サランヘヨ 登山

登る男の山行き日記がメイン
ものづくり、わが家の飯、料理レシピ、手打ち蕎麦、韓国発見は映画紹介に日韓文化比較。

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2011 山行の思い出あれこれ総集編

2011年12月31日 | ご挨拶

2011年 思い出に残った山行き
 山の本も増えました。

1.北アルプス縦走・・・初テン泊縦走、台風一過で晴天が大渋滞
 初めての北アルプス、単独、テン泊4泊5日、台風の影響で前日に、バスが運休となる。
日程を1日ずらし9月末の連休に決行、すごい人出だった。台風一過で天候は3日間ピーカン青空。
ヤマレコ: 138-141北アルプス 槍・双六縦走(テン泊) [槍・穂高・乗鞍]

138 北アルプス  大正池 から 槍沢 ババ平テン場  第一日目    
139 北アルプス  ババ平テン場から 槍ヶ岳 西鎌尾根 双六キャンプ場  第二日目
   
140 北アルプス 双六小屋から 双六岳 鏡平山荘 わさび平(テン泊) 第三日目

141 北アルプス わさび平から 新穂高温泉ロープウウェイ駅  第四日目


2.弥山、双門の滝コース・・・単独では難関のコース、ke-nさんと
大峰・天川村で声を掛けた方とブログで知り合い、単独では難関のこのコースを一緒に挑んだ。
その大峰は1ヶ月後の台風12号の大雨による土砂災害が発生し道路も通行止めとなった。
ヤマレコ: 126弥山・双門の滝コース [大峰山脈]
   
126 熊渡から 弥山川・双門コース  弥山 八経ヶ岳  登山1年目記念


3.弥山・八経ヶ岳・・・登山100回記念で近畿最高峰に登る
登山100回目の記念に、近畿最高峰・日本百名山の八経ヶ岳に登る。初めての大峰山系。
天川村の温泉にも寄る。これ以後たびたび大峯山系の山々に登るきっかけとなった。
ヤマレコ: 100弥山・八経ヶ岳(行者還トンネル西口コース) [大峰山脈]

100 行者還トンネル西口から 大峯奥駆道 弥山 八経ヶ岳  


4.大阪府チャレンジ登山・・・ダイトレ登山36kmコース完走、落ちが
友人に誘われ大会に出場、ダイトレ全長36kmコース(二上山~天見)、7時間39分で完走
天見駅で祝杯を上げるがその後、電車内で脱水状態に、救急車で病院へ
ヤマレコ: 067大阪府チャレンジ登山(第37回・2011) [金剛山・岩湧山]

067 ダイトレ チャレンジ登山大会


5.高見山・・・霧氷と白銀の世界

50回記念に関西のマッターホルンに登るが、霧氷は全く見られなかった。
その4日後、今シーズン最後の寒波襲来、見事な霧氷と白銀の世界へ。リベンジ登山となった。
ヤマレコ: 051高見山 [大台ケ原・大杉谷・高見山]0

051 高見山 2           2011/03


6.比良山縦走・・・現地で出合った方等と一緒にテン泊縦走
最初のピーク、権現山で同じようなザックを担いだ方が4名、皆さん大阪から単独、
同じルートで八雲ヶ原にテン泊し朽木へ縦走するという。ご一緒しましょうかとスタート
ヤマレコ: 144比良山縦走(テン泊) [比良山系]

144 比良山縦走 平~蓬莱山~八雲ヶ原(テン泊)~武奈ヶ嶽~蛇谷ヶ峰~朽木


7.大普賢岳・・・大峰山系で双門の滝コースに次ぐ難コース
同じルートで登っていた青年と大普賢岳周回コースを一緒した。お互い登山を始めて1年程と
よく似た経験で親近感が湧き、日本岳、小普賢岳、国見岳など一人では心細く登れないところを、
ヤマレコ: 112大普賢岳・和佐又ヒュッテ周回コース [大峰山脈]
 
112 和佐又ヒュッテから 大普賢岳 小普賢岳 日本岳 七曜岳


8.金剛山・・・涼しい沢登りコースが、全身ずぶ濡れに
金剛山の人気コース4位の石ブテ東谷コースを登った。この夏、涼を求めての沢コースはカトラ谷、妙見谷、
石ブテ西谷に続いて四つ目。 沢に入って15分ほど進んだ落差3mの小滝で足を滑らせ滝壺に落下。
ヤマレコ: 123金剛山・石ブテ東谷コース [金剛山・岩湧山]

123 水越峠から  石ブテ東谷 金剛山 カトラ谷・セト・青崩道 

9.でっかい富士山たっぷり、丹沢山
この春就職した二男に会いに青春18切符で、8回電車を乗り継ぎ、10時間かけて横浜市金沢八景に行った。
ここから、三浦半島、鎌倉、丹沢に行った。
ヤマレコ: 174塔ノ岳・丹沢山から鍋割山、でっかい富士山たっぷり [丹沢]

174塔の岳、丹沢山、鍋割山から見る富士山


10.弥山・・・初の避難小屋泊まり、寒くて小屋内にテント設営
ちょうどこの日は月が地球の陰にすっぽりと入る皆既月食という。
夕日や日の出、月食を弥山山頂から拝もうと欲張った1泊登山に出発したが。
ヤマレコ: 168樹氷の弥山・皆既月食は、(小屋内テン泊) [大峰山脈]

168 樹氷の弥山・皆既月食は、(小屋内テン泊)


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175金沢八景から天園。鎌倉大仏

2011年12月31日 | 登 山

山行き記録は、ヤマレコをご覧ください
       175金沢八景から天園・鎌倉大仏・由比ケ浜・逗子 [房総・三浦]

2011/12/28、横浜滞在6日目、今年最後の山行きは、金沢八景から横浜市最高峰の天園と鎌倉大仏へハイキングに出かけた。
このルートはヤマレコには無かったが、鎌倉・長谷からの大仏ハイキングコースや天園ハイキングコースを参考にした。

横浜市最高峰の標識があった天園峠の茶屋:天園は別名「六国峠」ともいう。 武蔵、相模、上総、下総、伊豆、駿河が望めたこと
からその名がついたという。  伊豆大島、伊豆半島の天城山、日によっては富士山も姿を現す。

天園から30分ほどハイキング道を下ると、瑞泉寺¥200、

瑞泉寺境内、紅葉が残っていた

瑞泉寺は、総門、山門、仏殿、書院、客殿、地蔵堂、開山堂などがある

瑞泉寺は鎌倉の「花の寺」、四季の花を楽しめる。和水仙が咲き誇っていた。 本堂裏手の石庭は 岩盤をえぐっている

由比ヶ浜海岸より鶴岡八幡宮へ一直線に延びる2kmの参道若宮大路と大鳥居。

八幡宮本殿

鶴岡八幡宮内の源平池のほとりの休憩所に人なつっこいタイワンリスが餌をねだっていた。

鎌倉大仏の正式名称は高徳院、浄土宗の寺院。 大仏は青銅製、銅造阿弥陀如来坐像。国宝

鎌倉のシンボルともいうべき大仏には外国人観光客が目立つ。

銅製の香篭

大仏は青銅製、台座を含め高さ13.35m、重量約121トン

大仏の後部。左の階段から大仏様の内部に入れる。大仏の鋳工方法の解説と継ぎ目が触れられる。入場料¥20円、

大仏殿は、鎌倉時代の2度の台風で倒壊。更に、室町時代の大津波で押し流され、以来、現在の様な露座の大仏となっている。
長谷観音前の通り、近くに川端康成の記念館がある。南下すぐ由比ヶ浜海岸。逗子・横須賀方面へ歩いた。

天気が良ければ、この方向に富士山が見れたのだが。

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174塔の岳、丹沢山、鍋割山から見る富士山

2011年12月30日 | 登 山

山行き記録はヤマレコをご覧ください
      174塔ノ岳・丹沢山から鍋割山、でっかい富士山たっぷり [丹沢]

12/26(月)日本百名山の丹沢に登りました。
なかなか、距離と傾斜のあるコースで7時30分に出発し下山したのが16時30分、たっぷり8時間かかりました。
登山道入口は標高290m、途中の登山道に数箇所山荘がある。


大倉コースは、標高1000m付近から塔の岳山頂1491mまで急斜面で階段が延々と続く

塔の岳山頂(標高1491m)から西南西、富士山

塔の岳山頂から南、相模湾に伊豆半島、さらに富士山

大倉尾根・花立山荘(標高1325m)から西に富士山

塔の岳へ向かう大倉尾根から西に富士山

塔の岳山頂から西に富士山

丹沢山山頂(1567m)から西に富士山

塔の岳山頂に大きな鹿              丹沢山頂のみやま山荘・通年営業

丹沢山山頂(1567m)から西に富士山

丹沢山から塔の岳への尾根、西に富士山


塔の岳から南、相模湾に右は伊豆半島

鍋割山稜から東南東、相模湾に遠く左に三浦半島

塔の岳山頂 尊仏山荘・通年営業

塔の岳山頂

鍋割山への尾根道・工事中          鍋割山荘

大倉バス停への下山道、何度か沢を渡渉する

延々と続く、林道を下ると大倉バス停

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173夕暮れの金沢八景

2011年12月29日 | 登 山

山行き記録はヤマレコをご覧ください
       173夕暮れの金沢八景めぐり [房総・三浦]

ルート図          3D

金沢八景は、日本の武蔵国・倉城郡六浦荘村と金沢村あたりにみられる優れた風景から「八景」の様式に則って8つを選んだとある。
一帯は風光明媚な入り江が続く景勝地であったが、まず嘉永年間に内川入江の景観が干拓によって失われ、
明治末年からの飛行場建設や1960年代以降の都市開発の余波を受けて湾岸が軒並み埋め立てられたため、往事の面影を偲ぶことは難しくなっている。現在では、「金沢八景」という地名になっている。



 浮世絵師・歌川広重が描いた 『金沢八景』
平潟落雁(ひらがた の らくがん) - 平潟湾           内川暮雪(うちかわ の ぼせつ) - 内川入江(能見堂の解釈)

瀬戸秋月(せと の しゅうげつ) - 瀬戸神社          称名晩鐘(しょうみょう の ばんしょう) - 称名寺

小泉夜雨(こずみ の やう) - 手子神社(小泉弁財天)     洲崎晴嵐(すさき の せいらん) - 洲崎神社

乙艫帰帆(おっとも の きはん) - 海の公園より内陸の旧海岸線  野島夕照(のじま の せきしょう) - 野島夕照橋付近

野島公園展望台(標高55m)から、北西方向に金沢八景の市街。高架道は、シーサイドラインという無人運転の交通システム

野島公園入口から東北東、東京湾

遠く木更津と東京湾アクアライン・海ホタル

海に浮かぶ八景島シーパラダイス

称名寺の鐘(金沢八景の一つ、称名の晩鐘)

帰帆橋                                夕暮れの平潟湾

野島橋                                野島展望台

内川橋                                洲崎神社

北条実時の銅像(鎌倉時代中期の武将) 蔵書を集めて金沢文庫を創設

称名寺の赤門                            海の公園・砂浜が続く

手子神社(てこじんじゃ)                       瀬戸橋

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172三浦半島・縦走ハイキング

2011年12月29日 | 登 山

山行き記録は、ヤマレコをご覧ください
         172三浦半島ハイキング、見えた!富士山、東京スカイツリ-、... [房総・三浦]

12/23(金)、青春18切符で大阪から金沢八景(横浜市金沢区)へ、電車を乗り継ぐこと9回、約10時間の長旅だった。感心したのは往復とも、JRの電車はダイヤ通りの運行だった。

往路                                                        復路
 

この春、就職した二男のアパートへ。しばらくは、ここを拠点の山行きです。
12/24(土)丹沢山へ登る予定が出発が遅れたのと、足慣らしのため地元の三浦半島・縦走ハイキングに出かけた。
晴天に恵まれ、富士山や東京スカイツリーも見えた、さらにどの山頂からも360度の大パノラマだった。
 
神奈川県


金沢八景から京急・長沢駅へ ここから三浦半島縦走に出発。最初のピークが三浦富士。
 
三浦富士山頂から西方向に、雲の上に冠雪した山頂部だけの富士山

三浦富士から南東方向、三浦湾に遠く房総半島

武山山頂から北東、東京湾・浦賀水道に浮かぶ二つの東京湾海堡が見えた。
東京湾要塞の重要な設備として、東京湾入口の最挟部に造成された人工島の海堡がある。海堡には砲台が備えられ、浦賀水道の沿岸砲台を突破した敵艦艇を海上から砲撃する任務を持っていた。このため各海堡の備砲は横須賀側の猿島や走水の砲台と合わせて全体で浦賀水道全体を射程に納めるように配置された。海堡は、明治の中頃に建設が始まり30年にわたる海上工事と多大な工事費、及び犠牲者を出しつつ大正時代に完成を見て15センチカノン砲などが配備された。
第三海堡が完成した2年後の関東大震災によって第二・第三海堡が被災、復旧は困難との判断になり除籍され、第一海堡のみの運用となる。第三海堡は大きく支障があるとのことで、2000年12月から2007年8月にかけて撤去作業が行われた。第一・第二海堡は現存しているが、第二海堡には海上保安庁によって灯台が設置されている。
 

大楠山山頂から北北東、横須賀・横浜の市街、東京湾、遠くに東京スカイツリー

一見、灯台のような大楠山レーダー雨量観測所と展望塔
 
大楠山山頂から北西方向、江ノ島、湘南海岸、丹沢山脈、富士山は雲がかかって見えない

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171金剛山は薄化粧  かもきみの湯

2011年12月19日 | 登 山

山行き記録はヤマレコをご覧ください。

  171金剛山は薄化粧&かもきみの湯 [金剛山・岩湧山]

   
今日は金剛山雪化粧を見に登った。
前夜の金剛山ライブカメラでは気温-2度、国見城址広場は一面雪に覆われていた。
青崩道で山頂へ向かうが登山道は1000m付近までまったっく雪がない。
その付近の気温は-2℃、木の枝もうっすら白くなっている。

   
国見城址広場は、うっすら積雪。この反対側に金剛山ライブカメラが設置されている。

     転法輪寺・出向え不動。参道の斜面は雪が凍結して滑りやすい。少し西側に迂回路がある。(案内の標識有り)
     
金剛山錬成会の掲示板

葛木神社の参道の中程に夫婦杉と夫婦愛の石柱があった。急坂で滑りやすい

         葛木神社、金剛山頂はこの上。
          
     夫婦愛について語っている
   
一の鳥居付近の杉                                    ちはや園地の展望台

ちはや園地の売店・休憩所、南側で雪は無い。中は薪ストーブが暖かい。

御所の街並み                            昼食はラーメンに弁当

星のミュージアム内薪ストーブ                      金剛山ロープウェイ山頂駅

今年の夏、お世話になった、ちはや園地キャンプ場、3回テン泊で利用した。
下山時、時計台まわりの雪は融けていた。

天気が回復し大阪の街並みが美しい。

奈良県、御所市のかもきみ温泉まで14km。ゆったり天然温泉につかった。500円、年中無休、時間制限無し。

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170関西のマッターホルン・高見山は霧氷の世界

2011年12月17日 | 登 山

山行き記録は、ヤマレコをご覧ください。
       170関西のマッターホルン・高見山は霧氷の世界&たか... [大台ケ原・大杉谷・高見山]

今日は、東吉野村の高見山に登った。登山道は1000m付近まで、霜柱は立っているが雪は無い。地肌の土色。1100m付近で樹木が白くなってきた。よく見ると樹木の枝や幹は、針のような氷が付き発達している。
気温は、氷点下6度で強風が吹き荒れている。強風で、樹氷が飛ばされ、針状の小さな氷が落ち白く輝いていた。
雪はも降っていないし、積雪もゼロ、空気中の水蒸気が凍って木に付いている。
霧氷とは、氷点下5℃以下の環境で空気中の過冷却水蒸気が、樹木に衝突して凍結もしくは昇華することでできる着氷現象という。今回、これが霧氷なのだということがよくわかった。 

    午前7時、たかすみ温泉から高見山を望むと白く輝いていた。
    
平野川にかかる丹ノ浦橋を渡り左へ、ここから高見山登山道が始まる。山頂まで3km、2時間ほど。

小一時間で、避難小屋のある休憩ポイントに着く。そこには樹齢700年もの高見杉がそびえ立っている。
熊注意の看板も
標高1100m付、氷点下6度で強い風、木の枝に霧氷が針のように付着し成長している

1100m付近から霧氷が、高度が上がるにつれ、さらに白くなってきた。
 
風上の方向に霧氷が成長し発達している

高見山(標高1248m)山頂には高角神社が祀られている


山頂のすぐ下に避難小屋 兼 展望台。晴れていれば360度の大パノラマ。あいにくの天候で小屋内で待機。
    
なかなか、晴れ間が出ない。気温-6℃に台風並の風が吹き荒れ、顔や手先が冷たく痛い。

待機中、何度かガスが切れ、一瞬、下界の景色が広がる

しかし、強風が次々と白いガスを運んでくる

望遠鏡も凍てついている。屋上はアイスバーンで滑りやすいく危険。

1時間後、晴れ間が出始め、下界の景色が広がる

真っ白な霧氷は、青や緑に映えるので、どんどんシャッターを切った。

北東方面、台山脈が伸びる

東方面

南方面 上空の雲の間から陽が差し、浮かび上がった台山脈の山々、1400m級の国見山、明神岳、薊岳の山頂は白い

北斜面は、北風が強くそれに向かって霧氷が発達している。

北斜面、撮影には注意、氷や雪の急斜面、滑ったらどこまで落ちるか

下山途中、1000m付近の大きな岩には神が宿っているのか、いろいろと言い伝えがある

今日の、たかすみ温泉は空いていた。30分以上ゆったりと露天風呂につかっていた。

たかすみ温泉は、”公営・村おこし”型日帰り入浴施設。木造平屋瓦葺き。   すぐ近くに刀匠:河内國平氏の仕事場があった。

たかすみ温泉から5km程の地点。路肩に駐め振り返って高見山の全景を撮る、山頂は白い、霧氷がはっきりとわかる。

ルートmap        3D              地形図 
  

 

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169屯鶴峯・信貴山・高安山(二上山駅~三郷町~柏原)

2011年12月15日 | 登 山

山行き記録は、ヤマレコをご覧ください。
       169屯鶴峯・信貴山・高安山(二上山駅~三郷町~柏原) [葛城高原・二上山]

今日の山行きは、ヤマレコ・ルート地図から空白地を結ぶコースを歩いた。
今日のコースは最高で488mと低山だが、ルートがあって無いようなもの。出発時は、コースをきっちり決めていたが、
関屋から明神山を登り亀の瀬に向かう予定が、私有地で通れず大きく迂回することになった。
それで信貴山までは、地図とコンパスを見ながら、適当に現地でルートを決めて目的地に向かうという感じになって
しまった。悪く言えば行き当たりばったり。後半の信貴山から柏原へは予定通り歩くことが出来た。
結構な距離で久しぶりに5万歩、30kmを歩いた勘定。後半の舗装道路の下り坂は足裏に痛みが出てきてました。

ヤマレコのannyonマイページ、プロフィール、全ルートを地図で見る  空白地帯を赤線で結ぶコースを歩いた。
それは高安山から屯鶴峯までの区間です。中間に大和川が流れています。
  
ついに発見、ダイトレ(ダイヤモンドトレール)の起点標識は、入り口右側、階段脇に埋め込まれています

屯鶴峯は凝灰岩(白色の岩肌)でできた小さな山、、鶴が屯(たむろ)する峰の意味。奇勝・金剛生駒紀泉国定公園
       
関屋から三郷町へはずいぶんと遠回りした。三郷町付近から見た信貴山と大和川
 
信貴山・仁王門とその横から遠く山腹に見えるのが本堂。

何故張り子の虎が・・・昔々、この山で聖徳太子が「寅の年、寅の日、寅の刻」に毘沙門天王の力を借りて世の中の平和を取り戻した。
そのことにより聖徳太子がこの山を「信ずべき、貴ぶべき山」として信貴山と名付け、 毘沙門天を祀るための寺院を創建したとある。


朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)は、信貴山にある信貴山真言宗総本山の寺である。
本尊は毘沙門天。「信貴山寺」とも称し、一般には、「信貴山の毘沙門さん」として知られる


    赤門
   
千体地蔵 、仁王門の近くに色鮮やかな前掛けをつけた千体地蔵が安置されています。

     本堂から境内を眺める                       紅葉も残っていた
     
本堂は舞台造りとなっている。そこからは大和平野が一望でき、素晴らしい眺めだ。

信貴山頂には空鉢護法堂(一願成就)が祀られていて展望も抜群


山頂へ続く参拝道は京都の伏見稲荷のような光景

信貴山頂の展望                       山頂には、信貴山城があったという案内板

信貴山から高安山への登山道。落ち葉のじゅうたんや!      高安山頂の三角点」

大阪レーダーは,昭和29年に,日本で最初の実用気象レーダーとして設置されたとあった。

高安城が築かれていたのではないかとされる高安山は生駒山地の南端にある山。西信貴ケーブルは今も運転している

おおさか環状自然歩道は、信貴山公園墓地と高安山霊園の横を通って恩地駅の方に至ると案内板

     展望台と関西電力の変電所(相当、広い敷地に機器がビッシリ)
    
    山麓には紅葉が残っていて美しい
    
  標高300m付近からの展望は大和川がゆったり流れている。 傾斜面にはブドウが栽培されていた。   
   
   恩智川沿い美しい眺め                    帰路、大泉緑地を通ると噴水広場にクリスマス電飾
   

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168 樹氷の弥山・皆既月食は、(小屋内テン泊)

2011年12月11日 | 登 山

山行き記録は、ヤマレコをご覧ください。
     168樹氷の弥山・皆既月食は、(小屋内テン泊) [大峰山脈]


今年9月末に計画していた大峰テン泊が、台風12号の大雨による土砂崩れで中止となったが、ぜひとも弥山山頂の
国見八方睨みから日の出を見たくて山頂泊りの登山に出かけた。
ちょうどこの日は月が地球の陰にすっぽりと入る皆既月食という。夕日や日の出、月食を弥山山頂から拝もうと欲張った1
泊登山に出発した。


標高1000m付近、気温-1℃、道路は雪と凍結、とにかくスピードを落として何とか西口トンネル駐車場へたどり着きました。
  
大峯奥駈道に合流、ここから尾根道、無風状態
  
     弁天の森                           理源大師の銅像
   
登るにつれ、樹氷が発達

標高1700m付近は、さらに樹氷が発達、エビの尻尾も

   
弥山小屋は冬期閉鎖、その隣に小さな避難小屋が開いていた、
   
弥山神社の参拝道は積雪50cmから1m、鳥居の後ろにトウヒの立ち枯れ、大台ヶ原の正木峠と同じ景色

   西日に浮かび上がる八経ヶ岳               大台ヶ原方向
  
弥山山頂 トウヒの立ち枯れ林が樹氷と夕日で命を吹き込まれ暖かく感じられる。背景が暗くこの先不安な予感もします。

    夕日に光り輝く雪原
   
弥山山頂から西方面、沈む夕日。あっという間に沈んでいった。

天を指す、樹氷に覆われた木々、青空が絵になります

夜11時、外は吹雪状態。皆既下食に翌朝の日の出も見られず残念。   国見八方睨み雪原は50cm以上

    夕食は豚キムチ鍋                          寒いため小屋内にテント設営
  
早朝の弥山標識も寒さで凍っている感じ、朝の気温 -11℃

  その標識に留まる木彫りのフクロウ                   樹氷が発達しモンスターに
 
    弥山神社()、弥山山頂1895m                              ここはスキー場か・・・
   
 樹氷の林に一瞬、晴れ間

幹に付着した樹氷

一瞬、覆っていた厚い雲が流れ、青空と山並みが顔を出す。ぐずぐずしているとガスに隠れる。

  帰り道は来たときよりも大変だった。塩化カルシウムをまくと、凍結路がすぐ融けてきた。とにかく低速で下った。      
天の川温泉、日曜日の午前11時、ガラ空きでした。  川合の交差点近くの豆腐屋。美味しいのでいつもここで買って帰ります。
それにしても、冬の山は全く違います。山小屋が開いていなかったらどうなっていたことか。
今回、若干無謀な山行きだったと、天の川温泉につかりながら反省した次第です。

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167中山連山・大峯山(池田・山本から宝塚)

2011年12月05日 | 登 山

山行き記録は、ヤマレコをご覧ください。 コース図、3D、タイム、ルート案内写真など役立ち情報有り
       167中山連山・大峯山(池田・山本から宝塚) [京都・北摂]

 今回は、ヤマレコ・annyonのこれまで登った全ルート図から、繋がれていない宝塚~池田間をコースに設定した。
katatumuri さんの山行記録「中山連山てんこ盛り・・・岩稜&大峰山&廃線トンネル&渓谷」を参考にしました。

最明寺の滝         岩場に長さ100m程のロープ     眼下・大阪空港から飛行機が次々飛び立つ

岩場の上標高310mから六甲山系を望む

西、宝塚方面は山腹まで住宅が      東は、山麓まで住宅がビッシリ       中山最高峰478m

   ツツジは咲く時期を間違ったか。  山頂付近はほとんど落葉しているが、幼い木は鮮やかに紅葉していた。
  
    大峰山山頂552mで昼食、しぐれ雨・・・にわかに空が暗くなり小雨が降ってきた、気温も5℃まで下がる。
    

桜の園 イチョウの大木にもみじが絡みつくように、赤く染まっていた


    
見事な紅葉。        桜の咲く頃に訪れてみたい。

イチョウの木の下              桜の園 入口の木彫り
 
武庫川渓谷、jこの上流1km先に武田尾温泉    この武庫川沿い廃線跡の道を下っていく。

旧福知山線の鉄橋とトンネル。廃線跡を通って名塩から宝塚へ、トンネル内は真っ暗、光が見えるとほっとする
    
    武庫川渓谷の水は少し緑色             R176号線、名塩付近は大きく蛇行している    
    

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166京都嵐山・桂川沿い 紅葉狩り

2011年12月04日 | 登 山

山行記録はヤマレコをご覧ください。ルート図、コースタイムなどデータが載っています。
          166京都嵐山・桂川紅葉狩り [京都・北摂]

これが今シーズン最後の紅葉狩りと思い、嵐山に出かけた。期待通りの紅葉でした。
嵐山は日曜日で混雑するのはわかっていたが、桂川の右岸を遡上する人はほとんどいないだろうと出かけた。
計画では、渡月橋から桂川・右岸の川沿い道を保津峡まで上り、Uターンして尾根道へ、烏ヶ岳・嵐山・松尾山を縦走して
戻ってくるコースであったが、道半ばで引き返すことになった。

   
      渡月橋は、上流側が北行き、下流側が南行きになっているがすごい人出。車も渋滞で進まない
      
嵐山公園・亀山地区の展望台から保津峡、 対岸の中腹に千光寺(このあと、そこへ)

嵐山公園の展望台の隣に大河内山荘。そこの紅葉が素晴らしい         小倉山全体が紅葉     

     嵐山祐齊亭
   
      
   大悲閣・千光寺 遠く東にそびえる比叡山。渡月橋南詰から川沿いに上流に30分ほど歩いた所
   
  江戸時代の建立、本堂も含め傷みが進んでいる。        嵐山モンキーパークが近くに、サルがそこまで
   
大悲閣千光寺の鐘楼から北東、桂川に小倉山・嵐山公園(亀山地区) 遠くは比叡山に大文字山

  星のや京都:高級旅館 1泊3万~5万円
   
    星のや京都 専用の桟橋、渡月橋南詰に専用桟橋と送迎船があった
    
   嵯峨野観光鉄道・トロッコ列車は満員の乗客、鉄橋上や絶景場所で一時停車、 思い切り手を振った
     
     保津川下り1隻に 乗客25名程、ライフジャケット着用か、そうでない船も、船頭は3人
     
     JR山陰本線鉄橋                    嵯峨野観光鉄道・トロッコ列車
     

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165箕面大滝・勝尾寺から千里中央

2011年12月01日 | 登 山

山行記録は、ヤマレコをご覧ください
        165箕面・勝尾寺 千里中央 [京都・北摂]

大峰や河内長野、京都のもみじは、暖秋で紅葉見ごろ前に枯れた感じがあり鮮やかな色づきを見られなかった。
今日訪れた、箕面・勝尾寺のもみじは、今シーズンこれまで訪れた中で最高の紅葉でした時期もちょうど見ごろでした。
 5月に箕面公園を訪れた際、そのもみじの樹が古く大きく歴史すら感じさせる様でした。
この新緑を眺めながら箕面大滝まで歩いたが、秋の紅葉は素晴らしいだろうと。必ず紅葉狩りに来ようと決めていた。

龍安寺

       滝道の土産や茶店は、どこも、もみじの天ぷらや焼き栗を売っていた
       
龍安寺鳳凰堂                             

箕面大滝

大滝から勝尾寺方向へ少し登ったところが、一目千本という地点。 紅葉真っ盛り、圧倒される鮮やかさです。


       
            大滝から上に登った所から紅葉に染まる箕面山
          
 
勝尾寺 名物? 勝ちダルマ

   勝ちダルマの奉納棚
   
                                勝尾寺の本堂 鐘楼   
   
勝尾寺・二階堂前  大イチョウの黄葉ともみじの紅葉


 

   多宝塔                               二階堂
   

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