サランヘヨ 登山

登る男の山行き日記がメイン
ものづくり、わが家の飯、料理レシピ、手打ち蕎麦、韓国発見は映画紹介に日韓文化比較。

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334高見山からちょっと北尾根へ、霧氷と青空の世界

2013年01月30日 | 登 山

1月30日(水)青空に映える霧氷を撮りに、そして、たかすみ温泉へ。今シーズン初の高見山へ行って来ました。
明神平と同じようにベストタイミングを狙っていたため、皆さんより出遅れた感じです。
土日曜日は、奈良交通の霧氷号バスが運行するため大勢の方が来られると言う事で避けて平日に決めてました。
出発時から山頂はガスの中、山頂小屋で休憩していると待望の青空。僅か15分だったがいい絵が撮れました。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
        334高見山からちょっと北尾根へ、霧氷と青空の世界 [大台ケ原・大杉谷・高見山]

今日の青空は僅か15分間、運良く山頂で青空に出会えました。やはり霧氷は青空が似合います。

出発時、高見山はガスの中

陽が差し始める                  山頂手前の大峯展望ポイント、明るいが見えません

山頂直下の北斜面、風雪に耐えている木

山頂、避難小屋で、しばしコーヒを飲みながら雑談していると青空が出て来た。

待ってましたと、青空をバックの霧氷を撮りまくるが、僅か15分間だけでした。るが

北尾根です

西尾根です。登ってきたルート

同じく、西尾根

展望台から西尾根

展望台直下

避難小屋前、北方向

展望台のステップから西、                  東は高角神社

北尾根を下ると、大ガレ場。そこに凄い雪庇

東尾根の分岐点、昨年、北尾根周回時と三峰山~高見山の東尾根縦走時にこのポイントを踏んだ

登り返すと、北尾根周回(ショートカット)で下る方と出合い、しばし情報交換

振り返って、三峰山に続く東尾根

大ガレ場

際まで行きたいが怖い

北尾根、踏み込みがないので雪が深く股下まで潜る箇所もある。 風当たりが強い急斜面の木は霧氷が凄い

登り返して避難小屋で昼食                  小屋の中は満員です

20名ほどの団体さん到着です

下山時、切り株にカメラセットをして自分撮り

今日のたかすみ温泉、空いていました。今日は桧風呂でした。土日はお客さんが多いため入場制限されると

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333明神平から桧塚奥峰、霧氷の中をテン泊下見

2013年01月27日 | 登 山

1月27日(日)美しい霧氷とテン泊下見を兼ねて東吉野村、明神平から桧塚奥峰に行って来ました。
青空に映える霧氷を撮りたくて、ベストタイミングを狙っていたため皆さんより出遅れた感じです。今日は、日曜日。
天気予報は、低温で晴れマークと願ってもない登山日和だったが、明神平ではガスや雲がなかなか晴れずやきもきした。
昼前にようやく晴れ間が現れ青空に映える霧氷を撮ることが出来ました。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
          333明神平から桧塚奥峰、霧氷の中をテン泊下見 [大台ケ原・大杉谷・高見山]

桧塚奥峰1420m    山頂からは北、東、南方向の270°の展望

大又林道終点P、 7:30で10台余り駐車、出発時からアイゼン装着、林道の一部が完全凍結です

何度か大又川の沢を渡渉する                        明神滝、相当大きな氷結、真ん中は流れ有り

明神平に上がる直前、早くも下山される方、聞くと明神平にテン泊されたと。 他にもテントあったと。

続いて、下山されて来た方、桧塚奥峰でテン泊されたと。場所は山頂のすぐ南、凄く寒かったと・・・。

明神平の象徴、あしび山荘(非公開)、この建物を風除にして温かいコーヒで、しばし休憩する。

明神平の鞍部、森の方にテント二張り。 ここはキャンプ適地、真冬でも土曜日の晩はテン泊される方が多いです。

三ツ塚から明神岳への尾根ルートで二組の方と出会う。早くも桧塚奥峰まで行って来られたと。

判官平付近で青空が出て来た、シャッターチャンス

青空もすぐ消えるので、出る度にシャッターを切ったが、霧氷は小振りな感じ

桧塚奥峰の手前500m、北側が開けた展望ポイント、風が直接、当たる場所で霧氷も大きく成長していた。

振り返って、明神岳や丸山方面にも青空が出始めた

倒木寸前、凄い生命力です。 イナバウアーになった木

ここにも強風に耐えて、蛇になった木

桧塚奥峰山頂、1420m

強風で舞い上がった雪、最近こんなシーンが多いです。

山頂の一本木

桧塚への尾根、樹間から北側に高見山が見えるが、普段見える山容とは大違い

その高見山を撮影されています

桧塚奥峰の手前500m、北側が開けた展望ポイント、またガスが出て来た

すれ違った一行、遠くから賑やかでした。そのはず前から4人が女性、最後尾が男性。 全員ワカン装着でした。



明神平まで戻ってきましたが青空はありません

下山途中、目の前に真っ白な薊岳。

下山道で

帰路、やはた温泉に立ち寄る。ゆったりと浸かり汗を流す。駐車場が一杯でした。

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332金剛山・強風吹き荒れる山頂

2013年01月26日 | 登 山

1月26日(土)氷瀑と霧氷を見ようと金剛山へ出かけた。
強風注意報が出るだけあって、山頂は冷たい西風が吹き荒れていました。
      
詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
           332金剛山・強風吹き荒れる山頂 [金剛山・岩湧山]

二ノ滝、氷瀑です

文珠尾根、-7℃、さらに強風が吹き荒れて、寒い寒い。

文珠尾根の上部はブナの自然林。昨晩は-8℃以、強風も吹いて霧氷を期待したが全く無かった。

転法輪寺の社務所。少し前、この付近でぜんざいを売っていた

金剛山頂、9時前で人影まばらです

強風で汚れが吹き飛ばされたかのように展望が良い

葛木神社の表参道

うっすらと霧氷が着いた枝越しの葛城山

葛木神社・裏参道のブナ林

ちはや園地・展望台から

西、関空方向

南、香楠荘と金剛山ロープウェイ

ちはや園地・休憩所が10時前にオープン、薪ストーブで暖を取りながらコーヒーブレイク。

餌があるのか野鳥が次々と飛んでくる

庇の上にツララ

周遊道をぐるっと回って、再びかまくらへ、11時過ぎで賑やかでした

国見城址広場の一段下の広場、最近時々見かけるテントです

タカハタ道からツツジオ谷へ下る

急斜面にはロープがあります

二ノ滝は氷瀑、水の流れが見えません

滝の下部

滝下まで近寄って見上げた

滝下から登山道を見上げると、ここは結構な斜度です

下るにつれて登山道は倒木だらけ、先の大雪の際、重みで倒れた植林が放置されたまま

金剛山ロ登山口、バス停にトイレ有ります

真っ赤な椿

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331金剛山、初のカヤンボ谷ルート

2013年01月23日 | 登 山

1月23日(水)1週間ぶりの金剛山。10日ほど前に降った大雪、相当融けたのではと心配しながら登った。
今日は、初のカヤンボ谷ルート。ピンクテープの目印やakipapaさんのルートを頼りに登って行った。
谷沿いで、積雪は20~30cm、残雪に汗をかきながらツボ足で登った。
      
詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
            331金剛山、初のカヤンボ谷ルート [金剛山・岩湧山]

平日でも賑やかです、年配者が多いですが

ダイトレ水越峠のゲート、雪ほとんど融けた。登るに連れて残雪、大雪での倒木

カヤンボ谷の危険箇所、堰堤の梯子は固定されていません

カヤンボ谷は、H900m付近から尾根に上がる、1000m付近で左ダイトレ、右サネ尾根分岐で右へ

サネ尾根の1000m付近、三差路。前回は直進したので今日は右ルートへ進むとモミジ谷の上部へ続く、

谷筋は残雪多く20~30cm、30分以上、ツボ足で汗だく。一の鳥居の50m上に出た

表参道沿い、霧氷が見られる。女子高校生は賑やかです

葛城山

葛城山ビューポイント、

その下、野鳥の餌場

裏参道沿いからモミジ谷上部、うっすらと霧氷

金剛山頂、どんよりしていますが、展望はまずまず。   アイゼン装着も賑やかでした

平日は、年配者で賑やかです

昼食は、レトルトカレーうどんと生麺

関空展望ポイントから

六道の辻

水越川公共駐車場。              その前に水越川、ここへ降りて靴とアイゼン、ストックを洗った。

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330北八ヶ岳・北横岳

2013年01月21日 | 登 山

1月19日(土)~20日(日)北八ヶ岳・北横岳へcooperさんご夫妻と一緒に行って来ました。
晴天に恵まれ、素晴らしい風景に温かい人々に出会えて想い出に残る山行きとなりました。
      
詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
           330北八ヶ岳・北横岳 [八ヶ岳・蓼科]
北横岳からの日の出直前の風景、八ヶ岳連峰の険しいシルエットが美しい

北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅を出たところ、スキーヤーはもちろんのこと登山者も多い。

森林の中を歩きます                       縞枯山荘の前でワカン装着

縞枯山付近

茶臼山の向こうに八ヶ岳                     風が強い

縞枯山展望台、-14℃、風も強い

縞枯山から折り返して正面の北横岳に向かう

時折吹く風に舞う雪

COOPERさん、転けました。積雪多く踏み跡を外すとズボッと入る

縞枯山荘で昼食・休憩

北横岳へ向かって進む                    森の中に北横岳ヒュッテ、山頂は更に30分ほど登る

北横岳・南峰2472m                    北横岳・北峰2480m

夕暮れの北横岳ヒュッテ    標高2400m

夕食前の北横岳ヒュッテ、電気はディーゼルエンジンで自家発電  5人で鍋を囲んでの夕食              

COOPERさん夫妻と、大阪の若いカップル

2日目、4時起床湯を沸かして出発準備、雪が舞っていて星空の撮影はあきらめ、日の出までしばし待機・・・。

6時過ぎヒュッテを出ると星が出ているでは、急いで山頂に登った。稜線は赤く染まっている

ガスが頻繁に流れて来る。 遮るのではとやきもきしたが、6時52分、日の出を撮ることが出来ました

ガスに反射して幻想的な風景

日の出から10分後、ガスが不思議な光景を

北横岳から南に美しい八ヶ岳連峰

見上げると、北横岳山頂にも数名が日の出を見ていた。

アンニョンです。気温-18℃、風も強く寒いとです。カメラのバッテーリーもすぐダウンするとです。

アンニョン、COOPERさんのツーショット

COOPERさん

COOPERさん

COOPERさん夫妻

北横岳ヒュッテの前、逆光に挑戦

北横岳ヒュッテ前の樹氷林

北横岳ヒュテのモニュメントも霧氷が付いている、-14℃

一夜で着いた霧氷、青空に映える

登山道から、南アルプスに八ヶ岳、名残惜しいが下ります

またも、逆光に挑戦

COOPERさんの奥さんを撮ろうと構えていたら風が吹き霧氷が舞い散ってきた

その後です。

今日は日曜日、続々と登ってこられる登山者。 数十人の方とすれ違う。

坪庭の標識、霧氷で全く読めません

坂の下から見上げたアングル。霧氷の樹が真っ白です

山頂駅に戻ってきました。これから登られる方としばし雑談。

その方に記念写真を撮って頂きました。。3人揃ったのこれ一枚です。

帰路、小済の湯に浸かり、そば庄で天ざるそば定食を頂く。

諏訪湖SAでCOOPERさん夫妻。今回の北横岳行き、何から何までお世話になりました。ありがとうございました。

近畿道-第二京阪-名神-中央道-R152-ビーナスライン



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329金剛山、積雪50cm、凄いやん、ビックリしたわ!

2013年01月16日 | 登 山

1月16日(水)今日は、大雪が積もった金剛山へ登った。晴天に恵まれ絶好の登山日和。
山頂では真っ青な空が霧氷や風景を引き立ててくれた。
そして金剛山の積雪50cmとは、どんな状態か歩いて実感することが出来た。
      
詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
        329金剛山、積雪50cm、凄いやん、ビックリしたわ! [金剛山・岩湧山]

6:28 R309号線・東板持の路肩から撮る 。水越峠が明るくなってきた。稜線に雲があり心配です。

旧309号線水越峠から奈良県側に300mほど下ったところがポイント

日の出、今日も少し雲がありました、

1~2分、あっという間に陽が昇りました

水越峠付近、写真の方はノーマルタイヤでここまで登ってこられました。プリウスも雪で動けなく駐車している感じ

朝日が差し込んで温かい感じ

逆光に挑戦

樹間から葛城山、朝日が当たってまさしく白銀の世界です

六道の辻、霧氷が付きだしてます

大日岳から北、大峯方面

大日岳から北の展望、大阪平野

大日岳山頂、ここは絵になる美しさです

葛城山が真っ白です

葛城山ビューポイント

ブナ林の霧氷

一の鳥居、この付近は吹き溜まりで50cm以上の積雪でした

大阪府最高地点付近の山頂林道               高見山ビューポイント

展望台下                            展望台も30cmの積雪

岩湧山方面

この冬一番のホワイト金剛山かな

小さな山は大和三山の畝傍山に耳成山

南、白い屋根は香楠荘

いつものお気に入りのポイントです。ウサギの足跡がありました

大峰山脈です

ちはや園地ピクニック広場、一面30~40cmの積雪です

あえて踏み跡の無いところ歩いています。

霧氷は、太陽が当たるとより一層、白く輝きますね。

今日のかまくらは、自信たっぷりでした。

山頂も青空と霧氷で綺麗です

関空展望ポイントから

そこで昼食です。今流行のマルちゃんラーメンです。

何度も逆光に挑戦してます

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328金剛山、初のサネ尾根ルート

2013年01月13日 | 登 山

1月13日(日)今日は、金剛山のサネ尾根ルートに初トライしてきました。初ルートへ勇んだが何故か間違って沢ルートへ
10分程進んだ所で気づいた。取り付きを探しながら戻ったら、なんと渡渉後すぐの所、右上に登山道があった。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
          328金剛山、初のサネ尾根ルート [金剛山・岩湧山]

ダイトレ・旧パノラマ台から東北東方面、眼下に大和三山に明日香、遠くは、龍王山、巻向山、音羽三山

水越峠に駐車、ダイトレ・ガンドバコバ林道を進む、振り返って撮った大阪平野、霞んでいる

サネ尾根への分岐点はモミジ谷入口の直前、沢を渡ったらすぐ右上に、直進はカヤンボ谷ルートだった。
サネ尾根の取り付き、保安林の黄色い標識が目印、サネ尾根がここまで迫っている

登山道は、しっかりしていたが登り始めから急登で汗が噴き出す。

途中、樹間から葛城山が見えたので一息を入れる

サネ尾根を忠実に登る。標高900m付近まで、しんどい急登が続く

隈笹が出て来た付近から緩やかな尾根道となる

最初の分岐点、ここは直進、尾根に沿って登る。 白テープ3本から右への道は下っている

次の分岐、三差路になっていた。どれもしっかりとした道です。ここも直進で尾根筋を進む。

その先から隈笹をかき分けて進む、最近の間伐か登山道に沿って真新しい切り株と切り倒した杉か檜。

尾根に沿って登ると木の幹に赤ペンキ、なだらかだが道が消える。すぐ左下にダイトレ道が見えたがそのまま直進した。

ついにダイトレと合流。高天への郵便道分岐点から登ってきた尾根を振り返って見た。

少し歩くと一の鳥居、今日は国見城址へは行かずに左へ進む。

ちはや園地・展望台から見上げた金剛山山頂。 雲が一面に広がってきた。

意外や南東方面の山並みがくっきりと浮かび上がっていた。 大峰山脈です。
南西方面、霞んでいます

いつもの展望ベンチ(ちはや園地・休憩所のすぐ上)で昼食、正面に大峰山脈が見えます。

冷凍したキムチ鍋の残りを10分加熱すると出来上がり、手軽です。もっとご飯があれば雑炊も出来たのに残念。

昼食を取りながら大峯の山並みを眺めていました。貸切です。他のハイカーはめったに来ない穴場です。

ダイトレで下山。               樹幹から葛城山頂

旧パノラマ台、ここから大和盆地が一望出来ます

旧パノラマ台から、全体に靄っているが、大和三山が見えます。音羽三山も。

カヤンボ小屋やガンドバコバ林道が見えてきました。

リモコンシャッター不調の原因は電池寿命でした。交換したら15m先からでもOK、真後ろは5mでシャッター切れた

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327金剛山×4回、山友さん達に二度も遭遇!

2013年01月12日 | 登 山

1月12日(土)金剛山頂から日の出を見ようと早朝に出発した。日の出の20分前に展望台へ、何とか間に合った。
予報は、星空や晴れマークが出ていたのに、今朝は上空には雲がたなびいていた。すでに東の空は赤く染まり
始めている。なんと太陽が登る位置だけ雲が飛んでいた。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
          327金剛山×4回、山友さん達に二度も遭遇! [金剛山・岩湧山]


金剛山頂広場でヤマレコの皆さん方に遭遇。それも二度。ビックリしました。


今日は、時間がたっぷりあったので、4回違うルートで登っては下るを繰り返した。


東の空は赤く染まり始めている。なんと太陽が登る位置だけ雲が飛んでいた。

7:09、少し雲で遅れたが、日の出を見ることが出来ました

朝陽に輝く湧出岳、第一回目の山頂

山の向こうに大和三山

朝に光を浴びて輝くちはや園地の休憩所、

香楠荘前で、朝陽で足の長い影

今日初めて、香楠荘尾根で下ります。この先に進入路

寺谷道で登り返す

H900m付近、最後の水場に休憩ベンチ

第2回目の山頂

大阪平野、全体に霞んでいるがビル群まで綺麗に見える

山頂でヤマレコの皆さん方にお会いしました。staygoldさん、TakaSyuuさん、amakawayaさん、
katatumuriさん達。  これからちはや園地の大屋根広場で鍋パーティを開かれるという。

カトラ谷で下ります。水場                            木道階段の下が一面凍っている

カトラの小滝                           松の木道で登り返す。延々と続く尾根

3回目の山頂                         少し見えなくなってきた

ツツジオ谷で下る。二ノ滝と一の滝、5日前より氷結が小さい

4回目の山頂                          転法輪寺の境内は白い

葛木神社の屋根も白い                   ブナ林と葛城山ビューポイント

葛城山がよく見えます

文珠尾根道で下山です

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326金剛山、うっすらと霧氷

2013年01月09日 | 登 山

1月9日(水)天気予報は晴れ、しかし金剛山山頂はガスに覆われ展望は無かった。
下から吹き上げてくる冷たいガスで山頂の樹木は、うっすらと白い霧氷になっていた。-3℃まで下がって冷えて来た。
今日は山頂で温かいキムチ鍋をと準備して登ったが、肝心な燃料ガスを忘れてしまうチョンボをやらかした。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
        326金剛山、うっすらと霧氷 [金剛山・岩湧山]

金剛山山頂は、うっすらと白い霧氷になっていた。

青崩道のセトからカトラ登山口へ下ると林道の側壁が一面、氷壁に

カトラ谷登山口

小滝の飛沫が氷結し美しい、もっと近寄って、ズームアップして見た。

カトラ谷の様子                        登山道・岩場が、しみ出した水が凍って危険でした

見上げると美しい氷柱

カトラ谷のH800m付近、ロープや梯子設置場所。大きな滝です

カトラ谷、H900mの水場付近

お花畑の様子、雪は融けてありません。

金剛山山頂、国見城址広場、ガスが下から吹き上げている。うっすらと霧氷になってきた。

国見城址の上部、霧氷がつき、かすかに白い枝。 

関空も大阪市内も全く見えません。晴れ間もなし。

下山途中で、晴れ間が広がり始めた。葛城山です

最後の大阪平野B.P.はH500m。青空です

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325金剛山、冬なのに雪は何処へ

2013年01月07日 | 登 山

1月7日(月)今年、初めての金剛山は、雪が融け春先のような暖かさでした。霧氷や雪はあきらめ滝の氷結や氷瀑を
見るためツツジオ谷道で登った。葛木神社へ参拝し家内安全と登山安全の祈願をしました。
これで私がホームブランドのように愛してやまない地元三山の金剛・葛城・岩湧に新年の挨拶登山が完了しました。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
         325金剛山、冬なのに雪は何処へ [金剛山・岩湧山]

雪が融け穏やかな金剛山でした。

初めて行った赤滝(鱒釣り場から下)           ツツジオ谷の腰折滝

一の滝                             二の滝はビッグスケール

二の滝の下部                         ツツジオ谷道

ツツジオ谷から尾根に上がりタカハタ道に合流               六地蔵付近、雪全くありません

国見城址広場から眺めた大阪平野、霞んでいます

国見城址の上、関空が見える展望場所、         大阪方面は霞んでいます。青空と雲

転法輪寺の本堂の周囲に鮮やかな飾り、今日7日は本尊護摩供とあった。

葛木神社へ初詣

葛木神社の裏参道、葛城山のB.P.

ちはや園地、自然ミュージアムの上に休憩ベンチ、ここからは大峰の山並みが一望出来る、今日の昼食

ちはや園地・展望台                      展望台直下のダイトレ道、雪に霧氷は全く無し

展望台から金剛山(葛木岳1125mに湧出岳1112m)

かすかに浮かび上がった大峯の山並み、山上ヶ岳・稲村ヶ岳・バリゴヤの頭 ~ 弥山・八経ヶ岳

文珠尾の山頂付近は、ブナの原生林、大木が多い

植林帯の切り株にカメラをセットし自分撮り

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324穏やかな岩湧山

2013年01月05日 | 登 山

1月5日(土)1ヶ月ぶりで岩湧山に行って来ました。穏やかな天気で気温もプラス、登山道には雪が全く無かった。
1月3日~4日雲に覆われていた弥山も八経ヶ岳も今日は、くっきり浮かび上がっていた。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
        324穏やかな岩湧山 [金剛山・岩湧山]

弥山に行った際は雲に覆われていたが、皮肉にも今日は、弥山も八経ヶ岳もくっきり浮かび上がっていた。

初めて見ました、シモバシラ(宿根性の多年草)の氷柱

ここにも、シモバシラの氷柱

千手の滝、氷結

いにしえの道から岩湧寺・多宝塔

岩湧寺の桶の縁が氷結

岩湧の森・最上部から東に葛城山頂がくっきり

どちらの道で登ろうか、親切な案内表示

H650m付近からの展望、生駒山がくっきり

H750m、落葉自然林

H860m、東峰

山頂から東北に金剛山地の山並み

岩湧山頂広場

昼食休憩、テルモス大活躍です

素晴らしい景色を見ながら食べるお弁当は美味しいです

ここが岩湧山頂

四季彩館

氷結の芸術作品。草木の氷結

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323山友さんと一緒に厳冬の弥山・八経ヶ岳

2013年01月04日 | 登 山

2013年1月3日(木)~4日(金)山友・COOPERさん・ご夫婦と一緒に弥山・八経ヶ岳へ行って来ました。
弥山避難小屋泊でした。厳冬期の弥山行きは、私一人では実現不可能な事でした。
COOPERさんに連れて行って頂きました。想い出に残る山行きとなりました。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい
        323山友さんと一緒に厳冬の弥山・八経ヶ岳 [大峰山脈]

八経ヶ岳山頂は、-15℃。 三人一緒に撮った写真です

カナビキ尾根へのつづら折れ、植林帯は暗くヘッデン点灯中

尾根筋、雪増え滑り出す。アイゼンを装着

カナビキ尾根、栃尾辻からのルートに合流

この先、先行者の踏み跡が残っていた。ラッキーです。、

晴れ間が出ました。思わず天を仰いで撮影。

霧氷で真っ白な樹間から、金剛山や葛城山が見えた。

氷点下10℃、ザックサイドのペットボトルは凍結して飲めない。

高崎横手付近で日帰りハイカーに先を行って頂く。この後、狼平で再会。

高崎横手、踏み跡は左の狼平へ

分岐点からほどなく狼平へ到着

避難小屋の中で昼食、温かいラーメンが美味しかった。弥山川から水を補給し、沸かしてテルモスへ。

弥山への木道階段。ここからは雪深い箇所と予想していたが幸いご覧の通り。

弥山山頂手前、ストックにカメラをねじ込み、雪面に突き刺してセルフで自分撮り。この付近から光景が違います。

弥山に到着です。残念ながら陽は出ていません。夕焼け撮れません。

弥山避難小屋にザックをデポし八経ヶ岳へ。-15℃、風も強く寒い~。

霧氷でモンスターがいっぱい出来ている

雪深く注意して下山します

弥山小屋まで戻ってきました。八剣山は八経ヶ岳のこと

東側から弥山小屋えお撮る、皇太子様が泊まられたという三角屋根の弥山小屋

小屋内に毛布が設置されていてありがたかった。 夕食後は寝るだけ。午後7時には就寝、室内-6℃。

翌朝、国見八方睨みのテン場に一張りのテント。前日、狼平で会ったペアです。さぞ寒かったことでしょう。

弥山のドデカイ標識とフクロウ

新雪の吹き溜まりでは、ルートガ分からない。大体で下山です

狼平の避難小屋が見えてきた

河原から見上げてパチリ

弥山川に魅入るCOOPERさん

一瞬晴れ間が、素早くシャッターを押した。

ここでも、霧氷には青空です

真っ白な霧氷の世界にうっとりです。

私は犬に見えましたが

頂仙岳の巻道は片斜面で注意を要する箇所があります。

なべの耳あたり、霧氷の林

また一瞬の青空

枯れ木も霧氷の花で賑わす

カナビキ尾根分岐からの下り

昼頃、登ってこられた方に出会う。この先でももう一人。多分上で泊まられるでしょう。

弥山川の美しい色

やりました!弥山小屋泊。   いろいろとお世話になりました。この後は、天の川温泉へ直行。

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322初登山は葛城山&ご来光  蕎麦打ち

2013年01月01日 | 登 山

2013年1月1日(火)初登山は、初日に出を拝みに葛城山に登った。
昨年は二上山、今年は葛城山でと2年連続でご来光を拝むことが出来ました。
新年も山友さんとの素敵な出会いがありますようにと祈りました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2013年元旦 アンニョン

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい
               322初登山は葛城山&ご来光 [葛城高原・二上山]

台・池木屋山付近から、少し雲がありましたが初日の出です

午前5時30分、水越峠登山口からヘッドライトっを点けて         1時間後、空が明るくなる、月も丸く明るい

6時15分頃、パラグライダー滑空地から、新年おめでとうございます。アンニョンです

6時30分葛城山山頂・日の出ビューポイント。 

山頂広は大でどこからでも見られるのですが何故か群れますね。

東の空が赤く染まって来ました

7時13分、初日の出です   池木屋山付近に低い雲があります

日の出を待っていた皆さん、日の出時間(7時05分)より少し遅れた

日の出5分後の太陽

葛城山・モニュメント

登山道は霜柱道に

アップです、5cmほどに成長した霜柱

カメラを低く構えて撮ってます

ほとんどの方は下山しました。

ツツジ園・展望デッキからの金剛山です

大峰山脈、稲村ヶ岳と弥山山頂は僅かに雲がかかっています

明るくなってきたので金剛山山頂付近の霧氷が白く輝きだした。

朝陽を浴びた落葉樹


年越し蕎麦でなく、 元旦蕎麦を打ちました。二八でなく、外二八・・・蕎麦粉500g、つなぎ粉100g、6人前です。

温かいかけ蕎麦にざる蕎麦。やはり新しい蕎麦粉は風味があって美味しい。

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