。さらに沢を登り急斜面を登り西タツガ岩を目指す。
   
西タツガ岩の下、大きな岩が。 そこから急斜面を登ると西タツガ岩。さらにその前方にも岩が見えたので来た道を引き返す。
 
 
西タツガ岩の下の岩場に到着。その後、再び急斜面を登り、タツガ岩を目指す。
 
タツガ岩に到着。時間は12時。急いで岩湧寺に向かった。 途中、編笠山頂を通過。

  


岩湧寺・横にお弁当広場で昼食に。ここで定番の野菜ラーメンを作った。今日は、卵にソーセージも入れちょっとリッチに。
 
きゅうざかの道は、つづら折れが続く厳しい登山道。ブナやナラといった木の新緑がとてもきれいで疲れを癒してくれる。
 
山頂は茅が刈り取られた所に早くも新芽が出て鮮やか。枯れた所は冬の雰囲気が残りおもしろい光景でした。
 
山頂でワラビ採りのおじさんと出会う。時期が遅くワラビが延びていると残念がっていた。

 
中村君にいただいた野点道具を初めて使いました。野外で自然に接しながら茶を点てるとは何と贅沢なことか。満足!

 
下山も、きゅうざかの道。標高750mのつづら折れあたり、最高に緑が鮮やかです。まさしく「目に青葉、山ホトトギス・・・」

 
一人テラスで休憩タイム。月曜日は四季彩館の休館日です。そういえば5番6番の駐車場の鎖は掛かったままでした。
 

今日の山野草

岩湧寺のお弁当広場に咲いていた山野草
 
 
きゅうざかの道標高750m付近は山野草が一杯。   チゴユリ        ホウチャクソウ宝鐸草     
 
岩湧山頂のかや原で  ホコバスミレにヘビイチゴ              アマドコロ    
 
レンゲつつじ                               チゴユリ
 

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085 能勢妙見口から 天台山 光明山 妙見山

2011年05月15日 | 登 山

昨日に続いて北摂の妙見山に登った。阪急電車で度々乗り換えたが意外と早く着いた。登山口付近は、農家の方々が田植えや
その準備に忙しそうに働いていた。能勢妙見山は山頂に日蓮宗の妙見大菩薩様。自然に恵まれた妙見山は、「大阪みどりの百選」
信仰の山として古い歴史を持ち、山頂や参拝堂からの眺望がすばらしい。 参拝者も多く大変な賑わいでした。
写真:天台山・光明山ルートの登山口から遠くに妙見山が見える。棚田には水が張られ、まさしく田植え間近でした。

妙見山頂から猪名川・宝塚方面を望む


今日のパノラマ写真               登山コースと計画書           今日のお勧め画像
     
能勢電鉄・妙見山口駅、妙見山ハイキングコース図は無かった。30分ほ行った登山口は棚田に水が入り田植えが始まっていた。
 
天台山への登山道、山頂は全く展望無し。
 
 
光明山山頂も展望は全く無し。途中何度か一般道を登るが、通る車はオートバイのスピードが速く危険を感じる。
 
能勢妙見山の山頂は日蓮宗の寺で妙見大菩薩様が祀られている。山門に大阪府と兵庫県の県境の標識があった。
 
「星嶺」(せいれい)という、能勢妙見宮の紋章をかたどったガラス張りの信徒会館が建てられていた。
 
星嶺の展望台からの展望が素晴らしいのだが、今日も黄砂の影響か。 昼食は定番の野菜たっぷりラーメンとおにぎり。
 
野間の大けやきを見に行くが道を間違え引き返す。今日は、本滝寺境内において盛大に「大柴燈護摩供」が行われていた。
 
本滝寺への長い石の階段と本殿基礎の石垣。
 
妙見山からは新滝道を沢沿いに下った。水量が豊富で至る所で小さな滝になっていた。
 
 
妙見ケーブル下から妙見口駅までは30分以上歩いた。付近は里山の風景で田植えが始まろうとしていた。
 

今日の山野草        小さい画像はクリックで大きくなります

今日も登山口でギンリョウソウを発見、花を咲かせたばかりか目の部分が青色だ。      キノコも発見
 
妙見山山頂付近で、チゴユリが可憐な花を咲かせていた   オオイヌノフグリ
 
山頂広場でレンゲ草                          新滝道の沢沿いにはシャガがあちこちで群生していた    
 
ヘビイチゴ 黄色い花なのに実は真っ赤 同じ時期・場所に花と実がそろっているとは。
 
野アザミ              星咲きユキノシタ(花弁2枚が短くなり花火や星のようになる)
 

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084 大山崎 から 天王山 ポンポン山(ピストン)

2011年05月14日 | 登 山

今日は、先週の交野山・飯盛山から正面に見えていた北摂の天王山・ポンポン山に登った。気温15℃と意外と上がらず汗も
あまり出なかったためハンカチも使わずじまい。このルートは山野草が非常に少なく寂しかった。。
阪急・大山崎駅から30分ほどで、この展望台に着いた。写真に見えるところが天下分け目の戦い=山崎の合戦が行われた所、
淀川に近い湿地帯。今は、名神高速と京滋バイパスの大山崎JCTに新幹線、東海道線、阪急京都線と
交通の要所になっている


天王山からは柳谷観音へ標識通りに進む、そこから西山古道を通りポンポン山へと北西方向に登っていくのが最短コース。
ポンポン山山頂は展望が抜群に良いのだが今日も黄砂ですっきりしない。残念!30人ほどが賑やかにお弁当を食べていた。


今日のパノラマ写真
 大山崎の展望台から                 ポンポン山山頂から
         

      クリックしてください

阪急大山崎駅ホームから天王山を望む。山崎聖天の標識で登山道へ、いきなり急坂が30分ほど続く。
 
天王山付近は、竹林があちらこちらに。畑を手入れされていたおじさんに挨拶すると若い竹の子の先端を切ってくれた。
 
酒解神社の創建は奈良時代とも言われている。珍しい社があった。三社宮は天照大神・月讀大神・蛭子神を祀っていた。

 

仲谷で一旦市道に出て再び山道へ。イノシシ避けの電気棚に振れた途端、ドンと電気が走り思わずオオーと叫んだ。危険だ!
 

柳谷観音・楊谷寺:ようこくじ 立派な建物と庭園だった。眼の病気に効く水を、貰いに行くと言うらしい。ここで道を間違う。
 
ゴルフ場を過ぎると、おおさか環状自然歩道の標識が現れ、ホッとした。あとはそれに従って進むだけ。熊注意の看板が多い。
 
釈迦岳は標識のみ展望無し。ポンポン山は展望抜群、小さな広場にベンチがたくさん設置されていた。
 
ポンポン山山頂で定番の野菜ラーメンとおにぎり定食を食べる。今日も黄砂で展望が悪い、遠く北の方向に愛宕山が見えた。
 
下山は天王山方面に最短コースを進む。山頂で聞いたので今度は間違わなかった。小雨が降り出し風も強くなってきた。
 
この付近一帯は人工植樹が行われていた。       ゴルフ場の横を通ったが、実によく整備されていて美しい。
 
途中、展望ポイントから比叡山方面を望むがやはり黄砂で今一すっきりしない。沢を越えたら、しばらく沢沿いに登っていく。
 
柳谷観音の第二駐車場。西山古道の案内標識がありこの谷に沿って進むとポンポン山へ通じていた。行きは遠回りをした。
 
この付近からは、天王山方面の標識がたくさん出てくる。今日通ってきた道なので心配なく進めた。
 
展望台には山崎合戦之地の石碑と旗立て松があった。高槻方面も霞んでます。この付近は特に新緑やつつじが美しかった。
 
雨後の竹の子の如し立派な竹が生長していた。目の前に八幡男山、エジソンがここの竹を電球のフィラメントにした。
 

今日の山野草
今回の天王山からポンポン山の登山道は、暗くて下草が少なく山野草はほとんど咲いていなかった。 
天王山付近でギンリョウソウが二つ並んでかわいく咲いていたのが唯一の収穫。付近は落ち葉がたくさんあった。
「銀竜草」(ギンリョウソウ) を調べたら、雨季、枯葉などが堆積した日陰の湿地に生える。約10cm の白い茎
の頭部にユリに似た小さな花をつけ緑色を持たず半透明で光合成をしない不思議な植物とあった。愛らしい!

 
 
 
 
 
 
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083 天狗谷道から葛城山 太尾道から金剛山  水越峠

2011年05月09日 | 登 山

葛城高原のカタクリの花と金剛山の金剛桜を見ようと欲張った登山をした。葛城高原つつじは、まだ10日ほど早かった。
しかしそのつつじ園のある所にカタクリが群生し見事に咲いていた。一方、金剛桜は、ちらほら咲きかけた程度、あと数日か?
写真:葛城山頂から金剛山を望む。丘の向こう南斜面に葛城高原つつじ園が広がる。つつじはまだ蕾み固し。

葛城山頂から岩湧山方面を望む。黄砂ではないが霞がかかってすっきり見通せない。

2011年5月9日現在、金剛山・国見城址広場の金剛さくらは、まだ。ちらほら咲きかけた程度。あと2本の八重桜もまだでした。

小さい画像にマウス矢印を合わせ、クリックで拡大します
今日のパノラマ写真は、葛城山頂から金剛山             つつじ園の南斜面下からつつじ園の全景
                   
ルート図
   

水越トンネル手前の青崩集落 葛城山天狗谷道の標識。天狗谷道の山頂手前は、ショウジョウバカマとカタクリの群生地。
 
 
葛城山頂から奈良盆地の桜井方面、かすかに大和三山がわかる。      つつじは、蕾み固しといったところ。
 
葛城山から水越峠へは急坂のダイトレコースで45分。 峠付近の路上には20台ほど駐車していた。
 
下山後、金剛山へ。太尾道から大日岳を経て金剛山へ。
 
 
金剛山頂 転法輪寺境内の枝垂れ桜の老木は満開でした。
 
トイレ付近
 
今日は野菜たっぷりの味噌ラーメンにおにぎり。
 

国見城址広場の金剛さくらや八重桜、数本はまだまだです。     右下は葛城山つつじ、蕾み固し
 
 

今日の山野草   葛城山頂 つつじ園にカタクリが群生。きれいな花が満開でした。  クリックで拡大します 
        
今日の山野草と昆虫たち
ナナホシテントウ  からすのえんどう                  
  
キリギリス 柿の葉                              ハナアブ   梨の花
  
ダイコンハムシ  
  
モモブトカミキリモドキ  かたばみ                 ヒメツチハンミョウ 梨の花                       
  
葛城山天狗谷道でショウジョウバカマ。他は金剛山頂付近です。太尾道は、チゴユリ以外ほとんど見かけなかった。植物が少ない。    
 
 コガネネコノメソウ                                スミレ
 
 カントウミヤマカタバミ                                エゾエンゴサク
 
イチリンソウ                                     ツルキジムシロ
 
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082 交野山・飯盛山 おおさか環状自然歩道(津田~四条畷)

2011年05月07日 | 登 山

生駒縦走路の第2弾は、JR津田駅から、おおさか環状自然歩道をJR四条畷駅に向かって進んだ。前回、私市(きさいち)から
生駒山へのルートで、堂尾池からむろいけ園地へ向かう地点で迷ったが標識をよく見ると、むろいけ方面とはっきり記されていた。
今回、登った国見山、交野山、飯盛山は、どこも山頂からの眺めが素晴らしかった。黄砂が無かったのも良かった。
ただ気温が25℃と高く、汗をよくかいた。持参のボトルでは足りず2本購入し補給した。
写真:飯盛山から能勢・京都方面

ほしだ園地で人気の星のブランコ(全長280mの人道吊橋)

マウスでクリックすると拡大します。 元に戻るには、マウス矢印を余白部に移動し、右クリックしメニュー・戻る
交野山からパノラマ                飯盛山から                    ほしだ園地

    

津田駅から第二京阪道路を越え山手へ進む。いきものふれあいの里に入り、最初は国見に登る。標高低いが展望は素晴らしかった。、
  
道には、おおさか環状自然歩道の標識がしっかり立っていた。交野山は頂上に観音岩と呼ばれる巨岩が一つそびえる珍しい山。
生駒山地の北端にあり、巨岩の上からは大阪・京都方面を一望できる。夜に登ればきっと美しい夜景を見ることができるのでは。
  
枚方野外活動センターの中を通りくろんど池へ、すいれんの池から私市駅(きさいち)へ向かう川沿いは巨岩が続く。
  
月輪滝を通り私市駅へ、ここからほしだ園地を目指す。
  
ほしだ園地ぬは森林鉄道風の歩道橋が谷間の中に作られていて、空中散歩の気分で楽しめた。
  
ほしだ園地の人気、星のブランコ(280m人道吊橋)とクライミングウォール(高さ16.5m 3面のオーバーハング固定壁) 
  
室尾池では、中学生が水着姿で戯れていた。むろ池には内回りと外回りの散策路があった。飯盛山はかつて、飯盛山城があった。

  
飯盛山からの眺め、大阪の街並みが全部見渡せ本当に素晴らしかった。5時を過ぎていたので山頂はカラス以外、誰もいなかった。 

  
飯盛山城の本曲輪跡。山頂からは四条畷駅と野崎観音に向かうコースがあった。途中、ちくりん水という水飲み場があった。
  

今日の山野草はひと味違うよ! 
タンポポの綿毛にとまるキリギリスの赤ちゃん?     オクヤマガラシの葉にもキリギリス  小さい画像クリックすると拡大
 
ツルキジムシロ                              キランソウ
 
チゴユリ                                     菜の花
 

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081 生駒縦走 くろんど・ほしだ園地・府民の森 高安山

2011年05月04日 | 登 山

大阪の屋根、生駒・信貴山の縦走に行ってきた。京阪・私市駅からの出発、くろんど園地でおおさか環状自然歩道の標識を発見。 
初めて道でコースを間違え、一般道を歩く。生駒山への有料道路入口で山頂が見え、案内標識も出てきた。あとは生駒・信貴山を
目指すのみ。ゴールデンウィークで山頂は大変な混雑。乗り物はどれも長蛇、その間を縫って山頂の標識を探すが見つからなかった。
生駒山から信貴山までが予想以上に距離とアップダウンがあり、信貴山は断念し高安山駅に向かった。ケーブルに乗り帰路に。
写真:信貴生駒スカイライン・鳴川峠付近・鐘の鳴る展望台から北に生駒山を望む。この日も黄砂で下界の展望はダメでした。

大阪府と奈良県県境の生駒山山頂にある電波塔群です。大阪と奈良両方のNHK、民放TV(地デジ含む)・FMをカバーするために
何種類もの電波塔が集まってます。062 六甲 全山縦走2、で登った際に、摩耶山頂と六甲山頂にもたくさん電波塔がありました。

むろいけ園地手前の堂尾池。いきものとふれあう自然な空間づくりという構想で里山が作られていた。ほたるが観察できると。

京阪電鉄・私市駅をスタート。少し歩くとこの景色。くろんど池まで巨岩の道を登ると有名な月輪滝。シャッター速度1/6で撮影。
  
くろんど園地のすいれん池は大阪みどり百選。ハイキングコースはゴルフ場の中を抜ける。飯盛霊園の中を通過。
  
堂尾池のこの地点で間違いコースを外れた。標識の設置場所が悪い。やっと信貴生駒スカイラインが見えてきた。  
  
前方に生駒山頂が見えてきた。この付近から坂が急になる。山頂は子供連れの家族でごった返していた。
  
生駒山頂の三角点を見つけられなかった。生駒山から暗峠へ下山。暗峠付近は田園の広がるのどかな山村でした。
  
きょうも黄砂で下界の景色が写りません。信貴生駒スカイラインは歩行者通行禁止。横を行くがアップダウンが多くきつい。
  
鳴川峠付近で鐘の音が聞こえてきた。先に鐘の鳴る展望台があった。ここから十三峠には塚が十三並んでいると。
  
  
信貴山まで1時間以上かかるため高安山駅に目標を変更。高安山の気象レーダ。スルット関西3day券は、西信貴ケーブル乗車OK
  

今日の登山、やはり新緑がとても美しかった。               きさいちCCの道路沿いで竹の子が顔を出してました。
 
スミレ                                        アマドコロ(甘野老) ユリ科
 
生駒山頂手前の縦走路にチゴユリが群生。こんな光景が300m以上続いていた。やはりその横には隈笹が茂っていた。共生か。
 
 


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080 金剛山

2011年05月03日 | 登 山

金剛山頂の金剛さくらが開花しているのではと気になり、カメラ片手にザック2kgという軽装で出かけた。
例年ならこの時期に金剛さくらが開花するのだが今年はまだまだ蕾み固しといったところでした。
その代わり年配の登山者が一同に集結、壇上ではなにやら抽選会の真っ最中で、まさしく桜が咲いたような賑わいでした。

国見城址広場は、大変な人が集まって何やら抽選会をしていた。下山後ネットで調べたら金剛錬成会主催のさくら祭りであった。
この会は年会費5000円。毎年二回大きな祭りがあり5月3日はさくら祭りの日。会員に対して登山100回毎に表彰を行っている。
またお弁当や豪華景品もあるという。演台は普段から常設されていて、そこで宴会や弁当を食べたりをしるのを見かけたことがある。


金剛山 カメラ片手で山野草を見つけながら登ったため青崩道登山口から国見城址まで2時間かかった。
  
  
前回、登った時と比べ急坂に丸太が置かれ登りやすく整備されていた。また山道付近の木が伐採され明るくなっていた。
  
  
金剛山頂(国見城址)は、これまで見たことのない大勢の登山者で溢れていた。桜は全く咲いていなかった。
  
昼食持参しなかった、5分ほどの休憩で急いで下山した。下山は1時間だった。
  
  

金剛山の青崩登山道に咲いていた山野草です。カタクリが1000m付近の隈笹の中で咲いてました。チゴユリはひっそり咲いてました。
  タンポポ、                                     ?
 
カラスノエンドウ                                     ?        
 
?                                            アオキ   
 
イチリンソウ                                      カタクリ  
 
 ?                                           チゴユリ
  


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