サランヘヨ 登山

登る男の山行き日記がメイン
ものづくり、わが家の飯、料理レシピ、手打ち蕎麦、韓国発見は映画紹介に日韓文化比較。

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3・4月 早春の花を撮りに出かけよう

2013年02月28日 | 登山履歴

2012年の履歴から、早春の山行き計画を立てる参考に

 


 月日      行き先              咲いていた花
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3月 3日
 一徳防山から岩湧山 白梅、紅梅、蝋梅、シナ万作、壇香梅アブラチャン、ユキヤナギ
                      209一徳防山から岩湧山・紀見峠・ブンタ谷・島ノ谷

3月 8日 滝畑周辺から岩湧山 福寿草、ショウジョウバカマ、ネコノメソウ、梅水仙、菜の花
                      210春の気配・滝畑ダム周辺と岩湧山・西タツガ岩・四十八滝

3月10日 南葛城山から岩湧山 梅、セリバオウレン、福寿草、ショウジョウバカマ、ネコノメソウ、ユキワリイチゲ
                      211雪の南葛城山・岩湧山&滝・山野草

3月29日 南葛城山から岩湧山 梅、スズシロソウ、ネコノメソウ、フキノトウ
                      218久しぶりの南葛城山&岩湧山
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4月 1日 岩湧山      セリバオウレン、ショウジョウバカマ、コガネネコノメソウ、カタバミ
                      219岩湧山・山焼きは・・・

4月 5日 千石谷から岩湧山  スズシロソウ、ネコノメソウ、フキノトウ、ショウジョウバカマ、ミヤマキケマン
                      スミレ、カタバミ、ヤマルリソウ、スズシロソウ、コショウノキ、土筆
                      220早春の山野草を求めて千石谷から岩湧の森へ

4月15日 金剛山・カトラ谷  カタクリ、ネコノメソウ、ショウジョウバカマ、トウゴクサバノオ、ミヤマキケマン
                      221早春の金剛山


4/20カタクリ、ニリンソウ、
4/21ミツバツツジ、ショウジョウバカマ、タチツボスミレ
4/28フデリンドウ、ユキザサ、姫レンゲ、シャクナゲ、レンゲツツジ、わらび採り

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341これぞ霧氷・圧巻の高見山

2013年02月25日 | 登 山

2月25日(月)、今シーズン2度目の高見山は、最高に成長した霧氷と青空に、まさしく巡り会えた感じでした。
また高見山で、これほどまでに大きく成長した霧氷は見たことがなかったです。
霧氷から樹氷へモンスターの様相、エビの尻尾を通り越し鯨の尻尾のようでした。
出会った方は、口々に素晴らしい青空と凄い霧氷を見られて良かったと絶賛されていました。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
       341これぞ霧氷・圧巻の高見山 [大台ケ原・大杉谷・高見山]

展望台から高見山山頂にヤッホー

高見杉・小屋でアイゼンを装着、下山時は最後まで付け、川で洗った

登山道、1000m付近で、ヤマレコ山友さんのs_fujiwaraさんに、ついに出会いました。

笛吹き岩横のせり出した展望ポイントから南。 今日は素晴らしい景色が広がっていた

南の遠方に台の国見山から水無山、明神岳。     南西の遠方には大峰山脈

南東方向高見山の南斜面は何か暖かそう          北斜面はご覧の通り

今日は、凄い霧氷が付いています

陽が差すと霧氷は真っ白に輝く

北尾根も真っ白です

霧氷を通り越してモンスターです

風無く暖かです。気温は-5℃。

真っ青ではないが、味わいのある空です

山頂の積雪は50~100cm

山頂避難小屋から西、遠くに金剛山

南に台山脈

山頂に高角神社、避雷針にびっしり付いた霧氷

高角神社の祠越しに台山脈

避難小屋の上は展望台                    北尾根

大峠へ南斜面を下るが、南側の雪は綿帽子のようです。ひっきりなしに風で舞い落ちてきます

大峠から登ってこられたグループ、聞くと高見トンネル出口に駐めて登ってこられたと

大峠へ下った、1000m付近、見晴らしの良いところに休憩ベンチ有り。 ここから山頂を見上げた。

山頂へ登り返したあと、北尾根の急斜面を下る。二つ目のピークで、高見山頂を見上げた写真です。

北尾根のピークから三峰山へ続く東尾根。 昨年、銀魂さんと一緒に東尾根を縦走した

三度山頂へ引き返す

山頂付近はモンスター

霧氷に堪能し下山します。霧氷で重く垂れ下がってきた木々の枝

見納めです

標高1050m付近。 霧氷のトンネルを潜っていると大きなリスが枝にとまって新芽をむさぼっていた

近寄っても、なかなか逃げようとしない。

下山です  。丹ノ浦橋、袂に椿

帰路、振り返って高見山。1000m以上は真っ白です

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340金剛山、霧氷と氷瀑

2013年02月24日 | 登 山

2月24日(日)、久し振りに雪の金剛山へ出かけた。モミジ谷の氷瀑、完全とまではいかないが見応え十分でした。
裏参道のブナ林一体は、かわいい野鳥に美しい霧氷の世界、時折、晴れ間が顔を出してくれ良い写真が撮れました。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
       340金剛山、霧氷と氷瀑 [近畿]

第六堰堤の滝、完全氷瀑まであと一歩でしたが見応え十分でした。

モミジ谷も久し振り、人気コースのようで、踏み跡どころではなく、しっかりした登山道になっていました。

モミジ谷の氷結、色んな形を探すのが楽しいですね

シャッター速度1/1000sec

シャッター速度1/2.5sec                 モミジ谷を行くファミリー、賑やかで実に楽しそうでした

第六堰堤下の氷瀑

第六堰堤と滝                         少しの青空も一緒に



沢表面の氷結模様、左は奈良側から見た金剛山から水越峠への尾根、右はハートマーク(右・肥大してます)

モミジ谷から尾根へ上がる急斜面(標高980m付近)で、霧氷は着いていない

更に登ると、山頂は真っ白

葛城山ビューポイントから

ブナ林は樹氷で真っ白です

裏参道のブナ林、見上げると青空が顔を出す

ちはや園地への林道から                           高見山が真っ白でした

展望台から金剛山頂                      西に和泉山脈

昼食はホットサンドとポタージュスープ

タッパーにスライスチーズにハム、そしてレタスにマヨネーズ。  餅焼き用の網でパンをトースト

万作の花、星のミュジアム前、日当たりの良い場所でした

ちはや園地、ピクニック広場は子ども達がそり遊びに没頭していた。

遊歩道に沿って金剛山頂へ

今日は雲っているが、意外と展望が良かった。     かまくらは2m以上、子どもは穴に入れますね

太尾道で下山する。 大日岳の大峯ビューポイント。  下山直前

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339明神平から星降る桧塚奥峰へ、初の雪山テン泊

2013年02月17日 | 登 山

2月16日(土)、17日(日)2013年、COOPERと行くお泊まり登山は3回目、ついに真冬のテント泊デビューです。
初日は、青空が少なかったが真っ白なブナ林に美しい霧氷の世界が広がっていた。
夜間、外は-15℃以下、テント内は-7℃という厳しい寒さであったが、シュラフ、マットなど装備品は見事に
機能を発揮してくれた。
早朝、-15℃という極寒の中、満天の星空に日の出の瞬間を2時間、時や寒さを忘れ撮影に没頭した。
テント泊をした者にしか味わえない素晴らしい光景を体験することができた。
COOPERさんとの出会い以降、山行きが広がり、深みにはまっていく自分に驚いています。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
       339明神平から星降る桧塚奥峰へ、初の雪山テン泊 [大台ケ原・大杉谷・高見山]
     

桧塚奥峰山頂にテント設営、満天の星空から日の出の瞬間を体験してきました。

少しぶれて、ピントも甘いですが、遠目で見れば雰囲気は出ています。

2月16日(土)9:00到着、大又林道、積雪5cm以上   登山道は大又川の谷を渡渉しながら高度を上げる

明神滝、氷瀑は一部            登山道を振り返って、薊岳に遠く金剛山

青空は一瞬、青空に映える霧氷

雲に覆われているが展望は良い、大又渓谷とその北側の尾根。 天気予報は曇り一時晴れ

明神平のシンボル、あしび山荘。 西風きつく、向こう側で風を避けて昼食

強風を避けるため、あしび山荘に集まるハイカー、ゆっくりできません

強風が吹くと、雪が舞い上がり様相が一変する

団体客が登ってこられた。聞くと桧塚へ行かれるという、マイクロバス2台、ガイド先頭です。

三塚に向かう一行。30名以上が整然と一列となっての行進です。踏み跡を追わないと新雪で大変です。

穏やかなブナの森を抜けると、強烈な北風が吹き荒れる桧塚奥峰の手前。

まるでブリザードです。遭遇・体験したことがありませんが多分そうでしょう

14:30、桧塚奥峰に到着です。1420m、-7℃。山頂標識も霧氷が付着して読めません。

まもなく、桧塚から引き返してきた団体客。ここまで来て、桧塚奥峰山頂を踏まないでスルーとは...?。

山頂横、林の中にテントを設営。COOPERさんのスコップで整地。新雪の下は凍って硬かった。強風の中1時間。

テント設営後、一時、晴れ間が広がる

この後は、ガスに覆われて夕暮れ時の光景は見られず。もちろん夜の星空もダメ。
夕食はそれぞれのテント内で。 外気-15℃、室内-7℃。 飲料水の凍結に注意し19:00には就寝

4時に起床。急速に晴れ間が広がり、星が瞬いている。温かい飲み物と軽食を取って、5時に撮影に出る

外気温-15℃、満天の星で星座を見つけるのに苦労。低温でバッテリーもすぐダウン、その都度予備と交換。

COOPERさんから、星だけでなく山並みや木を入れて撮ると良いよとアドバイス

ピントも甘撮影は難しい、もたもたしてると水平線付近が明るくなってきた。この時間帯はまさしく時間勝負ですね。

5:54撮影に没頭するCOOPERさん、一時間経過で手足冷え切ってくる。星も見えなくなってきた

綺麗なオレンジ色、この瞬間が綺麗です

日の出直前、6:23、大峯方面も浮かび上がってくる。 桧塚奥峰山頂の展望は270度以上のパノラマです

日の出後、6:56早朝の陽射しを浴び少し赤く染まった大峯の山並

日の出の瞬間 、6:32迷岳1309mの右から陽が昇り始めた

6:38日の出シーンは感動ものです。テン泊したからこそ味わえる光景です。

桜の花が咲いたような樹氷のしたに二張りのテント、入口を向かい合わせ、おしゃべりしながらの朝食タイムです。

真東、目の前に桧塚1402m、でもその山頂は全く展望が無い。

南、手前がヒキウス平、その向こうは台山脈の尾根、更に遠くに大台ヶ原

西、明神岳。右の鞍部、遠くに金剛山

東、桧塚の遠くに熊野灘、伊勢志摩の英虞湾か。海面が赤く光っている

南東、白倉山、江股ノ頭。 その手前に池木屋山への登山道、宮ノ谷・風折滝がある

南西、大峯の山並み。いつもは反対側から眺める大普賢岳に山上ヶ岳。手前には登尾、白鬚山。

下山開始してすぐ昨日は、強風が吹き荒れていた所、今日は無風で青空もある。明神岳が真っ白

振り返って桧塚奥峰方面

強烈な風で霧氷が成長しエビの尻尾になっている

鞍部、北が開け高見山も真っ白、この角度から見た高見山の山容は、関西のマッターホルンとは異なる

その北斜面、COOPERさん、撮影に没頭         やっと下って行きました。スキーで滑っている感じです。

ナの森を進むと向こうから若いカップルが。なんと1ヶ月前、北八ヶ岳の北横岳ヒュッテでご一緒した方達でした。

イナバウアーになった木。まだ耐えられると言っているようです。 明神岳の尾根から遠くに金剛山

三塚から明神平に下り始めると、これまで見たことのない場所に黄と赤のテェルトにテント。

明神平にあしび山荘が見えてきた。登山者も続々登ってきます

スキーを履いた青年が目の前に滑ってきた。いろいろ尋ねると自分で改造して作ったクロスカントリースキーだと。
明神平の森の中に2張りのテント。これが北横岳ヒュッテの青年達のテント。ほどなくそのカップルが帰ってきました。

先ほど出会った青年、スキーをザックに背負って下って行きます。

あしび山荘前には今日もたくさんのハイカーです。珍しく山荘の窓が開いています。壊された窓が修理されていました。

明神平から西に、薊岳に大又渓谷、下山道はこの谷を下る。遠くに金剛・葛城山脈、Vに窪んだ所が水越峠。

すれ違ったグループは、全員、ヒップソリを背負っていました。前山で滑るんだろう。 水場、もちろん流れています

霧氷の枝を額縁にして薊岳に金剛山を入れた構図。ちょっと欲張ったかも

渡渉ポイントは、全4箇所     またまたスキー青年、専用のザック。枝や急斜面で、トップやテールが当たると       

4度目のスキー青年は昼食中。よく見るとカートリッジに自作の断熱材。good ideaだ。作り方を教えてもらった。
14:00無事下山しました。日曜日、駐車は40台ほど。最近、明神平は人気スポットになった。
一晩でタイヤ下の雪が凍って、発進するも滑って進まず。テント用スコップで氷を取り除いて脱出に成功した。

帰路、近くのやはた温泉に入浴。貸切状態でした。

温泉の向かい側に東吉野・ふるさと村、この中の食堂いちえに直行

玄関を入ったらロビーに薪ストーブ。メラメラ燃え暖かい。ざるそば定食を戴く。美味しかった。¥1000

装備品             登山計画書          登山ルート 3D図       明神平から西
                

桧塚奥峰手前から北     桧塚奥峰から南南西    桧塚奥峰から日の出       桧塚奥峰から日の入り
                

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338三峰山、強風と青空そして霧氷の世界

2013年02月13日 | 登 山

2月13日(水)今シーズン初の三峰山へ行って来ました。
高見山や明神平と同じようにベストタイミングを狙っていたため、この時期となりました。。
前日、大阪は冷たい雨。天気予報通り急速に回復、現地では雪になって10cm程積もっていた。
朝一番だったので新雪で真っ白な登山道にしっかり踏み跡を付けてきました。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
       338三峰山、強風と青空そして霧氷の世界 [大台ケ原・大杉谷・高見山]

三峰山山頂です。凄く積もった感じに見えますが誇張したアングルで撮ってます。

カシミール3Dで作成した三峰山や八丁平からの展望
    
登山口                             登尾ルートは橋を渡る。不動の滝コースもOKになってます

最初の休憩所・WC、                    すぐ上にこじんまりとした展望小屋

その小屋の2階の窓から倶留尊山周辺の山並みが美しい。 この前行った、八ヶ岳のような景色です。
鋸刃に似た山並みは、亀山、二本ボソ、倶留尊山、高槻山、ガンジ山です。

逆光はなかなか上手く撮れません。            3つ目、避難小屋

山頂に近づくにつれ、青空が広がる。ただ強風で樹が揺さぶられ、霧氷が風に舞っています

白い霧氷ほど青空に映えます。強風で結構、樹が揺れピンボケもあった。

山頂手前の尾根、御嶽山ビューポイントから、左は、倶留尊山。右は大洞山。

尾根筋は左(北からの風)から強風を受けながら、霧氷のトンネルを進む。振り返って青空に映える霧氷。

三峰山山頂に到着

山頂から北の展望。 正面から強烈な風が吹き上がってきます。

八丁平へ下る。 ここは右(西)から強烈な風が吹き荒れ、霧氷が飛ばされ落ちています。

雲の流れが速いため太陽が出たり隠れたりしてます。

八丁平から北方向、三峰山山頂を展望、風は左(西)から吹き付ける

ゆりわれ登山口の方向へ進んだ尾根から三峰山山頂方向

強風で雪が舞い上がっています

ゆりわれ・崩落地、ヤマハハコ群生地から北東を展望

高見山ビューポイント、今日はガスで見えません。ここで引き返す。

真っ青に真っ白、ここでアイゼンを装着

八丁平へ引き返す、一段と強風が吹き荒れていた。青空もガスで隠れる

八丁平の草原、強風で雪が着かない

時折、晴れ間や太陽が顔を出すがほとんど白色の世界

陽射しが霧氷に当たると真っ白

強風で飛ばされそうになって撮っているのでピンぼけが多い

ほとんど白です

強風で寒く、青空も隠れて来たので仕方なく下山を始める。高見山ビューポイントからは全く見えません。

三峰峠で、初めての登山者を見つける

その後すぐ3名の方も登って来られました

下山は、新道ルートで下山道の途中、素晴らしい展望ポイントがある。

下山道は植林帯                                 小滝も

みつえ青少年旅行村に下山、ジャンボローラー滑り台やフィールドアスレチックが見えるが誰一人見かけません

青少年旅行村の炊事場など

御杖温泉、姫石の湯へ向かう途中から振り返って三峰山

姫石の湯へ、正面に大洞山や三多気の桜街道が見えます。

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337金剛山、テン泊で黄昏から日の出

2013年02月10日 | 登 山

2月9日~10日、来週に迫った冬期テン泊・山行きに備えて、金剛山へテン泊練習に出かけた。
また夜景や星座の撮影もしたことがなかったのでその練習も兼ねた。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
        337金剛山、テン泊で黄昏から日の出 [金剛山・岩湧山]

金剛山山頂から大阪の夜景


カシミール3Dで事前に日の出、日の入り時刻と位置を調べる
 南展望図           日の出          日の入り          ルート図         



金剛山頂は北斜面で霧氷が着いていた

金剛山山頂・国見城址広場、3連休の初日で賑やかです

ちはや園地・展望台  北                    南

ちはや園地・ピクニック広場                 キャンプ場、昼は炊事場の利用者で満員

デッキに雪はなし。いつもの場所:C6にテントを設営し、黄昏・夜景・星座の撮影までしばし休憩タイム。

展望台から日の入り直前17:33、三国山の右側、この後、雲にかくれる。

18:07、西方向  日没30分後、黄昏の泉州方面

18:11 北方向 金剛山・湧出岳山頂の灯りがともるが、これが後の星座撮影において問題となる

18:12 西方向

18:33 展望台から国見城址広場へ移動、ブナ林、葛城山ビューポイントから左:大阪、右:奈良の夜景

18:49 国見城址広場から大阪の夜景

夜の時計台

夜のかまくら

夜の転法輪寺                          葛木神社

再び展望台へ気温-7℃、冷たい風、19:52 南の空、オリオン座に冬の大三角、
北は山頂の灯りが明るすぎて分からない、結構、飛行機がランプを点滅させ飛んでいるのに困った

このあと、テントに戻り20:00夕食、21:00就寝
翌日、4:30起床、温かいスープとサンドイッチを食べ、日の出を撮影しに出かける

6:05東の空が赤く染まりだしたが上空には厚い雲がある

6:50上空には雲、一瞬の間隙に日の出

金剛山頂はガスに覆われる。撮影終了。テント場へ   檜林の中から朝日

テント場からの展望

朝食後、片づけ、荷物はこれで全部、19kg。 テント撤収し出発へ

下山ルートはダイトレで                    ブナ林で青空が現れるが霧氷は無し

ブナ林の餌づけ場、次々と野鳥がやってくる        関空展望台から

転法輪寺                              転法輪寺の境内から売店方向



ダイトレ道から葛城山頂が見える

ダイトレ・植林帯を下山

旧パノラマ台から、眼下に広がる大和盆地、大和三山が分かる。

小川の流れにも氷結             ガンドバコバ林道から大阪

水越峠直前で目前に葛城山頂が見え、山腹の茶色く染まるは、花粉の元

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336鳥見山、貝ヶ平山、香酔山、額井岳、戒場山

2013年02月03日 | 登 山

2月3日(日)前回、葛城山に登った際、東北東の方向・長谷寺あたりに富士山のように尖った山が目に付いた。
自宅に帰って調べると大和富士と呼ばれる額井岳812mであった。
その周辺にも、鳥見山、貝ヶ平山、香酔山、戒場山が繋がっていた。
これらを縦走しているレコはなかったのでGPSを味方に挑戦することにした。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
         336鳥見山、貝ヶ平山、香酔山、額井岳、戒場山 [近畿]

葛城山頂から東北東の方向・長谷寺あたりに富士山のように尖った山がある。大和富士・額井岳というらしい

6:35夜明け前、葛城市太田から、額井岳周辺と大和三山、音羽三山

7:12、現地到着寸前。 日の出が眩しい。思わず路側帯に駐めて日の出を撮った。

十八神社前に駐車して出発。東海自然歩道の標識に従って鳥見山公園に向かって進む。

正面に、貝ヶ平山と香酔山、今朝はやけに青空が綺麗

鳥見山公園の手前、よく手入れされた植林です

鳥見山自然公園655m、今日は、ここからの展望が一番素晴らしかった

南西方向に竜門岳に音羽三山

南方向台、大峯の山並み、さらに遠くに大台ヶ原

西南西方向に大和盆地が、大和三山が見え、遠くに金剛・葛城山脈がかすかに見える

今日一番最初の山頂です、鳥見山、山頂から展望は全く無し、4等三角点
貝ヶ平山                    香酔山   

香酔山から額井岳へ最初はテープが有ったが、峠からはテープ・道無し、GPSを頼りに尾根筋を直登した

額井岳山頂、小屋に赤い祠があった。ここで昼食

額井岳山頂から貝ヶ平山、香酔山                       戒場山

戒長寺は聖徳太子が建立したとされる。大きなイチョウの木、目通り4m、高さ30m

銅鐘、正応4年(1291 鎌倉時代)の銘が刻まれている。十二神将像が鋳出された優品という

戒長寺の参道石段脇の紫陽花の冬芽

山道脇の椿

戒長寺からは、東海自然歩道をのんびりと十八神社へ

田圃の畔道から大和富士・額井岳             振り返って戒場山

東海自然歩道の道端に山部赤人の墓、万葉集に多くの秀歌を遺した歌人

出発地点に戻ってきました。額井岳

十八神社境内から棚田の遠方に宇陀の山並み 、鳥居前の道の左に数台駐車可能な空き地があった。

帰路、名残惜しく、もう一枚、大和富士・額井岳を撮った

駐車地点から5分ほどの距離にみはる温泉があった

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335葛城山は春の気配

2013年02月01日 | 登 山

2月1日(金)夕方には雨との予報で、近場の葛城山に行って来ました。
気温は5~10℃と春先のような陽気だった。山頂の雪は融けてユルユル地面、下山道もぬかるんで滑りやすかった。
つつじや桜の新芽が少し気張って膨らんできたようで春の気配を感じた葛城山でした。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
                 335葛城山は春の気配 [葛城高原・二上山]

青崩集落の外れの果樹園から葛城山を望む

登山道脇の竹林から朝陽

登山口から葛城山を望む、朝は青空が広がっていたが、昼前には雲に覆われた

金剛山を望む

天狗谷道の水場                        枝打ちされて明るい植林帯

中腹H800m付近から金剛山を望む

杉や桧の植林帯                           自然林

山頂直下、ショウジョウバカマの群生地、積雪5~10cm、この先、堰堤工事中で迂回路に

迂回路を出たところは、カタクリ自生地         白樺食堂の展望デッキ       

展望デッキから大和盆地、霞んでます

山頂への道、陽当たり良く、雪はほとんど融けている  葛城山頂モニュメント H959m

ツツジ園・展望デッキから真正面に金剛山

西には和泉山脈、霞んでぼんやり

つつじの花芽

すこし膨らんでいる

桜の新芽                             パラグライダー滑空地

南斜面、石の階段脇に、オオイヌノフグリの花が咲いていました

水の流れが聞こえてきそうな絵です               人工の堰、小滝のようです

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